茜を救うべく、各自動き出す八葉たち。

まずは、いつも通り先走ろうとする天真をどうにか押しとどめ、無事(?)2人で異空間へ突入する頼久さん。

友雅さん・鷹通さんも、泰明さんの手を借りていざ出陣。
が。
帝の命令で動いている友雅さんにしてみれば、いてもたってもいられず個人的に駆けつけた鷹通さんの行動は、少しばかり行き過ぎと思えたようで。

「出会ったばかりの少女にそこまで想い入れるとは・・
          やっかいな物だな。龍の宝玉とは」


うっ、それはっ・・Σ( ゚Д゚)

八葉が神子に惹かれるのは、龍の宝玉効果が大ってこと?

と思わずグサリ。
なんか、ツライ真実つきつけられちゃったような(汗)
できれば純粋に想って欲しいんですけど・・(つД`)

神子でもない私が妙にへこんでる間に、茜は過去の鬼の村の惨劇を見てしまい、永泉さんは閉じていた異界への道を自力で開いたもよう。陰陽師でもないのに(汗)

やはり霊力に関しては玄武が一番強いんだな、とつくづく。
自覚のないのが困りものなんですけどね、永泉さんの場合(^^;

場面変わって異空間をさまよう青龍コンビ。
焦る気持ちを抑えきれず、ついついイラつく頼久さんの耳に思わぬセリフが。

「落ち着けよ、頼久」

意外に冷静な天真の言い分に固まってます、頼久さん。
その顔にはくっきりと「まさか、こいつに言われるとは・・」と書いてあったような(汗)

最後に到着の朱雀コンビは、名刀鬼切りの太刀の力でご出立。
と同時に、なぜかあっさり八葉全員揃ってます(汗)

どうやら青龍コンビ以外は異空間の迷子にならなかったもよう。
では、迷ったあの2人はいったい・・
(;´Д`)心に迷いがあるというのか?

それとも、みんな迷ったけど時間の都合ではしょられたのか?
変身モノで、メインの子以外の変身シーンが簡略化されるがごとく。
うーん、あり得る・・(汗)

どちらにしても、アクラムによって同じ場所に集められたらしい8人。
冷静すぎる友雅さんはここでも、八葉全員が神子を追ってきたことに疑問を抱くわけですが。

「宝玉を得て神子に惹かれるのか・・
           あるいは、その逆か」


おっと、少しだけ期待が復活するような疑問ですね?
ぜひとも「逆」であって欲しいところです(´▽`)

が。
CMがあければ、そんな浮かれ気分を吹き飛ばすかのような、蘭の悲しい過去判明。
黒龍を身に宿すことで記憶も心も失ってしまうなら、歴代の黒龍の神子たちはいったいどうなったんだろう?
八葉もいないし、なんか黒龍の神子ってツライばかりのような・・(つД`)

そんな彼女と大切な仲間を守りたい、という茜の強い思いに応えるように、白龍の力ちょっとだけ発動。
でもって・・

キターーーッ!!! v(°∀°)v
ついに・・
ついに友雅さん、八葉として目覚めましたぁッ♪

な・・長かった。
なんで私の好きな人って、いつも最後の最後に目覚めるんだろう・・(つ▽`)デモ ウレシイ
これで八葉全員、正式に揃ったわけで。
いや、めでたい♪ ヽ(´▽`)ノ

いきなり白龍が出現した時には、もしやそのまま放送終わるんじゃないかとヒヤヒヤしましたが、無事来年も続くようですし(その手の情報仕入れてないから、全何話とかまるでわからんのですよ)。

うん。
これで来年もまだまだ楽しめる(*´▽`)
てなわけで、来年もよろしくお願いします。スタッフの方々。
無事全ストーリーをクリアしました。
バンザーイ! ヽ(´▽`)ノ バンザーイ!!

が。
達成感にひたる間もなく、再全クリアめざして2巡目に突入してます。
昨夜は2回目の有川将臣エンドを堪能。
言われる前に言っておこう・・

アホです _| ̄|○ ゴメンナサイ

だってだって。
天地の四神+神子で使う合体技、まだ朱雀しか手に入れてないんだもの(つД`)

それに、1回目では顔を合わせる機会が少なかった人たちがいるから、聞き逃してる会話もあると思うし。

元来こつこつ作業が苦手なんで、コレクターじゃないんですけど、今回に限っては全部聞いてみたいんですぅ・・
(;´Д`)ホンノ チョットシタ ヤリトリナンダケドネ

てなわけで。
ただいま、いかに効率よく、より多くの人間を同時に会わせることができるか考え中。
暇人です。てか病人です。

今回新しく聞けたのは、大きくくくって3つ。

【2章】初対面のヒノエくんと将臣くんの会話。
「そっちの退屈そうにしてるのは・・」
のやりとりには、ちょっとニヤリ。
ヒノエくんらしいよ(´ー`)

