El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -20ページ目

ベテランだから成しえる事

読売巨人軍が、ロッテ一筋17年のベテラン・サブロー

を獲得したのは数日前のこと。


今シーズン、チーム方針と折り合わず、

冷や飯を食わされていた同選手にとっては

現状を打開する最高のサプライズだったに違いありません。



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移籍初打席でしっかりと大仕事をやってのける

強靭な心臓の持ち主である大村三郎に

多くの出場機会が恵まれますように。



一方、海の向こうスペインで、ベテランならではの

妙技に恩恵を受けようと、降格組うみのデポルが、

あのラウル・タムードの獲得に乗り出す模様です。



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レアル・ソシエダとの一年契約を満了し、

現在所属チームの見つかっていないタムード。

移籍金が発生しないこのベテランFWは、

予てから彼の獲得に興味を示してきたレンドイロ会長に

とっては今とない最高のチャンスなのです。



タムードには、ニューカッスルなど海外の名門クラブからの

多くのオファーを受けていることはわかっていますが、

例え2部リーグであれ、彼がスペインでのプレーに

拘るようなことがあれば、現実化する可能性も。



すべては限られたコストで、

彼らがいるべき、その場所に返り咲くため・・・


底なしの資金調達力を持ったビッグクラブの市場開拓よりも

ずっと興味深いものがあります。



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それにしても、


エスパニョール→R・ソシエダ→デポル(?)


やはり彼には、青と白のストライプが良く似合う(笑)


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偏見なき世界へ

スペインの首都マドリードが、異様な熱気に包まれたようです。



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思い思いに仮装し集まった男女は、

踊り、歌い、己の思いを表現しています。


実はこれ、俗に言われる


『ゲイ・パレード』。


ゲイやレズビアンなどの性的少数者たちが

改めて自分達の権利を主張する由緒正しきお祭りなのです。




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その歴史、40年。


この種のパレードは日本でも行われていると聞きますが、

その規模は比較にならないでしょうね。


通常、同姓同士が手をつないでいる姿を

見掛けることも珍しくないスペイン。

このような場には、同性愛者であることを包み隠さず、

政治家が参加することも。


彼らには市民権があるという証拠ですかね。


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マドリードのメイン通りといっても良い各所は、

欧州を中心とした世界各地からの参加者で溢れ、

ある種、異様な雰囲気だったといいますが、


彼らがこの祭りで消費する相当量のアルコールだけでも

不景気に苦しむマドリードのカンフル剤になることでしょう。


このような性的少数者に肝要な(!?)スペイン人。


この国が人種差別という大きな問題を抱えているとを

忘れさせるような事例でございます。


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節電、充電・・・

7月に突入しましね。


世間では流行語になるのではないかと思うくらい

『15%の節電』という言葉が飛び交っています。


大学内の冷房設定は28℃。


外気とあまり変わらない温風に感じられる送風。。。



ここ青森にしてみれば考えられない設定温度ですが、

関東などは、さぞや大変なのでしょう汗



しかし良く考えれば、

電力が足りないのは昼過ぎのピーク時間だけですよね。


実は、節電ってその時間帯に気を使って心掛ければ良いのでは??カゼ



まるで夏日を丸ごと我慢しろと言わんばかりの

節電令ではありますが、


結果的に、原発の必要性を国民に

認識させるための手段とはなりませんように東京電力




そんな節電の影響を受けたかはわかりませんが、

息子君が夏風邪を罹患中。


発熱こそ落ち着いたものの、生まれて1年3ヶ月で

初めて体験する「咳き込む」という辛さを味わっています。



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『薬を飲んでじっとしてれば良くなるよ』


と語りかけても、それは通じず。




まるで体調不良を認めたくないとばかりに


室内で走る、騒ぐ、コケる …




そんな不必要な運動が、彼の喉をからし、


彼の声はまるでオカマちゃんのような「だみ声」と

なってしまいましたあせる


これって親の責任だよなぁと少々反省。



彼に必要なのは、節電ならぬ「充電」ですね。



どうか皆さんも良い週末をお過ごし下さい音譜



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笑顔のために

このところ、仕事の原稿執筆に、

文章を書くエネルギーを奪われている私。


職場では講義以外の時間のほとんどで

ディスプレーを見ている気がして、

なかなかオフシーズンのサッカー情報を

記事にするPowerがございません。



もともとアクセス数を求めるブログではありませんが、

このように更新が滞っても、日々訪問下さる方々が

いらっしゃるようで、本当にありがたく思っています。


この時期の新聞報道など、

売り上げ促進のための架空情報ばかり。



シーズンの開幕が近づけば、きっと意欲も沸くかと。

どうかそれまで、このブログの存在を忘れないでやって下さい。



ブログといえば、最近は暑さに負け気味の

学生達の表情を和らがすべく、これまで講義では封印していた

【スペイン残念日誌】 で御馴染み(?)

F君の残念な異文化体験を多投しています。


アビラの放尿事件 に、


博物館と警察を間違えた事件


さらに財布をスラれた体験 など


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【ア・コルーニャ海岸沿いの散策を楽しむ(!?)Fさん】


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【マドリー×ミランの試合開始まであと僅かのFさん他】



やはり彼クラスの話になると、

『実は作り話ではないか』という疑問が沸くらしいですが、

人を笑わすには、間違いのない鉄板ネタばかりです(笑)


すまいないね~F君。


これもすべては学生達の笑顔のため。

今週もまたどこかで、またキミの話をさせてもらうよにひひ


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最終話

毎週日曜の夜に放送されていた「Jin-仁」。


我が家では、欠かすことなく鑑賞してきたこのドラマも

本日が最終話でございました。



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これをお読みの方で、ご覧になった方は

どのくらいいらっしゃるのでしょうか。

最終回が終了して僅か数十分しか経っていませんが、

久々に良い人間ドラマを見させてもらったというのが

滅多に連続ドラマを見ない私の率直な感想。


実に面白かった。



現代の医師の江戸時代へのタイムスリップを描いた

この作品は、パラレルワールドにおける現代人の葛藤を

ストーリーにしながら、観る者に「古き良き日本人の生き方」

を多くを考えさせたに違いありません。


それに、作品を見ていて気になった歴史的背景は、

思わず史実を調べてしまったりと、

江戸から明治に移り変わる激動の幕末を再認識する

そんな機会にもなりました。


作り話と史実の狭間


おかしな形で歴史を美化してしまう国民的時代劇よりも
よっぽど意味があったような。




どうやらこの作品、世界80カ国で放送が決定してるようですが、

単なる『SF時代劇』に留まらず、日本という国のバックグランドが、

仁の精神と共に世界の人たちに伝わることを願います。


オフィシャルHPによると、スペインでも放送とのこと


果たしてどの局が放送するのか。

江戸の言葉は、どのように翻訳されるのか。


少なくともタイトルの"JIN-仁"は、

そのままでは、スペイン語読みで


"ヒン"となってしまうあせる




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Doctor Jin  =   ドクトール・ヒン 


仁先生ならぬ「ヒン先生」なんて嫌だけど、

ぜひともスペイン語版も観てみたい(笑)



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