見てもらったから、片付けが動き出した
Zoomでの講義で、先生に長男のクローゼットを見てもらっていると、
ずっと「どうしたものかな」と思っていた場所が、
ようやく言葉になるような気がしました。
これまでなんとなく引っかかっていたけれど、
具体的にどう直せばいいのか、ずっと迷っていた場所です。
私の悩みをつらつらと話していくうちに、
先生がぽつりとこう提案してくれました。
例えばざっくり、箱かなんかの入れ物に入れて分けてみる。
分け方はよこやまさんにお任せしますが、
本人が分けたいカテゴリーを色分けしてみるのはどうでしょうか」
先生との何気ない会話の中で、
私は少しずつ自分の中から答えを出す感覚を思い出していきました。
あくまで先生は「こうしてください」とは言わない。
でも安心して考えられるようにそっと寄り添って
魔法の質問をしてくれる。
だからこそ、ふとこぼれたような言葉が、
「何気なく出たけれど、確かに自分の答えなんだ」って思えるんです。
そういう関わり方が、
なんだか、今の私にはちょうどよかったんだと思います。
きっと、これから子どもと関わるときにも
こういう感じ忘れずにいたいです。
さらに長男には、
「パジャマとして着るTシャツ」と「ふだん着るTシャツ」があって、
その区別をちゃんとしておきたいというこだわりがあったんです。
それがわかってから収納の方法を少し見直してみました。
パジャマのTシャツは、
IKEAの青いショッピングバッグにまとめて入れることに。
ふだん着のTシャツとズボンは無印のソフトボックスに分けて、
私の下手な絵と、蛍光ペンで色分けしたラベルをつけてみました。
本当は、ラベルの色分けについても
「本人に決めさせてあげてくださいね」と先生に言われていました。
“自分で決めた”という体験が、あとあと自信につながるから、と。
でも今回、私が手書きのラベルを見せた時点で、
長男の中の「自分で分ける」という意識は
どこかへ行ってしまったようでした。
そのまま流れてしまい、
結局は一旦私が蛍光ペンで色を決めることにしました。
少しこのままで様子を見てみようと思っています。
この収納にして、まだ3日目ですが、
いまのところ、大きく乱れた様子はありません。
パジャマ用と普段着用のTシャツが、
本人の中でちゃんと分かれているのか、
そっと様子を見守っています。
もちろん、まだまだ試行錯誤。
これからもきっとトライアンドエラーの繰り返しです。
それでも、長男がいちばん「元に戻しやすい」「楽に続けられる」方法を
一緒に探していけたらと思っています。
↑上がBEFORE、下がAFTER
📌次回予告
次回は、「久々にスクールのクラス会に出ました」
🌼お知らせ🌼
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