気持ちのいい晴天。

夫は仕事……

娘と二人で何しよう。

以前、よく行っていた公園でちょっとした工作のイベントがあるので行ってみよう!と思ったのだが、嫌な予感。

そこへ苦手ご近所さん達がいる気がする。
よく行っていると耳にしたことがある。

何度かこういう直感が当たったことがあるので、やっぱりやめとこうか。

自由に暮らしたい。

会いたくない。

やっぱり行くのは止めとこう。
「女子って面倒だよね」

いやいや、あなたの虚栄の張り方もなかなかですから。

職場の女子。

味方は誰もなし。

あらら。
高校の友人と3人でお茶してきました。
(私だけ飲んでましたが笑)

お題は婦人科問題。
友人の一人が子宮筋腫になり、かなり大きくなっているそう。
しか〜し、彼女の悩みはとても深い。

未婚である
彼はいない
結婚を諦めた訳ではない
出産も諦めていない

卵子を冷凍保存することを医者にも提案されたが、大抵は配偶者がいないと受けてもらえない。

さらに通っている病院からは、筋腫の場所からいって、腹腔鏡では手術不可能。

腹腔鏡手術が希望なら自分で可能な病院をみつけてください、卵子保存の病院も見つけてください。と言われたそう。

そこで、私ともう一人(既婚、子供二人)で
彼女に問う。
「シジュウを何年か過ぎた今、まだ出産を本気で考えているのか」

「大枚はたいて苦痛を我慢して卵子を採取して、結局使わないってことも有り得るよね。そうまでして保存したいのか」


そして、彼女の答え。
「可能性をゼロにはしたくないの」

そして、私達が口を揃えて言ったこと。
「なら、相手を探さないと。」

私が知っている限りでは、おそらく
彼がいない歴=年齢。
今も美しく年を重ねていて、見た目より若く見えるのですが、昔から、男性にとても厳しい。
その厳しさは、年とともにさらに強固になっているような……

出産には、リミットがある。
彼女はやっとそのことを痛感しているようでした。

運動会の時期だ。

拘束時間が長いから、会う確率も多くて。
学校行事で一番苦痛。

あ〜、会いたくない。

帽子にサングラスにマスクでもしとくか??笑

以上、ボヤきでした。

ご近所三人に会わない日々が続き、快適です。
学校の係も引き受けて、新たな知り合いもできました。

ほとんど知らない人同士なので、快適、快適。

ここ数年で学んだ「口は慎む」を実践し、ただただニコニコし、仕事を快く引き受ける。

あら、いい人にしか見えないじゃな〜い(笑)


あの3人が学校にいなかったら、どんなに快適なんだろう。
これから中学卒業まで、まだ7年もある。
いつかは同じクラスになることもあるのでしょうな。

伸び伸びできるのは今年だけかも〜(T_T)
娘が、ダメ出しママに手術のことを話しちまった〜。

家に帰ってから娘に言いました。
「ママの事で、とくに病気とか良くない話は、ママが自分で伝えたい人に伝えたいから、あなたは黙っててね。
ママとパパと話すのは構わないから、お家で話そうね」

娘は「ママが自分で伝えたいんだね。わかった〜!」

いや、本当は伝えたくないのですがね(T_T)

私も自分が幼稚園の時に「両親が喧嘩してプロレスしてた」と先生に言って母に叱られた記憶が。

子供にしたら、話して良いこと悪いことなんて分からないのだろう。
難しい。

母、私、娘……おしゃべりなのよね爆笑
度々登場するダメ出しママですが

私と時を同じくして同じ子宮内膜症がみつかった。

ともに卵巣にできた内膜組織を小さくするため、生理を止める薬をもらっている。
幸い、病院は別になったチュー

病院にいる彼女から今日、連絡が来た。

「先生に薬飲んでないって言えなくて。薬飲むと生理は来ないの?教えて」
だそうでガーン

薬飲んでないって、ご自分で勝手に決めたのでしょ。
私に相談するな!

「内膜組織が小さくなっていて、先生は薬の効果だと思っているみたいで、また3ヶ月分出された〜どうしよう」

もう一度言います。

私に相談するな!!

