El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -73ページ目

怒鳴りは禁物

こんばんは。


寒くなりましたね。。。


ここ青森が寒いのは仕方ないとして、

天気予報を見る限り、どこもかしこも寒いようで。


台風やらも接近中ですので、

みなさん、体調にも天候にもお気をつけ下さい。



我が家にも冬が到来。


こんな日には、スペインに行った際には必ず持ち帰るコレを飲みます。



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これぞ『Manzanilla con Miel』。


カモミールティーに蜂蜜のエキスが吸収されたお茶でございます。


アツアツのこれが美味いのですよ。



そんな温かな飲み物が欠かせない冬ですが、

我が子にとっては初の冬。


しかもいきなり寒くなりましたからね~


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数日前までのスタイルが嘘のように



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真冬バージョンに(笑)



そんな彼は、本日、妻と買い物に出た際、

ちょっとした災難に遭ったそうで・・・


妻とべビーカーに乗った息子が、

離乳食を購入するためレジに並んでいると、

直前に3,4才の子供を連れた親子がいたそうです。


するとその子供が泣きながら


『お菓子買って~!』


と騒ぎ立て始めたらしいのですが、ガラの悪い父親が、



『泣けばなんでも通用すると思うな!!』



と大声で怒鳴ったそうです。




不幸にもその子供の真後ろでベビーカーに乗っていた我が子。


その位置関係から、自分が怒鳴られたのだと思ったんでしょう・・・


生まれて初めて耳にする大きな怒声

恐怖のあまり大泣きを始めたそうですべび②




レジのおば様、他の客までもがその状況を気遣って

話しかけてくれる状況にお構いなしの父親。


そして、状況は理解しているはずなのに、知らん振りする母親。



こういう身勝手な親が育てる子供ってどんな大人に育つのでしょう。



その後の我が子は、これまでにないくらい

頻繁に泣き出すようになってしまった始末。

妻から話を聞き、自分が現場にいたら

黙っていなかっただろうなと思うのでした。



我が子よ。

今日は一晩ゆっくり休んで、嫌なことは忘れておくれ。


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皆さんも良い週末を♪


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グテイ、ここにあり。

故障の影響で、リーグ戦ではおよそ2週間出場が許されなかった

グティが、トルコカップに出場。


ベシクタスにおける存在感を見せる大活躍を見せました。


Mersin相手に3-0で勝利したベシクタス。


前半10分、自ら得点を決めると、

その後、ブラジル人選手ボボに2点をアシスト。

2部のチームを相手に、役者の違いを見せ付けたそうです。



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やはり彼には勝ち誇った笑顔が良く似合う。

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サルも木から落ちる

最近、コロンビアの山奥で発見された新種の猿ティティ。



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なんだか仙人のような悟りを感じる。



こちらのハナペチャ猿も中国で発見された新種。


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なんとも興味深い面構えにひひ



雨が降るとクシャミがとまらないらしいという可愛らしい特性を持った

このおサルさんですが、研究者によると


生存が認められるのは僅か300匹あまりであるにも関わらず、

地元民の食料とされていることが判明し、その保護が急がれているそうです。



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可哀相に・・・涙



一方、スペインにはこちらの”サル”。

















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セサル(笑)


数年前、彼に教えた「当て字」は『背猿』。

「こんな文字は覚えられん!」と投げ出していましたがにひひ




現在、故障によるリハビリ中のセサル君。

リーグ戦のマジョルカ戦、カップ戦のログノニェス戦を

お休みしていますが、今週末のサラゴサ戦への出場は微妙だそうで。


元サラゴサの守護神としては、

古巣との対決を楽しみにしていたはずですが、

年齢が年齢だけに、ここはしっかりと調整してもらわねば。


無論、「サルも木から落ちる」ような事態が起っては困りますので。


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一流選手の夜遊び

ドイツ地元紙Bildによると、前節フランクフルト戦を終えた

シャルケ04の4選手(Neuer, Huntelaar, Jones. Schmitz

らが夜通しでディスコでの夜遊びを楽しんだそうです。


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一時は、関係した選手が厳罰に処されることが予想されましたが、

