ジンキ:エクステンド。
なにしろ第1話なんで、まだ何が何やら状態ですが。
今期新作アニメの中では、わりあい心惹かれる部類に入りそうなヨ・カ・ン♪
てことで。
しばらくは要チェックです。

作りとしては、現在と未来の話が交差しているのかと思いきや。
公式サイトで確認したら、正しくはどちらも過去だったという・・(^^;

青葉が誘拐され、モリビトに出会ったのが1988年。
で、私が未来だとばかり思っていた映像は1991年。
うーん。微妙に古い。
いずれは実世界に時間が追いつくのだろうか?

つーか。
エクステンドって、元々は「ジンキ」ってお話の続編なんですね。
タイトルからしてそんな予感はしてたけど(汗)

が、ありがたいことにアニメでは「ジンキ:エクステンド」とともに「ジンキ」のストーリーも進行させる、という方法をとってくれるらしく。
「ジンキ」を読んだことのない私でも、ちゃんとついていけそうです。

ああ、良かった。
知らない間に「ジンキ」ってアニメもやってたのかと思って焦っちゃった(;´▽`)

そのために、1988年と1991年という、2つの時間が存在してるのかなー?
もしそうだとすると、説明っぽくないし、ドラマチック感もアップするし、なかなかいい方法だなぁ、と感心する一方。

こりゃー、しっかり見てないと、時代が変わったことに気づかないで、まごついちゃうかも・・
とも思ったり。

今回だって、オープニングは先の話だなとわかったけど、途中に出てきた1991年にはちょっと解釈迷ったし(;´Д`)

未来なのか、見た目そっくりな兄弟もしくはクローンなのか、実は全然違うキャラなのに私が顔の判別できてないだけなのか、の3つで(汗)
(しかも、私の中では3番目が最有力候補だった・・滝汗)

なので。
公式サイトで正解を確認した時には、胸のつかえがとれた思いでした(*´▽`)エヘッ オバカサン♪

さて。
設定についての感想(?)はこのくらいにして、そろそろストーリーについての感想も書いておきましょーか。(って、これからかよ!なげーな、おいッ)

オープニングでヒロイン青葉と戦っていたのは、たぶん、赤緒というもう1人のヒロインかと思うんですが。
となると、将来的に2人の少女は対決することになるわけですね?
で、そうなるまでの話が第1シーズンになるのかな?

3年後には立派な人機(ジンキ)乗りとなっているらしい青葉。
初めてモリビトに乗ったときから片鱗は見せてましたから、これはすんなり納得。
機械に強い女の子、結構好きです♪
ついでに、めっちゃ悪人面のヒーロー(?)両兵もいい感じです♪(*´ー`)ほら、私って、見た目も中身も王子様な人はダメだから

それにつけても青葉の誘拐先。
モリビトを擁する施設のなんと未熟なことよ。
立ち上げたばかりなのか、すべてが寄せ集め、未完、見切り発車、発展途上、のオンパレード(汗)

あんな状態で戦闘に出るって、無謀とも言える勇者っぷりですよ(;´Д`)コワイ! コワスギルゥ・・

そのへんは服装にも如実にあらわれており。
組織のロボット乗りが戦闘服着てないのって、結構めずらしいなぁ( ゚Д゚)
って、それ以前に。

 1人はTシャツ・トレパン・サンダル(汗)
 もう1人は着物(滝汗)


・・あなた方。
歩いて5分のコンビニにでも行くですか?(;´▽`)

そういう傭兵っぽい感じ、決して嫌いじゃないけど、突っ込まずにはいられない(^^;

そんなラフな格好で戦闘に出られちゃった日には、戦闘そのものがごくごく日常的なものなのか、組織がまだ作りかけなのか、もしくはその両方なのか。
なんて、いろいろ考えてしまうってもんです。

人機そのものも、中身は結構旧式で、操縦にはかなり腕力が必要な感じだったし。
まぁ、過去だから当たり前なのかもしれないけれど、青葉が操主になるまでには改良されないとツラそうですね。

