薔薇水晶の出現により、あからさまにふさぎこむ真紅。
と、それを心配する一同。

真紅ったら・・
普段はかなり芝居っ気があるのに、こういう時はウソがつけないのね。
うーん、乙女なんだからぁ(*´ー`)

彼女にメチャもろいところがあることは、前作でしっかり証明されてるし。
ノリ姉や他のドールたちが心配してるのもヒシヒシ感じるし。
板ばさみのジュンが、なんとかしなきゃと焦る気持ち、よーっくわかります。

結果、初の夫婦ゲンカ披露♪

今まで、母のように姉のように、とあくまでも上の立場からジュンをさとしてきた真紅。

言い合いになるってことは、同じ土俵に立ってるわけで。
2人の距離がいっそう縮まってきたっていうか・・

うーん、これはこれでいい傾向?

けど、どんづまりの事態を打破したのは、冷静かつ大胆な蒼星石の決断。
彼女の観察力・洞察力は、なかなか・・
いきなりアリスゲームがらみだって見抜いちゃうしね。

「困った妹だ・・(フッ)」

か・・・っこいぃーーーッ!!(*>▽<*)
なんてオットコマエなんだ。
惚れちゃうよ、蒼星石♪

と同時に、そうか、真紅ってみんなから見れば妹なんだ~。
なんて事実に今さら気づいて、ちょっと愕然。

まぁ、人間と人形では感覚が違うのかも知れないけど。
雛苺もお姉さん、てとこがなんとも・・(汗)

一方図書館では、つらそうな真紅を回想しつつ、必死にドイツ語と格闘するジュンがいたりするわけで。

くぅッ、愛だね!(*´Д`)

少しでも気分を引き立ててあげようと、オルゴールなぞ買ってくるあたりがまた良いじゃーないですか♪
しかも真紅だけじゃなく、みんなにってとこが花丸!

もちろん、一番あげたかったのは真紅ってーのを、さりげなく匂わせてるのがポイントです。

うーむ。
意外に乙女心を理解してるってゆーか。
成長したのぉ・・ジュン(´ー`)大変よくできました

思いがけないプレゼントに瞳を輝かせるドールたちが、心の底から愛おしい。(つー`)
みんな今まで、こういうことされた経験がなかったのかなぁ。

単純に物珍しがる雛苺、静かに喜ぶ蒼星石、しみじみと幸せをかみしめる翠星石。
そうして、素直に喜びを伝えようとしない女王様の棚には、また1つ大切な宝物が・・(*´▽`)

宿命のアリスゲームも、この心の絆があればきっと大丈夫!と思う。
もう誰も欠けて欲しくないし(しんみり)。

それはそうと・・

心の重荷が軽減されたとたん女王様へと復帰するあたり。
真紅の元気のバロメーターが女王様度であることはもはや明白。

てか、わかっちゃいたけど再確認?

おかげでジュンも、一気に家来へ逆戻り♪

女王様と家来。
愛のある主従関係。
2人の基本スタンスは、やっぱこれに限ります(´ー`)ウンウン

要するに、時代は鬼嫁ってこと?
約1年ぶりに帰ってきた、ローゼンメイデン第二期「トロイメント」。
かなーり出遅れましたが、ひっさびさにレビューしてみようと思います。

まずは魅惑のOPから・・

いやー、今回もすんばらしい♪

人形の妖しい魅力を「これでもかッ」と見せつけてくれる、雰囲気たっぷりなあの仕上がりは、マジで合掌ものなわけですが。

特に手を取り合う翠星石&蒼星石がね・・

ああ。
なんて危険なカ・ホ・リ(*´Д`)イロッポスギルッテ

真紅の瞳に映るジュンの笑顔には、抑えきれない愛が溢れちゃってるし(*^∇^)イヤン

もはや恒例となった2人きりのお茶会シーンも、ジュンのコスプレ(?)効果で前作より中世っぽさがどーんとアップ♪

でも一瞬、王子様というより下男に見えちゃった私(汗)。
さすがね、ジュン♪

本編でも、しばらく見ない間に、すっかり夫らしくなっちゃって(^-^)
って、妄想か? また妄想なのか?

「おまえ1人なら静かだからいいけど」が、

「やっと2人きりになれたね・・」

と聞こえたのは、私だけだったとゆーのか?

