Creative Living

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心地よくゆとりをもって子育て、仕事、家庭を楽しむために。
中学生男子の子育て日記。働き方改革。たまにテーブルコーディネーター。

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中学生のネット事情。

 

夏休みになり、息子の携帯依存が進んでしまったら困るなと

先日のトレンドマイクロ×PowerWomen【ママのためのネットセキュリティ対策セミナー】をうけ、

我が家もセキュリティ製品ウイルスバスター for Home Network を使用してみることに。

 

(*夏休みはトラブル急増? ママのためのネットセキュリティ対策セミナー

~ダメ!では効かない子供たちにどう伝える?どう守る?~

https://tomoe.life/18245 )

 

 

 

これは、家庭内のWi-Fiルータに接続してセキュリティ対策ができる優れもの。スマホやタブレット、ゲーム機などを管理アプリからまとめて保護できるほか

・インターネットタイマー(曜日ごとの利用時間帯、最大利用時間を設定)
・あんしんフィルタリング(有害サイトへのアクセスをブロック)
・アプリの利用通知(アプリの利用について保護者に情報共有)

などの機能などを備えている製品。

 

 

どうしても、いったんyoutube にはまってしまうと、なかなか抜け出せず、ネットサーフィンし時間がすぎてしまう・・・

という息子の抑止力になるかと導入しましたが、

なんと、息子の携帯、20ギガもあり、wifi を経由せずに、携帯を使っていることが発覚・・・。

 

はぁ・・・。私でさえ、5ギガなのに、誰だ20ギガも契約してきたの!!!(笑)

 

私ももっとネット環境について、学んでおくべきであった・・・と後悔しかり。

 

ということで、デジタルネイティブの彼らと真っ正面から戦うのはいたちごっこになってしまう・・・。

やはり、自分で判断や決断ができる年齢になった今、ネット環境で大事なのは、管理ではなく、目的。

コミュニケーションをどうとるか?

が鍵になるのだな・・・。と途方にくれていました。

 

が、先日のセミナー後、iメッセージでの話合いを設け、(iメッセージについては、こちら

・息子だって携帯依存は悪いことだとわかっている。

・動画やゲームも中毒性があり、いったんはまると抜け出したくても抜け出せないと思っている

ことがわかりました。

また、中学受験の時は、あんなに大好きだったゲームをある時からすっぱりやめて、それからゲームはあまりしたくなくなった経験があるのでいつかその時がきたら、すっぱりやめられると思っていると(笑)

 

・彼がネット依存を悪いと思っている

・彼が本気になることが目の前に現れた時に、彼が辞める判断することができる!(ほんとか?(笑))

という意向が息子にあることがわかり、その決断は本人に任せることにしました。

 

結果、夏休み、リビングにいるときは携帯をみていましたが、

剣道の部活にどんどんのめり込み、成績が下がり部活にこれなくなった友達の話を耳にし部活をするために宿題を急いでやっていたり、まあ、やらなきゃいけないことはやろうとしていたので、まあ、しばし、見守ろう・・・。

 

今回、わかったのは、ネット環境を与える前の親の前知識!これが一番大事!!その時にこのウイルスバスターを知っていたら・・。

 

そして、中学生くらいになると、武力行使ではなく、本人がいかに理解したか、家庭でのコミュニケーションが一番大事なのだなとおもった今回のネット問題。

私のように環境を与えてしまってからの場合、そのコミュニケーションを受け、本人が本当に抜け出したいと思った時にこのウイルスバスター for Home Networkは役に立ってくるのだなと思います。

本人の意思で、ネット依存から抜け出し勉強に集中したいからこの製品使を使いたい!と言ってくれる日は近い!!と願いたい!(笑)

 

 

 

夏休みの子供達を満足させるために、また絵日記の材料をつくるために、

親は本当に大変なこの時期。

皆様、お勤め本当にお疲れ様です(笑)。

 

明日、横浜ランドマークタワーでJAPAN FAMILY FESTIVALが開催されます。

 

ママパパ、キッズも楽しめるコンテンツ満載!

 

また蒲生 智会先生の【マザーズコーチング講座】が13:10から開催されます。

予約受付と同時に満席になった大人気講座ですが、なんと当日券を若干発行するそうです。


この夏休みを乗り切るためにも、ぜひ、親と子のコミュニケーションを学んでみませんか?