【3章】ヒノエくんと敦盛くんの会話。
「なんでキリキリ歩くんだよ」
事情を知ってて聞くと、うんうんって感じです。

【4章】ヒノエくんと赤い髪のあの人の会話
「うんざりするほど○○だから・・」
髪の毛と中身はそうかもね♪

将臣エンドをめざしてるのに、なぜかヒノエくんがらみの新会話が多い私(汗)

いや、なに。
将臣くんだけだと時間もてあましちゃうし。
ヒノエくんって、連れて歩くと楽しいもんで、つい・・
(*´▽`)ダッテ ホメチギリダカラ カレ

次回は2章に弁慶さんがいる状態でヒノエくんと会うことにしようっと♪
たぶん何か聞けるはず(´ー`)

1回目は、とにかく目当てのキャラを、一刻も早く攻略することに全精力を傾けてたので、攻略に関係ないところは結構すっとばし気味だったんですよね(汗)

でも、2回目ともなるとちょっと余裕も出てきて。
天地の四神同士の絆をアップさせる戦い方をしたり、前回行かなかった、本筋に関係ない場所に行ってみたりと、また違った楽しみ方を堪能させてもらってます。
(特に青龍は絆深めるの大変でした。限られた章でぐるぐるレベルアップさせるしかなく・・)

それにしても面白かったです「遙か3」(^^
ああ・・早く「4」出ないかなぁ♪
(;´Д`)/ ソリャ トーブン ムリダロ、テカ シヌダロ、イマ デタラ
■主人公/白龍の神子■
-自ら剣を取り、運命を上書きし続ける少女-

悲しい結末を変えるため、大切な人たちを守るため、
私は運命を上書きし続ける・・



てなわけで。
今回の神子も、今まで通り17歳の高校生という設定です。
が。
今までとはっきり違うのは、その顔の造り(汗)

前作も前々作も、顔は特別可愛いというわけではなく、ごくごく普通の造りだったと思うんです。
内面の清らかさと可愛さでアピール、てな感じで。

だから、敵であるシリンはもちろん、通りすがりの悪意ある人なんかにも、平気で小娘扱いやら平民扱いやらされたものですが(つД`)

ふっふっふ。
今回は違いますよ(´ー`)

なんと、美人系の可愛い顔をしてるらしいんですよ!

いや。
なんともあやふやな表現で申し訳ないんですが・・
なにせ画面上で見る限り、格段に美しくなったとは感じないもので(汗)
だって、今までも普通に可愛く描かれてましたからね。

ただ、雰囲気はちょっと大人っぽくなってるなー、顔立ちも若干整ったかなー、とは思います。
なので、たぶんそのへんを指して、美しいだの可愛いだの言われるのではないかと。

そう。
今回は可愛いだけでなく、美しいとかきれいとか言われちゃうんですよ!
それも、八葉はもちろんのこと、同性である黒龍の神子やら、通りすがりの人やら、はては敵側の人間にまで!!

こりゃー、本物の美しさだと思いません?

とにかく出てくる人出てくる人、片っ端からほめそやしてくれます。
ゲームだとわかってても、そこまでほめられると悪い気しないですよ、実際。
てか、ずっとにやけてますよ、私。
(*´ー`)エヘッ ソレホドデモォ・・

でもって。
さらなる違いはというと、これはご存じの方も多いでしょうが。
神子であると同時に、自ら剣を取って戦う女剣士である、ということ。

普通に強いですよ。
最初からじゃないけど、教わったり実戦を重ねる内にどんどん強くなります。
全ストーリークリア直前の私の場合、得意な属性の敵なら一撃で倒せちゃうくらいです。
これはかなり気持ちいいし、術を使えなくなった時もなんとかできる安心感があるので、かなりお気に入りの変更点です。

もちろん、どんなに強くなっても八葉はかばってくれるので大丈夫♪
中には自分より弱い人もいたりするんですけど(汗)、やっぱかばわれると素直に嬉しいです(*´▽`)ダッテ オンナノコ ダモン

そんな、腕に覚えのある神子ですが。
神子としての能力も、最初からいかんなく発揮されてます。
しょっぱなから封印できるんで。

おかげですぐに神子だと認知されて、遙か2でなかなか認めてもらえなかったのがウソのよう。
龍神・龍神の神子・八葉についての知識はかなり一般的らしく、八葉たちはみんな、すんなり自分の立場を理解してくれます。

