もちろん、朝から釣り三昧

寒い、天気も良くない、波もある。

それでも、朝食もそこそこ、大磯港へ。



港横のこゆるぎ浜の前には、伊豆大島が浮かんでいた。

やっぱりと言うか、当然と言うか、釣り人はまばらだった。


出版屋、高石左京の今日この頃

大磯、こゆるぎ浜から伊豆大島を望む


で、釣果だけど

ご覧の通りの、13センチ級2匹のみ。

でも、これでいいのだ。釣っていたのは1時間ちょっとだった。


出版屋、高石左京の今日この頃


実は、4日前(金曜日)の餌の残りを使ったのだ。

餌の青イソメ、ご臨終寸前。数も少しだった。

餌がなくなった時、まだ10時半だ)


こりゃいいい、人がいない

遠投の練習に最適のロケーション。

キス釣用の仕掛けと名古屋天秤を外し、カマス用の疑似餌に代えた。

(カマスが釣れるわけないとは思うけど、ダメ元なのだ)


10時半から、陽の落ちる4時半まで、なんと6時間。

昼食も取らず、トイレも行かず、延々と投げ続けた。

たぶん100回以上、水平線を眺めつつ、投げる。



上手く飛んでも80メーター少々、だいたい60~70メーター。

失敗は少なくなったけど、まだ初心者の域を抜け出せない。

※ 寒かったー。波しぶきを浴びて、やっぱり服がべたーっ。



人っ子一人居なくなった海岸を離れ、駐車場へ。

およっ、荷物を仕舞おうとしたら、手が上がらない。

ハンドルって、こんなに重かったっけ。


そして、今

まだ手がしびれている。キーボードを叩くと腕に響く。

なんとか夕食を用意したけど、今日も手抜きになってしまった。


【釣り場紹介】

相模湾、大磯港西側

駐車場:有料(今日は8時間も停めてたから、1000円也)

トイレ:有り

餌屋(釣具店):有り

釣果:いまだボウズなし。くたびれ果てた青イソメでも2匹釣れた。


《総評》 

広い海岸、小石と砂が入り混じる波打ち際。釣り人も少ない。

ここが投げ釣り発祥の地らしい。本邦初の海水浴場もここだ。




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今日と明日は、しばしの休養

私の休養とは、仕事をすることなのだ。

土日で海岸も混むし、天気も悪いから、磯釣りはお休み。

原稿も3本も溜まっているから、やらざるを得ない。


久々に買い物と、母の通院の送り迎え。

その足で、ワークマンへ飛び込んだ。

釣りのウエアーや雨具、長靴,etc.

釣具店で買うと、バカ高い。

なので、ガテン系衣類のワークマンが最適。


それでも仕事が手につかず

えーっと、オルブライトノットは……。

タコ糸を引っ張り出して、結び方の復習。


出版屋、高石左京の今日この頃


上が「電車結び」で、下が「オルブライトノット」。

タコ糸だと上手くいくのに、釣り糸には手こずる。

特に海だと、糸のやつ言うことを聞かない。


今日は、ここまで

釣具もタコ糸も仕舞った。

残っている釣り餌、月曜日まで持つかなー。

(餌の青イソメ、冷蔵庫の野菜室に入れてあるのだ)


あれー、空が明るくなってきたー。

気が散るから、カーテンを閉めて仕事に取り掛かろう。

でも、その前にコーヒーかな。




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酒匂海岸、初登場

我が家から一番近くて駐車料がタダの所。

ネットで調べて、たどり着いたのが酒匂海岸だ。


出版屋、高石左京の今日この頃

     酒匂海岸(小田原方面を望む)


