戦う職業婦人、レイコさん。
セクハラ大作家は苦手でも、あの勘ちゃんに有無を言わせぬ手腕?はさすが。
春華&ヨーコちゃんが憧れるのも無理はない(;´▽`)

が、2人が第2のレイコさんになるのは夢のまた夢。
だって・・

思いっきり勘ちゃんを愛しちゃってるんだもの♪(*´▽`)キャッ

つっても。
春華とヨーコちゃんじゃ、愛の意味がまるで違うんですがね・・(*´Д`)イヤイヤ ミナマデイウマイ

てなわけで。
いつも通り、愛する勘ちゃんの頼みを断りきれない春華。
ぐでんぐでんの職業婦人のため、空中タクシーと化したり、布団まで敷いて寝かせてあげたり、果てはしっかり迫られちゃったりと大わらわ。

いやはや。
今さらですが、こうしたところは、とても鬼喰い天狗とは思えないラブりーっぷりです(´ー`)

でも、畳に土足はどうかなー? 春華しゃん。
窓から入ったからしょうがないんだろうけど(;´▽`)
あ、でも。そのくせ窓は閉まってたな(汗)

で、これまたいつも通り、タイミング良く助けに入ったスギノ様ですが。

「人間と妖怪の間には、
  越すに越せない隔たりがあるんだからな」

  
手痛いその忠告は、こないだから悩んでいる春華の心にチクチクささり。

その隣で、一瞬すごい顔して虫をゲットした、緑色のあの方に目を奪われた私の胸はドキドキ高鳴り・・(*´Д`)ム、ムーチャン・・

名が泣こうが風車の弥七のようだと言われようが(え?空耳?)、しっかり探偵する春華が愛おしい。
んもう、どこまでも優しいんだから♪

庭木の陰からひょっこりのぞく2つの頭が、みょーーに可愛くて可愛くて可愛くて(エンドレス)

いいコンビだなぁ。春華&ヨーコ(*´ー`)
妖怪同士、勘ちゃん大好き同士、何か通じるものがあるのよね♪

それはさておき。
結局のところ今回はいいお話だったようで。

本のつくも神「文車妖妃」に、いたく気に入られたレイコさん。
原稿が遅れても機嫌が良かったのは、大好きな本を最高の環境で読んで、気分がリフレッシュされていたから。と解釈。

文車妖妃はこれからもずーーっとレイコさんと一緒にいるつもりのようだけど。
知らない間に、ものすごい生涯のパートナーができちゃった事実、本人は永遠に知ることはないんでしょうねぇ・・(汗)

それでもなんとなく心は通じ合ってるような、不思議な感じを受けるやりとり。

「私、本が大好きですから」

「わらわも、そなたが大好きじゃ」


薄々感じていたけど、どうやらtacticsの妖怪には、性別は関係ないらしい。
文車妖妃って女の人だと思うし、1話で登場した氷女(だったかな?)も女の子に恋しちゃってたし。

心と心とゆーか、魂と魂とゆーか。そんな愛し方なんですね?
となると・・

春華もぜーんぜん無問題ってことなのね?
(*´▽`)ナーーンダ ラッキー♪


で。
「人間と妖怪の間の越すに越せない隔たり」をかるーーく飛び越えちゃった、文車妖妃の迷いのないあり方を目の当たりにした春華(とヨーコちゃん)は、人間との付き合い方に、ようやく希望の光を見いだしたのでした。

「帰るか・・」
の一言が、穏やかで優しくて、なんとも・・

うんうん、良かったね(´ー`)人生の夜明けだ

つーか、ヨーコちゃん。
人間を好きになっちゃいけない、って悩んでいたような口ぶりですが、いつのまに?
相手はやっぱり勘ちゃん・・でいいんですか?

P.S
大蛇丸さま、おつかれさまでございました(´▽`)
偶然出会ってしまったセフルと詩紋。

詩紋にとっては、こっちの世界で初めてできた友だち。
が、セフルにとっては、たぶん生まれて初めてできた友だち。

この差は結構大きいかと。

だから詩紋が八葉だと知ったとき、逆ギレしちゃったんでしょうね。
まぁ、プライドが傷ついた、ってーのもあるだろうけれど。

相手の正体も知らずに、策士きどりいろいろ画策してた自分を振り返ったら、かなり恥ずかしいものがあるだろうし・・
(;´Д`)イヤーン コッパズカシイ

てか。
セフルは、友だちだなんて絶対認めないんだろうなぁ(汗)
素直じゃないから・・(;´ー`)
利用する利用すると言いつつ、かなーり楽しそうにしてたの、バレバレだったんですけどね♪

