貴方には
ビジネス上での後輩、頼りにしてきてくれる人はいますか?
ビジネスで活躍するリーダーたるもの、もはや「おカネ」を語れないではすまされません。
今さら聞けなかったお金の常識や資産形成の基本について、解説します。
まず採り上げるのはクレジットカード。
自分に最適な「お得な1枚」を選びましょう。
日々の出費を賢く抑えるために注目したいのが、クレジットカードの利用法だ。
還元率の高いキャッシュバックや、
土日利用の工夫でポイント加算されるケースなどがある。
それぞれの特徴を見てみよう。
カード利用者への還元サービスは、「現金バック」か「ポイント」か主に2つのタイプがある。
特徴を理解した上で、
自分に合うカードがあるかどうか見てみよう。
【キャッシュバック型】
■「有効期限なし」も登場、使ったおカネは「現金」で取り戻す
「使ったおカネの一部を、おカネで戻します」。
ここ最近、利用者への還元サービスをキャッシュバックに絞ったクレジットカードが登場している。
米シティグループのシティカードジャパンは2011年7月に「シティキャッシュバックカード」を商品化した。
このカードは月間利用額に一定の率を掛け、
利用者にキャッシュバックする。
キャッシュバック額の算出に使われる還元率は、利用額が大きくなるほど高まる仕組み。
5万円未満の場合は0.25%にとどまるが、5万~20万円未満は1%になり、20万円以上は1.5%と3段階に設定されている。
さらに前年の年間利用額が50万円以上ある場合には0.25%が加算されるなどのサービスがある。
例えば1カ月の利用額が10万円の場合通常のキャッシュバックは1000円になる。
年間利用額分については年間の特定の月にキャッシュバックされる。
ただし、キャッシュバックされた額は自由に使えるわけではなく、クレジットカードの請求額から差し引かれる。
しかも、使えるのは「請求月の翌月以降」と一定の期間を置かなくてはならない。
また、還元率だけみれば、月に20万円以上の利用で1.5%還元を適用されない限り、
他のカードに比べて特段優れているわけではない。
また年会費が3150円かかるため、還元率が1.5%でも年間で21万円以上から実質的におトクになる。
これらの制約はあるものの、還元サービスであれこれと考えたくないという人には向いている。
通常のクレジットカードは利用者への還元をポイントの付与で行っている。
ポイントが一定数になると商品やサービスに引き換えられるものが多い。
またポイント全盛の今は、獲得したポイントを他社のポイントに一定比率(レート)で交換できるカードが増えている。
しかし、ポイントに有効期限があったり、ポイントからポイントへの交換レートが複数あったりするなど、その仕組みは複雑さを増している。
「ポイントの有効期限の管理が煩わしい」「欲しい商品がない」。
シティカードジャパンが行った利用者アンケートの回答には、
こうした不満の声が盛り込まれていたと同社のマネージャー、増田尚己さんは言う。
そうした声を反映して生まれたのが、シティキャッシュバックカードだ。
ポケットカードが発行する「P-oneカード」は利用額の1%を請求額から差し引く形のキャッシュバックを行っている。
シティと違うのは、請求額からの相殺に一定期間を置く必要がないのと、還元率は1%に絞っていること。
また年会費無料の一般カードでも一律1%がキャッシュバックされる点だ。
いつでも実質1%引きの買い物ができるのは、利用者にとって魅力のはず。
月の利用額が5万円に満たない場合が多い人には、シティよりおトクになる。
シティキャッシュバックカードとP-oneカードの概要(*1=提携ブランドでV は
VISA、
Mは
MasterCard、
J は
JCB。
請求月の翌月以降に相殺可能。
=1000円以上1円単位。
キャッシュバック金額が1000円未満の場合は、翌月以降に繰り越し。
リボ払いなどを組み合わせれば最大3%まで増える。
以上、リサーチした中での初級編でした。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
また明日お会いできるのを楽しみにしていますね。
読者申請、感想などのコメント、メッセージ待ってます。
✨プチ社長✨