今回は負け組を表す”屌丝”(読み方"ディアオスー")についてご紹介します。
この言葉はインターネットのコミュニティから生まれた言葉で2012年頃から一般的に使われ始めた言葉です。
語源等についてはこちらに詳細が書かれていますので、ご覧いただければと思います。
この単語は現在でも80年代、90年代生まれの間ではとても一般的に使われていて、前回の土豪でない人の大半が自分自身を”屌丝”であると感じているようです。
この単語が流行った当時ブームになった”屌丝”の方がいました。
彼は"MC 石头"人で、音楽をかけてそれに併せてMCをする動画をネットで配信した所、ブームになり時の人となりました。

ここをクリックすると動画が見られます。
彼の見た目やめちゃくちゃな英語がまさに貧乏で教育の低い”屌丝”のイメージにぴったりハマり、人々の笑いを誘ったのです。
彼は人気が高まるにつれて上海等の大都市でのクラブイベントやテレビ番組にも出演し、瞬く間にお金持ちになったそうです。
しかし、最近は人気も落ち着いて地元でMCをやってやっているようですが、最近の動画を見る限りでも、相変わらずの安定感ある”屌丝”っぷりです。個人的には好きです、彼。(笑)

ここをクリックすると動画が見られます。
高収入だからって”屌丝”ではないとは言い切れないのかもしれませんね。