考えてみれば、鬼側というのは大人ばっかりで、セフルにしてみれば非常に寂しい環境。
さらに、アクラムの傘下に入る以前は、かなり悲惨な状況だったろうとも推察できます。

詩紋も結構いじめられてはきたけれど、その反面、かばわれたり愛されたりすることもあったわけで。
2人を比べたら、やはりセフルの方が気の毒な人生を送ってきたような気が。

で、八葉ってことを隠して自分に恥をかかせた?うえ、みんなに愛され、大事にされてる詩紋が羨ましくて憎らしくて・・

けれど。
それでもやっぱり、詩紋に惹かれる気持ちは拭い切れないんだろうなぁ。

だって、彼はもう、詩紋の暖かさに触れてしまったから。
心の底で、たぶんずっと求めてた暖かさに。

鬼と八葉って関係でなければ、もっとすんなり友だちになれただろうに。
なんとも複雑なことになってしまいました(;´Д`)

でも、最終的には心から信頼しあえる友だちになれるはず!
あのイノリだって心を開いてくれたんだもの♪

てか。
早いとこイクティダールにも心を開いてはくれまいか、イノリ。
彼もお姉さんもツライのだよ。
大人になっても鬼ってツライ立場なんですよね・・(つД`)

でもって、私もツライです。
子どもたちばっか活躍して、愛しい大人たちが全然見られなかったから。

ああ・・
泰明さん、頼久さん(は、ちょこっと出たけど)。
そして誰より友雅さん

いったいどこにいるのですか?(´Д`)/ハヤク カエッテキテ!!!!!
久々のルナ登場で、OPは月詠モード。
うーん、相変わらずア・ヤ・シ・ゲ♪

で。
キンケル伯爵の死によって、事態は好転したかと思いきや。
残念ながら、すべての負担は葉月にいってしまったもよう。

そういえばヴァンパイアって、エリート意識と同じくらい、同胞意識がすんごく強い種族として描かれること、多いですよね。

そう考えると、ヴァンパイアがヴァンパイアを手にかけるというのは、相手が人間の時よりさらに罪の意識を伴うことなのかも・・

てなわけで。
精神が耐えられそうにない、と無意識下で判断したのか、葉月の人格は行方不明に。
おとなしい様子も新鮮だけど・・
やっぱ、なんか寂しいよぉ(つД`)グスン

元気で、明るくて、もろいところもあるのに強がりで、優しいのに憎まれ口ばっかりたたいちゃう葉月。
態度は決して素直とは言えないのに、なぜかいつでも素顔100%で・・

なんて。
そこらへんが彼女の最大の魅力で、みんなが愛さずにはいられない大きな要因ではないかと思うわけですが。

まぁ耕平の場合、そこまで考えちゃいないにしても、やはりいつもの葉月に会いたいようで。
なかなかいい傾向です(´ー`)

やっぱ、失いかけて初めて気づくことってあるのよね~♪

でも、ようやく気づきかけたばかりのそんな気持ちは、自分の中でも全然確たる分類ができていないらしく。
言うにことかいて。

優しくするのは恩があるから(°▽°)

って、なんじゃそら!! Σ( ゚Д゚)

そんな理由、誰だって怒るだろ・・(´Д`|||)

友だちに向かって、恩があるから君と仲良くしてるんだ♪
って言っても間違いなく怒られると思うぞ、私は。

鈍いのもここまでいくと罪です。大罪です。

当然のごとく大ショックな葉月、てか融合した第3の人格?は走り去ってしまい。
次回追いついた耕平との間に、今度こそきちんと恋愛フラグが立つのか気になるところ。

とりあえず今回の収穫は。
葉月がやっぱりデイウォーカー、しかもパーフェクトデイウォーカーだった。
ということ v(°∀°)v ワーイ! ソウコナクッチャーーーッ

これで今後は活動時間の制限もなく、自由に出歩けるわけですね♪
で、その能力を上手く使えば、お父さんに屈服しなくても良くなるのかな~?

