「リクって奴はよぉ・・」

そこまでデレデレ顔ができますか。

・・ベタ惚れですね?






傷ついた体をホリンに治してもらうこととなったコゲンタ。

心配で心配でしょうがないリクですが。

バッドタイミングでモモちゃん・リナちゃん登場。



あぅー。

ここは微笑ましく感じてあげないといけないんでしょーが、今回は2人の気分が盛り上がってるとこだったので、正直ちょっとうらめしかったり。

が。



2人と一緒に出かけてこいというコゲンタの言葉に、思いっきりモモちゃんの手を振り払ったリクのおかげで、少しだけ溜飲が下がりました。

モモ・リナファンの皆さま、ごめんなさい。



コゲンタのため、しぶしぶ京都見物に出かけるリク。

出会い以来、はじめて離ればなれになる2人の胸中は。



「なかなか立派な闘神士と契約なさいましたなぁ ^_^」



ホリンの一言がよほど嬉しかったのか、聞かれもしないのにリクについて語り出すコゲンタ。

治療開始とともに恋人自慢も開始です。



「初めてあった頃は、そりゃーひどいもんだったぜ」



そんなニヤけた顔で、そんな優しい声で、こき下ろすようなこと言ったって説得力ゼロ。

てか、おのろけにしか聞こえません。



うん、もうっ!

べたべたのベタ惚れなんだからぁ♪(*´▽`)



一方リクはといえば。

これまた京都をめぐりながら、思い出すのはコゲンタのことばかり(*´Д`)

とっくにわかってましたが、完璧な相思相愛ですな。



てか。

お子ちゃまなリクくんの場合、離れて初めて想いに気づいたって感じですか。

やっぱ、時には離れてみることも必要なのねぇ♪



そして。

思い返すうちに矢も立てもたまらなくなり、みんなを置いて一人神社へ急ぐリク。

モモちゃんの手を振り払ったことに次いで、普段の彼なら絶対しないであろう行動です。

基本的に自分より他人優先で、何よりもを大事にする子ですもんね。



うーん。

愛って、人を変えてしまうものなんだなぁ、とつくづく。

(´ー`)イイネ イイネ-



自分の気持ちを確認した上で再会した2人。

きっとリクの目には、コゲンタが今までとはまるで違って見えたんじゃないかと。



もっというと、初めて愛しい人として見たんじゃないかと。(ええ、病気です)



でもってコゲンタは、リクのことを今までよりさらに愛しく感じたはず。(断定)



回想シーンばっかで、製作サイドの時間稼ぎか?

と思いつつも、2人の気持ちが深まり、盛り上がった回だったので、私的にはかなり満足(*´ー`)



てか。

盛り上がってるの私だけだったり?(;´Д`)