まあ。
主人公が神子かどうかといったことより、もっと大変な問題を抱えているせいもあるかもしれませんが・・

そう。
なにしろ舞台は源平の戦いのまっただ中。
生きるか死ぬかの瀬戸際ですから。
そこに神子の力が加わることによって戦況が大きく変わってくるわけですが、それはまた次の機会にお話しするとして。

とにかく今までが、恐くてしかたないけどがんばる、だからお願い、守ってね♪
てな感じだったのに対し、今回はあなたのことは私が守る!てな姿勢。
これは敵から守ると同時に、運命から守るという意味もあります。
特に運命相手の場合、がんばって守らないと悲しいお別れが待ってますから、こちらも必死です。

時に肩を並べて、時に背中合わせで仲間とともに戦い、全身全霊で大切な人たちを守ろうとする白龍の神子。

自らの手で明るい運命を切り開こうとするその姿勢は、ストーリーの力も相まって、遙かな時空の彼方へと人を引き込んで離しません。

少なくとも私は、とうぶん向こうから帰って来れそうにありません。
だって、もう1回くらいずつやり直したいから(汗)
いや、キャラによっては下手すると3回くらいは・・(滝汗)

ああ。
こんな神子ならなってみたいよ。
死と隣り合わせだけど・・(;´Д`)
とつくづく思う今日この頃。
ぼや騒ぎのペナルティで、活動一時停止&部室一時使用禁止&100時間のボランティアを科せられた現視研。
やむなくメンバーの部屋を渡り歩くこととなりますが・・

うーん。
それぞれの煩悩が反映されてますなぁ。
でも、物持ちが多いオタクにしては意外と部屋広いし、そこそこキレイじゃない?
と油断してたら来ましたよ。
斑目宅(;´▽`)

いやぁ。
女の子のオタクしか知らないんであれですが。
男の子の場合、ああいうのってリアルなんです?
生活感と煩悩が渾然一体となった、実にお素敵な魔窟っぷりですね(汗)

しかし。
最初の物珍しさが失われてしまうと、虚しさばかりがドッカリのしかかってくるようで。
く・・空気が重い(;´Д`)

いつもは楽しいゲーセンも、帰る場所がないと思うと心から楽しめない面々。
あの高坂までもが浮かない表情をしてることにビックリです。

なにがあってもマイペースにオタク道を進むと思っていた高坂。
現視研というあの空間は、予想以上にみんなの心の拠点になっていたんだなぁ、とつくづく。

そして。
おそらく同じ思いを噛みしめていたろう春日部さん。
加えてみんなの沈んだ雰囲気と、自分のせいという負い目によって、めっちゃ追いつめられてたんですね。

初代会長すら、さすがに今回ばかりは起死回生案も出せないし。
てか。
現視研への処分をちゃっかり仕入れてるのはともかく。
メンバーが「言うほど責めてないでしょ」って・・(汗)
やっぱ、いまだに至る所で盗○してますね、会長?
(;´Д`)情報って・・物は言いようだなぁ

そしてついに正式処分決定。
部室整理におとずれた面々。
でもって・・
き、キターッ!! v(°∀°)v オオオオオオ・・

堪えていた物が一気に溢れ出した咲きちゃん。
マジ泣きのしゃくりあげだぁっ♪
か・・可愛すぎる(*´Д`)ウワー、ドウシヨ?

でもって優しく抱きしめる高坂が頼もしすぎる。

「ごめんね。気づいて・・あげられなかったね」

ヌオォッ
ああゆーとき優しくされると涙止まらなくなっちゃうんですよねぇ(つД`)
ああ。ちゃーんと付き合ってるんだなぁ、この2人。
と今さら実感する私。

お膝にだっこ状態で、そんな思いはさらに強まっちゃったりして(汗)
部室でそれはちょっと来るものがあるなぁ(〃▽〃)

ああ、咲きちゃんてば可愛さ爆裂だよ、どうしよう?
(*´Д`)ウワァ・・ドキドキ

しかも。
責任取ってあの空間に居座らねばならない斑目を交えた図が面白すぎ。

いたたまれん!
ありゃー、いたたまれんよ!
酷だよ、みんな(;´▽`)/でも笑っちゃうけどw

幼児化した咲きちゃんの背中を優しくさすりながら、根気よく説得する高坂。
ほんと頼もしいなぁ。
対する斑目は憎まれ口しか叩けず。
ほんと不器用だなぁ・・
雪の夜道を去って行く恋人たちの姿は、さぞや目と胸に染みたことでしょう(つД`)

