白を纏って
なぜか今日は”El Blanco”の息子君。
こんな格好をさせておいて
室内遊びはもったいない・・・
ということで、
関東地方の蒸し暑い夏の洗礼を浴びた先週とは
打って変わって、今週は青森の心地良い太陽の下で
公園遊びを堪能してきました。
有難いことに、青森には、
緑溢れる壮大な公園が沢山あるのです。
滑り台のスリルに興奮気味の彼。
快晴の空の下、たくさんの家族連れが
沢山いたけれど、
やはりユニフォーム姿は彼だけ(笑)
早くボールを蹴ろうぜ
5500枚の猛者
今朝、大学へ行くと周囲から聞こえてきたのは
学生達が囁く「AKB」という単語。
そういえば、朝の情報番組でも昨日の総選挙の
話題で持ちきりでしたよね。
以前、このブログでも触れましたが、
ウチの奥様はその昔、今回第2位だった大島優子さんと
一緒にテレビの仕事をしていた繋がりで、
今回も密かに彼女を応援しておりました。
その当時、奥さんが演じる役柄の幼少時代を
演じていたという大島さんも時が経ち、
実にしっかりした大人の女性になっております。
奥さんとしても、そんな時の流れを
感じていたに違いありません。
生徒の中には、複数枚のCDを購入し、
推しメンへの投票を重ねたという者もいましたが、
テレビなんかを見ていると、その投票権のため
ひとりで1000枚ものCDを買っているという現実。
聞く話では、5500枚ものCDを購入した猛者もいるらしく。
こちらが推定総額880万円を出費した方らしい![]()
欲しいのは投票権。
放置されるCDたち。
その昔、ビックリマンチョコをシール欲しさに
大人買いした子供が、お菓子を食べることなく
捨てられていたことが社会問題となりましたが、
食べ物でなく、CDなら問題はないのでしょうかね。
IT化が進む中でCDの売り上げが激減する世の中。
販売側は『商品が売れれば良い』
利益最優先の精神なのか。
この国のブームはさっと現れ、さっと消えていく。
余計なことですが、AKBの面々には、
数年後、部屋に同じCDを大量に抱えた
若者たちが後悔などしない成長を遂げてもらいたいと
思ってしまいます。
いざプリメラ!!
プリメラが全日程を終了し、なんだか気が抜けてしまうような
脱力感を感じる時期ですが、
実は2部では、プリメラ昇格への最後の勝負、
プレーオフが行われています。
このプレーオフを戦うのが
セルタ、グラナダ、エルチェ、そして私の推しクラブ
バジャドリード。
今晩行われるバジャドリ×エルチェには、
先日カルタヘナ退団を発表した我が朋ビクトルも
生観戦をすべくヌエボ・ホセ・ソリージャに向かうそうです。
ビクトルの襲来に、彼の後継者シシも燃えるはず![]()
友人であるシシにも激励のメールを送っておきました。
かつて一部の最下位が入れ替え戦を戦っていた
時代が懐かしく思えるところですが、
このプレーオフ制度もシビレる展開間違いなし。
どうせ放送するものもないのだから、
日本でもどこかのチャンネルで放送して頂きたかった。
試合は観られないけど、Pucelaよ。
どうか・どうか勝利しておくれ。
AUPA PUCELA!
運動による叫び
「”超”就職氷河期」
そう謡われた昨年度の就職戦線ですが、
今年度は震災を影響とする景気の後退を懸念する企業の多くが
採用を差し控え、現在の就活生達にとっては、
あまりに厳しい夏を迎えています。
こうした現実を受け入れ、粛々と夢へ向かった者が勝つ。
頑張れ就活生。
一方、欧州・スペインでは、日本でいわれる就活世代の
若者達が、スペイン史に残るような
『5月15日運動』が巻き起こっています。
30歳以下のいわゆる若年層における失業者は35%。
運良く職にありつけても、およそ45%は非正規社員であるという
異常事態は、国家の将来を担う立場にある若者達の
大きな怒りの火種となりました。
新卒一括採用型が主流の日本には見られない
この最悪の労働環境においては、
能力や将来性以上に「経験値」が優遇され、
若者の多くに活躍の場さえ与えることがないのです。
こうした社会不安が煽って勃発したこの運動。
LOS INDIGNADOS
DEMOCRACIA REAL YA
(NO SOMOS MERCANCIAS EN MANOS DE POLITICOS Y BANQUEROS)
スペイン革命
憤りを覚える者達
今すぐ本当の意味での民主政治を
(我々は、政治家や銀行家の手のひらに転がされる物ではない)
若者達を中心とした賛同者たちは、
首都マドリードの中心であるSOL広場を中心とした
各地の主要広場にて、今もこの訴えを続けています。
SOL広場だけでも2万人以上を集めたと言われるこの運動が
拡大を見せたのは、中東・アフリカでも起こったような
インターネット上のソーシャルネットワークを駆使した
運動の拡充が欠かせなかったそうで。
1966年の学生運動をきっかけに、民衆の反体制運動に繋がり、
それに伴う政府の政策転換となったフランスの五月革命を
思い起こさせるこの15・M(5月15日運動)。
そういえば、5月22日の総選挙において
あのマドリード連続列車爆破テロ直後の選挙以降、
与党として君臨してきたPSOEが大敗し、
かつての野党PPが大勝利を挙げていますが、
耳にする楽観的な右肩上がりの展望とは裏腹に
経済的な明るい兆しなど見えてこない国家への
不平不満は、今後も中央政府に向けられることでしょう。
依然として、そんな苛立ちを平和的なデモで表現を
続けているスペイン国民。
変化をもたらすための自己表現に、
「消費反対活動」など、少々理解できないものも
含まれているのは考え物ですが、
就職難に加え、大震災という国難を前に
信頼感など感じられない中央政府を抱えるこの日本を思うと、
この国の国民は、少々大人しすぎる
そんな印象さえ抱いてしまうことは否めません。
強制節電
とにかく、暑かった(゜Д゜)
デパートも電車も
新幹線も冷房が控えめなのは、
節電のせいでしょうか。
でもね、荷物が沢山の時に、駅のエスカレーターが止まっているのは困りもの。
そんな私に『強制節電』か!?
自宅のPCが動きません
ははは(´・ω・`)
疲労も溜まりがちなので、回復作業も手につかず。










