El Diario ~青森にいながらスペインの話~ -137ページ目

フィーゴがベンチ入りへ!

チャンピオンズリーグ決勝の残る一席が争われる

バルサ × インテル。


1stレグ 3-1 で2点のビハインドを抱えるバルサですが、

そんなインテルを待ち受けるのが満員のカンプノウです。



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そんなバルセロニスタ達が伝説と謳うのが

2000年、チェルシーを相手にしたチャンピオンズリーグ逆転勝利。


ベスト8の1stレグ、ロンドンで3-1t敗れた彼らが、

カンプノウで、リバウドやフィーゴの活躍で

5-1と大逆転したのでした。


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そんな成功経験を抱えている彼らにとっては、


『2点差など、なんのその』。


そんな昨シーズン6冠のプライドに

真っ向挑むのがインテルですが、ここにきて驚くべき情報が・・・


なんと・・・


フィーゴがベンチ入りへ!


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これは、モウリーニョ監督が会見で明かしたもので、


『フィーゴは、ベンチで僕と肩を並べるはず』


と堂々言ってのけました。


上記の伝説的なチェルシー撃破の立役者である彼ですが、

フィーゴといえば、言うまでもありませんよね。


”豚の顔の伝説” を持つ男の存在は、引退しても尚も健在。


バルサに対して、2000年のマドリーへの移籍への謝罪姿勢を

一切見せていない彼のベンチ入りは、

別の意味でカンプノウを熱狂の渦に引き込む可能性もあるでしょう。



そして、監督のモウリーニョは、この一戦を前に


『決勝進出は我々の夢。

バルサにとっては、ベルナベウで決勝を戦うという

アンチマドリディズモ妄想に犯されている。』


とコメント。


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80年代バルサのアシスタントコーチの歴任者

かつてロブンソン監督、ファンハール監督をサポートしていた彼の

挑発的な発言は、文字通り、カンプノウの天敵として

大歓迎に繋がるに違いありません。


並大抵ではない2点のビハインド・・・


しかし、この二人がバルセロナの観客に与える活力は、

まさに『火に油を注ぎ』、

バルサ逆転への大きな火種になるに違いありません。


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沈没寸前

何の信頼感も抱けない本国の政界不信も深刻ですが、

欧州はギリシャを中心とした財政赤字は不況を極めております。


とりわけ危険水域を突破しているのはギリシャです。

この度、ギリシャ銀行は、現在の国家の赤字額が

国内総生産の115%に達していることを発表していますが、
この数字、2014年には130%にまで上昇すると見込まれています。


2010年の経済成長率が2%のギリシャにとって、

この事実は実に・実に厳しいものとなっています。




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国際通貨基金(IMF)も一件に関与する大事になっている事態は、

他の欧州諸国にとっても決して他人事ではありません。

この成り行きに一際厳しい視線を送っているのがスペイン。


実は、沈没寸前のギリシャの銀行に最も大きな金額を

融資していたのがポルトガルの銀行であり、

そのポルトガルの銀行に巨額の融資をしているのが

スペイン の銀行なのです。


言ってみれば、これらの国々は運命共同体。


ギリシャに次いでポルトガル、スペインも共倒れすれば、

欧州全土が危機的状態に陥るのは必至です。


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昨日の報道によると、スペインは1997年以来初の

失業率20%の大台を突破する模様。

5人に1人が失業とは、深刻の極みなり。



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滞在時間は短いものの、

この時期にスペインへ飛んで、

そんな状況を肌身に感じられるのは

ある意味での社会勉強。


限られた時間で多くを感じられれば至福。


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CL決勝に向けて(1)

昨日、来月末のスペイン遠征決断をお伝えいたしましたが、

今日は空き時間を見つけては、遠征の準備に励みました。


こんな支えがあると、不思議と仕事が捗ります(笑)


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スペインへ飛ぶのは何回目だろう…


数十回の渡西歴は、僕のマドリード滞在に

一切の障害を設けない・・・


と思いきや、思わぬ落とし穴(((( ;°Д°))))



チャンピオンズリーグ決勝の夜のホテルがありません。

いわゆる中心街では、どこも満室なり。




知りうるお得サイトを探し回っても

マドリード郊外ばかり。


ようやく見つけたと思いきや

1室800ユーロ???(およそ10万円)


そんなに払うなら、バラハス空港に野宿するわヽ(;´Д`)ノ


代理店が押さえてしまっているのかも不明ですが、

マドリードのホテル業界は、これをビジネスチャンスとし、

空室を便乗値上げしているようで。



しかし、思わぬところに逃げ道が。



普段は割高で滅多に頼ることはない

日本の某旅行代理店のサイトから予約を試みると・・・


あっけなく予約完了(^_^)v(笑)


現地では困難なホテル探しが、

日本国内だと容易とか有り得ないわけだ。


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お陰でベルナベウまで歩いていける

4つ星ホテルを1万円以下で予約完了。


めでたし、めでたし。


いよいよ今日と明日の対戦結果で、

決勝の組み合わせが決定します。



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ロッベンは??



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スナイデルは??



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カタランの勇は??


誰が決勝に登り詰めても、

ファイナリストとしてベルナベウのグランドに

足を踏み入れるのは何とも言えない至福であるに

違いありません。


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そうだ、スペインへ行こう♪

今日もタイからの一団を迎え、お食事会が開かれました。


企画・運営が本学なのは分かりますが、

温かい食事を目の前に、偉い人から順番にスピーチ合戦が開幕。


乾杯に移ったときは、開会から50分が経過・・・


主賓であるタイの教授達の疲れ切った顔を見ていたら、

例えその目的が国際交流であり、日本流で迎えるのだとしても

ひとつ間違えば、相手に大変な不快を与えるだろうな

と思った次第です。


難しいなぁ、国際感覚 地球


グローバル化の温床によって、例えこの日本にいても

必要なアンテナさえ立てていれば、

世界の様々な情報を収集できる世の中ですが、

結局、殻に閉じ篭っていては、感覚の養成には至りません。


そういえば、昨年2月から日本を出ていない私飛行機






そうだ。

スペインへ行こう(笑)


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来月、自分がスペインで所属している研究会が開催されるし、

これを大義名分にすれば、大学から許可ももらえるかな。



あらまぁ、なんと偶然だろう・・・


研究会の翌日には、

チャンピオンズリーグの決勝もあるじゃないかビックリマーク(・∀・)/笑


というわけで、来月の3泊5日の強行渡西を勝手に決定。

当ブログは、現地よりCL決勝の模様を報告しますよアップ(。・ω・)ノ゙



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しかし・・・


唯一の気がかりは、生まれて間もない我が子を

置いて出かけること・・・


奥さん、一人で大変だろうなガーン


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キミにも

ちゃんとお土産買って来るからなぁプレゼント ニコニコ


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ラウルが今シーズン絶望!

ラウルが思い出の地”ロマレダ”で久々の得点を挙げたのは

数日前のことですが、その試合で途中退場した

彼の右足首の故障が、全治4週間であることが判明。


事実上の『今シーズン絶望』が報道されています。


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『ラウルは最低でも4週間の治療期間を要するだろう。


お分かりのように、今シーズンのプレーは難しい。


この種の通達は選手にとってとても重たいものであるが、

戦士である彼のこと。

一日も早い復帰のため努力を始めるだろう。』


そう語ったのはマドリーの医療主任です。


ラウル・ゴンサレスが『サッカーを続けたい』と

語ったのは先週のことですが、

噂される『退団説』も含め、彼の周囲は慌しくなりそうです。


本当にあのゴールが最後になってしまうのか...??


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