しかし。
そんな感傷を吹き飛ばすような一大事件勃発!
ボランティアによるコミフェス全滅・・Σ( ゚Д゚)

目当ての物がある時こんな状態に陥ったら、いったい何本の血管が切れるだろう。
いや、その前に廃人と化すかも(汗)

そんな彼らを救うべく。
咲きちゃん決死のなぐりこm・・ゲフン、コミフェス参加です。
かなり崩れてたけど、お供は笹原妹で良かったんですよね?
(;´▽`)
女の子があそこ入ってくの、相当勇気と根性いると思うけど、さすがです。
おっとこ前だ。

一方で、これまた男らしく(?)煩悩という名の本心をさらけだし、メガネはずして天命を待った斑目の勇気にも拍手。
片思いのオタク嫌い相手に、よくぞあそこまで言い切ったものよ。
それにしても、スカウト来そうなパンチだった・・

そんなこんなで1ヶ月。
ようやくとけた謹慎ですが。
そうですか。
笹原くんが会長ですか。

確かに彼ほど普通にオタクやってくれる人はいないかも。
結構まじめ(?)に活動始めちゃうし。
入った頃を考えると、ずいぶん積極的になったものだと感慨もひとしお。
サークル名も「げんしけん」に決まったし、これからバリバリ活躍するんでしょうね。

いやぁ。
これでまた1つ、オタクの階段を昇ったわけですな。
この成長を喜んでやるべきか悲しんでやるべきか(汗)

てなわけで。
彼らのオタク道に幸多からんことを♪(´ー`)
まんまと伯爵の策にはまってしまった耕平たち。
てっきりそのまま大混戦へとなだれ込むのかと思いきや。
伯爵の個人的な趣味により2時間の猶予が。
思いっきりあなどられてますが、そこが最後の付け入るスキであることは言うまでもなく。

てか。
お父さまぁ!?Σ( ゚Д゚)

伯爵とエルフリーデが親子・・
じ、実の父を殺そうと?
でもって、実の娘をヴァンパイアにしたあげく、その契約でしばる父親っていったい(;´Д`)ステキスギデス ソノセイカク

あー。
ということは、伯爵も生粋のヴァンパイアじゃないわけですね。
葉月のお父さんあたりにヴァンパイアにされた、てか、してもらったんだろうか、あの性格からして。

そして丸聞こえの作戦タイム終了。
逆襲の大技を炸裂させる耕平チームですが、作戦が漏れていてはどうしようもありません。
めっちゃ妖しい血の跡に、まんまとおびきだされる葉月&耕平。

そして伯爵最大のお楽しみ、絶望あおって殺しまショーの始まり。
わかっちゃいたけど、ほんとに素敵すぎるなぁ、この趣味。
(;´Д`)タシカニ コンナオトウサン コマルヨ

しかも。
遊びに夢中になりすぎたせいで、ついに何一つ目的達成しないまま、壮絶な最期を遂げちゃって・・
お約束中のお約束ですが、やっぱちょっと情けないかも(汗)

デイウォーカーといえど、太陽光線にあたって平気なわけではないんですね。
中には平気なデイウォーカーもいるのだろうか。
伯爵の場合は光を操る力を応用してたわけだけど、また違ったタイプのデイウォーカーがいてもおかしくないかな、って。

実は、本人が知らないだけで、葉月もそうなんじゃないかと思ってたりするんですが、どうなんでしょ?
でなきゃ、一瞬とはいえ太陽光のもとに身をさらして、まったくの無傷ってありえない気がして。
それとも愛の力で乗り切っちゃったんだろうか。
うーん、謎 (-_-;)

次回はお兄さまとお散歩、ということで、その辺が明らかになったらな~。
なんて淡い期待を抱いてます。

てなわけで。
最後までハイテンションだった伯爵に拍手しつつ終わり。
ふだんめっちゃ明るそうな声優さんですな(^^;
「ちくしょー・・切りがねぇ」
おや?なんだろう・・この胸のときめきは(汗)


すっかり逝っちゃった様子のハルカパパ。
ジャバウォックの巨大なソウルドールにうっとり話しかける様は、まさに背筋ぞくぞくものです。
できればああいう人には逆らいたくないなぁ(汗)

そして待ちに待ったハルカママ登場。

ああ、やっぱり・・
ジャバウォックのソウルドールと一体化しちゃってるぅ。
(;´Д`)キモチワルソウ・・
かろうじて意識はあるようだけど、それってめちゃめちゃツライのでは。
ずっとそんな状態でがんばってきたママの胸中やいかに。