てか。
早いとこお父さんの姿を拝みたいです。

美しいお兄さまもいいけど、渋いオジサマもだーーーい好きなワ・タ・シ♪

お父さん、かっこいいといいなぁ(*´▽`)
のっけから愛しの殺生丸さま登場♪
うわー、うわー、幸せだぁ・・(*´▽`)

かと思えば。
どえ~~~っ。
父君もかなりいい味出してるじゃーないですか!Σ( ゚Д゚)

愛する者を守るため、命を賭して戦うなんて・・
ス・テ・キ♪(〃▽〃)

ここはぜひとも、十六夜さまとの恋物語(=ラブラブっぷり)を30分くらいで描いてもらいたいところ。

それ以上は、見てるこっちが気恥ずかしくて絨毯かきむしっちゃいそうだし、出会ってから子ども作るまでがあっという間っぽいし、かといってラブラブな状態はエンドレスな気もするし・・
といった諸事情により、やはり30分が限界かと思われ。

大妖怪とうたわれながら、妙に人間くさい部分も持ってるあたりが、なんとも魅力的な父君。
こういうところは犬夜叉に色濃く引き継がれた感じがしますね~。
でも、実は殺生丸にも、こっそり引き継がれてると私は思ってますが(*´ー`)

父君のすごいところは、妖怪としての偉大な力と、人間っぽい感情とが絶妙のバランスを保っていること。
たぶんもともとの性格が大きく影響しているんだろうけれど、不肖の息子たちも、成長していけばあの状態に近づけるんですかね?

てか、越えないといけないんでしょうけどね、きっと。
偉大な父を持って大変だなぁ・・

てなわけで。
父君亡き後はもう、ひたすら殺生丸さまの一人舞台♪

って・・
彼が主役になってたのは、もしやうちのTVだけなのだろうか?
まぁ、私は一向に構いませんが(*´ー`)シアワセダカラ

犬夜叉が生まれる前から、覇道を進む覚悟を決めていた殺生丸さま。
その手始めに父君を越えたかったようですが。
なるほど。
そんな大切な父親を亡くした原因として、あそこまで犬夜叉に怒りをぶつけてたんですね。
だから人間もさらに嫌いになった、と。

うーん。
それにしても可愛いなぁ。
小さい頃の殺生丸♪
特に天生牙をもらった時の様子ったら・・w

「殺生丸へ(はぁと)」
ってメッセージを、じーーっと見つめる姿は最高です!
(≧∇≦)b キャーーッ

あと。
小さな頃からモコモコ背負ってたんだなー、とか。
大きくなったらモコモコも大きいのに変えたんだなー、とか。
新発見もいくつかあったり。

それにしても父君のモコモコは巨大だった・・
邪見じゃないけど、やはり一度は頬ずりしてみたい!
めっちゃ気持ちよさそーー(うっとり)

てか。
あれは犬(=自分)の毛皮で、本来の姿に戻ると体の一部になるのだろうか?
とすると、犬夜叉も完全な妖怪になったらモコモコ背負うんですかね?
ちょっとイメージが違うな・・

って、いかん!
話がずれるのでモコモコはおいておこう(汗)

今回のテーマは、守るものがあることの強さ
というわけで。
ま~、守ること守ること。
みんなして守りまくりです。

犬夜叉はかごめを。かごめは犬夜叉を。弥勒さまは珊瑚を。邪見はりんを。
と、ここまではいつも通り。

今回はさらに、かごめがりんを、りんがかごめを、ってパターンも追加され・・
挙げるときりがないので、以下省略(汗)

けれどメインはやはりこの方。
りんと邪見を守って守って守り抜く殺生丸さま♪

鉄砕牙をムリヤリ使ってかなりのダメージをくらったのに、それでも必死に犬夜叉に追いすがったりして(*´Д`)
結果的に犬夜叉を止めたのはかごめだったけど、あの心意気が嬉しいの♪

で、2人の無事を確認するや、さっさと1人で叢雲牙との決着つけに行っちゃうし。
2人を危険な目にあわせたくない、という気持ちがビンビン伝わってきます(´ー`)
普段は追いてっちゃうこと、あんまりないものね(たまにあるけど・・)。
まぁ、その点では今回の犬夜叉も同じで。
さすが兄弟(^^;

そうやって、大切な人たちを危険から遠ざけよう遠ざけようとする異母兄弟の想いをよそに、当の“大切な人たち”はまた、自分たちにとっての“大切な人”を手助けするため、必死に後を追ってしまうわけで。

結果、まんまとつかまってしまったかごめとりん。
でも、やっぱり来てくれるわけですよ。
激しい戦いの中、初めて弟と背中合わせで戦い、なおかつその戦渦をさっさと一抜けした殺生丸さまが♪

いやー、目的以外のことには目もくれないというか。
ほんとに脱線しない人です。

やっぱ彼にとっての最優先事項はりんの安全なんだなー、と再確認。
こんなにステキでいいんだろうか?
いや、もちろんいいんです(〃▽〃)自問自答

必死にかごめたちを守る犬夜叉の姿を見て、今まで無意識のうちに守ってきたりんと邪見を、初めて守りたい者として認識した殺生丸。
そんな彼の最後の一言がまた素晴らしい!