他にも、どうやら血族って悪者扱い? とか。
でも、青葉と赤緒のどちらかは血族なんだよね? とか。
気になることはたーーくさんありますが。

ここはひとまず、今後少しずつ明らかになっていく謎を楽しみに、気長に待つことにします♪(´ー`)

でもって。
できれば可愛い女子&カッコイイ男子が、早く出そろってくれると嬉しいんですけど(*´▽`)

あ、でも。
サイト見る限り、男子はあんま出演予定ないのかな(悲)

まぁ、そのぶん女子ががんばってくれれば、それはそれでOKですが。
可愛い女の子は好きさ(*´ー`)

やっぱ、魅力的なキャラクターって、ストーリーと同じくらい大切ですもんね♪


■JINKI:EXTEND 公式サイト
はるばる京都からやってきたナズナちゃん。

1話くらいはお休みするかと思いきや、堂々の連続出演です。

どうやら見事レギュラーの座を射止めたもよう。



さすがはチビ巫女というべきか(*´Д`)

視聴者の煩悩を激しく刺激するキャラって強いな、とつくづく。

テルなんか、ずっと前から出てるのにいまだ準レギュラー、てかゲスト扱いだっつーに(^^;



さらに。

追い打ちをかけるがごとく、強敵ソーマと不埒なマサオミを残し、リクと2人で伏魔殿へラブラブ侵入まで果たしちゃうし♪

ナズナちゃんてば、意外にすばやいなぁ(*´▽`)

でもって鋭いなぁ。



てか。

TVのこちら側では、マサオミのむせかえるほど不埒なカホリに気づかない人はいなかったんだけれど(汗)

特にヤクモとの戦い以来、いかにも裏がありそうな怪しい表情に、見てるこっちはハラハラです。



いやいや。

それはともかく、伏魔殿ですよね。

初めて目にする禁忌の地は・・



あれ?

なんか不思議な懐かしさを感じてみたり。

この世界のどこかにアラゴ城がそびえたってる気がするのは、私だけなのだろうか・・(汗)



なんて。

懐かしすぎる思い出にひたりかけた私の前に、地流の新キャラたち登場。

頭脳派モズ&肉体派カンナ。



なんか・・地流って闘神士いっぱいいるなぁ。

つか、天流が少なすぎるんですよね。

天流の他の闘神士たちってば、いったいどこで何してるんだろ?



全員が地流にやられてしまったとは考えにくいけど、知らないところで集結してるのか、目覚めてないだけか。

うーん(悩)



悩んでる内に、異常に気を消耗する伏魔殿での対決ゆえか、勝負はあっさりおあずけに。

しかし、今後はここでの戦いも増えそうなので、リクの色っぽい消耗ぶりが期待でき・・ゲフンゲフン、リクの体が心配です。

ええ、心から(;´▽`)



闘神石も無事ゲットして安心したのか。

ナズナちゃん、ここでほんの少し決まり手を披露。



「あなた様には、宗家たるべき才能を感じますよ ^^」



どうやら、普段は礼節を持ってムチを入れ、たまにアメをあげるのがナズナ流のもよう。



そうして、案外策士なチビ巫女が着実に好感度をあげて実世界に帰ってみれば、リクをめぐる恋のライバル大集合(^^;



うんもうっ、リクってばモテモテなんだからぁ♪(*´▽`)



さらに。

出遅れた分を取り戻すかのように、ここでもナズナちゃんの追い上げ作戦展開。



リクさまの側近くに仕えお守りするために、アパートの住人に・・

と、実に無理のない表向きの口実はさすが。

挑戦的な瞳はすべての真実を物語ってるけれど・・

おしかけ女房タイプだったのね(´ー`)



これで、1つ屋根の下に恋敵が3人。

モモちゃん、かなりヤバイ状況です。

今後はますますリクくん宅に通って、目を光らせねばなるまい。



それにしても家賃4万5千円とは。

年齢的に変わりなさそうなソーマは居候で無料なのになぁ(汗)

神社を経営(?)するナズナちゃんにしてみれば、それくらいでリクと暮らせるなら安いものなのだろうか。

実は彼女が払うと言って聞かなかったのかもしれないが、やはり位置づけとしてはソーマの方が上なのかい、リクくん?



