のっけから愛しの殺生丸さま登場♪
うわー、うわー、幸せだぁ・・(*´▽`)

かと思えば。
どえ~~~っ。
父君もかなりいい味出してるじゃーないですか!Σ( ゚Д゚)

愛する者を守るため、命を賭して戦うなんて・・
ス・テ・キ♪(〃▽〃)

ここはぜひとも、十六夜さまとの恋物語(=ラブラブっぷり)を30分くらいで描いてもらいたいところ。

それ以上は、見てるこっちが気恥ずかしくて絨毯かきむしっちゃいそうだし、出会ってから子ども作るまでがあっという間っぽいし、かといってラブラブな状態はエンドレスな気もするし・・
といった諸事情により、やはり30分が限界かと思われ。

大妖怪とうたわれながら、妙に人間くさい部分も持ってるあたりが、なんとも魅力的な父君。
こういうところは犬夜叉に色濃く引き継がれた感じがしますね~。
でも、実は殺生丸にも、こっそり引き継がれてると私は思ってますが(*´ー`)

父君のすごいところは、妖怪としての偉大な力と、人間っぽい感情とが絶妙のバランスを保っていること。
たぶんもともとの性格が大きく影響しているんだろうけれど、不肖の息子たちも、成長していけばあの状態に近づけるんですかね?

てか、越えないといけないんでしょうけどね、きっと。
偉大な父を持って大変だなぁ・・

てなわけで。
父君亡き後はもう、ひたすら殺生丸さまの一人舞台♪

って・・
彼が主役になってたのは、もしやうちのTVだけなのだろうか?
まぁ、私は一向に構いませんが(*´ー`)シアワセダカラ

犬夜叉が生まれる前から、覇道を進む覚悟を決めていた殺生丸さま。
その手始めに父君を越えたかったようですが。
なるほど。
そんな大切な父親を亡くした原因として、あそこまで犬夜叉に怒りをぶつけてたんですね。
だから人間もさらに嫌いになった、と。

うーん。
それにしても可愛いなぁ。
小さい頃の殺生丸♪
特に天生牙をもらった時の様子ったら・・w

「殺生丸へ(はぁと)」
ってメッセージを、じーーっと見つめる姿は最高です!
(≧∇≦)b キャーーッ

あと。
小さな頃からモコモコ背負ってたんだなー、とか。
大きくなったらモコモコも大きいのに変えたんだなー、とか。
新発見もいくつかあったり。

それにしても父君のモコモコは巨大だった・・
邪見じゃないけど、やはり一度は頬ずりしてみたい!
めっちゃ気持ちよさそーー(うっとり)

てか。
あれは犬(=自分)の毛皮で、本来の姿に戻ると体の一部になるのだろうか?
とすると、犬夜叉も完全な妖怪になったらモコモコ背負うんですかね?
ちょっとイメージが違うな・・

って、いかん!
話がずれるのでモコモコはおいておこう(汗)

今回のテーマは、守るものがあることの強さ
というわけで。
ま~、守ること守ること。
みんなして守りまくりです。

犬夜叉はかごめを。かごめは犬夜叉を。弥勒さまは珊瑚を。邪見はりんを。
と、ここまではいつも通り。

今回はさらに、かごめがりんを、りんがかごめを、ってパターンも追加され・・
挙げるときりがないので、以下省略(汗)

けれどメインはやはりこの方。
りんと邪見を守って守って守り抜く殺生丸さま♪

鉄砕牙をムリヤリ使ってかなりのダメージをくらったのに、それでも必死に犬夜叉に追いすがったりして(*´Д`)
結果的に犬夜叉を止めたのはかごめだったけど、あの心意気が嬉しいの♪

で、2人の無事を確認するや、さっさと1人で叢雲牙との決着つけに行っちゃうし。
2人を危険な目にあわせたくない、という気持ちがビンビン伝わってきます(´ー`)
普段は追いてっちゃうこと、あんまりないものね(たまにあるけど・・)。
まぁ、その点では今回の犬夜叉も同じで。
さすが兄弟(^^;

そうやって、大切な人たちを危険から遠ざけよう遠ざけようとする異母兄弟の想いをよそに、当の“大切な人たち”はまた、自分たちにとっての“大切な人”を手助けするため、必死に後を追ってしまうわけで。

結果、まんまとつかまってしまったかごめとりん。
でも、やっぱり来てくれるわけですよ。
激しい戦いの中、初めて弟と背中合わせで戦い、なおかつその戦渦をさっさと一抜けした殺生丸さまが♪

いやー、目的以外のことには目もくれないというか。
ほんとに脱線しない人です。

やっぱ彼にとっての最優先事項はりんの安全なんだなー、と再確認。
こんなにステキでいいんだろうか?
いや、もちろんいいんです(〃▽〃)自問自答

必死にかごめたちを守る犬夜叉の姿を見て、今まで無意識のうちに守ってきたりんと邪見を、初めて守りたい者として認識した殺生丸。
そんな彼の最後の一言がまた素晴らしい!

「この殺生丸に、守るものなどないッ」

言ってることとやってることが違ーーうッ(〃▽〃)
うん、もう!
素直じゃないんだからぁ♪(*´Д`)マジ惚れしちゃうでしょ?

途中、お兄さんらしく犬夜叉までかばっちゃって。
実は優しい一面を、今回しっかり見せてくれた殺生丸さまに、頬がゆるみっぱなしの私でした。
自分の優しさを決して認めようとしないところが、またいいんですよねーー♪(〃▽〃)

次の活躍が待ち遠しいです(*´ー`)
って、テレビでしか観ないんだけど・・(汗)

最後に。
殺生丸に夢中で語るひまがなかったけれど、刹那猛丸もいい味出してました。
十六夜姫への一途な想いと、それゆえの悲しいすれ違いが、なんとも・・(つД`)

うーん。
これはこれで1つのお話ができそーな。
てか、すでに誰かが描いていることでしょう。

やっぱりああいう時代には、悲しみと同じくらいロマンがあるなぁ・・
悲しいけど素晴らしい(うっとり)