ブログを始めたきっかけは、SNSでちょいと愚痴を書いたら、ママ達から攻撃をうけたから。

なら、誰だかわからないブログで愚痴ろ〜となりまして。

こんなつまらんブログでも、読んでくださる方がいて。
ブログを通して交流できたりもして。

たまたま目にした、とある方の婚活ブログが、とても面白く、陰ながら応援していました!
そして、その方が先日結婚式を挙げたとブログで報告されていました。

旦那さんが、うちの夫かと思うような行動や言動をされているみたいで、勝手ながらとても親近感を覚えています。

私は子供のことで近所のママ友を失ってしまったけど、
やっぱり、この夫とこの娘と一緒にいられることは幸せなのです。

夫はいつの間に役職がついて、激務でなかなか話す時間もないけど、それでも休日に家族で過ごしていると、絶対的な安心感を感じられます。

今回その方のブログを読んでいて、改めて自分の幸せも感じられました。
ありがたいことです。
これからの人生、お互いに探求心旺盛な旦那に振り回されながらも、幸せを実感していくのだろうなと思います。

ご結婚おめでとうございます!
少し仕事が落ち着いたからなのか、
ご近所とのいや〜な事をたくさん思い出してしまう。

共通の知人にAが私のことを言っていたらしい
「うちの息子を使って子供のことを聞き出してた」
「全部娘のせいにしている母親」
何をもってしてこうなるのか?

私がSNSに娘が無視されていて悲しいと書いたまでの経緯を思い出してしまった。

幼稚園時代は毎日のように遊んでいた
子どもたち。

それが入学と同時に娘を無視しはじめた。
泣きながら帰ってくる娘。

それでも半年は見守った。

ある秋の日、学校が早く終わる日があって、
娘は意を決して同じクラスだったAの娘に「今日遊べる?」と聞いた。
そしたら、家の用事があって遊べないと断られた。

天気がよい清々しい秋晴れの日だったから、私は娘と近くの遊び場へ行ってみた。

その遊び場には用事があると思っていたAの息子がいた。
だから聞いた。
「妹ちゃんは?」と。
その答えは「BとCとうちで遊んでるよ」だった。

小1の子がこういう嘘をついてまで、娘を排除しているのに呆れた。

だからその日、その子達の母親に初めて
娘が入学からずっと無視されていると伝えた。

そしてその答えは
「無視はしていないと思う」だった。


私は、何度も現場を見ているのに、これはないだろう。
うちの娘が生意気な所があったのは認めるし、娘にも自慢は良くないと諭したが。
腹が立つのと同時にがっかりした。

そして、その数日後の日曜日。
また固まって遊んでいて、夫と娘がたまたま通りかかると無視を決め込んできた。

家族全員で悲しかった。
だから、仲間はずれは良くないとSNSに書いたのだ。

あの日、Aの息子には、たまたま会った。
用事があると聞いていたから、あれ?なんでいるの?と思うのは当然。
わざわざ聞き出しに行ったと思っているらしい。


バカバカしい。

こうやって書いていてもバカバカしい。

もう、どうでもいい事なのはわかっている。

でも、本音は
私はそんな姑息なまねをする人でないと主張したい。

全部娘のせいにしているなんて、とんでもない。
どれだけの涙を流し、どれだけ苦しみここに住んでいるのか。

そんな人間だと思われていたことが悔しい。

自分の否を認めないでいる人達には
私の苦しみはわかるまい。

Aに一番腹が立っているのは、自分には一切否がないというスタンスでいること。

挙げ句。BとCと盛り上がりに盛り上がって、私の悪口を言い、今までの言動にすらケチをつけているのも知った。

忘れたい
会いたくない

でも、玄関出たら、すぐ見えちゃうの〜。
最近、毎朝のように誰かが連絡袋を持ってくる登校時間。

娘もインフルエンザにかかり、私も毎朝出る羽目に。

前は近所の人に会うのが嫌で嫌で。

ところが最近、みんな私に話しかけてきます。
「娘ちゃん大丈夫?うちの子も発熱しててさ。病院どこ連れてった?puddingdeliciousも気をつけてね」というように。

相手方の一人ともよく会ってしまうのですが、向こうから「娘ちゃん大丈夫?」と聞いてきます。

相手方3人はいつもつるんでいるものの、そこそこの良識はあるので近所に私のことを悪く言いふらさなかったのもあり(元々はあちらのお嬢さんたちが娘に意地悪したわけなのでそこを言いたくないのでしょう)、うちの両隣、前後との関係は良好です。

雪かきも周辺5家族で協力してできました。

この2年、元来のおしゃべりを封印し、ひたすら娘と人に優しくと言い続けてきた事が、ここに来て効果が出ているのか、と思うことにしてます(笑)

でも油断は禁物⚠

引き続き、他人とはサラリと付き合うことを忘れずに。
噂話はスルーし、ここで毒を吐けばいい!