ハルカパパにとって、闇のサーガになることは2つの意味があるんですよね。
1つはレジェンズを一掃して、愛する娘を守るため。
もう1つはジャバウォックを覚醒させることで、愛する妻を自由にするため。

つまり、すべては家族を愛するがゆえ、てことですが。
どう考えても間違った道歩んじゃってますよね・・

そもそも、ジャバウォックでレジェンズ一掃できたところで、最強最悪のレジェンズ@ジャバウォックは残るわけで。
そんな相手が素直にソウルドールに戻ってくれるんだろうか。
上手くいかなかったときの対処法はきちんと考えているのか。
そして、彼(?)が覚醒したところで、ハルカママが自由になる確証はあるのか。
自由になったところで元のママに戻れるのか。
などなど、不安材料はいくらでもありそうなんですが・・

どこまで考えてるのかなぁ?ハルカパパ。

一方町には、黒水晶レジェンズと、ジャバウォックの邪気にあやつられた人々があふれ。
人間を守りながらの戦いに、さすがのレジェンズクラブも本来の力を出し切れず、相変わらずの苦しい状況。

そしてそれは、ディーノパパの胸中をも、かなり苦しめており。
息子とその友だちのためにできることを必死に考えるディーノパパ。
それを力強く支えるディーノママ。
こちらの家族愛はかなり建設的ですな。

そんな中、予告通り子どもたちを守って奮闘するリーオン。
彼の優しさは純真な子どもたちにきちんと伝わったもよう。
ああ良かった(´▽`)ササイナコトダケド ナンカウレシイ
もしや邪気に操られているのは大人だけ?
それだけ元が穢れてるってことだろうか・・(自分を振り返るとイタイなぁ 汗)

でも。
今回の戦いで一番「おっ?」と思ったのは、実はウォルフィだったり。
剣士ってやっぱかっこいいなぁ(*´▽`)
と、つくづく。

精霊の力を呼び出しちゃったりするあたりもいいし。(今までそんなことしてたっけ?)
長めの前髪も、そこからのぞく眼光鋭い目もポイント高し。(昔から長めの前髪に弱い私)

出番少なくて今まで気づかなかったけど。
なかなかいいじゃ~ん、ウォルフィ♪v(°∀°)v

なんて。
相も変わらず移り気な私。
だってだって、愛しのシロンがあんま活躍してくれないから(つД`)

そんな、激しく苦しい戦いの中。
ディーノ家に集まった仲間たちは、シュウの存在の大きさを再確認。

なんか、風が吹かないと気が停滞するっていうか。
物事が移り変わったり、前に進んだりすることができないように感じる今日この頃。
風コンビなしのレジェンズクラブは、炭酸の抜けたファンタグレープのようです。
同じ状態のコーラほど飲めなくはないけど、妙にものたりないような・・
誰が欠けてもダメなんですけど、やっぱリーダーがいないとはじまりません。

しかし。
そのリーダーの家はというと、現在もっとも大変なことになっており。

ああっ?
ついにシュウママが黒水晶に飲み込まれてしまったぁ!
(;´Д`)

最後まで夕飯を気にしていたママ。
愛する家族の世話を、何より大切なことと考えていたのかな(つД`)
家族の笑顔が自分の喜び、って感じですか?
そして、そんな妻と子を信じ、1人タリスダム作りに精を出すパパ。
なんかよくわからないけど、家族の絆だけはびんびん感じます。

そんなこんなで、それぞれの家族の形を見たような第38話。
次回はハルカせんせが本来の思いを取り戻すこととなるのか。
ぜひともレジェンズを愛していた心を思い出して欲しいところです。

でもって早くランシーンをなんとかしてやって下さい。
拘束姿も萌えますが、さすがにそろそろ可哀想になってきたんで(汗)
彼にも早く幸せになってもらいたいものです。
そして1日も早くわるっちょとしての姿を拝ませてくれ~い! ヽ(*´Д`)ノ

って。
結局はそれが狙いか・・(;´Д`)ヨコシマダナァ ジブン
いやぁ。
めっちゃヤヴァイです。
何って、目と腰と頭が。

他はともかく頭は元からだろう。
という鋭いツッコミはむりやりスルーして・・

連日連夜の「遙か3」三昧で、目はしみるわ、腰痛全開だわ、寝不足で頭ガンガンだわ。
って、自業自得なんですけど(´▽`)エヘッ

しかし。
その甲斐あって、八葉は全員クリアしてたりします(汗)
残すは「その他」2名のみ。
おいおい。
いったいどんなペースだよ(;´Д`)/シヌダロ、ソレハ

でもね~。
先が知りたくて知りたくて、どうにも止まらないんですよ、これが(汗)
ほんとに気絶寸前までやってるし。
気づくとコントローラー握りしめたまま、頭がっくんがっくんなってますからね(´ー`)フフッ オバカサン

そんな中、今年の仕事もどうにか終了。
そう。
明日から冬休みなんです♪ ヽ(´▽`)ノ ヤッター!

