今年は1月31日が春節ということで、
中国は今週は師走感満載です。
僕も先週今週は、いろんなクライアント様の忘年会に呼んでいただき、
参加させていただいてます。
昨日もプライベートでも仕事でもお世話になっている友人のブランドの忘年会に参加させていただきました。
仕事では敬称で呼び合い、プライベートでは名前呼び捨てで呼び合える間柄というのはスゴく貴重で、海外でそんな関係が生まれたことをスゴく嬉しく思います。
彼もブログを書いてて、アツくて勉強になるので、
よかったら覗いてみてください。
→須田祐司のPASSION BLOG
僕自身は、自分自身の想いよりも、
誰か持っている「想い」だったり「こだわり」だったり「誇り」だったりを代わりに伝えたり、伝える力になったりすることに強いやりがいを感じます。
というより、その伝える役割の最高峰を目指すことそのものが僕の想いだったりします。
なので、セレクトショップ事業とコンサルティング事業を生業としています。
セレクトするという行為は、想いに共感するという行為なんだと思います。
なので、彼のように伝えたいモノをしっかり持ってる人間とは仲良くなっちゃうし、
魅力を感じやすいです。
この「伝える」という行為を、Pubsonでは「繋ぐ」と呼んだり「翻訳する」という言葉で表したりしています。
「翻訳する」というのは、一言語を他言語に置き換えるという意味の翻訳ではなく、
想いやこだわりを、受け手側が最も価値を感じるカタチに変換する、ということです。
よく通常の意味での翻訳では、ソース言語をターゲット言語に置き換えると言ったりしますが、
Pubsonがやりたいのは、ソースカルチャーをターゲットカルチャーの中に上手く落とし込み、可能であれば落としこんだことで、生活者のヒトたちと一緒にさらに新しいカルチャーを創り出すことです。
(これがなかなか難しい。。)
何はともあれ、
伝えたい側と受け取りたい側を繋げ続けていると、
いいことあると思ってやってるわけです。
目指すべきトコロに対して、僕自身の経験、能力もまだまだですが、
中国で伝えたい想いがあるヒト、ブランドたちと、
この地で頑張っていきたいと思います。

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