むぎゅ

「ねぇ・・どう思う?」ムギュッ

ちびっことデヴィッドを除く全視聴者には伝わったかと・・


今回はときめき潜入捜査の裏側。
というわけで、ハジはお休みです。_| ̄|○

代わりと言ってはなんですが、リク主演「小さな恋の物語」を楽しむことにします。

戦車も買えるプラチナカード片手に、フォーと春巻きで腹ごしらえをする兄弟2人。
ああ。なんて愛すべき庶民代表(*´▽`)

1000万の戦車は・・
万一あったとしても、怖すぎて使えないと思いますが(汗)。

そして出会った運命の少女、ムイ。
はっきり言って一目惚れ・・なんでしょうねぇ。

リクが幼すぎるのか、とても同い年には見えないんですけど(*´ー`)
年上女性に憧れるようなあのまなざしといい・・

リクはきっと年上に弱いタイプね♪(願望?)
うん。あの顔はそういう顔だ!(どういう顔だ)

しかしムイの役割は、リクの初恋相手だけにとどまらない様子。

ベトナムの現実、戦争がもたらす第2第3の悲劇。
日本にいるとピンとこない世界が抱える闇の部分をさりげなく教えてくれる、大切なキャラクターのようです。

そしてたぶん、カイとリクが今後物語に関わってくるためのキーパーソン。

「ご厚意で頂いている、大事な薬なのに」

・・それってやっぱりあの薬ですか?(´Д`|||)

薬の効果で、おそらく翼手にしか聞こえない音に反応するムイ。
・・とリク。
ええッ?Σ( ゚Д゚) リク!?

「聞こえてんじゃないの?彼」by むっしゅ・アルジャーノ

くぁぁ・・そういう関わり方? _| ̄|○
翼手とは切っても切れない運命の宮城一家。
これを知ったら小夜がどんなに苦しむことか・・(;´Д`)

一方で、ムイの薄幸さ加減もとどまるところを知らず。
父の負傷で留学をあきらめ、家に帰ることに。

家族を助けるために金属探知器???
と思っていたらそういうことだったか(´Д`|||)
私もわからなかったもの、14才の日本の子供にわかるわけないよぉ。
叱らないであげて。

命がけの危険な仕事を子供に手伝わせるしかない親。
家族のため、笑顔で不発弾探しに精を出す子供。
これがベトナムの現実・・
お、重すぎる(;´Д`)

でもムイにとっては、家族のために何かをできるってことが心から嬉しいのよね。
環境が違うと幸せの価値観もここまで違う。
それでも懸命に生きてる彼女には、希望と幸せの象徴「虹」がものすごく似合ってました。
ええ。やりきれないほどに・・(つД`)

そんな健気なムイとともに連れ去られてしまったリク。
またもや手も足も出なかったカイは、今度こそ自分の手で家族を救うことができるのか?

つーか、ぜひ救って下さい。お願いします。
1人では無理だろうけれど、ここらでそこそこの活躍を見せてくれないと、カイの存在意義が(汗)。

がんばれ、お兄ちゃん!ヽ(`Д´)/オウエンシテルゾー


■「BLOOD+」オフィシャルサイト
フリー記者・柴田一の登場で、いよいよ閻魔あいの私生活♪が明らかになるかと思いきや。
思い切り出遅れて、普通の復讐話で終わってしまった・・_| ̄|○ オソイヨ、ハジメチャン

本来この手のキャラはうざいんですが、あまりにも主役の情報が不足しているこのアニメに限っては大歓迎なのです♪

あいタンLOVEの私としては、是非ともはじめちゃんにがんばって頂きたい。
あくまでお嬢&三ワラの邪魔にならない程度で・・(笑)
やっぱり「チームあい」が大好きですから♪(*´▽`)

さて。
たまに、自分の極楽逝きを捨ててまで復讐を頼むことかな?
と疑問に思う回もある「地獄少女」ですが。

今回は依頼者の由香にも責任があったので、すんなり納得できました。
罪滅ぼしの意味もあったんだろうな~、と。

弘美さんの実力ならいくらでも素晴らしいケーキを作れると思うし、がんばって借金返して、再挑戦して欲しいです。

大きな犠牲の上に成り立っている未来ですから・・


■「地獄少女」オフィシャルサイト
突如クッキー作りに参戦する真紅。
本邦初公開のエプロン姿も、ほめられて照れる様子も、文句なく可愛い。
でも、クッキー生地と格闘する様子はさらに可愛い♪(*´▽`)

真紅とクッキー生地

「たかがクッキーの生地の分際で・・私に逆らうつもり!?」キーッ


一方、過去にダメ主婦っぷりをアピールしてしまった翠星石はというと・・

お手本クッキー

「やっぱり翠星石のが一番おいしそうで~すぅ」


おおっとΣ( ゚Д゚)
言うだけあって、焼き上がりといい盛りつけといい、まるで売り物のような完璧クッキー。
こないだの大惨事はいったいなんだったんだ・・
料理はダメだがお菓子は得意なのか?

