久々の成児兄さま。

素性を隠すため、虚無僧姿で徘徊していたとは・・
かえって怪しまれるとは微塵も思わないあたりが素敵(´▽`)

登場の一瞬にルパンが脳裏をよぎったのは、きっと真っ赤なジャケットに青いシャツという組合せのせいね♪
黄色いネクタイ着用なら完璧だったのに。残念!

そこまでして敵を偵察してくれてた彼に、まさかとっくに侵入されてるとは光・薫も言い出せず・・(汗)
その間修行に励んでいたみんなが、予想をはるかに超えて成長している事実がまたツライ(滝汗)

せ、成児の存在理由が(つД`)ムゴイ


そのころ、愛のムチであわや死にかけた耕平は、心を鬼にしたおじいさまと再会中。

そこまで接近して、声まで聞いてわからんか(;´ー`)ニブイ・・
戦闘ヒーロー・変身ヒロイン物の王道ね♪

そんな耕平に、ついにアルトが大接近。
異様なまでの無邪気さが恐ろしい、そしてなぜか悲しい。


まんまと敵の手中に落ちた耕平。
耕平を救うべく、ひた走る葉月。
そんな2人を必死で守ろうとする光&弥生さま。
焦る成児に伸びるジェダの魔手。

うーん。
盛り上がってきたなぁ(´ー`)
しばらく一ノ宮家に寝泊まりすることとなったロザリー。
いきなりむーちゃんに目を付けるとは、なかなかお目が高い(´▽`)
かすかな表情の変化から、実に満足気な様子が伝わってきます。
よかったね、ロザリー♪

が。
超冷媒体質の彼女に、次々と取り憑く妖怪の数ときたらハンパありません。
カルタに突き刺さったカマキリのカマには、思わず吹き出しちゃいました(*´▽`)ブハッ

けど・・あれぇ?
一ノ宮家って、こんなに取り憑くタイプの妖怪いたっけか?
勘ちゃんやら春華クラスやらがいるから、むしろ流し(?)の雑魚妖怪は近寄らないかと思っていたのだが・・

って。
肝心の春華はすっかり惚けちゃってるし(;´Д`)ダメダコリャ
前回の百合さんの件、まだ尾を引いてたのね。
今までにも春華に思いを寄せながら散っていった人はいたのに。
そこまで本気で好きだったのかなぁ・・

だもんで、例のお守りは案の定、肌身離さず大切にしちゃってます。
寝るときまで・・(´Д`|||)あ~あ~

あ、ヤバイ(汗)
赤く光ってるよ?
明らかにヤバイ力を発揮してるよ?そのお守り。

捨てて! 早く捨ててぇッ Σ( ゚Д゚)

そんな春華に、スズちゃんから赤い小瓶のプレゼント。
あ、ようやく笑った♪

春華って、キラキラするもの好きだったのかぁ。
やっぱカラスに通じる物があるですか?
そういえば、ラムネの中のビー玉、根性で取ったりしてたものね(*´▽`)クスッ

がしかし。
茨木童子の魔の手は平和なひとときも許してはくれず。
勘ちゃんが必死に壊したソーサラー・ストーンは、すでにその役割を果たした後だったのでした。 _| ̄|○

うっ。
なんて目ぇしてるの、春華しゃん(;´Д`)
自分を封印した人を思い出したみたいだけど・・
めっちゃ勘ちゃんに似てるあの人はいったい?

てなわけで。
波乱の予感を残して次回へ続く。
てか、今から見ます(汗)
行列が出来るお祓い所、一ノ宮家。
ロザリーに誘導されてやってきたのは・・
ネコの妖怪に取り憑かれた蓮見さん(;´▽`)プリチー

ほんわかしたお話かと思いきや、事態は深刻な展開に。
うう、百合さん(つД`)変わり果てちゃって

って。
彼女はともかく、春華までお守りで正気づくなんて。
そんなに心に入り込んでたの?彼女。
いつのまに・・

にしても茨木童子。
あれじゃ計画を失敗させるためにお守り渡したようなもんだなぁ。
どんな効果があったのかなぁ。
と首をひねってたら、二重の罠だったことが判明。

うわぁ。
一度で成功しなかったときのために用意されてたのね。
しかも、百合さんがあんなことになったおかげで、大切な思い出の品になっちゃったじゃないのぉ(´Д`|||)

あれじゃ、大事に側に置いちゃうよ・・
あらゆる意味でうますぎる罠だ(;´Д`)
おそるべし、茨木童子!