小田原の外れ、鮎釣りで有名な酒匂(さかわ)川の河口だ。

海の向こうに写っているのが、箱根の山。薄らと真鶴岬も見えている。


そして今日の釣果だけど


出版屋、高石左京の今日この頃


持ち帰ろうか、どうしようかと迷った。

情けなや、一番大きいシロギスで12センチ也。

釣果というには、ちと虚し。


でもまー、相模湾で釣りを初めて、3匹以上は今日もクリアー。

明日は、駐車料はかかるけど、大磯港へ行こうと思う。

と言うのも、港の岸壁を試してみたくなったのだ。


今日も、バタバタ

力み過ぎて、力糸の繋ぎ目でプッツン。

アーアと思いつつ、気を取り直し釣りを続けた。


ん? 何か重い。

引き寄せてみると、見慣れぬ天秤と仕掛けが上がってきた。

さらにたぐり寄せると、もう一つの天秤と仕掛け。

ありゃー! これは俺のだーっ。

なので無事、丸まる回収プラスおまけ付き。

これって失敗なのか、幸運に巡り合ったのか。


なので今日の釣果は、3匹プラス別の天秤なのだ。


【釣り場紹介】

駐車場:無料(すぐ前が酒匂海岸)

トイレ:なし(1号線に出ればコンビニがあるから、緊急時には……)

餌屋(釣具店):有り(1号線沿いには一杯ある)

釣果:半日粘って小さなキス2匹、メゴチ1匹(腕が悪いからだけどね)


《総評》

 私みたいな初心者には、いいと思うよ。一人でノンビリ釣りをするには最高。


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眠らない街、新宿歌舞伎町


昨夜、ゴールデン街の「〇羅治(わらじ)」は、来客ゼロ。

私が毎週水曜日に店を始めて、4ヵ月で初のボウズだった。

暇を持て余し、夜12時過ぎに、新宿散歩。


出版屋、高石左京の今日この頃


これが夜1時の歌舞伎町(ゴールデン街入り口付近から撮影)。

さすが眠らない街、新宿だ。人ごみは昼間以上で、半分は外人さん。


客引きで、圧倒的に多いのが黒人(何十人いるんだろう)。

次は、韓国人か中国人と思しき、たどたどしい日本語の連中。

その次は、ホストクラブのホスト達。

で、最後はニューハーフ(オカマバー)の客引き。


きらびやかな看板を覗いて歩く。

「熟女パブ」

「デブ専クラブ」

「ヒゲガール(和花さん御用達の有名なオカマバーだ)」

「膝枕で耳かき」

「ボーイズバー」

「覗きクラブ」、etc.

いやはや何とも、何でもありの百花繚乱。


少し歩くと、ホテル街(言わずと知れたラブホテル)。

いまじゃファッションホテルと言うらしいが、これまた凄まじい。


写真を撮ろうと思ったけど、カップルが次々と出入りしている。

みんな堂々と、はしゃぎながら入っていったり、出てきたり。

(品行方正な私は、写真を撮ることすらできなかった)


こりゃ付いて行けないと、〇羅治へ戻って一人酒。

長~い、一日でした。



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大磯の投げ釣り、連続3日目なのだ。


なんとか投げ釣りのコツを会得したいと連日の釣行。

場所は初日と同じ、大磯港横の「こゆるぎ浜」。


出版屋、高石左京の今日この頃

     こゆるぎ浜(小田原方面を望む)


天気良し、波穏やか、風もなし、寒くもない。


しかしなのだ。

当然のように、根掛かり、糸が絡む、針を取られる。

(あまりにも他愛ない失敗だから、秀兄師匠にはナイショ)


何度か繰り返した後、3本針を諦めて1本針に換えた。

この方が扱いやすいと思ったからだ。


予想的中(ヤッタネ)。立て続けに5匹釣れた。

1本針の方が、餌も丁寧に付けるし、アタリにも敏感になる。


でも、ようやく釣れ始めたところで、餌がなくなった。

ワンパック500円の青イソメを3日間使っていたのだ。


出版屋、高石左京の今日この頃


ジャジャジャーン! 今日の釣果はシロギス2匹、メゴチ3匹。

(大きい方のキスで14センチ。まあまあだね)


昼前には切り上げて帰宅、魚の処理。

(例によって、ウロコを取って、頭と内蔵を取って冷凍)



これから新宿ゴールデン街なのだ


今日は、ゴールデン街○羅治(わらじ)の日。

お通しの準備は、森本さんに頼んでおいた。

後は、枝豆を買って、明日の仕事の準備を整えて、出かけるだけ。

さーて今夜は、どんなお客さんが来るかな。


【釣り場紹介】

相模湾、大磯港西側

駐車場:有料(広いけど高過ぎるよ、900円也)