あ〜、毒を吐ける場があるのって、本当にありがたいです!




年明けに、前回書いた親友仲間の一人のお父さんが脳出血で倒れた。

今もまだICUで懸命に頑張っているらしい。

この友達は以前書いた

その後、相手もいないし、筋腫もそのまま。

年末には「私って、ほんとに腰が重いの。だれかにお尻叩いてもらわないと、何の進展もないの」と、よ〜く自分をわかってる発言(笑)をしていたのですが。

まさか、新しい年にお父さんの事で悩むことになろうとは思っていなかったでしょう。

私達の親も高齢になってきて、明日は我が身。
仲間の一人も一人暮らしの父親を持つので、このことで脳ドックを受けてもらおうかと言っている。

早く症状が落ち着くといいのですが。

通院する家族も本当に大変でしょう。

みんな、がんばれ!!
年末にもう一つ、大病の話が飛び込んできました。

高校時代の親友の娘(中3=受験生)が、1ヶ月も熱が上がったり下がったり、首が痛いと訴えている。血液検査の結果、地域で一番大きい大学病院に行くことになった。
そして、1ヶ月の予定で入院するとのこと。

私が一番心を許している仲間で、毎年年末に会うのが恒例だったので、こういう事情で会えないとの連絡が来ました。

あらゆる検査を行い、わかったのは高安動脈炎という難病。この病気の原因は依然として不明で、自己免疫が関係しているとも言われているそう。

仲間の子供では一番年上のお姉さんで、いつも娘を含め年下の子供達の面倒をよく見てくれる優しくてしっかりした子。
中学では部活に励み、もうすぐ高校生になるねと話していた矢先でした。

家族ぐるみで付き合いがあるので、仲間の子供達、夫たち、みんなで心配しています。

本当はみんなで会う予定だった日、御見舞に行ってみると、ベッドの上で勉強していました。
でも、腸が痛いと言っていて。聞けばクローン病も併発しているとのこと。
会っている時は笑顔を見せてくれたけど、親友から聞くと毎日不安で泣いてばかりだとか。

元気が当たり前、高校行くのも当たり前、結婚して出産して、私達はおばあちゃんになるのも当たり前……

いや、当たり前じゃないんです。

親友であるその子の母は役職のある会社員。
自宅→会社→病院と毎日かなりの距離を移動していたので、先日退院できたと聞いて安心しました。

でも、まだまだ登校もできず、受験も控え、本人も家族も気が休まらないと思います。
どうかうまく乗り越えて、また一緒に花見に行こう。
みんなで祈ってます。

前回、周りに大病がいると書きました。

まず一人目。
職場の人。

今の職場は出産で一度辞めています。
その時、引き継ぎを知人にしました。
この知人、夫同士の職場が同じで何度かお会いしたことがあり、仕事を探しているのを知っていたのと、職場から家が近い方だったので後任にどうかとなりまして。

快諾してくれて、さらにうちの娘が入園するときには私を呼び戻してくれました。
今は全く違うフロアで仕事をしています。

2年前、職場の愚痴をぽろっとこぼしたら、色んな場所で吹聴していたので、そのことをたしなめると逆ギレされたので距離を置いていました。

すると、年末に久々に呼び止められました。
「職場のみんなには言ったんだけど…」から会話が始まったので

あ〜、辞めるんだなと思ったところ

「私、余命宣告されて。
大腸ガンなの。
この職場に呼んでくれて本当にありがとう。puddingdeliciousさんには本当に感謝していて。それをどうしても伝えたくて」と。