ああ。
こんな病人にさりげなく追い打ちをかけるジュンがにくい。

「少しは落ち着いたか?」

「お茶飲むか? 入れてやるよ」


ぐはっ!
静かな気づかいが、もうたまりません(*´Д`)
不安に揺れる真紅の瞳も相当たまんないけどネ♪

そんな若夫婦の前に現れた、水銀燈の人工精霊と薔薇水晶。
眼帯キターッ

第6ドールの水銀燈が未完成だったとゆーことは、第7ドールの薔薇水晶もどこか不完全なのか?
彼女の眼帯の下はどうなっているのか?
水銀燈ファンの心は、この眼帯美少女に鷲づかみされてしまうのか?
今度こそお父様の正体は明らかになるのか?

なんて疑問を抱かせつつ、次回へ続くのでありました。

それにしても。
冒頭で金髪人形師に向けた真紅の笑顔ときたら・・

絶ッ・・品だ♪(*´▽`)クッソー、マジカワイイッス!



■TBS「ローゼンメイデン・トロイメント」のサイトをチェック!
異変を感じ、町へ急ぎ戻る泰明さん・永泉さん。
そこへ飛んできたのは・・

お師匠の式神 v(°∀°)v オオッ
そっか、消える間際にかまえていたお札はこれだったのか♪(謎が解けてスッキリ)

一方、悩ましい憂い顔の友雅さんは天を仰いでぽつり。

「優しく降り注ぐ月の光を、
   この手に留めておくことは・・できないのだね」


ぐはッ Σ(*´Д`)
わ、私でよければいくらでも留まらせて頂きますが・・ダメ?


そしていよいよ神泉苑へと集結する麗しき八葉たち。

「八人揃ったところで、鬼退治と参ろうか」
相変わらずおいしいところで仕切る友雅さんにうっとりです♪

そんな中、ようやくすこーしだけ語られるアクラムの過去。

そうですか。
仮面は増幅装置ですか。
そして、そんなころからイクティはアクラムを見守ってたですか。
鬼のこと、世の中のこと、いろいろ考えながら生きてきたんだろうなぁ。
見かけにたがわぬ苦労人よのぉ(´Д`)

そんな中、あっさり札を取り戻した白虎ペアは、これまたあっさり四神解放に成功。
蘭の暗示もあっさり解いちゃって・・(汗)
鷹通さん、意外にくどき上手?(〃▽〃)

そしてついにアクラムとの決戦の時が!

って・・・・うわー。
かっっっこい~、アクラムさまの歌声(*´▽`)低音に弱いのよね~、私♪

なんて。
聞き惚れてる間に茜と藤姫も到着し、舞台はいよいよクライマックスへ!

うーん、いいテンポだ。
回を追うごとに妙な“間”も減って、ここしばらくは結構安心して見ていられたこと、今になって気づきました。

初回からこのレベルだったらな~・・(´Д`)惜しい!

そして物語は、黒龍の出現あたりからゲームモードにシフトチェンジ。

「遙か1」てやったことないんですけど、今までが結構ゲーム本編からはずれた話(原作のマンガモード)で進んでたと思うんで。
今さらながら「そうそう。こういうゲームだったんだよなぁ」、とつくづく。

その思いは、茜を呼び止める八葉たちの告白でますます強まり。
キ・・キタキタキターーッ v(°∀°*)v

セリフもカットもまさにゲーム「遙か」って感じ♪

正直、嬉しさ半分こそばゆさ半分ですけど。
だってなんか、自分がプレイしてるところを第三者に見られてるみたいで(*´Д`)ハズカスィ
乙女ゲームは1人でどっぷり浸る派なんです、私。

はっきり「誰」が相手かを特定しない作りで展開されてるのが、また一層恥ずかしさに拍車をかけるというか・・(わかります?)

