今日は「なくし物を減らす“家の地図”のつくり方」についてお話しします。

 
 
 
 

お伝えしたいポイントは3つです。

 

1つ目は、“物の定位置を決めて、家族で共有する”こと。
2つ目は、“場所を視覚的に示す“地図”をつくる”こと。
3つ目は、“更新して使いながら調整する”こと。

 

  • 鍵は玄関横のフック、財布はリビングの引き出しなど「ここ!」を固定

  • 家の見取り図やイラストに、物の置き場所を書き込む

  • 使ってみて合わなければ「地図」を書き直す

 

ADHD特性があると、頭の中で場所を記憶するのが苦手で、気づけば探し物に時間を取られてしまいます。


でも、視覚的に見える「家の地図」があると、考えなくても自然と定位置に戻せるようになるんです。

我が家でも「薬はここ」「鍵はここ」と“地図化”して貼っておいたら、家族の間で「どこに置いた?」がぐんと減りました。
 

子どもも「絵で見える」ことでスムーズに動けるようになったんです。

暮らしに合わせて地図を書き直すことで、家族みんなが迷わず動ける仕組みになります。

 

 

片づけを無理なく続けるコツは、「なくす前に“ここだよ”と見える形で決めておく」こと。
“家の地図”を作ってみるだけで、なくし物のストレスはぐっと減らせますよ。

 

 

皆さんのおうちでは、なくし物を減らすためにどんな工夫をされていますか?
よかったらシェアしてくださいね。

 

 

 

 

 

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