でもね。
今回明らかになった頼光の目的にはいまいち納得いかないッス。
先祖が倒せなかった妖怪だから、ってあなた。

ただ単に、コンプリートしたいだけでは・・(汗)

そんなことのために平和な生活乱されちゃかなわんなぁ。
せっかく忌まわしい過去を忘れてほのぼの暮らしてたのに。

スギノ様はああ言うけど、記憶なんか戻らなくても、春華にとっては今の状態が一番幸せなんじゃないかと思うわけです。

まぁ、たいていの場合、願いは届かず思い出しちゃうものなんですが(つД`)

春華と勘ちゃん・・
苦難を共に乗り越えて、いつまでも一緒にいて欲しいと切に願います。

がんばれ2人とも! ヽ(;´Д`)ノ ファイトォーッ
泰明さんのいない土御門殿会議。
前回シリンにボロボロにされた鷹通さんは、若干遅れての登場です。

まだ本調子じゃないのに、責任感じてるのね(つД`)

そんな気持ちを汲んで、無理に帰そうとはせず、暖かくフォローしながら参加させてあげたのは、マイハニー友雅さん
みんなの前で鷹通さんのプライドを傷つけないように、細心の注意を払って・・

これぞ、大人の男の優しさだ♪(*´ー`)

そんな友雅さんの気持ちを素直に受け入れ、感謝する鷹通さんも大人になったというか。
これもきっと、いろいろな経験を通して芽生えた信頼感のおかげね♪

それにしても。
みんな、思ったほど泰明さんを責めてはいない様子。
まぁ、言っちゃったものはしょうがないし。
いつかは告げなくてはならなかった、という思いもあるんですかね。

とはいえ、やはりアクラムの手に、札3枚と神子が渡ってしまったことは相当な痛手で。
早急に札と神子の奪還・北の札の探索、という2大事業にとりかかる必要が。

最後の札を手に入れるべきか迷う詩紋の気持ちもわからなくはないけど、やっぱ手に入れるしかないんですよね。
3枚だろうが全部だろうが、こちらに1枚も札がない状態って、京の滅亡が早まるか遅まるかの差だと思うんで。

という結論に達したのかどうかは定かじゃないですが、1人颯爽と札探しへ出かける永泉さん。

この方、力(と茜への想い)を受け入れちゃってから、妙に明るくなった気がします。
すべてがパーッとふっきれちゃったんですかね。
ほんと、やけに明るくて前向きで。
今までを思うとちょっぴり違和感が・・(;´▽`)暗いより全然いいけども

そんな永泉さんをつけ狙うのは鬼っ子セフル。
とにかくお館さまに見捨てられたくないのね。
ちょっと異常なくらい。

これはもう、アクラムのカリスマ性だけでなく、「実の親に捨てられた」という心の傷も大きく影響してるんでしょうねぇ。
たぶんシリンも。

彼ら鬼がすがれるものは、もうアクラムしかいないってことで。
それはそれで悲しくも可哀想な存在なんだけど・・(つД`)

そのころ肝心の泰明さんはといえば、心の迷宮を放浪中。

胸が痛い時点ですでに心があることは証明されているのだが、人としての基礎知識がごっそり抜け落ちてる彼に、そんなことがわかるはずもなく。

迷ってます。
苦しんでます。
ああ、見てるこっちまでツライ(;´Д`)/ ウウッ

茜に会えて思わず浮かべた純真な笑顔
心に触れられて我知らずあふれ出た
苦しみの果てにようやく見つけた彼の「大切なもの」とは・・

うーん、いい。
やっぱいいなぁ、泰明さん(*´▽`)
なんて清らかな涙なんだろ♪
髪をくしけずる姿もたまらんなぁ・・(*´Д`)ヌォォ

てなところで、永泉さんピーーンチ!
傷つきながらも前を見据える姿ったら・・
男になったねぇ(つД`)すっかり母の気分よ

そんな永泉さんの元へひた走る、迷いの吹っ切れた泰明さん・・速ッ! Σ( ゚Д゚)

