笑顔の先に
息子が少し遅れて7ヶ月検診に出掛けました。
看護師さんも驚くBIGな7ヶ月児。
確かに間もなく8ヶ月になる息子ではありますが、
通常の測定に用いられる赤ちゃん用の75cmがMAXの
身長計では測定不能・・・
目測による推定76.5cmでございました![]()
医師による診断結果も、
『で・でかぃな・・・
健康そのものですね。』
出産前、何より健康を願ったことを思えば、
何より幸せなこと。
ただし、気になるのは、彼が笑顔を見せるのが、
機嫌の良い時と、若い女性など気に入った人に
微笑まれた時のみであること。
もう少しだけで良いから、愛想良く。
そんな願いを抱えている持我々夫婦を目の前に、
今晩、その息子が突然に爆笑を始めました。
彼の目線の先には、
僕が鑑賞していた「スタートレックDS9」
作品に登場するカーデシア人という異星人の顔が映ると、
クスクスと笑い始め、アップになったところで
『ウヒヒヒヒヒヒ~』
と、さんま師匠も顔負けの引き笑いで爆笑します。
おぃおぃ。顔を見ただけで笑い出すなんて
お前のツボはどこにある??![]()
↑こんな顔を見て「面白い」と思えるセンスは
親の僕から受け継いだのでしょうか![]()
どうか街中で”面白い顔”の人を見つけても、
突然、爆笑など始めませんように。
クラシコ開催は月曜日!
MARCA紙によると、
今月末に予定されているクラシコ、バルサ×マドリーの開催日が、
11月29日月曜日21時であることが決定的となりました。
クラシコといえば、スペインのみならず
世界のサッカーファンが注目する重要な対戦カード。
通常ならば、様々な経済的波及を期待し、
土曜日に開催するのが、ベストであるのは明白なわけですが・・・
今回、問題となったのが、試合の舞台がカンプノウであること。
この試合が、28日のカタルーニャ自治州選挙と重なり、
安全の確保を最優先した致し方のない決定に至ったわけです。
ここ数日、ビクトル・バルデスやホルヘ・バルダーノらが
月曜開催に反対する声を上げており、
一時は日曜22時開催で調整がされている旨の報道もありましたが、
最終的に、開催は月曜日。
日本時間では翌日早朝か・・・![]()
悪人はどっちだ?
昨日の青森は強風に強い雨![]()
今日はどんより重たい雲が空を覆っております![]()
余計なほど蓄熱暖房が効いている学内にいると忘れてしまうけど、
帰宅時には、ここが極寒の青森であることを、
しっかりと思い出させてくれることでしょう![]()
『青森では、こんな天候がスタンダード。
晴れの日は超ラッキーな日』
ある人のそんな言葉に、妙に共感を抱いたのでした![]()
そんな冬の到来が原因か??
相変わらず奥さんの風邪は治癒せず。
そのかれた声は、まるで新宿二丁目のオカマちゃん
そして、ついに我が子まで鼻水を垂らしはじめる始末
相変わらず輝かしい表情を見せる息子だけど、
体調管理には気をつけてあげないと。
数週間もすれば、マンションの前は白銀の世界。
我が子は、『純白の雪』を纏った外界をどんな風に受け止めるのかな・・・。
そういえば世の中には、
「白か黒か」わからなくなるものもある。
どちらも悪いことであるけれど、領海を侵犯し、
巡視船の乗組員の人命を脅かした中国漁船の船長は
釈放され、お咎めなしであるのに、
その動画を政府の意図に逆らって世間に流した男には
厳罰が待っているというのか。
その二人は「白」ではないものの、
どちらが本当の悪人なのか明らかだろうに。
今日の生憎の天気と同じく、どうもしっくりこないのです。
バルサとマドリーに追いつく手段
アトレティコ・マドリーが新たな経営戦略を発動です。
すでにサッカーマーケットにおける収益が飽和状態にある
スペイン国内では、これ以上の利益など上げられないのは明白。
もしも彼らがFCバルセロナやR・マドリー同様の収益を
期待するのであらば、その経営規模を海外に移す他ありません。
これまですでに中国およびタイのクラブチーム との友好協定締結を