てなわけで。
今日はいさぎよく早寝して、頭痛・腰痛・目の疲れを吹き飛ばすことに専念しようかと。
明日からまた戦うネオロマンサーとして復活するために・・
(;´Д`)やっぱ復活しちゃうのかよ

ああ。
早く遙か3について色々書きたいなぁ♪

レギュラーアニメがばたばたと終了・お休みとなるこの時期。
私にとって、アニメ以外の記事に手を伸ばせる絶好の機会だったりします。

遙かの発売日がこの時期でほんとに良かった。
でなきゃマジ死んでました。
今でも死にかけてるのに(汗)

ああ。
ネオロマンサーもブロガーも、結構体力勝負なんだなぁ・・
と、つくづく。

って。
もしや私だけ?(;´Д`)ドッチモ ヤリスギルカラ イケナイノ?




「私は真紅。             

  誇り高いローゼンメイデンの第5ドール。

      そして、幸せな・・あなたのお人形」




 おそらくジュンは、もっともっと幸せに違いないかと。






いやぁ・・

期待に違わず、ラブラブパワー炸裂しっぱなしでしたね♪

てなわけで、恐怖の妄想レビュー開始です。





ジュンの思わぬ反撃により、一瞬のスキができたのか。

意外にもあっさり、双子に精霊を取り戻されてしまった水銀燈。

焦る彼女を尻目に、ジュンは傷ついた真紅を連れ一時撤退です。



あれ?

戦うんじゃないんだぁ・・

と拍子抜けしたものの、確かに今の真紅はそんな状態じゃないらしく。

まずは気持ちの立て直しか?



って。

あぅー。

なんてこったい・・(;´Д`)



強がる真紅の声が・・

めっちゃ可愛く震えてるよ♪ v(°∀°)v

しかも堪えきれなくなったのか、ふだん勝ち気な光を宿すその瞳からは、とめどなく涙が・・(*´Д`)



こんなに取り乱した真紅は初めてで。

完璧を求められる人形にとって、不完全な体になることは、想像以上に致命的なことだったんだ、と思い知らされるジュン。

思わず抱きしめたくなるのをグッとこらえ、まずは真紅の説得にとりかかるのでした。



泣かないで




「たとえ足りない物があったとしても

    それは僕がうめてみせる!」




「もう泣かないで・・

  君は僕にとって・・とても大切な存在だ」




「言ったろ? おまえは・・僕が守るって」



うーん。

言うようになったね、ジュンくん(*´▽`)

そして一気に男になった。

やはり、愛は人を成長させるのね♪



そして愛する真紅のため、1人腕を探しに出るジュン。

水銀燈の巧みなささやきと過去の声を振り切って手に入れた真紅の腕。

なんて大切そうに抱きしめるんだろう、この子は(つД`)

そうだよね。

腕一本すら愛しいよね(*´▽`)



そんな想いが通じたのか、もしくはジュンの眠れる力が増幅されたのか。

一度壊れたらマスターしか直せないはずのローゼンメイデンシリーズ、第5ドールの体は無事元通りに。



今までになく強い絆で結ばれた2人には、もはや水銀燈すらかなうはずはなく。

明らかになる悲しい真実とつらすぎる涙を残し、壮絶な最期をとげることに。



お父様・・


   「私はお父様を・・こんなにも愛してるのに」



す・・水銀燈ぉ~(つД`)

お父様に愛して欲しかった。

ジャンクなんかじゃないよ、大切な子だよ、と言って欲しかった。

ただそれだけだったのに・・

間違った方向に向かってしまった心は、誤った答えを出してしまったんだね。



そんな彼女の目に、ミーディアムにかばわれる、ミーディアムと心を通わす真紅はどう写っていたんだろう。

お父様じゃなくても、せめて誰かがあんなふうに愛してくれたら、優しい子になれたかもしれないのに。

すべてを知りながら戦っていた真紅の、心の強さに敬服です。



そして場面は変わり、恋人たちの穏やかな午後(汗)



静かな愛の巣で繕い物をするジュンに、そっと寄り添う真紅。

頭なんかもたせかけちゃったりして・・(*´Д`)

ジュンはジュンで焦るそぶりも見せず、優しく自然に受け止めてるし。

その後も髪とかさせるは結わえさせるはと悶絶シーン(私だけ?)の連続。



新婚さん




こ・・この自然なラブラブっぷりはいったい?