揃ってスッキリサッパリした玄武ペアにお札の力まで加わっては、さすがのセフルも退くしかなく。
いや、お見事!ヽ(´▽`)ノ

ちゃくちゃくと成長する八葉。
深まる神子との心の絆。
刻々と近づく京の滅亡。
蘭の流す絶望の涙。

いよいよクライマックスです。
最終回までにレビュー追いつかなくちゃ(汗)
空白の3年間について知ってしまった蘭。
混乱と焦りから結界を飛び出した彼女を待ち受けていたのは、アクラムの非情な誘いだった。
3枚の札とともに連れ去られた蘭の運命は・・

*------*------*------*------*------*

腫れ物に触るように接するだけじゃ、だめだったんですねぇ。

天真以外は、いつか言わなければいけないと思いつつ、タイミングがつかめずにいたわけですが。

さすが泰明さん・・
事実を事実として冷静に話してしまいました(;´Д`)ク、クール
間違いじゃないけど、タイミング的にはあまり良くなかったかも(汗)

それでも、あそこでアクラムさえ出てこなければ、立ち直る方向にあったんでしょうね。
若さというか、根の素直さというか、茜の偉大さというか。
だいぶ茜に心を開きかけていたのになぁ(つД`)

一度アクラムに支配されてしまったら、一生呪縛を解くことはできないのか?
黒龍の神子の悲しい運命をどこかで変えなければ!

というわけで。
次回、茜と泰明さんの活躍に期待。

つーか。
泰明さんの涙に期待(;´▽`)

ごめん・・蘭。
鬼と人との共存の道を探しながら、アクラムに仕え続けていたイクティダール。

そりゃー、気苦労絶えませんわな。
お疲れさまです。

すべてを知りながら好きにさせてるアクラムがまたブキミだし(;´Д`)何たくらんでるの?

問題は山積みだけど、子供ができたことで、ついに関係をはっきりさせる時が来たイクティとセリ。
2人が出した結論は・・

って。
たぶんずっと前から出てるんですけどね、結論♪(*´ー`)

それにしても。
回想シーンのセリ、相当若いんですけど・・

んもう、イクティったら♪(〃▽〃)

しかし。
共に生きると決めたからには、2人、いや親子3人が平和に暮らせる世界を早く作らねば!

でないと子供が一番ツライ思いするわけだし。
大人2人は自分で選んだ道だから、まだがんばれると思うけど。

イクティ父さん、責任重大ですよ。
がんばれ~!ヽ(`Д´)ノくれぐれも死なないように!

なかなか姉離れできずに現実逃避してたイノリの問題も、セリの一喝でようやく解決したことだし。

お姉ちゃん、今までは狭間に立ってオロオロって感じだったのになぁ。
母は強し!(´▽`)

でも、イノリはイノリで、お姉ちゃんに幸せになってほしかったんだよね。
鬼といたらどんな目にあうか、よーくわかってるから・・

それでも好きな人と一緒にいることを選んだセリの覚悟
鬼の副官でありながら、そんなセリと子供を守り抜いていこうというイクティの覚悟

うーん、大人だ・・
大人の愛だ(´Д`)なんか、ものすごい重みを感じる

彼らの幸せのためにも、早いとこアクラムと決着をつけないといけない茜。
この時点では、まだそこまで考えてないんだろうなぁ。

龍神さま・・
どうぞイクティたちをお守り下さい。
マジ、死にそうで恐いです(つД`)
ついに直接鷹通さんを狙うことにしたシリン。
義母(の魂)を利用するという、悪役の王道技を堂々披露です。

本来、白虎なら天地どちらから崩しても構わないはずなのだが、のらりくらりとかわしてしまう友雅さんタイプは、どうやら苦手な様子。

その気持ち、わからんでもない(;´▽`)彼の弱味っていったい・・

そして明かされる鷹通少年の過去。

物陰からすべてを見聞きする友雅さんの姿は、もはや「遙か」の定番です(´ー`)