トイレ:有り

餌屋(釣具店):有り

釣果:まっ、釣れるよ。港はサビキ釣りにもいいみたい。


《総評》 

根掛かりもあんましないから、私のような初心者にはいいかも。



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我が家から車で30分も走れば、相模湾。

なぜか、前から気になっていた。


豊橋に住む著者のお兄さんが釣りバカ。

伊良湖岬のシロギス釣りが面白いという。

なので、豊橋まで押しかけて弟子入り。

投げ釣りのイロハを教わった。


で、やって来ました、湘南の海、相模湾なのだー!


出版屋、高石左京の今日この頃
     北浜(鎌倉方面を望む)

実は昨日も雨の中、大磯まで投げ釣りに来たのだ。

その釣果がこれ、18センチ1匹と11センチ2匹。

雨でびしょ濡れになりながら、3時間も粘った。


出版屋、高石左京の今日この頃

やり始めると止まらないのは、私の性癖。

二日連続、今朝もまた大磯の海へと出かけた。


着いてすぐ、立て続けにシロギス2匹、メゴチ1匹。

アップで撮ったからマアマアだけど、ちと可愛い。

大きい方のシロギスで13センチしかない。



出版屋、高石左京の今日この頃


ここまでは良かったけど、やはりズブのど素人。

根がかりに、お祭りに、トラブルの嵐。

仕掛けも2本フィにして、ショボン。

とは言え、2日連続で各3匹。いまだボウズなし。

(先週までの伊良湖岬の釣りも秀兄の指導の下だけど釣れたしね)

こりゃ、やめられねー。


出版屋、高石左京の今日この頃



使っている竿とリールは、シマノ製。

(そう言えば昔、シマノから頼まれて本を作ったこともあったなー)

竿は、スピンジョイ 360HX-T

リールは、スーパーエアロサーフリーダー CI4+30


著者の兄貴で、私の師匠の秀兄が選んでくれた。

ど素人の私でも、70メーターぐらい飛ぶから、もーバッチシ。


こうと決めたらトコトンやるのが私流。

スキーシーズンまでは、投げ釣りに集中なのだ。


【釣り場紹介】

相模湾、大磯港東側

駐車場:有料(920円也、緑化資金に協力しないボタンを押せば900円)

トイレ:有り(売店もあったよ)

餌屋(釣具店):有り(小さいお店だけどね)

釣果:釣れたー。初日は、ちっこいの3匹。初心者は、こんなもんかもね。


《総評》 

幾度か根掛かり(港に近すぎた)、でも大したことないのかも。



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出版屋、高石左京の今日この頃



「○羅治(わらじ)』、6時には、オープンするよ。

多分今日も、『ガラクタ屋』の伊東さん、待ち構えているんだろうな。

新しい本の原稿リライト、やいのやいのと急かされている。


他にも武田塾の面々や神田和花さんも来る予定。

こちらは7時過ぎって聞いているけどね。



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出版屋、高石左京の今日この頃

表は、雨

母も出かけて、一人静かに仕事中

窓の外の木々も、秋の装いです



私の遊びです。

これも一興 本が出来るまで

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【本にする原稿の書き方】を本にしようと思いました。

こりゃいい、一石二鳥です。


そのまた、【本にする】を、本にするまでの過程を見てもらう。

ブログならではの現場中継です。


遊びをせんとぞ生まれけむ

まったくもー、遊ぶのが忙しい。



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【追記】


先週、お問合せを頂きました。

「まったくの素人なんですが、本にしたいんです。相談だけじゃ、ダメですか」

そんなことないですよ。何でも聞いてください。

(「出版は諦めなさい」って言うことも多いですけどね)

すでに他社から出版が決まっていても問題ありません。



ただし、ゴメン。

私の住む秦野へ来てもらうか、水曜日、ゴールデン街『○羅治(わらじ)』です。

前もって、メールで問い合わせてください。

pubnet@jcom.home.ne.jp

(もちろんメールでのご相談でもいいですよ)