「この殺生丸に、守るものなどないッ」

言ってることとやってることが違ーーうッ(〃▽〃)
うん、もう!
素直じゃないんだからぁ♪(*´Д`)マジ惚れしちゃうでしょ?

途中、お兄さんらしく犬夜叉までかばっちゃって。
実は優しい一面を、今回しっかり見せてくれた殺生丸さまに、頬がゆるみっぱなしの私でした。
自分の優しさを決して認めようとしないところが、またいいんですよねーー♪(〃▽〃)

次の活躍が待ち遠しいです(*´ー`)
って、テレビでしか観ないんだけど・・(汗)

最後に。
殺生丸に夢中で語るひまがなかったけれど、刹那猛丸もいい味出してました。
十六夜姫への一途な想いと、それゆえの悲しいすれ違いが、なんとも・・(つД`)

うーん。
これはこれで1つのお話ができそーな。
てか、すでに誰かが描いていることでしょう。

やっぱりああいう時代には、悲しみと同じくらいロマンがあるなぁ・・
悲しいけど素晴らしい(うっとり)
ええと。
今回のレジェンズは回想がほとんどだったんで、あんまり言うことないんですけど。

しいて言うなら。
シロンって、昔は結構声高かったんだなー、と。

ずっと見てるせいで気づかなかったけれど。
回を追うに従って、ガラわるーくガラわるーくしゃべるようになってきてるんですね、きっと。

なので、私としては今の声の方が好きです♪(*´▽`)ポッ

どこまでも王子様キャラの逆を行こうとする女。
それが私・・

だってだって。
ガラの悪そうな言動と、優しい心とのギャップがたまらないんですものぉ♪(〃▽〃)キャーーーッ

そんなシロンさまへの愛を思い出したのか、はるかセンセもついにSMブラックバージョン時代に幕を閉じ。

えっと、これは・・
真にデキル女はフェミニンなのよ♪バージョン?

春のような爽やかさを感じさせる、実にふっきれた、いい感じのファッションです。
もう大丈夫だね、センセ(´ー`)

後は怒濤の最終回に向けて、一気に突っ走ることとなるのだろうか。
てか、突っ走って欲しいです。

とにかく今の局面をガラッと変える何かが切実に欲しい!

モヤモヤ悩んだり苦しんだりの停滞状態って、一番耐えられないんです、私(;´Д`)誰かなんとかして!お願いだから・・
出ました。
魔法変身系です。

「なのは」が終わったと思ったら、今度は「カナン」。
お供はフェレット→うさぎのような犬のような謎の動物(?)にバトンタッチ。
もはやこの手の組合せは王道中の王道で、無闇とはずしちゃいけないものなのだろーか。

さくら・なのはと違う点と言えば・・
変身後は成長するってこと。

昨今のロリ流行からすると、成長するヒロインってーのは、吉と出るか凶と出るか。
ああ、でも、ワルキューレなんかは当たってたからいいのかな?

私的には、小学生だろうが高校生だろうが大人だろうが、可愛かったりキレイだったりすれば構わないんですけど(´▽`)

ただ。
1話を見る限りはどーも、カーマインより「ちはや」の方が可愛いような気が、ひしひしと・・(汗)

セルリアンブルーは変身後の方が可愛いのになぁ(;´Д`)
見慣れればカーマインも可愛く感じるのかなぁ。
てか、そうであって欲しい。

なんて。
思うことはいろいろありますが、やはり今回一番のツッコミどころは。

動物バージョンとはいえ一緒にお風呂入っちゃったのに、なぜどちらも頬ひとつ赤らめないのか?

人間界でいうところのキスは問題にならないのか?