びっくりしました。

聞けば11月の夜中、強烈な腹痛で救急搬送され、緊急手術。退院して職場復帰してまもなく病院から
「旦那さんと来てください」と呼び出されたそうです。

旦那さんも知っている方なので、とても複雑。
一人息子さんは高校生。

この方、私よりも年が下なのです。

こんな言葉をかけられて、まるで遺言のようではないか。
言葉に詰まりました。

年明けから抗がん剤治療に入っていて、でも家にいると気がおかしくなりそうなので、調子が良ければ仕事に来ると言ってました。
職場は恵まれているようで、皆が応援しているそう。

そして彼女からこんな言葉が。
「あの時、puddingdeliciousが大変だったのに、かき回すような事をしたこと、本当にごめんね。こんな体の人に謝られたらきっと許すほかないだろうけど」と。

私も正直、彼女と話せなくなったのは心にひっかかっていたので、ま、彼女からそう言ってもらえたのはありがたかった。

それにしても、衝撃の告白でした。

これを聞いた後に、続けて病気の話を聞くのでした。
何度かブログを書こうと思いつつ、日常に忙殺されていました。

今月から職場が替わり、てんやわんやでございます。パートなんですがね爆笑

最近は、決裂したご近所が親子でよく集結しているのを見かけてイライラ。
でも、気にしているのは私だけ。
そんな自分にイライラ。

この相手を見張るのをいい加減にやめないと。
娘は見ても見ぬふり、サラッと流しています。
それにはとっても救われています。

年末年始にかけて、立て続けに周りで大病の人がいて、なんともスッキリしません。
あけましておめでとうございます
お節ざんまい!(すしざんまい風に♪)



家族で元気にお正月を迎えました。
地元の神社へ3人で堂々と初詣に行きました。

今年は普通に近所を歩きたい…いや、歩きます!!
前回書いた親子の話。

この前は習い事は休みだったんですよ。
その都度、先生からは予定表をもらっているので、それ見ればいつ休みかすぐにわかります。

この前、夕方6時近くにダメ出しママから電話がかかってきました。
「今日はないの〜?行ったら教室に鍵がかかってて。
しかも、今日は車がないから自転車で来てさ。
で、私の電動自転車、充電切れてたから、私は娘を追いかけて走ってきたの〜!!」
↑聞くのもウザいほど、捲し立てて話してたニヤリ

もう、ツッコミどころ満載で。

●いつも5時過ぎには行っているのに遅すぎ
●朝から車で行けないのがわかってたなら自転車の充電しとけばいいのに
●人に頼るのお得意なんだから私に送迎頼めばいいのに

実は送迎を頼みづらかったんだろうな、と察してまして。

前回の「たまには教室を見に来れば?」と聞いた時に「行かない」と突っぱねて来たものの、どうやら先生と連絡を取ったみたいで我が子のていたらくぶりにちょっとは気づいた様子。

なので、私は言葉に言葉を選んで
「うちの娘もオタクの娘もまだ手助けが必要なときもあると思う。こうやって手をかけられるのもあと少しだよ。おっきくなったら私達も完全にノータッチになるでしょ。
あと、オタクの娘さん、母に怒られるのが怖いっていつも私に言ってくるのよ。ママがいないとのびのびしすぎちゃうのかな。子供らしくてかわいいね」と返してみた。

ちなみに本心は
「オタクの娘は本当に手がかかるんだよ。私に頼られても困る。大人に甘えてくる娘さん、ホント迷惑だし私は苦手です。あなたはゲームして近くで待ってるなら、たまには様子見に来なさいよ。先生の膝の上に乗ってる場合じゃないのをしっかり見てくださいな」
なんだよね〜。

どうやらこれが、彼女にはガツンと来たのか、私の車に頼れなくなったのね。
この寒空に必死に娘の後おっかけて走ってたなんて自業自得で〜す。

で、結局「終わる頃にお迎えに行くようにするね」だって。
だから、最初からそ〜やってすれば?って言ってたじゃん。
一度強気に出た人には、心が離れましたぁ。
寒くなると、建物に入っている時間が増えるせいか、見事に近所とは会いません!
快適!快適!

姿を見ないのが一番落ち着く。

そうすると、もう向こうが何をしてるのかなんて、ど〜でも良くなってきて
気持ち的にも解放される。

冬、サイコ〜!私の移動時間以外の雨もサイコ〜!てへぺろ