
著者: 松本 大洋
タイトル: メザスヒカリノサキニアルモノ若しくはパラダイス
初めて、ネットで買い物をしました。
それは、この本です。
松本大洋サマは、私の魂の一部を奪っていってしまった罪なお方です。
彼のことを考えるだけで、こんなにもキュンと胸が締め付けられるのはなぜでしょう?
この本も、ついつい、衝動買いしてしまいました。
私は彼を崇め奉っているので、冷静な判断が出来ませんでした。
そして、初歩的なミスをしました。
マンガだと思って買ったのに・・・
戯曲?でした。
ちょっとがっくし・・・
だけど、新鮮でした。
こうした形の作品を読むことはなく、舞台での雰囲気が文章では分かりづらく、作品世界に入ることが出来なかった。
これは、私の力不足です。
彼が悪いのではありません。
出てくる人たちは、彼のほかの作品にも、同じ匂いを発するキャラがいるなって感じる、松本大洋ワールドな人が多かった。
やっぱ、フーちゃん?
うんうん。
あ~、もう、今日は、何も手につきません。松本大洋に浸ろう。
(壊れていてすみません)




