手術無事に終えました。

前日からの入院。

前日はなんの制約もないのに、昼食から病院食かい!
と、がっかりしていたら、午後友人が大好きなプリンを持ってきてくれました。
ついでにオーダーしたコーヒーも。
女神ですな。

手術前日の質素な夕飯から翌々日の夕飯まで食べられず。
術後、看護師さんにお腹が空きましたと訴え続ける私(笑)

翌々日の昼頃には空腹過ぎて、頭がまるで働きませんでした。

肝心の手術ですが、全身麻酔ってすごいです。手術台でしばらくじっとしている間「きんちょーしてきたー」と看護師さんに話していたと思ったら、
次に気がついた時にはすべてが終わってました。

開いてわかった事ですが、当初左卵巣にだけと思っていた内膜組織は右卵巣にも少しあったそうで、右はそこを焼灼したそうです。

まだ、主治医とは会ってないので詳細はまたですね。

やっばり投薬は続くのかなぁ。

夫は珍しく毎朝メールをくれます。
がんばった、がんばったと足をさすってくれたのは嬉しかったです。

娘は私の両親のもとで、相変わらずワガママしているようで、今日は面会に来るそうです。

寝るときに思うのは娘のほっぺをすりすりしたいな〜と。ほっぺ大好きなのです。

そんなわけで、また。
どこでどうしてこんなことになったのかな。

娘の幼稚園時代は母子ともにとても楽しかった。
ご近所の同じ幼稚園の仲間とは毎日近くで遊び。
母たちは見守りながらおしゃべり。
幼稚園の時間は、母たちはお出かけして買い物やランチ。

本当に楽しかった。

子供が大きくなったら、母たちでたくさん出かけようね、と。
いつかは海外旅行も行けたりして、なんて。

入学した途端に、その子どもたちが娘を無視。
「オタクの娘が生意気なことを言うから子どもたちなりに距離を置いた」と言う。

入学したての一年生は、距離を置かれるなんて分からない。呼んでも呼んでも、無視されると泣いて帰ってきた。

そんなことをネットに綴った。
一部のママがそれを騒ぎ、相手に捻じ曲げて伝え、私と娘を陥れた。

どれだけ涙を流しただろう。

目と鼻の先の3軒と絶縁になり、会いたくないから仕事に行くにも出かけるにも緊張して過ごしている。

学校行事に行けば、いつも固まっている相手方。そこにいる幼稚園時代のママ達。
何を言われているのか怖くて怖くて。身を潜めて行事に行く日々。

どこへ行っても、ご近所さんの知り合いばかり。
あんなにおしゃべりだった私はどこへ行ったのだろう。

こんなストレスが、卵巣に行ってしまったのかな。

片方の卵巣を摘出します。

直前になると、恐怖心が湧いてきて。
こんなことになった自分をとことん攻めて。
それを打ち消そうと、必死にこらえ。

早く、早く、平穏で健康な自分を取り戻したいです。

今日はわがままを言ってこんなものを食べてきました。


家族で分けても、うっぷうっぷ笑

無事に退院したら、新たな私になれるかな。
先週は海外出張。
帰国後次の日の祝日も出勤。
月、火は帰れなくなり……。

これが夫のスケジュール。

本当に忙しすぎます。
どこかの広告代理店かと思っちゃいます。

そんな夫が昨夜久しぶりに帰ってきました。
もちろん、深夜ですが。

娘が友達と遊ばずに一人でいることを愚痴りました。

返事はニッコリしながら
「大丈夫、大丈夫」

「部活に入ったり、何か同じことをする仲間ができれば、絶対に気の合う友達をつくるよ。
ぼくらがそういう役になってあげて、友達とこうやって接すると楽しいよと教えてあげればいいんだよ」


ご近所トラブルの時は、ママ友を失って呆然とし、泣いている私に「嫌な事は忘れたらいい」と言ってきて、心底私はがっかりしたのですが。

時間が経つと、夫の助言がピタリと心にフィットすることがあります。

娘が2歳のときに激しい人見知り&場所見知りで公園に連れて行っても抱っこばかり。なのに、公園から帰りたくないと言う日々が続きました。
ヘトヘトの私に
「いつもおんなじ場所に二人だけで行ってみたらいいんだよ。そのうち慣れるから」
と言われ、大人と話したくて公園に行っていた私は、娘とずっと二人だけなんて!と思いながらも、しばらく毎日同じ場所を散歩してみました。
すると、抱っこどころか、楽しそうに歩き回る娘。他人がいても臆することなく歩きました。