ということ。
そんなことが気にならない年齢・・なんてことはないですよね?
少なくとも那津樹くんの方は。
にしては随分シレッとした顔してますが。はて。

次回で触れてくれるのか。
それともそのままスルーしちゃうのか。
もしくは。

動物の時は、これからも一緒に入浴したりキスしたりしちゃうのか。

実はこんなことが、今後最も気になる点だったり・・


■まじかるカナン
皆さんご存じのように、正しくは「好きなものは好きだからしょうがない!!」ですが。

BLだ。
BLアニメだ・・(;´Д`)

いや。
普段からBLくさい妄想をこれでもかと書き散らしてる私ですが。
そんな私ですら、
「ここまであからさまなBLアニメを放送していいものか?」
と、心配せずにはおれないくらい堂々としたBLっぷりです。
(*´Д`)ホントニ? ホントニイイノ?

でもって、めちゃめちゃ有名なお話らしい。
確かに名前くらいはちらっと聞いたことアリです。
無知ですみません。

だってだって。
私、マック使いだからPCゲームなんかできないし。
同人はともかく、商業誌のBL本に手ぇ出したの、実は先月からだったりするし。
そりゃルビー文庫の存在はよーーく知ってるけど。
ようするに、こっちの世界はまだまだまったくの初心者なんですぅ(つД`)

なんて、泣きを入れつつ見てみれば・・

すんげーーー豪華な声優陣!
なんだ、この鼻血吹きそうなラインナップはッ Σ( ゚Д゚)


どひ~~~ッ
天の玄武保志さんが受け身で迫ってるぅ(゜Д゜)

三木さん石田さんが恋人同士ぃ?(@_@*)

でもって置鮎さんが、またまた“いわくありげな人”で登場ぉ(*´Д`)

ようやく時空のかなたから帰って来た私には、ちょっと刺激が・・

いや、嬉しいんです。
嬉しいんですけどね。
だからこそ、ちょっと困るっていうか・・(汗)
できれば石田さんがもっと渋めの役だったら、さらに困れたってゆーか(謎)

本来私は、見ようによってはBLっていう感じが好きなのであって、ここまではっきりBL100%ってのはかえって色気を感じない、生粋のチラリズム派とゆーか。

妄想で補う楽しみを奪われちゃって寂しいってゆーか。

だ・・ダメだ。
なんか自分でワケわからなくなってきた(@_@*)

てか。
もしやBLゲームって、みんなこういう声優陣なのか?Σ( ゚Д゚)
つーか、そうとしか考えられないじゃん(汗)
ってことは・・

・・今年はPC導入計画を進めねばならない、と?

いやいや。
そんな金と暇がどこにある!
今ですらいっぱいいっぱいだろーがッ(゜Д゜)クワッ
忘れろ!忘れるんだぁ!!

けど。
放送見るたびに思い出しちゃうんだろうなぁ・・ふぅ(遠い目)
悔いのない人生送りたいしねぇ・・
ああ。
誰かPC恵んでくれないかな~~~?

なんて。
寝言は寝て言おうっと♪(´ー`)エヘッ

そうそう。
うちのHD&DVDレコーダーは『スゴ録』なんですけど。
その番組欄で表示される番組名って、結構いい加減なんですよ。
たぶんオペレーターさんが手入力してるんだろうと思うんですが。

例えば「レジェンズ ~甦る竜王伝説~」なんかは、「レジェンズ」の時と「竜王」の時があったりして(汗)

おいおい。
番組欄に「竜王」としか書いてなかったら、毎回見てる人以外はわからないのでは?
と、苦笑せずにはいられません。

他にもたーーくさん、この手の無理な略称にお目にかかることができるんですけど。
この「好きなものは好きだからしょうがない!!」の場合。

「好きしょ」
って、正しく略されてました。

どうやら、スゴ録の番組欄作ってる方は、「好きしょ」をよーーくご存じらしい。
間違いない・・(*´ー`)


■好きなものは好きだからしょうがない!!
最初の最初に思ったこと。

「3Dかぁ・・」(-_-;)

実はわたくし、根がアナログなのか、アニメは2Dが一番!
という古いタイプの人類なんです。
背景なんかはともかく、キャラクターに関してはかなり強くそう思ってます。

が。
せっかく録ったので一応最後まで見よう。
とがんばって見続けていると。
おおっ、結構見慣れてきた!(´▽`)エライゾ、ジブン!