少々とがめられても
「手間が省けていいだろう ^^」

と、まったく悪びれずに笑顔で言ってのけるあの熟練技
そんじょそこらの坊やたちには真似のしようがありません。

つーか。
下手に真似したら友だちなくすこと請けあい・・(汗)

あの地位を確立するには、「この人はそういう人だ」「この人じゃ~しかたない」「んもう、この人ったら♪」と思わせるだけの長い年月と、日々のたゆまぬ努力、美しい容姿、そしてなにより匂い立つ魅力が必要なのです。

橘少将様は1日にしてならず。

深い!
深いなぁ、友雅さん♪(〃▽〃)

そして。
そんな友雅さんも思わず感動した、優しくも強い鷹通@義母

なんて出来たお義母さんなんでしょ(つД`)エエハナシヤ
まるで誰かが、鷹通さんをマザコンにするために遣わしたかのよう(汗)

あれじゃ鷹通さんの嫁に選ばれるのは至難の技かも。
(;´▽`)誰も勝てんわ

ああ、でも。
ああいうお義母さんを持ったからこそ、正反対の女性に興味を持つ、ってのもありですかね。

だからシリンが気になるのかな~?
「救ってあげたい」とか思ってそう(;´▽`)イイヒトスギル・・

歌声までまっすぐな鷹通さん。
実に理想的な旦那になってくれるんだろうけど・・

あの清廉潔白さについていける自信。
私にはないの・・_| ̄|○ ケガレテテ スイマセン
炎天下、札を求めてひた歩く天地の玄武+茜。

「おまえは(木と)話せないのか?」

なんて期待通りのパーフェクトなお言葉! v(°∀°)v

難しい知識はバッチリなのに、一般常識の基礎の基礎がすっぽり抜けてる泰明さんってば・・

ス・テ・キ♪(*´▽`)

差し入れの氷も、顔色ひとつ変えずに黙々とかみくだいちゃうし。

ねぇ、泰明さん。
キィーンとしないの?キィーンと。

そんな、何ごとにも動じない地の玄武と反対に、なんでも顔に出てしまう、実にわかりやすい天の玄武。

にもかかわらず、私利私欲に目のくらんだタヌキ親父と粘着腰ぎんちゃくから、必死に茜の存在を隠そうとする姿はなんともけなげで・・(つ▽`)

まあ、あれだけおおっぴらに連れ立って町中歩いてたらバレバレなわけですが(汗)
みんな相当目立つしなぁ(;´Д`)自覚が無さ過ぎるヨ、君たち

そんな政治的問題も抱えつつ、当面の問題は京の呪詛。
なんとか神子に伝えようとするイクティダールに、いきなりかまされるハイキック

キャーッ 泰明さぁ~ん!(≧∇≦)b カッコイー

アイコンタクトですべてを理解し、呪詛払いに急ぐ永泉さんもいい感じ♪

なーんだ。
ちゃんと通じ合ってるんじゃないの、天地の玄武(´ー`)

神子を(推定9割)、京を(推定1割)守るため、力を受け入れた永泉さん。

おかげで今回イクティダールがしかけた分は撤去できたけど、まだまだ先は長そうです。
しかける方は簡単だけど、探す方は大変だものね。

でも、政治的問題の方は解決したっぽいかな?
永泉さんの優しさと泰明さんのおどsh・・ゲフン、親切心が功を奏したのでしょう、きっと。

力とともに神子への想いも受け入れちゃった永泉さんが、今後茜にどうアピールしていくのか。
ヒジョーに楽しみであります(*´ー`)

てか。
みんなの告白っぷりが早く見たい♪(告白するのか?)
たまってる分、急いで見なくちゃ!
地流本部の定例会議。



参加メンバーにきちんと役職がついてるせいか、平均年齢が高めのせいか、意外にもちゃんと「組織」やってる感じにちょっとビックリ。



こんなことされちゃうと、天流サイドって「烏合の衆」かもなぁ・・とつくづく。



1人1人はかなりの実力の持ち主だと思うのだが、まとまりや計画性にはかなり欠けるというか(;´▽`)バランバランな上に行き当たりばったりなのよ、これが





そのころ、お気楽ボート部はまったりお絵かき中(汗)



モモちゃん・・

意外というか「らしい」というか、妙に同人ぽいタッチだね

(´▽`)ひそかに活動してる?