 

8/4(土)JAPAN FAMILY FESTIVAL @ランドマーク(みなとみらい) 10:00〜17:00(入場無料)

 

あちこちで見かける家事分担議論。
なんとなく違和感を感じていた。

 

もちろん、家庭でルールを決めることは大事だけど
その前になぜそのルールを作らなければいけないのかはあまり注目されない。

 

息子の学校では一人1台ipadを保有し、授業で使用しているが、最初は学校から最低限のセキュリティしかかかっていなかったものが、さすが今時の生徒。ゲームやアプリなど皆でいろいろな抜け道を見つけてはその度に学校もセキュリティを強化するとイタチごっこに。
そのうちに学校からがっちがちのセキュリティがかけられるようになり、しまいには、学年全員のipadが初期化され、ただの板になってしまったとのこと。

 

最初は自由だったものが、当初の目的を見失う行動によりルールが作られ厳しくなり、自分たちで自分たちの首をしめることを学んだ様子。
「ルールって、自分たちが次第でどうにでもなるんだねね・・・。」って(笑)

 

 

家庭も一緒。


本来、家庭は人生の基盤の場所でありそれぞれの人生設計を共有する場所であるのに、なかなかそれが難しい。
家族の人生設計を共有し、それぞれ時期に合わせた協力体制をとることが一つの解決策になるかと思う。

その議論があった上での家事分担議論なのかなと。

 

それもなく、家事分担議論をされてもやらされ仕事になってしまう。

 

ご夫婦ともに大手電気メーカーで管理職をされ、家庭と仕事の両立をしているご夫妻の記事。

お互いがどんな環境でどんな仕事をしているか理解できたので、家事分担もスムーズになされ、またお互いに難しくなると自然にでたアウトソーシングと言う考え方。家事を奥さんがだけがやるという時代はもう時代遅れになっていくのだろう。

 

 

記事はこちら

 

 

もうすぐ夏休み。

 

中学生の息子は、iphone を持っていますが、ギガ数を少なく設定しているので、動画などは家のwifi環境で見ている様子。

なので、夏休みで家にいる時間が増え、ネットのモラルハザードが起きるなと危惧していました。

夏休みの過ごし方を考えると共に、今一度家庭で話し合う必要があるなと思っていたときに見つけたこのセミナー。

 

トレンドマイクロ×Powerwomen

「小中学生の子供を持つママのためのネットセキュリティ対策セミナー 

~ダメでは効かない子供たち~」

 

第1部では親の学校プロジェクト主宰/ファミリータイズ主宰 生駒章子先生の

「ダメではきかない子供たちにどう伝える?どう守る?」についてお話を伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

親と子の良い関係を築くためには、やはり、「毎日のコミュニケーション」が大事だという生駒先生。

 

わかっちゃいるけど、どうしても余計な一言がでてしまい、子供にうまく伝わらずうまくコニュニケーションが取れないこともある。

 

生駒先生から子供たちにメッセージを伝える秘訣を伺いました。

 

 

 

子供の行動

  

親への影響

  

 感情 

を伝える!!That's all  !!

 

例えば、

ご飯中もラインをやめない子供に「ご飯中くらい携帯やめなさい!」といっても、

「お母さんだってやることあるじゃん」

(まあ、至急の時とかね、おかあさんのはお仕事だからね!!などしどろもどろ。になってしまう。汗滝汗)

もしくは、携帯を裏返しふてくされてご飯を食べる。チーン チーン が関の山。

 

このときに上記のセオリーと使うと

 

子供の行動:ご飯のときにラインすると

親への影響:お母さん、あなたと話せなくて

感情:さみしいわ。

 

となるわけです。

「あなたのために・・」「将来困るから・・・」なんて言われても、

そもそも今、子供は困っていないので、子供にとってはなんのこっちゃなわけです。

主語を私にすることにより、それをすることにより私がどう思っているか。を伝えると子供に伝わりやすくなる!

 

ほほう、目からウロコでしたびっくり

 

そして、親は子供との価値観を埋めるために、何かを教えるのではなく、コンサルタントになるつもりでと。

子供だって支離滅裂な親の感情論にふりまわされるのは大迷惑。

何か伝えるときは、事実と実証されたエビデンス、そして簡潔に伝わる伝え方。

 

子供が話をきいてくれないのは、子供のせいじゃなくて、伝える方の責任じゃないか!!と大反省えーん

 

そして、変わる変わらないの責任は相手に残す!!いや、もう目からウロコが落ちっぱなしでした。

 

帰ってから早速実践してみました。

 

