もう何年経ったのでしょうか?

 

おそらく5年、いや6年、もっとかもしれません。 

 

私には、下手の横好きで続けている趣味の“竹細工”🎋があります。

 

 

 

母を亡くしてからしばらくは

 

私の人生には何にもないと感じていました。

 

 

 

そんな時、当時お世話になっていた先生から言われた言葉が心に残っています。

 

 

「あなたにはずっと大切に育んできたものがあるでしょう。編むことが好きなんだから。」

 

 

 

その言葉を思い返すと、私の編み物ライフは小学校の手芸クラブで作った、

 

エメラルドグリーンとオフホワイト色でできた

 

幅が大いにずれたツートンカラーのマフラー🧣から始まった気がします。

 

 

 

よくよく思い返すと

 

あの時期から友達とうまくいかなくなり、

 

 

 

近所の手芸屋のおばあちゃん👵の家に入り浸っては、

 

何かをチクチクやっていた記憶があります。

 

おばあちゃんの家はあまりにも居心地が良くて、

 

夕飯を過ぎても帰らず、

 

母が心配して警察に電話しようとしたこともありました。

 

 

 

 

 

その時から私は少し変わっていて、周りとうまく馴染めなかったのですが、

 

 

何故か年上のマダムたちとは、言葉を交わさなくても

 

自然とコミュニケーションが取れていたように思います。

 

 

 

さて、長くなりましたが、結局言いたいことはというと、

 

今の私の生活は地味そのものですが、

 

子育てや主婦業の合間に、昔から好きなもの作りや

 

自分を整える時間を持てているということです。

 

 

 

そう考えると、実は私はとても恵まれているのではないかと思います。

 

人より少し(私の場合はかなり)時間がかかりますが、

 

この愛おしい日々を楽しんで生きていきたいと、

 

 

最近ふと思うようになりました。

 

 

 

すべての出会いに感謝しつつ.....。

 

明日こそは集中して竹細工に取り組むぞ

 

と心に誓いました😋

 




 

 

私はADHDという特性を持っています。

 

 

 

 

社会に出てからというもの、周りの人と同じようにできなくて、

 

失敗しては落ち込み、傷ついてきました。悲しい

 

自分なんてダメだ、何もできないんじゃないかと何度も思ったことがあります。

 

 

でも、子育てを経験する中でニコニコ

 

 

少しずつ足 自分の「できること」「好きなこと」に

 

目を向けるようになりました。

 

 

 

昔から私は、部屋の模様替えや収納、片付けが大好きでした。

 

気がつくと、家具の配置を変えたり、

 

使いやすいように工夫したりする時間が、

 

自分を癒やしてくれる大切な時間ハートになっていたんです。

 

 

 

  もしかしたら、この“好き”を仕事にできるかもしれない

 

そう思い始めたとき、

 

同じようにADHDの特性で悩んでいる方の力になりたい、

 

私の経験が誰かの役に立つかもしれない

 

と思うようになりました。

 

 

 

そしてこの度ADHDの方向けのオンライン片付けアドバイザーとして

 

活動をスタートすることにしました音符

 

 

 

 

 

一緒に「できない」を責めるんじゃなく、

 

「できる」を見つけていく。

 

そんな温かい場所にしていきたいと思っています。ニコニコ

 

 

 

このブログでは

 

私のこれまでの失敗談や工夫してきたこと、

 

片付けや暮らしのことを少しずつ綴っていきますので、

 

同じように悩んでいる方に届けば嬉しいです。ラブラブ

 

 

 

 

正直、すごくドキドキしてるし、不安もあるけど驚き

 

それ以上にワクワクしています。歩く

 

「本当にできるのかな?」って思う日もあるけど、

 

私自身がずっと片付けに悩んできたからこそ、

 

同じ気持ちの誰かの力になりたい愛

 

 

 

 

そんな想いで、この一歩を踏み出しましたびっくりマーク

 

 

 

 

まだまだ、未熟ですがハイハイ

 

何卒よろしくお願いします。飛び出すハート