子供の習い事に親がどう関わるのかは、家庭によって違いますねぇ。

私へダメ出しする例のママは、ダメな娘をもちながら、習っているのは子供だからと、様子を見に行きません。
迎えの車の中でずっとスマホでゲームしてます。

あなたの娘は、宿題を忘れた、持ち物を忘れたと騒ぎ、忙しい先生の膝に乗って甘えたり、おしゃべりばかり。

ぜ〜んぶ、その娘の行動をダメ出しママに伝えてやりました。
で、「たまには覗いてみたら?」と勇気を持って言ったのに、そのお返事は…。
「習っているのは娘なので私は行かない」。

そして、「人に迷惑をかけるな」と子供に怒鳴っていました。そんなんでわかるなら、とっくに直っているだろうに。

できる子供なら一人でもしっかりこなすでしょう。でも、この子は親の手助けが必要なんですよ。

言いづらいこと全部伝えたのに、無駄でしたな。

ちなみに私は待ち時間がもったいないので、娘と一緒に習い始めました。
娘は習字、私はペン字。

遠巻きに様子を見ています。
我が娘は、この子の事は好きなようで、たまに巻き込まれながらも、淡々とこなしています。

我が家は娘が困ったときは手助けする方針です。
そして、できることは一人でやらせています。ほかの近所の習い事は一人で行かせています。そして、たまに様子を見に行きます。

残念ながら、親のコントロールなしにできる娘さんじゃないのに。

近くで待ってるのだから、たまには見に来いや〜!!

特に大きな出来事もなく日々が淡々と過ぎています。
いいことなんですがね。
ただただ思うのは、普通に暮らしたいということ。

ご近所とまた話せる日はくるのだろうか。

このまま年老いて、井戸端会議のおばちゃん達に入れるのだろうか。

仕事もなくなって家に一人でずっといるのだろうか。

いや〜、耐えられない滝汗

自分の居場所探しをしないと。

私は何がやりたいのだろう、何が好きなのだろう…
昔からここのツメが甘い。
誰にも邪魔されることなく楽しめる事があれば、楽しい人生になるだろうに。

なんて考える日々です。
やっぱりざわつきます。

子供が仮装して、ご近所をちょこっと回って、お菓子をもらう、というハロウィンの行事。

数年前までの楽しそうな娘を思い出してしまう。
2年前、娘が仲間外れにされながらも何とか加えてもらっていたが、ご近所Aの様子は何だか変で。
娘が仲間外れにされて悲しいと書いたSNSの事をどっかから聞きつけていたのだろう。


そして、去年。
絶縁状態になった私達。
もちろん、娘に声がかかることはなかった。

娘はどこか割り切っているようだが、私はこの時期、思い出す事が多くて本当に落ち込む。

自分の娘が何をしていたのかを確認しないまま
「子供の世界には口出ししない」と強気で責めてきたA。

あなた達は、常に3家族一緒だし、そこから急に放り出された当時小1が、どんなに寂しかったか

わかっとるんかい!!

でも、私もいつまでもいつまでも、相手を見張って、相手に怯えているのは懲り懲り。
だから吹っ切ろうと思った矢先、

顔を出してみようとおもった地域のサークルに
あちらさん、がっつり参加している模様。

もう、私の行動範囲を
これ以上狭めるな!!

もはやブログは嘆きの壺笑い泣き
学校行事があって、最後にAと遭遇。
それまでニコニコしてたのに、私と目があった瞬間、怖い顔になった〜。
怖すぎゲッソリ

来年、クラスが一緒になったらどうしよう。
今日は悪夢を見そうです。

ここのところ、直接対決も視野に入れ、
毎日、頭の中でシミュレーション。
でも、あの顔されたら、低姿勢バージョンしか使えない笑い泣き
深夜に帰宅した夫。

疲れてるのわかってるけど、やっぱりここに住むのがつらいとグチってしまった。
こんな住みづらいところ、引っ越したい、どうして引っ越さないの?と問い詰めると

「僕がそうしたのではないっ!」と声を荒げた。

どちらかというと穏やかな人。
疲れてるときに、またこの話かと呆れてるのもわかった。

でも、私は本気なのに。
こんな自由を奪われて生活していくのは、うんざり。

私に経済力があれば、すぐに引っ越せるのに。

離婚して出ていこうか。
いや、家族が嫌になったわけではないか。

仕事している時は忘れてるんですよ。
でも、家に帰るのにあの3軒が見えるから。
毎日嫌な気持ちになる。

引っ越しできるという望みが絶たれるたび、身体に深い悲しみが走る。
あ〜、またもやイライラ。

地域のイベントに近所の相手方が、ぐいぐい食い込んでいるらしい。
相手方は、私以外の人には好印象みたいなので、こうやって地域にどんどん溶け込まれると、何のイベントにも行けない😢

こういうことを考えている私、本当は行きたいし、地域の人と仲良くなりたい願望があるのだ。
だって住みやすいほうが絶対にいいもん。

周りに親しい人がいるのがホントは理想だもん。

現実はどんどん遠ざかり…

相手方はいつも3家族一緒。

違う地域に住んだら、伸び伸びできるのに!
朝からモヤモヤしたからぼやく!
なんか自分が陰気臭くて嫌になる……

以上!
外に出れば聞こえてくる幼稚園の運動会の音。

卒園児の種目があるものの、ご近所が連れ立っていくだろう場所には娘も関心なし。

でも、きっと運動会気分を思い出したのでしょう。

パパとママとお庭でお弁当食べたいな〜と言い出して、全部自分で作りました。


小3でお弁当作るなんて、我が子ながらたいしたものだ!!
なんとなく近くにいて、点火消火は確認していましたが、どこかから覚えたきゅうりの飾り切りも披露してくれました。

ワガママで自慢ばかりすると、ご近所に批判されまくった娘ですが、私にとっては本当に大切な娘です。
この2年、本当に本当に頑張っています。
先日、クラスの子にもよく口応えせずに耐えたな〜と思うようなエピソードを聞いたのですが、
なぜ口応えしなかったの?と聞くと

「ママが人には優しくっていつも言ってたから我慢した」と。

嬉しいです。

前の娘なら、きっとひどい口調で言い返していたのだろうけど、ご近所からの完全無視経験を乗り越えて、怒っている時でさえ冷静さを忘れない自制心が芽生えつつあります。

相手方は、私のことを全部娘のせいにしている鬼母といっているようですが、私と娘は何度も何度も話し合い、お互いに人には優しくしようと誓い合っています。

だから、娘を信じます。

だって鬼母はあなた達なのだから。
どうしても、どうしても
過去の嫌な出来事が忘れられない。

最近の思考パターン
写真を見る
楽しかった日々を思い出す
孤独な自分に気づく
嫌なことを言われたのを思い出す
心底会いたくないと思うのに、目と鼻の先に住んでいる事実に愕然とする

未来を見ている(つもり?)ですよ

自分が楽しめることを追求した方がいいのもわかっているのです。

だから、過去の嫌なことをうまく消化する方法を知りたい。

嫌なことでさえ都合の良いように解釈して「過去のこと」ってサラッと言えるそこのあなた!

爪の垢をください!(笑)