El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -22ページ目

白を纏って

なぜか今日は”El Blanco”の息子君。



El Diario ~青森にいながらスペインの話~

こんな格好をさせておいて

室内遊びはもったいない・・・


ということで、


関東地方の蒸し暑い夏の洗礼を浴びた先週とは

打って変わって、今週は青森の心地良い太陽の下で

公園遊びを堪能してきました。



有難いことに、青森には、

緑溢れる壮大な公園が沢山あるのです。



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滑り台のスリルに興奮気味の彼。



快晴の空の下、たくさんの家族連れが

沢山いたけれど、


やはりユニフォーム姿は彼だけ(笑)レアルマドリッド


早くボールを蹴ろうぜサッカーボール


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5500枚の猛者

今朝、大学へ行くと周囲から聞こえてきたのは

学生達が囁く「AKB」という単語。


そういえば、朝の情報番組でも昨日の総選挙の

話題で持ちきりでしたよね。


以前、このブログでも触れましたが、

ウチの奥様はその昔、今回第2位だった大島優子さんと

一緒にテレビの仕事をしていた繋がりで、

今回も密かに彼女を応援しておりました。


その当時、奥さんが演じる役柄の幼少時代を

演じていたという大島さんも時が経ち、

実にしっかりした大人の女性になっております。


奥さんとしても、そんな時の流れを

感じていたに違いありません。



生徒の中には、複数枚のCDを購入し、

推しメンへの投票を重ねたという者もいましたが、

テレビなんかを見ていると、その投票権のため

ひとりで1000枚ものCDを買っているという現実。


聞く話では、5500枚ものCDを購入した猛者もいるらしく。



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こちらが推定総額880万円を出費した方らしい叫び



欲しいのは投票権。


放置されるCDたち。


その昔、ビックリマンチョコをシール欲しさに

大人買いした子供が、お菓子を食べることなく

捨てられていたことが社会問題となりましたが、

食べ物でなく、CDなら問題はないのでしょうかね。



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IT化が進む中でCDの売り上げが激減する世の中。


販売側は『商品が売れれば良い』

利益最優先の精神なのか。



この国のブームはさっと現れ、さっと消えていく。


余計なことですが、AKBの面々には、

数年後、部屋に同じCDを大量に抱えた

若者たちが後悔などしない成長を遂げてもらいたいと

思ってしまいます。



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いざプリメラ!!

プリメラが全日程を終了し、なんだか気が抜けてしまうような

脱力感を感じる時期ですが、


実は2部では、プリメラ昇格への最後の勝負、

プレーオフが行われています。


このプレーオフを戦うのが

セルタ、グラナダ、エルチェ、そして私の推しクラブ

バジャドリード。



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今晩行われるバジャドリ×エルチェには、

先日カルタヘナ退団を発表した我が朋ビクトルも

生観戦をすべくヌエボ・ホセ・ソリージャに向かうそうです。



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ビクトルの襲来に、彼の後継者シシも燃えるはずにひひ


友人であるシシにも激励のメールを送っておきました。




かつて一部の最下位が入れ替え戦を戦っていた

時代が懐かしく思えるところですが、

このプレーオフ制度もシビレる展開間違いなし。


どうせ放送するものもないのだから、

日本でもどこかのチャンネルで放送して頂きたかった。


試合は観られないけど、Pucelaよ。

どうか・どうか勝利しておくれ。



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AUPA PUCELA!


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運動による叫び

「”超”就職氷河期」

そう謡われた昨年度の就職戦線ですが、

今年度は震災を影響とする景気の後退を懸念する企業の多くが

採用を差し控え、現在の就活生達にとっては、

あまりに厳しい夏を迎えています。


こうした現実を受け入れ、粛々と夢へ向かった者が勝つ。


頑張れ就活生。



一方、欧州・スペインでは、日本でいわれる就活世代の

若者達が、スペイン史に残るような

『5月15日運動』が巻き起こっています。


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30歳以下のいわゆる若年層における失業者は35%。

運良く職にありつけても、およそ45%は非正規社員であるという

異常事態は、国家の将来を担う立場にある若者達の

大きな怒りの火種となりました。


新卒一括採用型が主流の日本には見られない

この最悪の労働環境においては、

能力や将来性以上に「経験値」が優遇され、

若者の多くに活躍の場さえ与えることがないのです。


こうした社会不安が煽って勃発したこの運動。



SPANISH REVOLUTION

LOS INDIGNADOS

DEMOCRACIA REAL YA

(NO SOMOS MERCANCIAS EN MANOS DE POLITICOS Y BANQUEROS)


スペイン革命

憤りを覚える者達

今すぐ本当の意味での民主政治を

(我々は、政治家や銀行家の手のひらに転がされる物ではない)



若者達を中心とした賛同者たちは、

首都マドリードの中心であるSOL広場を中心とした

各地の主要広場にて、今もこの訴えを続けています。


SOL広場だけでも2万人以上を集めたと言われるこの運動が

拡大を見せたのは、中東・アフリカでも起こったような

インターネット上のソーシャルネットワークを駆使した

運動の拡充が欠かせなかったそうで。



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1966年の学生運動をきっかけに、民衆の反体制運動に繋がり、

それに伴う政府の政策転換となったフランスの五月革命を

思い起こさせるこの15・M(5月15日運動)。


そういえば、5月22日の総選挙において

あのマドリード連続列車爆破テロ直後の選挙以降、

与党として君臨してきたPSOEが大敗し、


かつての野党PPが大勝利を挙げていますが、

耳にする楽観的な右肩上がりの展望とは裏腹に

経済的な明るい兆しなど見えてこない国家への

不平不満は、今後も中央政府に向けられることでしょう。


依然として、そんな苛立ちを平和的なデモで表現を

続けているスペイン国民。


変化をもたらすための自己表現に、

「消費反対活動」など、少々理解できないものも

含まれているのは考え物ですが、


就職難に加え、大震災という国難を前に

信頼感など感じられない中央政府を抱えるこの日本を思うと、

この国の国民は、少々大人しすぎる

そんな印象さえ抱いてしまうことは否めません。


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強制節電

昨日、関東から戻りました。
とにかく、暑かった(゜Д゜)

デパートも電車も
新幹線も冷房が控えめなのは、
節電のせいでしょうか。

でもね、荷物が沢山の時に、駅のエスカレーターが止まっているのは困りもの。

そんな私に『強制節電』か!?



自宅のPCが動きません
ははは(´・ω・`)



疲労も溜まりがちなので、回復作業も手につかず。