貴方は海外にいる方と電話したりしますか?
情報を知らないだけで倍以上の料金が発生してしまいます。
電話代節約術 初級編
国際電話、かけ方を選ぶ ネット使えば原則無料も
単身赴任している家族や旅先で出会った友達、仕事の相手など、海外に電話をかけるときは料金が気になるもの。
国際電話は値段が高いイメージがあるが、工夫次第で国内通話と同水準の料金、もしくはより安くかけられる。
相手国やかける頻度、相手先の通信環境などを参考に、自分に合うプランを見つけよう。
今回は、携帯電話を使って海外にかける場合の方法を点検してみました。
日本の主な携帯電話会社ではNTTドコモが「ワールドコール」、
KDDIが「au国際電話サービス」、
ソフトバンクモバイルは「ソフトバンク国際電話」
という名称でサービスを提供している。
初期費用や月額使用料などはかからず、相手先の国番号の前に010を付けると発信できる。
通話料金は相手国や時間帯などで異なる。NTTドコモの場合、平日昼間30秒当たりアメリカ34円、中国57円、オーストラリア、タイ68円、フランス108円など。
通話時の音質も安心でき、料金は毎月の国内通話の利用料金に合算されるので便利だ。
NTTドコモでは、よくかける番号を指定すると割り引きになるサービスもあるので、お店で相談するのもおすすめだ。
音質が良く、国内通話と同じ水準の料金でかけられるのがナビダイヤル(0570)を使う方法だ。
例えば国際電話関連サービスの東方インターナショナル(東京都豊島区)では、韓国、中国、米国、ドイツ、イギリス、ロシアなど13カ国・地域へ10円当たり一律26秒間通話できるサービス「TOHO無料国際電話」を手掛けている。
かけ方は、携帯電話から0570―300―580をまずダイヤルし、
音声ガイダンスに従って国番号、市外局番(最初の0は不要)と相手先番号を入力する。
「大手通信会社の電話回線を利用しており、音質も普通の電話と遜色ない」。
登録料や基本料、初回の手続きなど一切不要。
0570でつながったアクセスポイントまでの国内通話料金(10円26秒)が、
毎月の携帯通話料金と一緒に請求される。
携帯電話の料金プランについている無料通話分の対象外となるほか、「相手が電話に出なくても、0570につながった時点で国内通話料が発生すること」には気をつけたい。
ナビダイヤルに対応していない地域に、頻繁に電話する場合は、プリペイド式電話カードがおすすめだ。
世界200地域以上にかけられるソフトバンクテレコム「コミカ」や、
中国・アジア地域向けが特にお得なNTTコミュニケーションズ「ワールドプリペイドカード中華」などは、
コンビニエンスストアで販売している。
かけ方は、それぞれの無料番号にダイヤルしたあと、
音声ガイダンスに従って裏面のID番号、相手先の電話番号を入力する。
初回に番号を登録すると2回目以降はID番号を入力せずに済む。
特定の人に何度もかける場合には手軽だ。
ただ、残高がゼロになると通話が途中で切れるほか、カードの有効期限がある場合が多いので注意しよう。
私の名刺は裏表で
海外用と日本用にしています。
ナンパではないですが
海外にいった際に仲良くなった人に渡すだけでコンタクトがとれます。
英会話も兼ねて
上海、シンガポール、アメリカ、ドイツ、インドネシアの方と月一で電話を楽しんでいます。
喋るより聴く事が大事です。
会っている時と違い表情で内容を読み取り出来ませんからね。
話がそれました。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。
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✨プチ社長✨