マンガではたぶんはっきりさせるんだろうけど、まだまだ連載中だし。
アニメではこうするしかなかったんでしょうねぇ。
今ひとつスッキリしない感はありますが。

「その後の京」は文句なく好きです。
復活した小天狗と泰明さんの様子とか(なんだかんだ言って仲良しなのよね♪)。
地道に楽しく働いてるイクティとセリとか。
無事生まれた子供をあやしてるセフルとか(イクティ家の一員になったんだろうか?)。

けど・・

ああ。
ほんとに終わっちゃったんですねぇ・・

わかっちゃいたけど、やっぱ少し寂しいです(;;)
なのでずっと、アニメが終わったら「遙か1」をやろうと計画してたんですけど・・

ゲーム版「八葉抄」出ちゃうんだもんな~~。
うう。どうしよ?(;´▽`)←ちょっと嬉しい

かくして。
ネオロマンサーの道はどこまでも続く・・
古文書を読み解き、1人旅立った鷹通さん。
そんな彼を、ひいてはみんなの身を案ずる茜は、ついに自ら龍神へと呼びかけ・・

ああ。
何を隠そう八葉たちはそれを一番恐れてたんだけど。
ストーリー上、こればっかりは避けて通れない展開です。
(;´Д`)それが大前提だもんね

そうとは知らない八葉たちは、穢された四神を止めるべく必死に奮闘中。
まずは、まっさきに札を浄化した朱雀ペアから。

考え無しに町へ飛び出した詩紋を、殺気立つ群衆から庇うように現れたセフル。
てか。
明らかにかばってくれてる(´ー`)
悲しい過去のせいで素直になれないだけなんだよね・・

それでもムリヤリ攻撃しようとするものの、肝心の朱雀は言うことを聞いてくれず。
悲しげにじっとセフルを見つめる朱雀の姿に、なぜかジーンとする私。
いや。なんか優しくさとしてるみたいで(つД`)セフルの悲しみ、わかるの?朱雀

イノリの熱いパンチと、優しくも強い詩紋の心に感じるところがあったのか、意外にあっさり札を渡したっぽいセフル。
ここに朱雀解放(´ー`)


次なる対決はイクティVS頼久さん。

イクティ・・
いい人なんだけど、こと剣に関しては我を忘れるというか(汗)
鬼だ八葉だ京の命運だ、といったことをうっちゃって、カンペキに勝負そのものを楽しんじゃってます。

これだから武人って(;´Д`)

がしかし、天真の友情パワーで気負いのふっとんだ頼久さんは、力みすぎのイクティにめでたく勝利。
というわけで、青龍解放


そして最後は玄武ペア、プラス1。
自分の四神ならいざ知らず、やはり白虎は管轄外なのか。
さらにそれを操るのが黒龍の神子とあっては相当分が悪いらしく。
八葉中もっとも霊力の高い玄武ペアにしては大苦戦です。

なので、ついに小天狗の力まで借りることに。
小天狗から天狗へ、めでたく復活したその姿。
うーん、なかなか♪(*´ー`)ちょっとバカっぽいけど・・

しかし、日頃から泰明さんにつっかかる小天狗、いや天狗のこと。
そうそう言うことを聞くはずも・・って。

「さすがに四神が相手というのは厳しいのでは・・」

ナイスッ 永泉さん!
なんて見事な煽り文句なんだ♪(*´▽`)
もはや天狗の性格を見通してのセリフとしか思えません。
無自覚って恐いなぁ・・

その甲斐あってか、意外にも白虎といい勝負になってたり。
ヤツは怒るだろうけど、永泉さんの言うとおり、ただの妖怪四神相手にそこまでがんばれるとは思ってなかったので、ちょっと見直しちゃいましたv(°∀°)v ヤルジャーーン

しかも・・
泰明さんたちを守るため、我が身を犠牲にするとは(つД`)最後まで茜の心配して・・うっ

「すまぬ・・」
心というものに気づいて間もない、泰明さんの表情がまたツライ。
そして決意の永泉さんにより、玄武降臨

あれ?
最初から呼べば良かったのでは・・
ってツッコミはしちゃいけないのかな。
散っていった天狗のためにも(;´Д`)ムダジn・・ゲフンゲフン

今回唯一穢れを受けていなかった玄武により、白虎&蘭はあっさり撤退。
ますますもって最初から呼べば・・げふん。

こうして、尊い犠牲を出しつつも、なんとか3体まで四神を解放できた龍神チーム。
残る白虎も、友雅さん・鷹通さんが出てくればすんなり解放されるはず。

が。
まずは鷹通さんが帰ってこないことには進まないか?
それとも鬼の隠里をつきとめるのが先なのか?