てなわけで。

今回も戦い以外の方向に注意がいきっぱなしの私。



実は今回、コゲンタがひかえめだったのがちょっと物足りなかったんですけど。

まぁ、ヤツが本気出したら他のライバルたちの付け入るスキ、なくなっちゃいますからねぇ。

無理もない無理もない(*´ー`)と思うことにしよう



闘神石や伏魔殿の謎もさることながら、次回登場ユーマの婚約者も気になるし。

政略結婚かな、本気なのかな、なんて今からウキウキです。



いろんな意味で戦いの嵐が吹き荒れるのかなー、陰陽大戦記♪(´ー`)コトシモヨロシクタノンダ!
たまたまなのかコーエーさんの方針なのか、年末年始も休むことなく、回想でごまかすこともなく、きっちり放送され続けた「遙か」。
ファンにとっては喜ばしい限りでございます。
てなわけで、新年一発目のアニメ遙かレビュー開始です。

ようやく茜の近くに住めるようになった天真。
しかしその待遇は武士団としての住み込み(汗)
神子の友人で、神子と同じ世界からやってきたというのに、この扱いはいったい(^^;

どうやらバイトとはいえ、いったんこの世界での身分を確立してしまうと、おいそれと元には戻れないらしく。
図らずも無職の詩紋とは雲泥の差がついているもよう。
まぁ詩紋の場合、見た目のせいで近しい人間の中でしか生活できない、というのも大きいんだろうけれど。

そのころ茜は、頼久さんをお供に蘭のお見舞いへ。
例によって藤姫に一言の相談もしなかったため、思いっ切り物忌み中の外出と相成りました。
今年も心配の涙が絶えなさそうな藤姫に心から合掌しつつ。

こりゃー、頼久さんとの間にフラグをたてる絶好のチャンスだな( ̄ー ̄)ニヤリ☆

と思わずにいられない私。
ごめんね藤姫ちゃん。

そんな私の邪心とはうらはらに、安心しきってる天真のなんと可愛いことよ。

「あいつは、主人のために命を投げ出しても
      手は出さないカタブツだからな」


ふっ。
まだまだ甘いわね。
焦って手なんか出さなくとも、心をかっさらうことは可能なのだよ、天真くん♪(´ー`)

マイハニー友雅さんなら、豊富な経験と生来の勘で、計算し尽くした技を披露してくれるところでしょうが、頼久さんの場合天然の大技が炸裂しそうで、予測がつかない分、より注意が必要かと思われ。

「物忌みではなく、神子殿が大切なのです」

「神子殿は、私にとって最も尊きお方」

「例えこの身を裂かれようとも、
     あなたを汚すことはできません」


なんてセリフを、下心もなく真顔で言えるのは、ものすごい強みだと思うですよ。
普段が普段だから、言葉にめっちゃ真実味あるし。
これが友雅さんだったら「またまたぁ~♪」ってなっちゃいますもんね。
いやいや。
それはそれでヒジョーに嬉しいんですけど♪
てか。

腰がくだけるな、絶対・・(*´Д`)
結局、無口なお兄さんも、遊び慣れたお兄さんも、だーい好きらしいダメな私(汗)

なんて、1人ヘラヘラしてるうちに、思惑通りラブラブ物忌み開催。
幼稚園だの商店街だのパトカーだのと、ちんぷんかんぷんの茜の昔話に、とまどいがちな相づちしかうてない頼久さん。
久しぶりのおしゃべりに歯止めの利かなくなった茜と、無口で口べたなカタブツ武士とのやりとりは、女房たちでなくとも楽しい見物。

そのころ土御門殿は、男子たちによる恋愛話(?)で盛り上がり中。
出家はしても、頼久さんよりずっとそっち方面に興味のありそうな永泉さんの心は、千々に乱れておりました。
いさぎよく俗世に戻っちゃってはどうですか?永泉さん。
やっぱこの時代の貴族の人たちって、色恋沙汰には敏感ですよね(*´ー`)

で、鈍感な茜はというと。
ありゃりゃ。
天真くんに告白されたこと話しちゃってるぅ(;´Д`)
天真の立場だったらめっちゃ恥ずかしい気もするのだが、ヤツはもう開き直っちゃってるから構わないのかなぁ?