夫と会話をすると、ほぼ共感はしてもらえず、助言をしてきます(余計なことを!と思うときもあり)。

だけど、一緒に悩まれるより、前向きに打開策を打つ方がいいではないか。

私と娘の最大の理解者なのでしょうね。
夏休みも近くて帰りが早いのですが、相変わらず特定の友達がいないので、一人で過ごす事も多いです。

近所の子たちは、「早く帰れば、たくさん遊べる」と、うれしそうに遊びに行っているみたいだし、土日も約束して遊んでいるのを見かけます。

私のこうなってほしいな、という願望が強すぎるのでしょうか。

今年度に入って、最初こそ近所の男子と遊んでいましたが、先月ぐらいから男子がクラスの子と遊ぶようになったので、あまり遊ばなくなりました。

その間、娘はクラスの子とたまに約束してたりはしたのですが。
毎日のように一緒に遊ぶような関係ではなくて。

ネットでこの手の相談はたんまりあって、そんなのを見ると
「コミュニケーション障害」だとか
「親がママ友経由で遊ばせてあげたら?」

なんていう、回答が目についてしまい
一人で
なんか、違う……

と、悶々としてます。
心にすっと響く回答だけを参考にしましょうかね。

一人っ子って、一人に強いのですかね。

一人でも楽しそうにしている娘を見ていると、
戸惑います。

これ、きっと私自身の問題なんでしょうね。
なんとなくわかっているのですがね〜


ここのところ久しぶりに色んな人に会いました。

1、新卒入社の同期で女子ランチ
入社した頃は女子の総合職がなかったので、寿退社も見込めない私は転職しました。
その後、随分変わって制服もなくなり、女子もバリバリ働く会社になったようです。
数名の同期は勤続20年近くだそう。
昔、社食でワイワイしてたのが懐かしかったです。

2、定期的に会う高校仲間と毎年恒例のビアガーデン
私と同じく婦人科問題を抱えた友人を中心にトーク。女子の出産リミットと婚活問題を語る。

3、中学のプチ同窓会
SNSでご近所とトラブったが、同級生とはつながった。女子は変わりないのに、男子はなかなかの変貌ぶり笑
そして、なぜか天敵だった男子の連絡先がわかってやりとり。でもやっぱり今でも苦手。、

卵巣摘出の手術をもうすぐ控え、死んでも後悔なし!というぐらい懐かしい顔に会えた。
ま、死ぬような手術ではなさそうなので、順調にいけば夏休み中にお出かけできるかな、などと妄想中。

旧姓で呼んでくれる人、みんな大切な人たちです。

この家にいると息が詰まることも多くて、自信を喪失しちゃうけど、
一歩外に出れば、堂々と生きていける。

もっと視野を広げて。自分はもっと広い世界に生きていこうと少しだけ大きな気持ちになれる日々です。

ブログを初めたのは、腹にたまったイライラモヤモヤを吐き出したかったからです。

SNSで思いを綴ったら、たいして親しくなかったママ友達が反応し、勝手に噂になって広まりました。
娘が入園前から入学まで毎日遊んでいた仲間に無視されたのは事実、娘に非があったのも事実。
事実しか書いてないのに、責められました。
みんな自分の非は認めない。
私には「悪いと思ってないんでしょう?反省してないんでしょ?」と書いたことばかりを責め立てる。

海老蔵さんがブログを更新し続ける気持ち、今なら分かります。
顔も知らないけれど、わざわざ見つけて読んでくれて、反応してもらえて。
不思議だけど、どこかでつながっている感覚があります。