シリンがあれ以来ほったらかしにされてたとは知らなかったけれど(どうりで見かけないと思った)、鷹通さんの心もようやく通じたようだし。
イクティもセフルもそれぞれ人と交流しちゃってるし。

鬼サイドも、いよいよチームワークが崩れてくると思っていいんでしょか?
まぁ、アクラムの場合、自分1人で十分と思ってる気がひしひしとしますが・・(;´▽`)

てなわけで。
いよいよ最終回のレビューを残すばかりとなりました。
が、がんばろ!
鬼さえ倒せばすべてが解決する、とかたくなに信じてきたイノリの心に変化のきざし。

どうやらイクティダールへの信頼が芽生え始めているもよう。
またイクティが、その信頼を裏切らないんだわ(*´▽`)

なぜかスルッと茜への想いまで告白しちゃって、すっかり仲良し兄弟ね♪

しかし・・
「好きになっちゃいけない相手なんていねーだろ?」

鬼と人の恋愛にあそこまで反対してた君が言うか、イノリよ。
(;´▽`)/オーイ
恐るべし、イクティ効果。

一方、すっかり出遅れてしまった我らが八葉は、鷹通さんを囲んで密談中。

って。
なんか、こないだより具合悪くなってませんか、鷹通さん(汗)

しかも、時間のない彼らには、もはや最後の札をおとりにする以外道はなく。
危険を承知で最後の賭けを決意。

とはいえ、大事な茜を危険にさらすことはできないので、作戦はあくまで極秘裏に遂行。
・・するはずだったのに(;´Д`)

え、永泉さん。
いきなりバレてます(汗)
てか、あれじゃー気づかない方がおかしいです(滝汗)
んもう、この正直者め~♪(;´▽`)

しかたないので、こうなったらみんなでバラしまくりです。
妙に優しく微笑んで弁解しない泰明さん・天真くん。
そして頼久さんは・・

「この身を投げ出すのは当然のこと」
「この命に代えても」

などなど、気になるセリフ大連発(´▽`)モウ、ヤケクソ?

しかし、いつもなら絶対暴走するのに、今回はなぜか八葉を信じて待つことにした茜。
え、どうしたの?(゚Д゚)

と思う間もなく、穢れを受けた四神登場。
なんか、おとり作戦を展開するまでもなかったような・・(汗)

しかも、稀代の天才陰陽師「清明」すら、アクラムの前には敵じゃなく。
ますます龍神チームに、京の命運がずっしりのしかかってきちゃったのでした。

もう、お師匠ったら・・
おちゃめさん♪(;´▽`)あっさりやられすぎよぉ

てなわけで。
がんばれ龍神チーム!
京も、人間も、妖怪も、鬼も救って、なおかつ恋も成就させるのよ!

うーん、大忙しだ。

最終回放送中に、まだ24話について書いてる私も大忙しだ・・
すっかりギクシャクムードの一ノ宮家。
原因の春華は、浅草の一件以来殻に閉じこもったきりらしく、みんなして腫れ物扱いです。

あんなに気を使う勘ちゃん、初めて見た(;´Д`)

でも、困ったことに誰も悪くないんですよね。
だから手の打ちようがないっていうか。

春華は春華で、断片的によみがえる記憶に翻弄されて苦しんでるわけだし。
頭では勘ちゃんのせいじゃないってわかっているのに(つД`)自分でもどうしようもないんだね

屋根の上で、自室で、と。
ことあるごとに取り出しては眺める、すずちゃんからもらった赤い小瓶
今の春華には、なぜかこれだけが心のよりどころになっているもよう。

キラキラする物が好き、と言われるだけあって、初めて見る春華の部屋は繊細なガラス小物でいっぱい。
うーん、女の子のようだ♪(*´▽`)

勘ちゃんの仕事部屋と違って、きっちり片づいてるところが、またなんとも・・
A型ね、きっと(´ー`)妖怪に血液型があるとして

そんな春華ですから、悩みを抱えていても仕事にはきちんとついて行くわけです。
おかげでまんまと頼光の罠にはまることとなっちゃいましたが(汗)

自分の意志に反して、無防備な妖怪を手に掛けてしまった春華。
そのショックは図り知れず、いつまでも川で手を洗う姿は人間そのものでした(つД`)

春華はあくまでも春華。
心優しい一妖怪であって、もうかつての鬼喰い天狗ではないんだよなぁ。
力は戻ってもいいけど、心は変わらないで欲しいなぁ、とつくづく。

よみがえる記憶に苦しむのは、自分が変わってしまうかもしれないことや、それによって、今まで築いた暖かい関係をすべてなくしてしまうかもしれないことを、春華が恐れてるからなんですよね。