頼久さんも頼久さんで、そっち方面は全然うといかと思いきや、しっかり天真の気持ちはわかっていたようで。
ま、毎回茜がらみでキレてれば、誰の目にも明らかか(^^;

そうして、心の迷いを打ち明ける茜に、めずらしく自分のことを話す頼久さん。
口べたなのに的確な助言をあたえるその様子は、さすが大人といった感じ。
うーん、やるなぁ(*´ー`)

が、しかし。
名も無き美声年のお告げを聞きながら、今回はこのまままったりムードか?
と少々落胆。
していたら・・

キターーーッ!!! v(°∀°)v
ラブコメ名物、必要以上に誤解を招く構図だぁッ♪
おそらく茜の頭に思い切りぶつけたらしい、赤い顔を押さえながらのうめき声もまた良し!
でもって。

「女房殿!
 妙に黙ったまま行かないで下さいっ!!(汗)」


には、久々の爆笑!(*^Д^)ブハハハハ
ナイスです、頼久さん♪
そしてなにより女房さん、グッジョブ!(≧∇≦)b

そんなこんなで。
物忌みが無事明ければ、ついに四神の札を探すという新たな目的が発生してたり。

そうか、そこまではやるのか。
こりゃ相当残話数ありそうだな、と一安心(´ー`)マダマダ アンタイ?
とりあえず、変なところで打ち切りにならないことを切に願ってます。

それはそうと。
そろそろ「遙か1」もプレイしてみようかなー、と思い始めた今日この頃。
なんか、「3」終わったら気が抜けちゃって(まだ遊んでますけど)。

そろそろこっちの世界に完全復帰しないとダメなんですけどねぇ。
ネオロマの世界って、現実逃避するにはもってこいだから困っちゃいます(汗)

うーん、罪作り♪(*´ー`)
久々にシーズン1のキャラクターたちを見て思ったこと。

やっぱ、ファラオってかっこい~~(〃▽〃)
でもって、海馬っていい男~~♪


でした(汗)
やっぱGXよりこっちのが好きだ~(´ー`)

ストーリー的にはまぁ、いつも通り?てな感じで。
闇のゲームとか、ファラオと海馬の対決とか、友情パワーとか、私的には特に目新しい物はなかったんですが。
まぁ懐かしいし、気楽に見られるかなー、と。

が。
1つだけ納得いかないことが・・

海馬が「光の王」って、どゆこと?( ゚Д゚)

あの顔つき、あの性格、あの言動。
どう贔屓目に見ても「闇」の側の人間であることは明らかなのに・・

と、誰もが思うだろうと製作サイドも考えたらしく。

 光が必ずしも正義とは限らない。
 あれはすべてを破壊しつくす光だ。


なんて。
途中、双六じいちゃんにフォローを入れさせたものの。
やはり「光」のイメージと海馬のイメージがうまく重ならず。
アヌビスが光の王、光の王と連呼するたびに、頭の中は違和感でいっぱいに・・(;´Д`)

いや、海馬そのものは好きなんですよ。

性格はちょっと難ありだけど、やっぱ男前だし。
これと決めた相手にはテッテー的に愛を注いじゃったりするところも嫌いじゃないし。
まぁ、木馬への愛はちょっと行き過ぎかなー、と思わなくもないけど(汗)
前世でのブルーアイズの彼女との話なんか結構お気に入りだし。

でもね・・

それとこれとはベ・ツ♪

彼に光は似合わない。
たとえ前世が神官であったとしても。
やっぱ暗い部分を抱えていてこそ輝く人だと思うですよ。
でもって永遠のNO.2(^^;