昨日、マガト監督により招集されたミーティングの後、

『処罰は課さない』と決定が下されたことがわかっています。


本件が発覚した当初は


『スポーツ選手は、練習のときだけでなく、

食事や生活習慣に心掛けるべきだ。

90分試合をした後で夜遊びなんて体に悪影響に決まっている。』


と強い口調だったマガト監督ですが、昨日は


『大変納得がいく話ができた。

関わった選手達の態度に納得できたんだ。』


と満足気。


どうやら、キャプテンであるノイヤーが発した



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『サッカー選手たるもの、コミュニケーションを必要とする。

こうした場でお互いを理解すると、次はグランド上の

連携に繋がるんだ。

良いサッカーをするには必要なことなんだよ。』


という言葉にある意味での説得力を感じてのことのようです。


少なからず、こうした発散を楽しんでいるからこそ、

良いプレーを続けられている選手が存在するのも事実ですが、

プロの世界において、コンディション調整が重要であるのは

暗黙の了解。


ここまで良い結果を出せていないシャルケにおけるこの”恩赦”が

吉とでるか凶と出るか??


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蛇足ですが、内田君はこうした夜遊びの輪に

入れるようになったら本物かなと思ったり。。。



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またもR・マドリーに悲劇到来か?

パウル君が死んでしまったそうですね。


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2年9ヶ月の命。


世界一有名なタコには、欧州選手権でも活躍して欲しかったのですが、

タコの寿命は2年9ヶ月だったとは存じ上げませんでした。


W杯南アフリカ大会、スペインの優勝を語る上で

欠かせない存在となるであろうパウル君。ありがとう。




なんだか悲しいニュースですが、

「悲しい」といえば、マドリディスタなら忘れることができない

『アルコルコンの悲劇』から今日で丸一年。




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”PELLEGRINI VETE YA!”

             (ペジェグリーニ、もう出て行け!)


セグンダB(3部)のクラブを相手に惨敗・・・

昨シーズンのマドリーを象徴するような試合結果でしたよね。


モウリーニョ監督は


『もう悲劇は繰り返さない』と明言し、今シーズンも3部のムルシアとの

一戦に望みましたが・・・



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  ”ESTA MUERTO”

                 (死亡)


ムルシア 0-0 R・マドリー。


またもやらかしたマドリーという感は否めません。


MARCA紙は、最後(!?)のチャンスを与えられた

ベンゼマが全く仕事をせず、途中交代する姿を1面で扱っています。


数日前、メディアを前に


『監督は走れって言うけど、僕は走り回るのが仕事じゃない。

やるべきことはゴールを決めることなんだ。


それでも走れという命令を下されるならしっかり走って見せるよ。』


と少々挑発的な発言をしていたベンゼマですが、

果たして今後、名誉挽回の機会は与えられるのでしょうか。




ちなみにこの試合に臨んだマドリーの面々は


Casillas; Sergio Ramos, Pepe, Raúl Albiol, Arbeloa;

Mahamadou Diarra, Granero (Khedira, minuto 62), Pedro León, Canales

Cristiano Ronaldo (De María, minuto 69), Benzema (Higuaín, minuto 62)


決して練習試合に臨んだ顔ぶれではないだけに、

アンチ・マドリーのスペイン人たちは大喜びの様子です。




ムルシアのイニャキ・アロンソ監督は、


『試合前、選手達には、

”アルコルコンがやったことを繰り返せないのなら

十字架に掛けてやる”と言っていたんだ(笑)


試合にも選手達にも満足している。

とにかく、この試合では走ることを余儀なくされた。


思ったほど自由にボールを持たせてもらえなかったのが

その原因であるが、代わりに我々は彼らに楽をさせなかった


ベルナベウで1-1で引き分ければ彼らに勝てるんだ。

夢を追わないわけにはいかないよ。』


3部のクラブの監督とは思えない余裕のコメントに

マドリーの選手たちは何を思うのか?


確かに「アルコルコンの悲劇」ほどの悲壮感は漂わないものの、

少なくとも、そこに欧州王者を掲げるクラブとしての

風格など感じられるはずがありません。



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