今回の面談は、
- 担任の先生
- 生徒本人(長男)
- 私(保護者)
- スクールコーディネーターの先生
- SSW(スクールソーシャルワーカー)の方
- 放課後デイの方
本来の三者面談とは違って、6人での「六者面談」になりました。
実はこれは私がお願いしたことで、
私自身が病院や学校とのやりとりを私ひとりで抱えるのが限界だったこと、
放課後デイの方からSSWへの相談を提案してもらったことが経緯としてあります。
結果として長男の通う中学校が通級の拠点校でもあったため、
スクールコーディネーターの先生が病院と学校の間をつなぐ立場として動いてくださることに。
志望校に向けた、ちいさな一歩
面談では、進路の話も具体的に進みました。
志望校を受験するには、主要5科目に加えて実技を含む4科目、
全教科で「オール3」
(うちには夢のような話)
が必要とのこと。
担任の先生は職員室でその4科目の先生が数名いることを確認し、
長男に
「今、聞いてきてごらん」と促してくれました。
「僕が2学期の期末で3を取るにはどうしたらいいですか?」と
長男は少し緊張した面持ちで席を立ち、職員室へ向かって行きました。
その後ろ姿を見送りながら、
私はちょっと驚きでもうれしさも感じていました。
今のこの子と、これからの私たち
長男の受け答えが拍子抜けするほど幼く感じた場面もあったけど、
それはストロワール検査でも出ていた、
「自分の気持ちを言葉につなげることの難しさ」にもつながっていて。
これが今のこの子なんだな、って改めて感じました。
でも、去年までのようなバチバチした雰囲気はこの日はほとんどなくて。
スクールコーディネーターの先生も「ちょっと安心しました」と言ってくださって、
私もふっと力が抜けた気がしました。
面談は担任の先生の配慮で大幅に時間を延長してくださり、
最後まで焦らず話せたことも、ありがたかったです。
炎天下の下
自転車をこぎながら帰路につきました。
今日、親子でスモールステップを踏んだんだなあ。
そんなふうに思えた気がしています。
📌次回予告
次回は、「六者面談のあと、午後から通院」の予定。
🌼お知らせ🌼
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