コウノドリ⑤ 何事もなく産んだ私 | ゆっくりママになろう☆子育てを楽しむヒントの宝箱【長野・飯山】

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苦悩の子育てにさようなら!
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だいじょうぶ ひとりじゃないよ

泣きました。
今回は泣きました。

思うところ、考えるところ、
いっぱいでした。


金曜ドラマ「コウノドリ」
あらすじや予告も観られます。

最新話はTVerで見ることができます。
なので、ここであらすじは書きませんよ。
ごめんね(-人-;)
(若干のネタバレはご容赦ください。)


こんにちは。
髙橋昌子(まっこ)です。


第5話。

少し本編から話がそれます。
単純に感じたことを書きました。



私は、本当に、何事もなく3人産んだんだな、
って改めて思いました。

ネットニュースでドラマが賞賛されているのを見ると、やっぱり私はひねくれてしまいます。

当たり前に生まれてくることの奇跡。
五体満足の奇跡。
赤ちゃんは奇跡なんだよーー。

とか言われると、
育てることを放棄したくなってた自分が責められているように感じます。

私自身、まだ拗ねてる自分がいるんだな、と感じます。

当たり前に居てくれる子どもたちに感謝しなさいよ!と言われているように感じます。

ああ、責められたくないんだ、私。
責められて悲しいんだ。
責められて悔しいんだ。


私は普通に子どもを産みました。
3人合わせてもお産に要した時間は11時間ほどです。

自然分娩したい秋野蓮(安めぐみさん)にも、すごく共感しました。
前作の助産所で産みたい妊婦さんにも、共感。

痛くて辛くなきゃ愛せないんじゃないかって。

痛さも辛さも忘れる程度だったから、私はどんな困難からも逃げてばかりなんじゃないかって。


ああ、責めているのは、自分自身なんだな。

私だって奇跡の産物なのに…

私も、私を責めなくてもいいのに…



赤ちゃんは奇跡。
そんなことは、わかってる。