そこまで大切なものができてしまった春華は、たとえ記憶が戻っても、もう鬼喰い天狗には戻れない気がします。

でも、記憶が戻ることはもう避けようがなさそうなので。
すべてを思い出した春華がどんな結論を出すのか。
勘ちゃんはそれをどう受け止めるのか。
そのへんがポイントになってくるんでしょうね。

できることなら、ずっと一緒にいて欲しいけど・・
うう、今から胸が痛い(つД`)どうかひとつハッピーエンドで
葉月の決意に呼応するように、突如姿をあらわしたシュバルツクベレ城。
まるで城そのものに意志があるみたい。

剣士と剣とか、パイロットとロボットとかが引き合うのは慣れてるけど、城と引き合うって・・
なんかスゴイ(;´Д`)

そんな中、初めてまともに会話した異母姉妹は、お互いに「想像してたのとなんか違う」と思い始めたらしく。
特に葉月は、アルトの抱える孤独に、昔の自分を見てみたり。
うーん、お姉さんだ♪(´ー`)

その頃おじいさまとエルフリーデは、耕平の目覚めを信じて懸命に道をつなぎ止め。
弥生さま・光・ハイジは、恐ろしさを振り払って城へ乗り込み。
小春さんは命がけで耕平に「ささやきの術」を施し。
耕平は葉月への想いを必死に呼び起こして、恐怖を乗り越えようとするのだった。

なんか・・人間ってスゴイ(つД`)式神と元ヴァンパイアもいるけど

本来相容れない存在のヴァンパイアでありながら、彼らにそこまで想われ、彼らのために必死になれる葉月もスゴイ。

一方ヴァンパイアサイドは、仲間を仲間とも思わないジェダの猛攻により、バルガス逝く
ああ。アルトのたった1人の理解者が(;´Д`)

そんな彼女をかばう光の前に現れたのは・・

よっしゃーッ
愛しの成児兄さま、ふっかーーつ!v(°∀°)v ソウデナクチャネ

そしてついに真打ち登場!

姫のピンチになんとか間にあった、白馬の騎士ならぬネコ耳の修行僧、耕平(;´▽`)かっこよさ半減だけど、それが「月詠」なのよね

恐怖を乗り越えた彼の目には、葉月は天使に見えるらしい♪
(〃▽〃)いやーん、ベタねぇ


そんなラブラブパワーの前には、さすがのジェダも敵じゃなく。
ついに来たか! ここで来たか!v(°∀°)v
と誰もが思った断末魔が響き渡る。

「だぁみだ、こりゃ~~ッ」
しかもエコー(´▽`)シュバラシイ

残る問題はお館さまかと思うのですが。
ここまで一切姿を現していないので、もしや最後まで出演しないなんてことも?
さらに、ずーーーっと気になってる耕平のお母さんはいったい?
また、一族の一大事に留守をしていた御堂家の当主はどこで何をしているのか?

すべての疑問がすっきり解決することを願いつつ、後はただ最終回を待つばかり。
ああ、レビュー間にあってホントによかった・・
浄眼によって、葉月の抱える宿縁まで見えるようになってしまった耕平。

目の前の「それ」が葉月だと認識することすらできないなんて(;´Д`)そ、そんなに恐いの?

おじいさまを初めとした御堂家の人々にも、程度の差こそあれ、葉月はそんな風に見えていたのかなぁ。

ただ、彼らには「宿縁」なんてものまでは見えないし、状況によっては力を抑えて鈍感になることもできるから、今までうまくやってこれたんでしょうね。

でも、そんな術を持たない、というか。
制御不能とまで言われる力を持ってしまった耕平の場合・・
(´Д`|||) ウーン、ウーン

自分の変化に驚き苦しむ耕平。
そんな耕平を想って心痛める葉月。
そして、愛する従兄弟が手に入れた強大な力に揺れる成児・・
あうぅ。首筋の玉が、玉がぁ(;´Д`)

すっかりジェダの傀儡となり、葉月に精神攻撃を与える成児を止めたのは・・
「たらい」のお札を握りしめる弥生さま Σ( ゚Д゚)そ、そんな札が?