嬉しいんだけどちょっと混乱気味の私。

いったい、いつのまに新婚さんになったですか(汗)



どうやら最大の危機で愛を確かめあった2人の間には、またたくまに恋愛フラグが乱立してしまったもよう。

確かにゲームだったらスチル発生しまくりな状況でしたな。

いやいや。

なんにせよ、おめでとうございます(*´ー`)



と思う間もなく別れの言葉 _| ̄|○(と、この時は思った)



ドールたちのいなくなった桜田家は、やっぱり少し寂しくて。

でも、何かがふっきれたジュンの顔には、ほんのちょっぴりの自信と、まだぎこちないけど笑顔まであらわれ、今後の明るい展開を予想させてくれます。



しかし。

寂しいけどしかたないよね・・(つД`)

なんて思いはあっというまに吹き飛びましたよ。ええ。



ああ。

なんて懐かしい光景だろう、人形限定・託児所さくらだ

(´▽`)

帰ってきた我らが真紅の表情は、気のせいか一段と女王様ぶりがupしてるような(汗)



女王様復活




ともあれ、再び幸せな日常が戻ってきてほんとに良かったです。

こうなったら、アリスなんか決めないで、ずっと仲良く暮らして欲しいところです。



が。

このぶんだと、ジュンは一生結婚できないな(´ー`)フッ

と思わずにはいられない私。

真紅を越える女の子が登場するとは、とうてい思えないんで・・



幸せな2人




ま。当人同士が幸せならいいですかね。

恋人が人形でも(*´ー`)ウーン ヤッパモンダイ?



末永くお幸せに♪(^^

そして、楽しい時間をありがとう!




「リクって奴はよぉ・・」

そこまでデレデレ顔ができますか。

・・ベタ惚れですね?






傷ついた体をホリンに治してもらうこととなったコゲンタ。

心配で心配でしょうがないリクですが。

バッドタイミングでモモちゃん・リナちゃん登場。



あぅー。

ここは微笑ましく感じてあげないといけないんでしょーが、今回は2人の気分が盛り上がってるとこだったので、正直ちょっとうらめしかったり。

が。



2人と一緒に出かけてこいというコゲンタの言葉に、思いっきりモモちゃんの手を振り払ったリクのおかげで、少しだけ溜飲が下がりました。

モモ・リナファンの皆さま、ごめんなさい。



コゲンタのため、しぶしぶ京都見物に出かけるリク。

出会い以来、はじめて離ればなれになる2人の胸中は。



「なかなか立派な闘神士と契約なさいましたなぁ ^_^」



ホリンの一言がよほど嬉しかったのか、聞かれもしないのにリクについて語り出すコゲンタ。

治療開始とともに恋人自慢も開始です。



「初めてあった頃は、そりゃーひどいもんだったぜ」



そんなニヤけた顔で、そんな優しい声で、こき下ろすようなこと言ったって説得力ゼロ。

てか、おのろけにしか聞こえません。



うん、もうっ!

べたべたのベタ惚れなんだからぁ♪(*´▽`)



一方リクはといえば。

これまた京都をめぐりながら、思い出すのはコゲンタのことばかり(*´Д`)

とっくにわかってましたが、完璧な相思相愛ですな。



てか。

お子ちゃまなリクくんの場合、離れて初めて想いに気づいたって感じですか。

やっぱ、時には離れてみることも必要なのねぇ♪



そして。

思い返すうちに矢も立てもたまらなくなり、みんなを置いて一人神社へ急ぐリク。

モモちゃんの手を振り払ったことに次いで、普段の彼なら絶対しないであろう行動です。

基本的に自分より他人優先で、何よりもを大事にする子ですもんね。



うーん。

愛って、人を変えてしまうものなんだなぁ、とつくづく。

(´ー`)イイネ イイネ-



自分の気持ちを確認した上で再会した2人。

きっとリクの目には、コゲンタが今までとはまるで違って見えたんじゃないかと。



もっというと、初めて愛しい人として見たんじゃないかと。(ええ、病気です)



でもってコゲンタは、リクのことを今までよりさらに愛しく感じたはず。(断定)



回想シーンばっかで、製作サイドの時間稼ぎか?

