中学生のネット事情。
夏休みになり、息子の携帯依存が進んでしまったら困るなと
先日のトレンドマイクロ×PowerWomen【ママのためのネットセキュリティ対策セミナー】をうけ、
我が家もセキュリティ製品ウイルスバスター for Home Network を使用してみることに。
(*夏休みはトラブル急増? ママのためのネットセキュリティ対策セミナー
~ダメ!では効かない子供たちにどう伝える?どう守る?~
これは、家庭内のWi-Fiルータに接続してセキュリティ対策ができる優れもの。スマホやタブレット、ゲーム機などを管理アプリからまとめて保護できるほか
・インターネットタイマー(曜日ごとの利用時間帯、最大利用時間を設定)
・あんしんフィルタリング(有害サイトへのアクセスをブロック)
・アプリの利用通知(アプリの利用について保護者に情報共有)
などの機能などを備えている製品。
どうしても、いったんyoutube にはまってしまうと、なかなか抜け出せず、ネットサーフィンし時間がすぎてしまう・・・
という息子の抑止力になるかと導入しましたが、
なんと、息子の携帯、20ギガもあり、wifi を経由せずに、携帯を使っていることが発覚・・・。
はぁ・・・。私でさえ、5ギガなのに、誰だ20ギガも契約してきたの!!!(笑)
私ももっとネット環境について、学んでおくべきであった・・・と後悔しかり。
ということで、デジタルネイティブの彼らと真っ正面から戦うのはいたちごっこになってしまう・・・。
やはり、自分で判断や決断ができる年齢になった今、ネット環境で大事なのは、管理ではなく、目的。
コミュニケーションをどうとるか?
が鍵になるのだな・・・。と途方にくれていました。
が、先日のセミナー後、iメッセージでの話合いを設け、(iメッセージについては、こちら)
・息子だって携帯依存は悪いことだとわかっている。
・動画やゲームも中毒性があり、いったんはまると抜け出したくても抜け出せないと思っている
ことがわかりました。
また、中学受験の時は、あんなに大好きだったゲームをある時からすっぱりやめて、それからゲームはあまりしたくなくなった経験があるのでいつかその時がきたら、すっぱりやめられると思っていると(笑)
・彼がネット依存を悪いと思っている
・彼が本気になることが目の前に現れた時に、彼が辞める判断することができる!(ほんとか?(笑))
という意向が息子にあることがわかり、その決断は本人に任せることにしました。
結果、夏休み、リビングにいるときは携帯をみていましたが、
剣道の部活にどんどんのめり込み、成績が下がり部活にこれなくなった友達の話を耳にし部活をするために宿題を急いでやっていたり、まあ、やらなきゃいけないことはやろうとしていたので、まあ、しばし、見守ろう・・・。
今回、わかったのは、ネット環境を与える前の親の前知識!これが一番大事!!その時にこのウイルスバスターを知っていたら・・。
そして、中学生くらいになると、武力行使ではなく、本人がいかに理解したか、家庭でのコミュニケーションが一番大事なのだなとおもった今回のネット問題。
私のように環境を与えてしまってからの場合、そのコミュニケーションを受け、本人が本当に抜け出したいと思った時にこのウイルスバスター for Home Networkは役に立ってくるのだなと思います。
本人の意思で、ネット依存から抜け出し勉強に集中したいからこの製品使を使いたい!と言ってくれる日は近い!!と願いたい!(笑)