そしてついに、本気モードのジェダ本人が来襲。
つ、強すぎだって(´Д`|||)あっという間に全滅とは

声も想いも届かない耕平に打ちのめされ、それでもみんなを、耕平を守るため、悲しい決意を固める葉月。

覚悟を決めたその目は一片の迷いもなく澄んで。
口元にはうっすら笑みさえ・・

け、けなげすぎるッ(つД`)ウォーン

急げ耕平!
がんばれ耕平!
今こそ男を見せる時だぞ~~ッヽ(`Д´)ノ
おじいさまとエルフリーデの強い説得により、耕平の「浄眼」解放を決意した弥生さま。
ずっと隠されていた耕平の真の力が今明らかに。

ううむ。
おじいさまや成児がやたらと「霊能力がない」と言っていたことに、そんな意味があったとは。

すべては耕平を守るため。
でも、そうとは知らない耕平の、疎外感や孤独もよくわかる。
と同時に、成児の複雑な想いも・・

いっそ耕平を嫌いになれれば楽だったろうに。
秀才と天才って、永遠のテーマなのかなぁ。

しかし。
すさまじい力にはそれなりの問題があるのが世の常で。
耕平の場合、鈍感だからこそ恐い物知らずでいられたんだな、ということが判明。

妖魔の姿はもちろん、その力量やら怨念やらがはっきりわかってしまうようになっては、そりゃ今までのような無鉄砲はできないですよねぇ(;´Д`)恐いことがわかっちゃったんだもの

というわけで。
初心者の練習用に制御された妖魔相手でも、思わず逃げまどう耕平。
薫の捨て身の手助けでなんとかコツはつかめたようですが・・

うっ。
すべてを理解した上で、陰でとことん力をつくす薫って凄い。
葉月と間違われてもにっこり笑ったりして(つД`)エエコヤ・・

だがしかし。
そんな事情をまったく知らない耕平・葉月は、つのる想いを抑えきれず、弥生さまの言いつけを破ることに。

どんな悲劇が待っているか想像もしないで・・
葉月・光のピンチに駆けつけた弥生さま。
バルガスの巨体を宙づりにするその様子はまさに三味線屋の勇次

お約束だけど・・
やっぱカッコイイ~~ッ♪(≧∇≦)b ヤヨイサマーーッ

一方耕平はと言うと・・
邪気のないアルトにとまどいつつも、それなりに親交を深めてたり。
相変わらず少女には人気のもよう。
優しさがポイントなの?

そんな様子をそっと見守る「謎の怪人」おじいさま。
これから訪れる本格的な戦いを前に、耕平の覚醒は最重要事項のようで。
大切な孫を千尋の谷に落としまくりです(;´Д`)シ・・シシダ

ネコ耳神社に「謎の淑女(わーい♪)」が姿を現したころ、お山ではついに葉月とアルトが初顔合わせ。
異母姉妹ですか、そうですか。

そして始まる姉妹(+耕平)対決。
誰も手出ししてはいけないなんて・・

前回はあまり気にしなかったけど、薫だけお留守番させられた理由はここにあったのか?
確かに神社では、弥生さまの右腕かつ助手のような扱いだったが、そこまで凄い霊力の持ち主だったとは(゚Д゚)不覚にも気づかなんだ・・

そんな薫と違い、アルトの圧倒的な力の前にパニックを起こす光。
ここは婚約者として、ぜひとも成児にがんばって欲しいところ。
こっちの婚約者たちには、なかなかスポットが当たらないんだもの(つД`)

しかし、見せ場はやはり耕平&葉月ペアへ。
誰もが恐怖したアルトの攻撃を間一髪無力化した耕平。

よっしゃー!v(°∀°)v

いやあ、まさに命がけの覚醒でした(;´▽`)
自分だけでなく、葉月の命もかかってたのが効いたんですね、きっと。

そして、ヴァンパイアパワー満タンの葉月の威嚇で、今回はなんとか乗り切れるか・・と思った矢先にさらわれる光。

ああッ?
成児兄さまったら、気絶してる場合じゃないことよ!?
あなたの婚約者でしょうにぃ~ッ(;´Д`)/ タテ、タツンダ

結局。
まんまと光を連れ去られ、成児の首筋には怪しく光る玉が・・
めちゃめちゃ不利ですがな(´Д`|||)

そんな状態になってもただ見守るばかりの「謎の怪人」おじいさま。
同じく「謎の淑女」エルフリーデとともに、彼らをどう導いていくつもりなのか。

どうやら最終決戦への道のりは、とことんしんどいようです。