El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -52ページ目

セビージャ×R・マドリーに警戒警報発令

コパにおけるマドリーとの決戦を前に
セビジスタを熱狂的に煽るという内容になっています。

そのCMスポットがこちら。



登場しているのは著名な選手だらけ。

途中で聞こえる
"VAMOS DEIXAR TE SEM O TITULO"
とは、ポルトガル語で

『奴らを無冠に終わらせよう』

を意味するものです。

こんな宣戦布告を促す理由とは、
すべては、2004年、かの有名な誤審だらけの試合で
セビージャが0-1でマドリーに敗戦を喫した試合の
リベンジに火をつけるためなんですよね。

このたび、セビージャのデル・ニド会長は
改めてこのときロッカールームで勃発したといわれる
『バルダーノ事件』についても言及し

「今回は、ベンチ裏にも警備員を立たせておくことで
余計な問題は起きないようにするつもりだ。」

と挑発的な発言で、マスコミをにぎわせる場面も。

こうした挑発的なTV-CMが流されたことにより、
国家反暴力委員会は、水曜日に開催されるこのカードに
『警戒警報』を発令する事態に発展しており、
試合当日、スタジアム内外での余計な暴力沙汰が
懸念されています。

とにかく、新たな歴史が刻まれそうな騒がしさだけが
ひしひしと伝わってくるこの因縁の対決ですが、
先日のアトレティ×マドリー同様、
ダイレクトでTV観戦できないことが悔しくてなりません。


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念願の移籍交渉が決裂。

『マドリーとサポーターのことは、

        一生胸の中に留めておくよ。

マドリーは一生涯僕の一部となる。』

               by Van Nistelrooy



ハンブルガーSVがマドリーとの交渉を閉ざしたことで、

結局、クラブもサポーターも求めた”彼”の移籍は叶わず。


その思いとは裏腹に、無茶をしてまでチームを

出ないところもファン・ニステルローイらしさでしょうか。


彼は、念願叶わなかった今の心境を

MARCA紙の独占インタビューにこう語っています。



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「ありがとう以外の言葉は見たらなないよ。


マドリーのサポーターが投げかけてくれる言葉は

かけがえのないものであるし、先週日曜日に起こった

ことは感動的なことだった。



(ネットアンケートで大多数のマドリディスタが、

彼の獲得を熱望した件に関し)

もう言葉にはならないよ。


マドリーの選手として過ごした長い時間は

本当に素晴らしいものであったし、この数日間に

ドイツまで届いた温情は絶対に忘れられる代物ではない。


マドリーが今シーズン、

願っているもの全てを勝ち取ることを祈っている。

特に10度目の欧州制覇をこの目で見てみたい。」



こんな言葉、慣れ親しんだクラブから厳しい制裁も受けた

グ○ィーには心から言える言葉ではないでしょう。


ある意味、ニステルローイにとっては、

こんな出来事こそ、マドリーとの最高の惜別なり。


ここ数年、チームを追われる様にマドリーから旅立つ選手が多い中、

彼のように「白への愛着」を抱えた男がいてくれることは、

マドリディスタとして非常に大きな喜びです。



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GRACIAS POR TODO RUUD !!



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R・マドリー、獲得に失敗か。

個人的に熱い視線を送っているのが

R・マドリーのファン・ニステルローイの移籍交渉。


残念ながら、マドリーからの2,000,000ユーロという

移籍金交渉を破談としたハンブルガーSV


事態は、マドリーに大金を払う余裕がないことを承知の

ニステルローイが、



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『移籍金の半分を自腹で支払う』

と言い出す始末。


さらに、マドリーからの給料など必要はなく



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『すべてはキャリアの最後をベルナベウで迎えたいだけ。

金なんてどうでも良いんだ。』


と発言しているのだとか。


これらの動きに対して、マドリーは

移籍金+先方の125周年の記念試合で対戦相手となる

という条件を加えたらしいですが、


肝心のチーム側は、


『もしもニステルローイが契約を破棄するとなれば、

こちらは国際裁判に持ち込む。』


と、移籍どころかむしろ臨戦態勢とも取れる

コメントを残しており、依然、彼の獲得は

大変厳しいものとなっていうようです。


マドリディスタとすれば、

『金など同でも良い』と言ってのけてまで

このクラブへの移籍に執着する選手ほど、

是非とも獲得して欲しいと思ってしまうのですが。


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リーガ開催に大改革

少々気が早いお話ですが、来シーズン(2011/12)

のリーガ・エスパニョーラ開催において、

二つの大きな改革案が纏まりを見ていることが明らかと

なりました。



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まず一つ目は、リーガ開幕が8月中旬となる点


そしてもうひとつは、クリスマス休暇の撤廃です。


これらには、「リーガのミッドウィーク開催を撤廃する」


および


5月22日の閉幕する10/11シーズンから3ヶ月以上の

インターバルを取らぬことを目的としています。


実際、今シーズンにおいても議論されてきた

開幕の前倒しですが、スーペルコパの日程調整や、

W杯開催の弊害を受け見送られてきた8月中旬開幕。


選手にとっては休暇が削られる厳しいものであると

推測されますが、夏季休暇中のサッカー開催は、

視聴者を巻き込む最高の機会ですからね。


様々な業界関係者は、異論を唱えることはないでしょうし、

何より各クラブの経営陣にとっては、

組織としての統一感を失う弊害となっていたクリスマス休暇を

回避できるばかりか、これまえ集客が期待できなかった

ミッドウィーク開催を回避できることは、好材料となるでしょう。


そして、上記に加え議題とされるのが、

アジアマーケット向けのテレビ放送を軸とした、


リーガの昼間開催



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この話題において、プレミアリーグがシェアのほとんどを

独占していることを考えると、アトレティコのように、

アジアのクラブと提携関係を締結しながら、

自ら参加する大会をアジアで開催するという

アイディアはその打開に励んでいるといえますが、

それがテレビ放送となると。。。


実際問題、これまで15時開催でも険悪なムードであった

この国において、正午開催など、夢物語であるとしか

思えないのが本音です。



とにかく、「金」なしでは経営も成り立たないサッカー業界。



競争と格差縮小を大義名分に、

本来のスペインサッカーの魅力だけは

失わないように願いたいものです。


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時計の針を逆回し

今日のMARCA紙の一面は・・・



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     【この写真実現は困難


ファン・ニステルローイ獲得のため

マドリー側が具体的な金額、

2,000,000ユーロで公式オファーを出すも

見事に断りを入れられる始末。


この事態に


『ベンゼマにどこまで求められるのか?』


という疑念に似た記事を認めているのはMARCA紙。


格下相手ならともかく、

同等、もしくは格上相手では、"9"の

仕事は不可欠です。


ベンゼマでは役不足は明らかなわけで。


生粋のセンターFWではないものの・・・

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こんなことならラウルをクビにするなよ。


と言ってみたくなったり。



というわけで、今日は部屋に飾っているのは




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08/09 チャンピオンズリーグアウェー用 

ラウル支給用ユニホーム

こちらは、実着用ではありませんが、

レプリカとは違うFORMOTION仕様の

特別な質感を感じられます。


そんなシャツを眺めながら、

戻らない時間を手繰り寄せる私。


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