携帯ばかりいじっている息子に

母「夏休みの目標決めた?」

息子「・・・(携帯いじりながら)」

母「お母さんも青春時代、とっても楽しかった。

だから余計にこの時期を大切にして欲しいなって思っちゃうんだよね。

あなたが生き生きとやりたいことに熱中して頑張る姿をみることが、お母さんにとっても一番嬉しい。

だから、今しかないこの時期を1分1秒でも無駄にしないで楽しんでほしいって思っちゃうんだよね。」

 

といったら、顔をあげて、私の顔をじっと見つめて、そして、自分がやりたいことを考え始めた息子殿。

 

 

おおお、この調子、ついでにこれも言おうかな・・・。

「あなたがやりたいことができる環境にするためにも

ネットを使う時間を制限して、目標のために頑張る時間を作るようにする?」

 

いつもだったら、携帯の使い方の話がでると、すっと自分の部屋に戻ってしまったり、急に耳が聞こえなくなるのに、今日は顔がずっとこちらに向いたまま何かを考えている。

自分だって、携帯をずっといじっていることがいいことじゃないってこと、わかっているんだよね。

 

そして、いつかその答えがわかったら、自分で決めて自分で行動できるよね。

 

そのことを頭ごなしに怒るのではなく、自ら優先順位を見つけられるようになったら、自然と自分から辞めるようになる。

中学受験のとき、あれだけハマっていたDSを自らすぱっと辞めることもできた。

 

親は口をだすのではなく、環境を整えることが親の仕事なんだと感じた日。

 

トレンドマイクロからウイルスバスターforHomeNetwork

というセキュリティもでていて、家のネット環境を端末ごとに時間や、有害サイトから制御したりできるらしい。

 https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome/products/vbhn.html

 

保護者もネットトラブルに関する知識や対処方法を知り、

ネット利用のルールや環境を一緒に親子で作っていく必要がある。そのための話し合いがとっても大事。

 

さあて、いかに、自ら動くように声がけと環境を作っていくのがこれからの親の仕事。

 

最近、子育てがますます楽しくなってきた(笑)

 

 

 

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#ウイルスバスター #トレンドマイクロ

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#夏休みのネット利用 #フィルタリング

#親業 #親は子供のコンサルタント 

#わたしメッセージ #PowerWomen 

 

働き方改革という言葉をニュースで聞かない日はない。

 

企業や社会は「働きやすさ」「働きがい」に目を配り、新たな経営戦略、人事戦略など策定を進めている。

 

会社も変わろうとしている。

 

働く側の私たちも時間の制約や制限を取り払うためにできることの一つ「時間を買う」という概念を持ち、

家庭から働き方改革を進めていくことも必要になってくる。

 

片方の努力だけでは成しえない「働き方改革」。

 

ふむふむ。

 

https://www.facebook.com/kurashinity/posts/1746914308735235

毎度ささる中野円佳さんの東洋経済オンラインの記事。

 

「夫に嫌われたら終わり」と気付き震撼した日「認知的不協和」に我々はどう対処すべきか

 

もう、このタイトル、衝撃的すぎですポーン

 

新聞記者を辞めた後、会社員と女性活躍に関する発信活動、さらに大学院生と3足のわらじを履きながら

バリバリ働いてきた中野円佳さん。ところが2017年、夫の海外転勤により、思いがけず縁遠かった

専業主婦生活にどっぷり浸かることに。そこから見えてきた「専業主婦」という存在、そして

「専業主婦前提社会」の実態とそれへの疑問を問い掛けています

 

もちろん、いろんな形の主婦がいていい。
ここにでてくる主婦の形を私は全て体験しています(笑)。

 

家庭と子育てを大事にする専業主婦時代。

子育てだけに力を注げた海外赴任帯同妻時代。

帰国し学校やボランティアに居場所を見つけた教育ママ時代。

そして、生きていくために子育てそっちのけで働いた雇用時代。

今は、自分の得意分野を活かしながらペース配分するフリーランスママ。

 

ただ、いずれも主語が自分でした。
家族のために◯◯している「私」にしかフューチャーせず、家族の関与を頭から考えていなかった。

家族のためにやっているはずなのに、主語が自分であるから当然苦しくなる。

 

「家族」という共同体を運営していくためには、そこにもっと家族を関与させ、自分が何をおもって、そして家族が何を望んでいるのか共有して、それぞれがどうなりたいかコミュニケーションをとっていくことが必要だと今ならわかる(笑)。

 

そして

家事は女性の仕事・・・。その概念にとらわれて本来の力を発揮できないでいることもあるのではないでしょうか?

