この敗戦が意味するもの
ホームでは絶対負けない
モウリーニョ神話が無残にも崩壊したスポルティング戦。
彼が指揮したチームがホーム主催ゲームで敗れるのは
2002年2月23日以来のことだそうで。
その間、150試合において負けを知らなかった
モウリーニョにとって、この敗戦が意味するものは??
思い起こせば、シーズン序盤、モウリーニョと
プレシアード監督の”口論”により、余計なライバル心を
植え付けてしまったツケがここにきてしっぺ返しとなったのか。
(『モウリーニョは卑劣な男』R・マドリーとは対照的に、降格圏内からの脱出を目論みながら
ベルナベウでの歴史的勝利を飾ったスポルティング・ヒホン。
殊勲のゴールを挙げたのはデ・ラス・クエバス。
つい最近までアトレティコのスーパーサブ的存在だった彼。
今シーズン、スポルティングがバルサを追い込んだ
あの試合でも大活躍だったこと、
さらに友人であるバジャドリのシシの親友でもあることから、
そのバルサ戦の2ndハーフで着用されたユニフォームは、
僕の部屋に飾られておりました。
いやはや、何の因果でしょうか。
試合後のインタビューにおいて、
自らの歴史的な得点を喜びながら、試合終了直後、
プレシアード監督を含む全ての選手と握手を交わしていた
モウリーニョ監督のスポーツマンシップを賞賛していた
デ・ラス・クエバス。
そんな言葉もマドリディスタへの慰めにはならず・・・
この試合を前にして、現役サッカー選手としてロナウド
との別れを惜しんだスタンドのマドリディスタ達。
この予想だにしなかった敗戦によって、
リーガのタイトルからも
”ADIOS(さようなら)”という別れの囁きが聞こえてきます。
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