クレジットカードを持ってる貴方。少し時間下さい。 | プチ社長 27歳企業7年目のブログ

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企業7年目プチ社長の青年実業家への道!!

六本木社長を夢見て田舎から一人上京。

日々、生きている中での感動や人への感謝を記録していけたらと思っています。

新しき時代の開発者
若き社長育成にも力を使っていきます。

クレジットカードを何枚持っていますか?


私は私用で持った事は一度もありません。



日常生活の中で、クレジットカードを利用する人は非常に多いことでしょう。


手持ちのお金がなくても後払いで買い物ができるクレジットカードは、

非常に便利である半面、気軽に借金をすることになってしまいます。



自分なりにしっかりとルールを持って利用していかないと、

お金で失敗することもあるのです。




Gさん32歳(パート)は、
節約しているつもりなのに、なかなか支出が減らせず、
いつもぎりぎりの家計であることが悩み。


どこを頑張れば家計の収支が改善するのかみてほしいとご相談に来られました。


固定費などはムダな支出はあまりないようですが、

食費、被服費、交際費、嗜好品など、流動的な支出が多いように見受けられます。



「買い物は5%OFFとか、
いつもより安い日を狙ってまとめ買いしているし、いつも支出は最低減と考えています」

とAさんはおっしゃいます。聞けば、流通系クレジットカード(お店が発行しているクレジットカード)を日常的に利用し、

割引を狙って買い物をしているとのこと。


また、ポイントも貯まるので、

ポイントでの買い物も節約につながっていると自負しています。

ですが、家計の集計の段階で、現金払いとクレジットカード払いの集計があやふやで、混乱しているようにも見えました。



「クレジットカードで支払うと家計簿にどのように書けばいいのか分からないため、

支払時期に『こんなにも使っていたんだ……』と驚いてしまうのです」とおっしゃっていたGさん。

節約しているという言葉は、

5%OFFなどで買い物しているという自己満足に過ぎず、

実際はいくら使っているかも分からないどんぶり勘定が続く家計になっていたのです。


現金をたくさん持ち歩く習慣がなく、カード払いをやめるのはとても苦痛のようなので、

カード利用の支払いを後払いではなく、即時払いとなる「Visaデビットカード」に変更してみることを提案しました。


「Visaデビットカード」はカードで買い物などをすれば、

自分の銀行口座から即時に支払うこととなります。


銀行のキャッシュカードをそのまま利用できるJ-デビットとは異なり、Visaが付くためVisaの取り扱いのある店舗で利用できます。


カード番号があるので、ネットでのクレジット決済にも基本使えます。


即時に自分の口座から決済されるので、
お金の流れを明確に見える化させたい場合に最適です。


現に米国などでは、

日常生活=Visaデビットカード、

分割払いをしたいような大きな買い物=クレジットカード、とカードを分けて利用することが一般的になっています。



日常生活の細かい支出を見える化させておくべきだという意識があるのです。


Gさんはポイントが付かないとか、5%OFFで買い物ができないため、

あまり乗り気ではありませんでしたがVisaデビットカードを作り、

毎月の生活に取り込んでみました。



普段使うお金を口座に入れて、

このVisaデビットカードで決済すると、

お金を使うたびにみるみる残金がなくなっていくので、安売りに飛びついて衝動買いすることもなくなりました。


実はこれまでは、食品の賞味期限が過ぎても使い切れていなかったようです。


節約のつもりがかえって無駄にしていた悪い消費行動にも気づくことができ、食費については1万5000円支出を減らすことができました。



当初お給料日前には、
洋服を買おうとしても残金不足で決済できない事態も起こりました。


でもそれは、使い過ぎに気づくことでもあるのです。

支出は食費を優先的にし、

交際費や被服費、大好きなお酒も計画的に購入するように変わりました。

被服費は1万円、交際費、娯楽費はそれぞれ5000円、嗜好品は3000円節約できました。


初めは割引がないからいつもより買えないとか、
買いたいのに決済できなくて恥ずかしいと感じたこともあるようです。


しかし、その月に使ったお金を集計してみて、

クレジットカードでいくら使ったかがわからない状態が、支出を膨らませていた原因だということがわかったようでした。



いままでは「せっかく割引なのに買わないのは損」と思い、無理に買いだめをしていたり、

浪費にあたるような支出が多かった、

とGさんは言っていました。



その場で現金を支払わないことから現在どの程度お金を使っていて、


これからいくら使える金額が残っているのかを認識できなかったのです。


使えるお金をきちんと把握することができたGさんの家計はかなりスリムになりました。



気になっていた流動的支出も抑えることができ、毎月4万円以上の貯蓄ができる余裕ができました。


ちなみに、クレジットカードは利用してはいけない、ということではありません。


使い方の問題です。

利用分の金額は、すでに払ったものとして支払用口座に入金するなど、家計に影響が少ない方法で管理できれば問題ないのです。


もし、クレジットカードが家計を圧迫していると思う人は、GさんのようにVisaデビットカードに切り替えてみたり、

完全に現金払いにするなどして、一度お金やカードとの付き合い方をリセットしてみるとよいかもです。


僕はこの先もクレジットカードは持つつもりはないです。


お金を人に借りてるという意識が苦痛なのです。


無いなら無いなりの生活できる技術は貴方にあるはずだと思いますよ。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。

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✨プチ社長✨