と思いつつも、2人の気持ちが深まり、盛り上がった回だったので、私的にはかなり満足(*´ー`)



てか。

盛り上がってるの私だけだったり?(;´Д`)
今日もせっせと一家総出で労働にいそしむ勘ちゃんファミリー。
カフェバイト経験ありのヨーコちゃんはともかく、春華はきちんと働けるのか?
なんて心配はまったくいらなかったようで。

ただそこにいること本当の仕事なんだな、とすぐ納得。

ウエイター姿も色っぽいなぁ、春華しゃん(*´Д`)

女社長とやとわれ美青年。
ときたらもう・・
待っているのは危険な関係しかないですよね、やっぱ(〃▽〃)

そんな期待にたがわず、後ろから抱きつかれちゃったりして。
キャーッ うらやましすぎるぞ、社長!(≧∇≦)
こりゃー、王道シーン炸裂のよ・か・ん♪

そんな、きたるべき世間一般(?)の王道の前に、まずはtacticsの王道が披露され。

やっぱそうでしょ。
来るでしょ。
愛しの緑の物体が(´▽`)

わーい、むーちゃんバキュームだぁ♪

すごいすごい。
虫しか食べないかと思ったのに、勘ちゃんのためならどんとこいなんだね(*´▽`)
スギノ様が妬くのも無理ないわぁ。
てか、その時代にその髪型はありなんですか?スギノ様。

でもって。
夜になればなったで、勘ちゃん・春華の恋愛イベント発生♪
これもある意味お待ちかねだったり。

今回は鬼喰い天狗としての本音をちょっとだけ聞けたわけですが。
やはり寿命の長さがあまりにも違う、てのは永遠の課題ですよね。
先に逝っちゃう方も心残りかとは思うけど、残される方はもっともっとつらいから・・
意識的に人間にクールでいようとする春華の気持ちを思うと切ないです。
きっと何度も悲しい別れをくりかえしてきたんだろうなぁ。
(つД`)セツナイネ ハルカ

さらに、今と昔の自分の違いをひそかに気に病んでいたらしい春華。
めずらしくも気弱発言です。

「なぜ、いまだに俺に執着する・・
 文献なんかで読んだ鬼喰い天狗と今の俺とでは
             ・・かなり違うだろ?」


それはつまり・・
愛を確かめずにはいられない、ってことですね?
(はい。妄想入りましたー。ご注意下さーい ;´Д`)



今の俺は、勘太郎が会いたがっていた鬼喰い天狗とはあまりにも違う。
なのになんで、こんな俺にまだ執着してくれるのか。

いや、今はまだ物珍しさが手伝っているのかもしれないが、いつか失望して離れて行ってしまうんじゃないのか。

そうだ、それが当たり前だ。
そうなったとしても勘太郎を責めることはできない。
昔と違う俺が悪いんだ。

だが。
そうなったとき、俺はいったい・・

ああ・・
頼む勘太郎。

こんなことを望むのは俺のわがままだとわかってる。
あまりにも虫のいい願いだとわかってる。

だが・・・

頼むから、そうじゃないと言ってくれ・・!!

(はーい、妄想おわりましたー。お疲れさまでーす ´Д`)



てなわけで。
ばかな女が壊れてるあいだに、お待ちかねシーン1が発動してました(汗)

社長が水の入ったグラスを手にした瞬間=来るぞ来るぞ・・と誰もが期待した瞬間。
でもって・・キター! v(°∀°)v

ひざまずいて足をお拭き状態だぁ!

ああ。
王道中の王道だよ♪(*´▽`)
ちなみに、いいところで勘ちゃんが入ってきたとき、女社長のチッて舌打ちが頭の中で響きました。
自動脳内補完したようです(汗)

引き続きお待ちかねシーン2

縛られなぶられバラまみれ
って、あなた・・

どこまで私の理性をぶっ飛ばしてくれれば気が済むんですか!?
てなシチュエーションですがな(汗)
王道もここまでくると軽犯罪で罰金です(*´Д`)

そんな今回の功労賞、茨木童子のお連れさんがこれまたなんとも。
ぐ、軍服ですか・・(〃▽〃)コリャタマラン
何をたくらんでいるのか不明ですが、次回も悪く活躍してくれそうで、ちょっとドキドキ♪

今回も実に妄想神経を刺激するエピソードで大満足な私。

が。
やはり女社長×春華より、勘ちゃん×春華の方が圧倒的に萌えたのは言うまでもなく。
そんな私の病気が日々悪化しているのも言うまでもなく。
おつきあいいただいた皆さんの頭痛・吐き気・めまいが心から心配なわけで。

皆さんくれぐれもお大事に(諸悪の根元が言うなッ ゜Д゜)