ストーリー的にはとってもよくある展開なわけですが。
オミクロンの野望を阻止するため、過去へさかのぼった王女がちょっと気になったり。
だって、7年前にさかのぼると同時に7歳若返ったということは。

8歳の女の子が可愛く冒険しちゃうわけでしょ?
しかも、なにやら可愛くもかっこよさげな男の子が手伝ってくれそうな匂いプンプンだし。

こりゃー、ことと次第によっては見なきゃいかんでしょー。

というわけで、第2話はチェック決定。
ここはひとまず、チビ王女&可愛いナイトくんが、どれほどのものか確認しないことにはね♪

7年後の世界に戻った後の展開が、ものすごーく想像つくような気もするけど。
まぁ、それはそれ、これはこれ、ってことで(´ー`)
途中経過に若干の目新しささえあれば、基本は王道でも全然構いません。

てか。
むしろ好物?(*´Д`)だからどうか、多少は予想外の展開も入っててくれ!
登場する女の子の数に、まずびっくり。
顔と名前が一致するまで、いったいどれくらいかかるだろう、私・・(汗)
現実世界でも結構不得意な作業なもので(;´Д`)

てか。
八葉の名前は一発で覚えられることを考えると、たんに興味が有る無しの問題?

いやいや、そんな個人的事情はさておき。
ネギ先生ですよ、問題は。

ショタだ・・
明らかにショタだ・・
うーん、困った。
私、ショタの気はないんだよなぁ(;´Д`)

と悩みつつも、魔法ではかなり頼もしそうなので、まったく望みがないわけでもなく(どんな望みだよ 汗)。

正直、5年経ったらまた会おうね♪と思わずにはいられませんが。
ここはひとまず、今後明らかにされるであろう彼の能力の高さに期待。

武術やら特殊能力やらに秀でたお子ちゃまが活躍する話は好きなんで、そっち系として見れば案外楽しめるかも。

恋愛ものとしては、ショタの壁をどう越えるかが問題です(越えんでいいって?)


■TV東京『魔法先生ネギま!』
えっと・・
すんごい遅れてるけど、がんばって書きます(汗)

基本的にゲームもののアニメ化って、あんまり期待しないようにしてるんですが、これはなかなかな予感。

てか。
ぶっちゃけ、KOS-MOSってかなり好みのタイプだったりするですよ(*´Д`)
なので、OPからやられまくってました。

うわぁ・・だよ。(翼あるものには無条件降伏してしまう私)
めっちゃ可愛いのにめっちゃ強そうだよ。
青みがかった銀髪が美しいよ。
ヘアバンド(?)からシュッとかシールド出ちゃってるよ。

などなど。
なぜここまで私のツボを知っている?とか。
私が「ブルー・ソネット」で、ソネットの大ファンだったことを知っての上での狼藉か!?Σ( ゚Д゚)とか。

思わず問いつめたくなるほどの、好条件(私にとっての)の揃い踏み(*´▽`)イヤーン

特に拘束具ぶち破って出てきたとこなんか、背筋ゾクゾクものでしたよ、もぉ♪
心の中は、キタキタキターーッ v(°∀°*)v の大嵐。

つーかね。
当初、拘束具=本来の姿かと思って、KOS-MOSとOPの彼女が同一人物(?)だとは夢にも思わなかったですよ。

「あの女の子、なかなか出てこないな~」( ゚Д゚)

とか、のんきに思ってた私(汗)
よーく見直してみると、OPでもヘアバンドにKOS-MOSって書かれてたんだけど、もちろん全然気づかなかったというボケっぷり・・(;´▽`)テヘッ

てなわけで。
私的には、はっきりいって彼女の存在だけでも、視聴する価値ありまくりなんですけど。
嬉しいことにそれだけじゃなかったです、ゼノサーガ。

主人公のシオンは、可愛い見た目としっかりした技術、バランスの良さそうな性格が好感度高めだし。

世話女房役のアレンくんは一途っぽくて可愛いし(「いってらっしゃ~い」のデレデレ顔には120点をあげたい♪)。

百式レアリエンの女の子も文句無しの可愛いさだし。

おまけにストーリーそのものも結構しっかりしていそうだし。

うーん。いいねいいねぇ(´ー`)
みんなしてシオン大好きって感じが特にいいねぇ(*´ー`)

てなわけで。
もうすぐ放送される第2話も楽しみに待ってまーす♪

って。
ホントにもうすぐなんだよなぁ・・(;´Д`)オクレスギダヨ、ワタシ


■東映アニメサイト『Xenosaga』