本作りのヒントに留めています

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『ちょっと本を作っています』

以前、楽天ブログに、同じタイトルで書いていました。

累計で100万アクセス近くまでありましたが、2年前に休止です。

今は、このブログと並行して書いています。


本って、それぞれの顔があり、それぞれの個性があります。

編集者が口を出しすぎてもいけないし、著者任せも無責任です。


FC2ブログ『ちょっと本を作っています』、先ずは概要から始めました。

本作りの基礎知識と、基本となる方法に絞って30回ほど連載します。


その後は、日々思いつくままに、本作りのエピソードなどを書くつもりです。

出版業界の裏話や、出版産業の今昔も聞いてもらいたいと思います。

先ずは、その前提になる、『基礎知識』と『基本となる方法』をご覧下さい。





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本の企画を考える(その5)我田引水から始めようアップしました。

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毎週水曜日は、新宿ゴールデン街の一日マスター

後は、気楽な出版屋稼業

     ― 道楽隠居の作り方 ―


     出版屋、高石左京の今日この頃       出版屋、高石左京の今日この頃


発行元に特化したから出来たこと

なぜか、いろいろな出版社(7社もだよ)の社長をやってきました。

もちろん小さな出版社ばかりですが、ベストセラーも作ってきました。

M&A(出版社の場合は口座売買が主です)も、10社近く関与しました。

(取次の)新規口座開設も6社(一人がやった件数では新記録かも)。

そんな私が行き着いた先は、一人出版社でした。


一人だから出来ること、出来ないこと

人を使うことの煩わしさに振り回されてきたように思います。

一人ひとりの能力を引き出すにはどうするか?

効率良く全員を動かすにはどうするか?

増大する固定経費、安定収入の道はないか?

資金繰り、社会保障の手配、複雑多岐に渡る諸経費の処理。

もう嫌だ、これじゃ自分の仕事が出来な~い。


単行本の難しさ

売れそうな企画や原稿は、コンスタントには入ってきません。

時には集中し、時には待てど暮らせど片鱗さえ見えないこともあります。

だから中堅以上の出版社は、安定収入を求め雑誌へ傾斜します。

人件費などの固定費を抱えると、売れそうもないと思っても手を出します。

毎月の売上(新刊の比率が高い)を平準化するためです。

自信のある本だけ出せばいいのに、無謀なリスクを負います。

それでも出さざるを得ず、自然と二匹目のドジョウを追うことになります。



一人出版社だから

幸いなことに私は、長年の業界暮らしで、知人友人に不自由しません。

印刷所も、取次も、大手書店も、まだ生き残りが大きな顔をしています。

ほぼ電話一本で、大概の案件は片付きます。


編プロや、デザイナーや、DTPオペレーターも、必要に応じてチョイスします。

そして何よりも、私の本作りの著者の8割方は、リピーターです。

気心知れた相手ばかりだから、大概の無理も聞いてもらえます。

仕事のないときは遊び、仕事があれば専念する毎日です。


週に一度、一泊二日の都心です

本作りの相談は、私が週イチマスターを務める新宿ゴールデン街の飲み屋。

取引先も、毎週水曜日にゴールデン街へ呼び付けます。

水曜日は本作り相談日、一泊して、翌日は関与先出版社巡回日です。


おまけに私は、ケチと来ています。無駄な経費は使いません。

片田舎(秦野)の団地が住まい兼編集室。

都心までは時差回数券(AM10:00~PM4:00)の使える時間の移動です。

(東海大学前~新宿、片道610円が508円也)


でも、ロマンスカーしか使いません

特急料金は、途中の本厚木までで、550円也。


出版屋、高石左京の今日この頃


そして発車時刻までは、いつものカフェコーナー。


出版屋、高石左京の今日この頃


混雑も関係ないし、ノンビリとノートパソコンを開いています。

もしかしたら、私のケチって、最高の贅沢かもしれませんね。



だから、『今日も、隠居日和』なのです。

だいぶアメブロにも慣れてきたから、明日からは「日常の私」に戻ります。




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本の企画を考える(その4)敵は、本屋さんに在りアップしました。

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