セビージャ×R・マドリーに警戒警報発令
セビジスタを熱狂的に煽るという内容になっています。
そのCMスポットがこちら。
登場しているのは著名な選手だらけ。
途中で聞こえる
"VAMOS DEIXAR TE SEM O TITULO"
とは、ポルトガル語で
『奴らを無冠に終わらせよう』
を意味するものです。
こんな宣戦布告を促す理由とは、
すべては、2004年、かの有名な誤審だらけの試合で
セビージャが0-1でマドリーに敗戦を喫した試合の
リベンジに火をつけるためなんですよね。
このたび、セビージャのデル・ニド会長は
改めてこのときロッカールームで勃発したといわれる
『バルダーノ事件』についても言及し
「今回は、ベンチ裏にも警備員を立たせておくことで
余計な問題は起きないようにするつもりだ。」
と挑発的な発言で、マスコミをにぎわせる場面も。
こうした挑発的なTV-CMが流されたことにより、
国家反暴力委員会は、水曜日に開催されるこのカードに
『警戒警報』を発令する事態に発展しており、
試合当日、スタジアム内外での余計な暴力沙汰が
懸念されています。
とにかく、新たな歴史が刻まれそうな騒がしさだけが
ひしひしと伝わってくるこの因縁の対決ですが、
先日のアトレティ×マドリー同様、
ダイレクトでTV観戦できないことが悔しくてなりません。
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念願の移籍交渉が決裂。
『マドリーとサポーターのことは、
一生胸の中に留めておくよ。
マドリーは一生涯僕の一部となる。』
by Van Nistelrooy
ハンブルガーSVがマドリーとの交渉を閉ざしたことで、
結局、クラブもサポーターも求めた”彼”の移籍は叶わず。
その思いとは裏腹に、無茶をしてまでチームを
出ないところもファン・ニステルローイらしさでしょうか。
彼は、念願叶わなかった今の心境を
MARCA紙の独占インタビューにこう語っています。
「ありがとう以外の言葉は見たらなないよ。
マドリーのサポーターが投げかけてくれる言葉は
かけがえのないものであるし、先週日曜日に起こった
ことは感動的なことだった。
(ネットアンケートで大多数のマドリディスタが、
彼の獲得を熱望した件に関し)
もう言葉にはならないよ。
マドリーの選手として過ごした長い時間は
本当に素晴らしいものであったし、この数日間に
ドイツまで届いた温情は絶対に忘れられる代物ではない。
マドリーが今シーズン、
願っているもの全てを勝ち取ることを祈っている。
特に10度目の欧州制覇をこの目で見てみたい。」
こんな言葉、慣れ親しんだクラブから厳しい制裁も受けた
グ○ィーには心から言える言葉ではないでしょう。
ある意味、ニステルローイにとっては、
こんな出来事こそ、マドリーとの最高の惜別なり。
ここ数年、チームを追われる様にマドリーから旅立つ選手が多い中、
彼のように「白への愛着」を抱えた男がいてくれることは、
マドリディスタとして非常に大きな喜びです。
GRACIAS POR TODO RUUD !!
R・マドリー、獲得に失敗か。
個人的に熱い視線を送っているのが
R・マドリーのファン・ニステルローイの移籍交渉。
残念ながら、マドリーからの2,000,000ユーロという
移籍金交渉を破談としたハンブルガーSV
事態は、マドリーに大金を払う余裕がないことを承知の
ニステルローイが、
『移籍金の半分を自腹で支払う』
と言い出す始末。
さらに、マドリーからの給料など必要はなく
『すべてはキャリアの最後をベルナベウで迎えたいだけ。
金なんてどうでも良いんだ。』
と発言しているのだとか。
これらの動きに対して、マドリーは
移籍金+先方の125周年の記念試合で対戦相手となる
という条件を加えたらしいですが、
肝心のチーム側は、
『もしもニステルローイが契約を破棄するとなれば、
こちらは国際裁判に持ち込む。』
と、移籍どころかむしろ臨戦態勢とも取れる
コメントを残しており、依然、彼の獲得は
大変厳しいものとなっていうようです。
マドリディスタとすれば、
『金など同でも良い』と言ってのけてまで
このクラブへの移籍に執着する選手ほど、
是非とも獲得して欲しいと思ってしまうのですが。
リーガ開催に大改革
少々気が早いお話ですが、来シーズン(2011/12)
のリーガ・エスパニョーラ開催において、
二つの大きな改革案が纏まりを見ていることが明らかと
なりました。
まず一つ目は、リーガ開幕が8月中旬となる点。
そしてもうひとつは、クリスマス休暇の撤廃です。
これらには、「リーガのミッドウィーク開催を撤廃する」
および
5月22日の閉幕する10/11シーズンから3ヶ月以上の
インターバルを取らぬことを目的としています。
実際、今シーズンにおいても議論されてきた
開幕の前倒しですが、スーペルコパの日程調整や、
W杯開催の弊害を受け見送られてきた8月中旬開幕。
選手にとっては休暇が削られる厳しいものであると
推測されますが、夏季休暇中のサッカー開催は、
視聴者を巻き込む最高の機会ですからね。
様々な業界関係者は、異論を唱えることはないでしょうし、
何より各クラブの経営陣にとっては、
組織としての統一感を失う弊害となっていたクリスマス休暇を
回避できるばかりか、これまえ集客が期待できなかった
ミッドウィーク開催を回避できることは、好材料となるでしょう。
そして、上記に加え議題とされるのが、
アジアマーケット向けのテレビ放送を軸とした、
リーガの昼間開催。
この話題において、プレミアリーグがシェアのほとんどを
独占していることを考えると、アトレティコのように、
アイディアはその打開に励んでいるといえますが、
それがテレビ放送となると。。。
実際問題、これまで15時開催でも険悪なムードであった
この国において、正午開催など、夢物語であるとしか
思えないのが本音です。
とにかく、「金」なしでは経営も成り立たないサッカー業界。
競争と格差縮小を大義名分に、
本来のスペインサッカーの魅力だけは
失わないように願いたいものです。
時計の針を逆回し
今日のMARCA紙の一面は・・・
【この写真実現は困難】
ファン・ニステルローイ獲得のため
マドリー側が具体的な金額、
2,000,000ユーロで公式オファーを出すも
見事に断りを入れられる始末。
この事態に
『ベンゼマにどこまで求められるのか?』
という疑念に似た記事を認めているのはMARCA紙。
格下相手ならともかく、
同等、もしくは格上相手では、"9"の
仕事は不可欠です。
ベンゼマでは役不足は明らかなわけで。
生粋のセンターFWではないものの・・・
こんなことならラウルをクビにするなよ。
と言ってみたくなったり。
というわけで、今日は部屋に飾っているのは
ラウル支給用ユニホーム
こちらは、実着用ではありませんが、
レプリカとは違うFORMOTION仕様の
特別な質感を感じられます。
そんなシャツを眺めながら、
戻らない時間を手繰り寄せる私。