動揺するぐらいなら医者に逆らわなければいい。

先日も、うだうだ薬飲まなくても良くなってるからこのままにしたいなどと、周りに言ってたので聞こえないふりしてその場を去りました。

私は手術日も決めましたけど。

まぁね、人それぞれ自分の病との向き合い方はあると思うんです。

でも、医者に逆らうなら、しっかりポリシー持ってくださいな。

私は、決めた。
自分の手術の事は、自分からはいわな〜い。
もう、日にちもきまってるもんね爆笑

ちなみに、私の返信は
「生理を止める薬を出されているわけだから、あるとしたら不正出血だろうねぇ。
ま、個人差あるしね。
内膜組織が小さくなってたんだ。すごいね〜」。

最後はテキトーな賛辞を送りました(笑)
私、シニカルに加速してた時期がありました。

みんなが受けていたので、それで自分も満足してました。

年を取って、やっぱり暖かい人といるのがいいもんな。

学生時代の仲間と会って、久々楽しい時間を過ごしたにもかかわらず…

SNSで、幼稚園のママが載せた投稿で、心がざわついてしまった。
「一昨日から私の友達4家族が、実家に来てくれてお泊り会。楽しかった」。

4家族はきっと、あのメンバーだろうと想像がつく。
その中には例のダメ出しママも入っていると思われる。ダメ出しママは、どこにでも顔をツッコミ強く相手に依存しながら仲間にうまく入ってしまう。あっちでもこっちでもいい顔をしながら。

そんなことに嫌悪感を覚えながらも、子供達が交流して楽しくお泊りしているのは、やはりうらやましい。
うちは一人っ子だから、色々な子供と集まる機会を作りたいけど、友達とはドライな関係を築くタイプみたいだし、結局一人の時間が多くなる。

私の投稿によって地域の人との付き合いは希薄になり、母子ともにどこのコミュニティにも入れない状態になっている。

「ママたちが集まるのは、子供が小さいときだけだよ」って言う人も多いけど本当かな。
周りはどんどん交流を深めているような気がしてならない。

学生時代の友達みたいに、仲良くやっていきたかった。
何年経っても、この気持ちは残るのかな。

どうして素直に生きている私達が排除され、あっちもこっちもにいい顔したり、噂話で花咲かせているような人達が、楽しく過ごせるのだろうか。

娘のように、一人でいることを厭わない人間に私もなりたい。

我が娘……

山や川などに行けば、いつまででも一人で遊べます。
草や葉や石でお料理したり。
水辺があれば、石投げや、ペットボトルで水をくんできたり。
岩場をみつければ、ひたすら登り。
一日中、動き回ります。

女子とあまり遊ばない理由は
「女子といると、なんでじっとしてるのかな。もっと走りたいなって思うから楽しくない」
そうで。

私自身は、幼い頃はヤセ型で(今も言ってみたいチュー)女子だけで細々とした遊びをしていたので、娘の行動はやや理解不能なのですが、
言っていることは理解できるのです。

こういう子って、将来どうなるのでしょうか。

そのうち、誰にも相手にされなくなって、ますますマイワールドを展開していくのでしょうか。

これじゃ、近所の女子とはいずれ離れる運命だったのも納得。
ま、1年生の初めから突き放される必要は全くなかったと思いますがね。

でも、男子のように大雑把にはできず、真面目で人に助言するのが趣味のようなお節介ぶりを発揮するので、こりゃ大変。

そして、家の中では裸で踊るほどおかしな事をするのですが、外に行くとお利口さんになってしまうのです。

そこで、今年度の目標として
「ユーモアな部分を出してこ〜」を掲げました。

私が社会人生活で身につけた、ニコニコしながら毒を吐く、みたいな。

習い事が一緒の子に、まさにそういう子がいて。
とにかく気づくタイプらしくて、みんなに助言したり、ダメ出しをするのですが、自分の失敗もさらりと認めて、常にニコニコして話すので、嫌味が感じられない。

ああいうのは、生まれ持った性格なのかな。
先生にも助言しちゃう勢いなのですが、先生も骨抜きになるほどニコニコニコニコ

娘よ、あの路線でよろしく頼む!