「受け入れがたい状況を環境を変えることで解決していく。」

家事代行はそれを叶える一つの方法でもありますね。

 

でも、そもそも家事代行なんて、敷居が高い・・。値段も手が届かない・・・

 

・・・・時代ではないのです笑い泣き

 

私もお願いしているパソナのクラシニティ2時間5,800円。家族でランチをしたぐらいの料金で

これで部屋中にキレイが継続し、家事から解放されました。

そして、家族や仕事のために使える時間を捻出。時間をお金で買えるんです!(笑)

 

夫に嫌われて終わりにしないためにも(笑)受け入れがたい状況を受け入れるのではなく、

環境を変え、動くことが必要になってきますね。

 

 

 

 

 

 

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久々に掃除機をかけようと思い、掃除機持ちながら階段を降りていたら、

バランス崩し階段から落ちて足首捻挫。




 

パソナのハウスキーピングサービスクラシニティのスタッフにハウスキーピングしてもらうようになって、めっきり自分で掃除機をかけなくなり、6ヶ月振りくらいに持った掃除機。

(まあるく掃除をする私が掃除機をかけると物の見事に3分後にはゴミがどこからか出てきていたけど、プロがやると隅々まで掃除してくれるので、持ちが違い掃除機の頻度が減ったのです)

 

久々に、慣れないことをするもんじゃないな・・・(笑)。

 

 

まあ、掃除機かけることが久々になったように、

家事はクラシニティのおかげでだいぶ楽になった。

 

 

でも、一番変わったのは、中2の息子。
生きていくために仕事漬けになってしまった小学生時代。

 

学校から帰ってきて、一番息子がママに話しを聞いてほしいという時期に私は仕事漬けだった。毎日夕方泣きながら50回くらい携帯電話にかかってくる息子のSOS。


家にいて何か話しかけられても「うんうん」と目はパソコンから離さず、

耳だけ聞いているつもりだったが、参観日を忘れたり、同じことを何回も聞いたり。

 

「さっきも話したじゃん。ママ話し聞いてないんだね」と言ってくれるうちはよかったが、

そのうち、口を閉ざす様になっていった。

 

中学生になったし、思春期だから、まあこんなものか・・・と寂しく思っていたが、

クラシニティを始めてから息子がまた、話しかけてくれるようになったのだ!!

 

仕事から帰ってきても、家が片付いていてお風呂も洗ってあり、洗濯物も畳んであるので、忙しい夕方が非常に余裕のあるものとなった。部活から帰ってきた息子の話をダイニングテーブルで「うんうん」と聞けるようになった。

 

中学生の男子の話は、刺激的で面白く私たち大人が考えもつかないことばかり。

「それでそれで!もっと聞かせて」と私も息子の話を聞くのが楽しみになっていた。

そして何より、息子は私が思っているよりきちんといろいろ考えているんだなと

理解できるようになり、今までのように口うるさく「◯◯しなさい!」ということがなくなった。

 

 

息子が私に求めていたのは、家事をするママではなく、

「話を聞くこと」だったんだなと今更ながら気がついた。

 

 

最近「家事は外注しない」といった記事が炎上していたけど、

家事を外注するとかかしないとか、ではなくて、

自分に何が必要で、家族が自分に何を求めているかを考えて、

自分にしかできないことをやればいいのだと思う。

 

 

一緒にいれるのもあと数年。

この数年を大事にしていこうと足を痛めながら思う(笑)

毎日暑い日がつづきますね。

 

さすがのウェルチもぐったり。

初めて迎える夏だもんね。


さてさて、在宅で仕事をしていると困るのがピンポン営業。

今日も朝から3件着ました。+宅配便2件、近所の道路工事が入るご挨拶1件

お願いだから仕事集中させてくれ・・と思いつつ

覗いたインターフォンには、スーツをきっちりきた綺麗なハーフの若者が。

いや、若者だったから丁寧に対応したわけではないけれど(笑)

「新人なので、この辺りにご挨拶に伺っています」と。




 

最近では、めっきり車にも乗らなくなり、月に数回しか使用していない我が家の愛車くん。昔は、車オタクで、ドアの厚さは譲れない、走っている時のエンジン音がどうの、足回りの重圧感がたまらない、顔は厚い方がいいとか、こだわりがあり、モデルチェンジがいつだとかパンフレットを眺めては、次はこの車に乗ろうと妄想することが大好きだったのに、最近は、車にもあまり愛着がわかず、まあ、乗れればいいか・・・と。