どうせなら犬夜叉のように、TVの続きを映画でバンバン出してもらいたいものだが、やはりファラオが帰ってしまった、しかもたぶんそのまま消えてしまった今となっては、続きもなにも作りようがないんでしょうねぇ。
惜しい人を亡くしたなぁ・・(つД`)

それにしても。
今回ブルーアイズ型のジェット機(?)を見て思い出しましたが。
海馬って、結構その手のもの作らせてましたよね。
なにかっつーとブルーアイズを模したヤツ。

あれはもう、凝り性というより・・オタク
完璧なブルーアイズヲタと言えましょう。

世界レベルの社長は、ヲタっぷりもスケールが違う。
しかも周りの人間が変な目で見ないのがまたスゴイ。
周りもみんなデュエルヲタばかりだからだろうか(汗)

実はかなり変な世界だったことに、今さらながら気づきました(;´▽`)

ちなみに「遙か」好きの私があの立場だったら・・
白龍ジェット?
うわー。
めちゃめちゃ長くてうねってて空気抵抗ヤバそう。
(;´Д`)テカ、シヌホド ハズカシイヨ、ヤッパ

堂々とあのジェットに乗って飛び立った海馬の神経に拍手。
存在は知っていたけどまともに見たことなかったんです、「ホテリアー」。
が、なにげなくチャンネルさまよってたら、一挙放送にぶちあたっちゃいました。
で、見ちゃいました。
長かった・・

とはいえ。
途中でお風呂休憩とった上、「なにわ金融道」まで見ちゃったので、最後の2時間くらいはまだこれから見ないといけないんですけど(;´▽`)先は長いネ
おかげで日付変わっちまったい(汗)

さて。
根があまのじゃくな私は、普段から一大ブームには乗らないように乗らないようにと生きており。
当然のごとく、世のお姉さま方を虜にしてやまないヨン様のあの笑顔にも、素直にはまることはできてません。

どうもウソくさいってゆーか、営業用スマイル全開な感じを受けちゃうんです。
俳優さんなんだから当たり前なんですけど、やっぱヨン様というキャラクターを演じてるんだよなー、と。(ヨン様ファンの方々、ごめんなさい)

が。
ホテリアーを見ていくうちに。
あれ?
なんかヨン様って・・かっこいいかも?
と思い始めてる自分に気づいたり(汗)

冷酷非情なビジネス至上主義。
いつもクールな理性の人。
なのに。
本気で惚れちゃったら、めっちゃ情熱的♪

自分を避ける彼女と話をするためだけに、ホテルの電気系統を一部壊してまでムリヤリ密室作っちゃって。

ええっ、そこまでする!?Σ( ゚Д゚)
と唖然としてる間に、丸見えの密室で、衆人環視の中キ・・キスぅ!!??

素敵すぎます、ヨン様♪
いや、シン・ ドンヒョク様(〃▽〃)

なにより笑顔が少ないのがいい!(汗)

正当派王子様は苦手だけど、この手のキャラは大好物な私。
往年の一大少女マンガ『キャンディキャンディ』では、アンソニーよりテリーに胸を焦がしていたことは言うまでもありません。

おかげでシンさんが出てるシーンでは、他の人が一切目に入らなくなっちゃって、ちょっとばかり困りました(;´▽`)

こんなキャラばっかやられたら、間違いなく私もヨン様ファンの仲間入りですが、途中のCMで、笑顔のヨン様見るとすぐ正気に戻ってしまうのがなんとも・・(汗)

笑顔がダメって。
私、いったい・・(;´Д`)ドコマデ ネジクレテンダ

あ。
あと、メガネもかけててくれないとダメです。
サングラスでも可です。

うーん。
めちゃめちゃ趣味趣向が出てるなぁ(汗)

てなわけで。
とりあえずヨン様ならぬシン様を堪能するため、今から続き見まーす♪

ああ。
またこんなキャラやってくれないかなぁ(*´▽`)
てか、やってるのかな。私が知らないだけで。

うう。
要チェックやわ!(〃▽〃)







