こんにちは。
オンライン片付けアドバイザーの
よこやまなほこです。
先日、次男の発達外来に行ってきました。
行く前からパワーを使うしヘトヘトになるけれど、
今回は本当に行ってよかった!たくさんの気づきがあったので
今日から少しずつシェアさせてください。
そもそも、書字・読字が苦手な次男。
彼にとって、漢字を一つ書くのは一苦労な大仕事です。
苦手なことをするのって、大人だってしんどいですよね。
大人はただ、過去の経験値の貯金が膨大にあるから平気な顔をしてこなせてるだけ。
でも、次男はそこで投げ出さないんです。
少しでも細かいところまで書こうと、
自分で鉛筆をシャーペンに持ち替えて、必死に向き合おうとします。
そんな風にがんばっている次男ですが、
前々からずーっと気になっていた拒否反応がありました。
自分で書いたものに「✔︎(チェック)」や「×」をつけられるのを、異様に嫌がるんです。
親の私からしたら、 「え、ただの間違いじゃん?直せばよくない!?」 って、
毎日ぶつかることも多くて、正直かなり戸惑っていました。
でも、病院の先生に相談したら、目からウロコ。
その背景にあるのが、「承認欲求」や「自己肯定感の低さ」なんだそうです。
次男にしてみれば、
シャーペンを使って精一杯がんばって書いて「これが正しい!」って信じてるものに
バツをつけられるのって、単なる間違い指摘じゃない。
自分の存在を全否定されたくらいの、大・死活問題だったわけです……。
理由が分かって「なるほどね〜」とスッキリした反面、
昭和世代の母としては
「社会に出たらダメ出しの嵐だよ!強くなってくれよー!」って葛藤も生まれたり(笑)。
そんなモヤモヤを抱えたまま、この日の午後、学校の個別面談へと向かうことになります。
(第2話:学校の先生方の神対応編 へつづく!)
【開催詳細】
マンダラエンディングノート ワークショップ
『どうする?終活』
日時:2026年6月17日(水)10:00〜11:30
開催方法:オンライン(Zoom)
参加費:1,000円
※マンダラエンディングノート代・送料込み
※お申し込み後、参加費のお支払い方法と当日のご案内をお送りします。
ご入金確認後、マンダラエンディングノートを発送いたします。
https://forms.gle/YxxGAPE83HP6vSjq8
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