 

そんなもんだから、買い替えを考えているわけでもないのに、

新人くんが汗だくで車についてヒアリングしてくるものだから、ついおばさんは、

玄関口でいろいろと答えてしまった。

 

私も証券会社の新人のころに、分厚いハローページを渡されて、一軒ずつ電話外交を行っていたことを思い出した。最初に国債を買ってくれたお客様のことは今でも忘れない。「本当にありがとうございました」となんどもなんどもしつこいくらいお礼の手紙を書いたな。

 

こんな暑い日に飛び込みで新規開拓をする新人ならではの営業方法。徹底的なこの体験を超えた先にきっと、何がが待っているはず。がんばれよと思わずにはいられない。

そして、そんな熱意のある営業マンに消費者は動かされるんだな・・と。

 

まあ、消費者の心を動かすためには、商品の良し悪しよりも、それを扱う営業マンの熱意と本気と誠意で、心が動くと再認識した日。

 

 

 

 

先日、六本木アカデミーヒルズで開催された、

近視研究会主催の「子供の眼の成長を考えた夏休みの過ごし方セミナー」に参加してきました。

 
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息子も学校で、毎年、眼の検診があり、結果を持ってくるのですが、いつも結果はばらばら。

要検査だったり、抜群に良い年があったり。

 

悪い結果に慌てて、眼科にいくと、特に問題はないとのことで、子供の眼は毎日のストレスや体調で大きく差がでてしまうらしいのです。

 

また、中学受験を追え、中学校にはいったら、メガネをかけている子の割合がとても多いことに驚いたばかりでした。

今や、ある中学校で95%が近視であるとの報告もあり、これは、日本だけではなくアジアのほとんどが同じ状況であるとのこと。

 

ただ、近視だったとしても、眼鏡やコンタクトでどうにかなるし・・・。

私もそう思っていました・・・。

 

ただ、強度の近視は国内失明原因の第5位になっており、

近視になってしまった場合、75歳になった時に、39%がなんらかの視覚障害で苦しんでいるのだとか。

 

このままでは、私がおばあちゃんになった時に、毎日の日課、眼科通いが決定してしまう!!

 

いやいや、まずいぞ。

大人になってからだと近視を治すことは難しくなりますが、なんと、子供のうちは、近視を抑制する方法があるらしいのです!!!

 

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慶應義塾大学医学部眼科の教授で、

近視研究会 代表の坪田一男先生のお話。

 

なんと、先生の研究の中で太陽光の中に含まれる

「バイオレットライト」が近視進行を抑制する効果があることが、

最新の先生の研究で発見されたそうなのです!

 

バイオレットライトは、電球にはほとんど含まれておらず、屋外に豊富にある光です。

家庭や学校、オフィスにはほとんど存在しておらず、1日2時間屋外での活動を心がけるとよいそうです。

 

 

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また、その後、子供の能力を最大限に引き出し、心身ともに健康で生活できるようなデザインをつくられてきた株式会社環境デザイン研究所会長の仙田満様のセミナーで「子供のあそび空間」について学びました。

 

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子供たちは、遊びを通して、

身体性、社会性、感性、創造性、意欲、挑戦性など沢山のことを学んでいきます。例えば

 

・身体性:意欲を歓喜するオープンスペース、遊具スペースでのあそび

 

・社会性:交流意欲を喚起する道スペース、アジトスペース

 

・感性:感度を喚起する自然スペース

 

・創造性:想像意欲を喚起するアナーキースペース

 

それらの環境におくことによって、遊びを通して、さらには意欲、挑戦性を学んでいくのです。

 

家の中でゲームばかりしていては、子供の適正な能力を伸ばすことは出来ないのです。

 

子供たちは外遊びをすることによって様々な能力を鍛え、乗り越える力を獲得していきます。

 

近視研究会でも、1日2時間を目標として外で太陽、自然、みんなで遊ぶことを提唱していますが、

現実問題、今の都会の環境では難しい場合もあるかもしれませんが、

 子供の眼、そして健全な育成のために、

朝の涼しい時間に散歩をしたり、ご自宅のベランダやテラスで植物を育てて、自然と触れ合う時間を作ったりするのもいいかもしれませんね。


我が家でも今年の夏休みは、外遊びができる自然に触れにいこうと思います!

 

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パネルディスカッションのゲスト、クリスウェブ佳子さん。
子供を持つママ。美しかったですね〜。