昔だったら、日記にでも思いを綴っていたのでしょう。
その内容は自分だけのもの。

その点、ブログは不特定多数に発信しているわけで、否定的な反応も出てくるのも仕方なし。
でも、大きな共感も得られることもあります。

私は、くだらないことをつらつらと書き連ねて吐き出して、精神安定剤のようにブログを楽しんでいます。

いいねをくださる方
温かいコメントをくださる方

ありがとうございますラブ
担任の先生がやってきました。

お若いのにしっかりした女子で。
とても好感持てました。

今までの先生は飲み物に手を付ける事もなかったけど、うちの水出し麦茶をぐいっと飲んでくれました。
こんなことなら、きちんと煮出せば良かった爆笑

相手が誰とは言わなかったけど
1年生の時に、娘が自慢したり強い口調をしてしまって、ご近所軍団から仲間はずれにあったことをお伝えしました。

なので、学校でもそういうことがあったらガツンと叱ってくださいと。

そしたら、先生はニコニコしながら
「できることがいっぱいあって、はつらつとしていて自慢のお子さんですね」って。
「やっかみで、周りから攻撃されることもあるでしょうけど、本人はあまり気にしていないみたいですね。それは自分に自信があることですよね〜」

で、一番嬉しかった言葉。

「裏表が全然なくて天使のように素直な心を持っています」

理解者現る!
今年も担任の先生に恵まれました。

いまだに上から目線の言動もあるようですが、先生がしっかり見ていることがわかったので安心しました。


「やっかみで、意地悪するのは、自信がない女子ですよ〜」

名言ですラブ
ご近所男子チームと遊んでいた娘が泣きながら帰ってきた。

どうやら小競り合いがあった模様。
いつもいないメンバーのひとりが威張り散らして悪さして。
娘にも「帰れ!」と言ったらしい。

仕方ないな〜、いちいち泣かないのっ!と言いつつ放っておいた。
「今日はもう遊ばない」と娘。

そんなこんなで、部屋でテレビを見ていたら
ピンポ〜ン!

男子のひとりがお母さんと来ました。
「大丈夫?泣いて帰ったと聞いたから」
わざわざありがたいです。

その子、優しくって、それでいて男の子らしく活発で、勉強も運動も積極的なタイプ。
幼稚園が違ったので、小さいときは絡みがなかったけど、本当に好感度の高い男子です。

帰ってからお母さんに色々話したのでしょうね〜、素直に全部。

なんだかわからないけど、その子と娘を握手させる私。恥ずかしそうに笑いながら握手。
いや、その子と揉めた訳ではないんだったチュー

「ご心配いただいて。わざわざありがとう。
きっとうちの子も強く出たと思うので。今後ともよろしくね」と話すと、あちらのお母さんもニコニコして「いつも一緒に遊んでくれてありがとうね」と。

あ〜、いい人だよ。
近所にも温かい人いるんだよ。

私を見切った人達とエラく違うよ。

大切にしたいご近所さんだわ。

去年、娘の自由帳を覗いたときに、びっくりする絵があった。

そこには大きな壺が描かれていて
何人かの名前が壺の中に入っていた。

タイトル「いやなことはつぼに入れよう」笑い泣き

近所の女子から、自慢や言い方がきついと仲間はずれにあったのもあり、私は「人には優しくしなさい。いろんな性格の子がいるけど、皆に優しくね」と口が酸っぱくなるほど言ってきた。

だから、一人でうっぷんを解消しようと彼女なりに思いついたようだ。

見た瞬間、凍りつきました、私。
小2にして、なんて陰険なガーン

と思いつつ
面白い!さすが娘
私も壷描こうかな、ともてへぺろ

その自由帳、毎日学校に持っていって
休み時間に広げてるので
「誰かに見られたら困るからおうちに置こうね」と、そのページだけをピリピリと引き離しました。
怖かったな、あの壷(笑)

で、そこにあった一人の名前。
その子とご近所Aちゃんが新たなクラスで仲良くしているのを目撃。

結論。
女子女子していて、常にグループでこそこそ話しているようなあの集団、娘には無理!!
やっぱりご近所Aちゃんとは合わなかったのね。

でも怖いな。
皆、家が近いよ〜





目の前の玄関でご近所相手お二人が立ち話。

どうしてもいい話に思えない。

家庭訪問で何か言われたか?

去年の担任には娘のこと、無視してきた相手のことも聞かれて実名を出して話したので、まさか、まさか、それが伝わったか〜。

心臓にわる〜い。