■天の白虎/有川 謙■
-器用で不器用。理知的な笑顔の裏で、激しい想いに身を焦がす情熱家-

まったく・・仕方のない人だなぁ


主人公の幼なじみ、有川・弟。
兄を反面教師にしたのか、ま~、細かいところまで良く気がつく子ですわ。
典型的な世話女房タイプ。
でもって相当な過保護(主人公にだけ)。

しょっぱなから主人公にベタ惚れなのは誰の目にも明らかなのに、もっとも身近な人間である兄と、当の主人公だけは一向に気づかない、というシチュエーションが、お約束ながら哀れを誘います。

将臣くんも相当鈍感だけど、主人公はさらに輪がかかっちゃってますからねぇ・・
気の毒に(;´Д`)

まぁ、見てるこっちからするとひじょーに楽しいやりとりも多いんですが。
うわぁ、わかってないよ。(*´w`)クックックッ・・って。
でも、時たま見せる辛そうな横顔を見るとちょっと後悔。

余裕たっぷり頼れる大人の男タイプがだ~い好きな私にとって、本来年下キャラって問題外なんですが。
彼に限ってはツボです。ドツボです。

そもそも、真っ赤になった顔を隠すようにメガネを直すあのしぐさを、初めて見たときから「あれ?」とは感じてたんですけど(汗)

頭が良くて、手際が良くて、お料理上手で、優しくて、いつもにこにこ見守ってくれて、全身全霊で守ろうとしてくれて・・
って。
そこまでなら「いい子だね」で終わりだったろうに。

ふだん理性的な彼の、内に秘めたあの激しさを知ってしまったら、もうダメです。
メロメロです(*´Д`)ト・・トシシタ・・アナドレン
もはや彼のあふれんばかりの熱い想いにドキドキし、けなげっぷりに涙するしかない私。
完璧に翻弄されとるがな・・

そのくせひどい選択肢を選んでいじめちゃったりする複雑な乙女心(汗)
だって、めっちゃわかりやすいリアクションしてくれるもんだから、彼。
「ごめんねー」と謝りながら、ついついいじめたくなってしまうのですよ。
これも年下キャラの醍醐味か?(きっと違う)

第1回攻略時は、ストーリーに夢中で思わずお取り置きしわすれたツボポイント。
第2回目では細心の注意を払い、ラブラブポイントいじめポイントもしっかりセーブすることに成功しました。

ああ。これでいつでも楽しむことができる♪
てか。
すでに何度も楽しんでる(*´▽`)

ごめんね、謙くん。
でも、これも私の愛の形なの♪(〃▽〃) ユルシテ
実はひっそり1話から見てました。
野球はまるで興味ないけど、野球アニメは結構見てる、変な私。
『キャプテン』は何度見ても涙ぐみます。

が。
他のアニメ視聴に追われて、気づけば5話分もたまってたり(汗)

おいおい。
最後に見てから1ヶ月以上経ってないかい?
(;´Д`)/ソリャー タメスギデショ サスガニ

いったん見始めればさくさく処理できるんですけど、取りかかるまでが長い、ダメな私。
世間じゃ名シーン集やってる時期だってのに(汗)
で、さっそく一気視聴してみれば・・

ああっ?
いつのまにかおとさんが・・(;´Д`)

『さよなら』ってタイトル見た時から、胸の中は不安でいっぱい。
ハラハラ見守ってると案の定運命のデッドボール(´Д`|||) キタカ・・

途中、自国に帰ると言いだしたギブソンが、キーワード「さよなら」を口にしたので。
ひょっとしてこれか、これなのか?
てか、頼むからこれであってくれ(;´Д`)
と願ったものの、その後親子の日常が静かに描かれてたので全然安心できず。