今回リクくんのお供は、ナズナちゃんとソーマ。



普段ガードの堅いナズナちゃんも、お母さんのことで傷ついてるソーマをつっぱねることは出来なかったもよう。



母性本能ね・・♪(´ー`)



なんて浮かれてる間に、自分の式神まで道具扱いするイゾウによって、ついに悲惨な疑似大降神発動。



か、可哀想なフジ・・

どこまでも融通が利かない、不器用でまっすぐな剣士。

欲まみれのイゾウとはあまりにも合わなすぎたよ(つД`)



そして暴走するフジを止めるため、コゲンタも大降神に!



って。



あれ?

そんなにあっさりなれるの?(;´Д`)



どうやら、意識を失って深層心理にアクセスしやすい状態で、闘神士の強い思いが伝わると発動確率が高まるもよう。



でもってたぶん、式神と闘神士の心が通じ合ってることも必要条件かと。



・・・愛だなぁ♪(*´▽`)テレッ



かくして、愛の力で無事(?)フジを倒したコゲンタ。

闘神石、壊しちゃってもよかですか?(汗)



しかも。

当然といえば当然ながら、今度はコゲンタが止まらないわけで・・



あんなでっかい暴れん坊、連れて帰りようがないよ(;´Д`)



さりとて、自分を・・ゲフン、自分たちを守るために死力を尽くしたコゲンタを置いてゆくことなど、リクにできるはずもなく。



壊れゆくフィールドの中、互いを思いやりながら落ちて行く2人



・・・愛だなぁ(〃▽〃)





事態は緊迫してるはずなのに、なんか嬉しいのは私が病気だからね、きっと♪(まだ自覚症状あり)



大きくなったコゲンタ見てると、なーーんか「うしおととら」を思い出しちゃうけど、そんなことはムリヤリ忘却の海にうっちゃって、どっぷり愛の世界にひたる私。



幸せです。



幸せすぎて不幸なフジの最期を早くもすっかり忘れていました(汗)



ごめん、フジ。

せめて安らかに眠っておくれ(つД`)
助けを求めるテルの手紙ではるばる温泉へと旅だったリク。



急いで追いかけるボート部の面々ったら・・

全然懲りてないじゃん(;´▽`)



まぁ、闘神士であることやその使命をカミングアウトしてるおかげで、世間一般の「正義のヒーロー」より仕事はしやすいとは思うけど。



今回はじめて闘神士本来の仕事を体験したリク。



そうか!

地流と戦うことが使命なわけじゃないんだよね。

あくまでも世界を、人々を守ることが本来の目的だったんだ・・



いやぁ、私も忘れてた(;´▽`)エヘッ



妖怪を倒すことを得意とした「地流」と、封じることを得意とした「天流」。

その役割を知り、妖怪によって傷ついた人々を見るリクの心は・・



そうだよ。

流派がどうこうって争ってる場合じゃーない。

このまま仲たがいしてたら、世界そのものがやばくなるんでないの?



今回妖怪が地上に出てきたのも、その前触れだったりして。



謎の第3勢力「ジン流」だって、水面下でなにやら動いてるっていうのにぃ(;´Д`)



地流のおっさn・・ゲフン、宗家さえ考え直してくれれば、リク(つい忘れちゃうけど天流宗家)はいつでも手を取り合ってやっていく準備ができてるのになぁ。



それが無理なら新しい地流宗家が誕生するとか。



人の上に立つ人っつーのは、私利私欲を越えて全体を見渡せる目が必要なんだな、とつくづく。



そういう点から考えると、リクってもっとも大切な宗家の資質を持ってると思うの。



なんだかんだいって、やっぱすごいよリクくん♪(*´▽`)