成功させているアトレティコは、新たにアル・アイン(アラブ首長国連邦)
との調印締結を行なうこととなりました。
ヒル・マリンGMおよびエミリオ・グティエレスは、
本日オマーンとの国境沿いにあるアル・アヒンに到着。
現地時間の明日13時より調印式が行なわれる予定です。
アル・アインといえば、ACLで2003年には優勝したクラブチーム。
ふたつのスタジアムを保持しているなど豊富な財源を活用した
クラブ経営は良く知られたことですが、
今週日曜日まで現地に滞在するアトレティコ経営陣。
その間に商業面でのパートナー契約を行なう他、
マドリード市に登場する新スタジアムおよび練習場への広告契約を
結ぶ見込みとなっています。
さらに、今月20日にはメキシコへ渡り、
中南米の強豪アメリカとの協定を結ぶ見込みのヒルGM。
その経営努力はたいしたもの。
アジア、中東、そして中南米・・・
果たしてその貪欲な資金調達とマーケット拡大が功を奏し、
BIG2の間に入り込むことはあるのでしょうか。
どこへ行ったR・マドリーへの熱狂
『ベルナベウにもう少し熱いものを感じたい。
それが難しいことであることも理解しているが、
ミラン×マドリーのような熱狂には至らなくとも、
ほんの少しでも良い。熱い環境が欲しいんだ。』
そう語ったのは、本日コパ・デル・レイ、ムルシアとの
2ndレグを直前に控えたモウリーニョ監督。
『ベルナベウには”環境”が必要とされていると考える。
アトレティコとの試合はダービーであり、
スコアも2-0で勝ったにもにも関わらず、観客は大人しすぎた。』
と少々嘆き悲しい声を上げています。
そして今晩は、1stレグで0-0の引き分けだったムルシア戦。
ここでネガティブな結果でも出そうものなら、
ここまで積み上げてきたものが、簡単に崩れ去るというもの。
このベルナベウでの試合の重要性を感じ取っている
モウリーニョからの慈悲の声は、
果たしてマドリディスタたちの耳に届くのか??
実際問題、最後にサンティアゴ・ベルナベウがモウリーニョの求めるような
『熱狂』に包まれたのはいつのことだったでしょうか。
昨シーズンのクラシコ?
一昨シーズンのチャンピオンズリーグ、リバプール戦??
いずれにせよ、その昔、多くの敵選手達が
「ベルナベウではやりたくない」
と口を揃えていた時代とは、
全く違うベルナベウとなってしまっていることは事実でしょう。
先ず以って、90年代後半までは存在した格安座席"fondo norte"および
ウルトラス・スールが陣取っていた"fondo sur"の雰囲気は激変。
とりわけスタジアムの熱狂の根源であったゴール裏の
ウルトラス・スール の中心人物たちの追放により、
その数は半減しています。
無論、応援のボルテージも低下。
さらに、貴賓席の拡大とチケット価格の値上げにより、
これまで頻繁にスタジアムに通っていたマドリディスタたちの
足が遠のいていることも原因のひとつではないかと考えます。
トラブルメーカーであるウルトラの締め出しは
重要な経営判断ですが、それも大きな代償。
熱狂に包まれるスタジアムこそ、
「また足を運びたいスタジアム」であるはずなのですが。。。
そして、僕のようなマドリディスタもその典型的な例・・・
抽象的ではありますが、”勝ち以上の何か”を追求するものの
ラウル、グティら親しみのあった選手がチームを去り、
チームへの愛着を忘れつつあるという現状も見え隠れ。
スペインのマドリディスタ達が『おらが街のチーム』と
ローカルプライドを燃焼させるためには、
スター選手ばかりを集める戦略ではいけない。
こんな状況を打開する手段なのか??
モウリーニョは、ムルシア戦にスペイン”国産”の選手8名を
先発起用する見込みらしいですが、果たして、
モウリーニョが求める環境がベルナベウに訪れるのは
一体いつの日のことか。
スペイン産の若武者達の活躍に期待しよう。
Animo chavales!!!