やばいパターンだよなぁ。絶対くるよなぁ。
と思ってたら・・

きた・・Σ( ゚Д゚)ビクビクゥッ
運命の午前6時過ぎ、おとさん倒れる。 _| ̄|○

かすむ視界に、あまりにも小さい愛息の姿をとらえながら、彼はどんな思いで逝ったのか。
きっと、吾郎のことがものすごーく心残り。
てか心配だったろうなぁ、と(つД`)

愛する人を残して逝かねばならない気持ちが、なんだかすごく伝わってきたシーンでした。
なので名シーンと言えなくはないんだけど、やっぱちょっと悲しすぎる・・

大切な女性と結婚して、素晴らしい子どもも授かって、一軍で花形として活躍して。
って、そこまでは良かったけれど。

妻に先立たれ、二軍落ちやらリストラの危機に見舞われ、ようやくカムバックして、再婚目前って、幸せを手に入れようとした矢先のこの不幸。

もしやおとさんって、結構むくわれない人生?
(つД`)なんか、がんばった分、不幸が寄ってくるような


もの凄くがんばったことがわかってるだけに、めちゃめちゃやるせない。
さすがの私もなんだかへこみます。

が。
ここで録り溜めの利点発揮!

すぐに次の回を見てみれば、かなり立ち直った母子の姿が描かれており。
ああ、良かった。少し救われた(つ▽`)

特に吾郎が、小さな頃に比べてかなり強くなった感じで安心しました。
学校で少しひねた様子を見せた時は意外でしたが(^^;
でも、基本は優しい子だし、素直さも十分残ってるし。
何より、めげない前向きなあの姿勢が良いです。

やっぱ、未来ある子どもたちメインの話ってのは明るくてええなぁ(´ー`)
と、今後の楽しい展開に期待。
吾郎チーム(?)にどんなメンバーが集まるのか、ひじょーに楽しみです♪


■NHKアニメワールド『メジャー』公式サイト
明けました。
おめでとうございます♪(^^

皆さま楽しいお正月を過ごされてますか?

私はかねてよりの計画通り、無事遙かなる時空の向こうで、大好きな謙くんとラブラブの内に年越しいたしました(^^

幸せ気分で眠りにつけば、夢の中でも謙くん、白龍が大活躍♪

ふはははは。
我が人生に一片の悔いなしッ(*´▽`)

てなわけで。
今年も遙かをはじめ、ネオロマやらアニメ色々やらを中心に、バリバリ応援していきます♪

が、しかし。
まずはお正月恒例、家族の集いという義務を果たさねば(汗)

電車一本とはいえ、川向こうは遠いんだけどなぁ(;´Д`)
しかし、こんな娘を野放しにしてくれてる親をないがしろにするわけにもいかず・・
せいぜいお雑煮を堪能させてもらおうっと♪

そんなわけで。
今年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m







■天の青龍/有川将臣■
-ずぼらでおおらか、けれど責任感は人一倍。
 義理人情に生きるマイペースな兄貴分-

   
生きてさえいれば会えないことはない・・そうだろ?


えー。
彼についてはすでに1度書いてるんですが、他の感想とごっちゃになっちゃってたので、改めて書き直しです(汗)

17歳、高校2年生。
主人公の同級生にして幼なじみ。
のはずなのに・・

生まれながらの兄貴な性格ゆえか、弟だけでなく、同い年の主人公すら小さな頃からなにかにつけて守ってくれていたらしく。

漢だね(´ー`)
と何度思ったことか。

成長してもそんな部分は変わらず、てかむしろ強くなったのか。
義理人情に厚くて、頼られると放っておけない、兄貴の王道ばく進中。
その年でその頼りがいはどうしたことか(*´Д`)

で、その反面。
とことんマイペースなんですよねー(;´▽`)

細かいことが大嫌い。
お説教されるのも苦手。
時間にも結構ルーズらしいし。
自分のことは自分だけで決めちゃうし(何も思ってないわけじゃないんだけど)。
しかも、一度決めたら、誰になんと言われようが絶対に曲がることのない鉄の意志の持ち主だったり。
たとえそれが惚れた女の言葉であっても・・

ほんと、悲しいくらい漢だね(つД`)

本人は自覚してないだろうけど、男らしいのも大変なんだなぁ・・
でもって、周りの人間もいろいろツライかったりするんだろうなぁ・・
などなど、つくづく考えさせられたキャラでした。

まぁ。
「一生こいつを守る!」とか思ってもらえれば、ほんとに一生安泰なんでしょーけど♪(*´▽`)

ただ。
時折見せる現代っ子らしい軽さには、ついめまいを覚えてしまう私。
(戦闘中に応援した時とか、技覚えさせた時なんか特に感じるんですが、私だけ?)
だって、置かれてる立場とか考えると、ねぇ?

でもまぁ、元は現代の高校生だったわけだし。
彼の中では、どちらの自分も矛盾することなく共存してるんでしょうね。
めまいを覚えつつ、その明るさに救われることも度々ありますから、これもご愛敬ってことかなぁ(´ー`)
前回に引き続き、源頼光の策に翻弄される春華と勘ちゃん。
しかし、その手先の渡辺役は・・

いやっっったーーー!
井上和彦さんだぁ!! ヽ(°▽°)ノ


いつ来るかいつ来るかと、首をながーーーーくして待ってました。
ついに、この日が訪れたのね♪
ああ・・
やっぱ渋いわ。かっこいいわ。大人な声が(*´▽`)

しかも。
てっきり今回だけのやられ役かと思いきや、ちゃーんと頼光と行動共にしてるし。
人間の物じゃなさそーな手を持ってることといい、なにやらもうひと活躍くらいはしてくれそうなヨ・カ・ン♪

「遙か」で友雅さん、「tactics」で渡辺・・
なんて豪華な時間帯だろう(〃▽〃)

しかーし!
春華&勘ちゃんも負けてません。
今回もみせみせに見せつけてくれますよ♪

間一髪、渡辺の攻撃から春華を守った勘ちゃん。
力つきてくずおれる勘ちゃんを、後ろからしっかと抱きとめる春華。

「しっかりしろ! 勘太郎ッ」

「良かった・・無事だったんだね、春華」

って。
今までで最大級の心配のしかたですね、春華しゃん。
確かに渡辺の攻撃は強力だと思うけど、どうもそれだけじゃないような・・

もしや、日に日に愛が強まってはいませんか?

しかも。
傷つき弱って抱きしめられてる勘ちゃんときたら、今までにない色っぽさで(〃▽〃)
てか、このシーンに限り、作画からして妙にBL色感じるのは気のせいか(汗)

実はこの瞬間までお色気は春華担当だと思っていた私。
今後は考えを改める必要がありそうです。

いやいや。
これだけだったら、いつもの私の妄想ってことで済ませられたんですが・・
なぜに頬染めてるの?勘ちゃん

と、その直前を見直してみれば。

「寝てろ」(ささやき声で)

「でも・・」(これまたささやき声で)


「俺を最強と言ったのは、おまえだろ?(にやり)」

えっと。
この会話の中に赤面するようなセリフはないと思うですよ。
勘ちゃんは、常日頃から春華を真顔でほめたたえてるわけですから。
今さら「最強」云々を持ち出されてもなーんともないはずでは。
なのにこの反応・・

いったいこの会話を交わしながら、画面に入りきらない部分で何をされたと言うんです?
てか、どこを触られ・・ゲフンゲフン

さらに。
こないだから急にラブラブモードが強まりだした2人の勢いは、もはやとどまることを知らず。
疲れ傷つき、寄り添って眠るその姿には、さすがの一同も頬を赤らめて微笑むしかなかったという・・

なんだろう、この明かな祝福ムードは?
鈴ちゃんなんかは、少しくらいムッとしてもいいはずなのになぁ。

春華エンド、もしくは勘ちゃんエンドに突入しようとしているのか?
てか、恋愛アドベンチャーゲームやりすぎか、私?

なんて、頭の中を疑問符だらけにしつつ。
まずはこの回を半永久保存用DVDに焼くしかなさそうです(汗)