何事にもソツのない蒼星石も、初チャレンジらしいのになかなかの仕上がり。
鳥さんだの猫さんだの、初々しい感じがいいですよ。(*´▽`)

何事も自由奔放なヒナは、まぁ置いとくとして・・

くんくんクッキー

「私の最高傑作が焼き上がったようだから」


いろんな意味で最高だよ、真紅!(*^▽^*)v
結果的にカナへのお仕置きにもなったし(笑)。

だかしかし。
度重なる返り討ちにもめげず、みっちゃんの野望(?)を叶えるべく、ついにカナが立ち上がる!
まぁ、ローザミスティカを奪っても、あの真紅たちに言うこときかせられるとは到底思えないんですけどね・・(汗)

姉をかばいまくる蒼星石がめちゃカッコイイ♪
でも、アリスゲーム肯定派なのに、ここまで姉想いで大丈夫なのか? という懸念も。
翠星石にだけは自ら負けちゃいそうな予感が・・(;´Д`)

それにしても、蒼星石が手加減していたとはいえ、3人がかりでやっと防戦とは・・
本気モードのカナってば結構強いのかしら?
まぁそれも、真打ち登場であっさり終焉を迎えてしまったわけですが(汗)。

真打ち登場


やっぱり強い! ダントツ強い♪
でも、その力の使い方は以前の真紅とはかなり違っていて・・

いぶかる蒼星石をよそに、事態の平和的解決へと乗り出す真紅。
そりゃー、みっちゃん狂喜乱舞ですわ。
もちろん私も・・

みっちゃんとスタッフの方々に、心の底からありがとう!!ヽ(*´▽`*)/ と言わせていただきたい。

すでにセミプロ・コスプレイヤーの域に達しているカナ、とか。
着ぐるみもどきの衣装にご満悦のヒナ、とか。
なんだかんだ言いつつも条件反射で笑顔を作ってしまう真紅、とか。
同じく文句たれながらも実はノリノリの翠星石、とか。

見どころはいろいろあったわけですが、やはりこの撮影会最大の目玉といえば・・

とまどいの蒼星石

ドレス姿で途方に暮れる蒼星石♪でしょう。


確かWEBラジオで森永理科(蒼星石)さんがリクエストしてたはず!
と、うっすら期待はしてたんですが・・
ほんとにキターーーッ v(°∀°*)v

とまどいポーズ1とまどいポーズ2


この後、慣れないドレスとポージングに精神的に疲れ果てた姿が印象的でした(笑)。
おつかれさま~、蒼星石。(^_^)

そんな楽しいひとときもつかの間、帰ってみればまた重い現実が・・(汗)

ああ。
真紅のこのただならない変化は、「普通の女の子に戻ります」宣言だったのね。
戦いから引退して、ごく普通の女の子として生きたいと。

「私は、もう何も失いたくない。
   だから・・私はもう戦わない」


水銀燈を失った傷は、ぜんぜん癒えてなかったらしい。_| ̄|○

確かに私も、アリスゲームは避けて欲しいと思ってる。けど。
なんだかこれは・・
この選択は違う気がする。

かつて「生きることは戦うこと」と言い切った真紅が戦いを放棄する。
それはもしや、ちゃんと生きることを放棄したことになるのでは・・

そんな現実逃避のような方法ではなく、もっと前向きな解決に向けて戦っていかないと、真紅が真紅でなくなっちゃうょ。(;´Д`)/そんなのイヤーーッ

一方で、アリスゲームを運命として受け入れなくては・・
と強く思い込んでいる蒼星石もヤバい気が。
この子は思い詰めるとロクなことにならないから・・(汗)

うーん。
もうそろそろ誰かが突破口を開かなければいけない時期が来そうなんですが。
それはいったい誰だろう?

心配は、またも次週に持ち越しです。
は、早くスッキリしたい・・(´Д`|||)
庭師ハジ

「おめ、それ切っちゃダメだろぅ」

  ・・・・意外と天然?



全寮制女学校を舞台に繰り広げられる、小夜とハジの潜入捜査

世間と隔絶された、寮という特殊空間。
季節はずれの転校生。
時を同じくして配属される新職員。
ちょっぴり怪しい学園の伝説。

うーん、王道だ♪(*^▽^*)v

いつもは着ないような服を着て、いつもと違った性格・役柄を演じる。
キャラたちの新たな魅力を発見できる絶好の機会。
それが潜入捜査♪

沖縄の学校では活発かつおっちょこちょいぶりを発揮した小夜も、アオザイ効果でちょっとだけおしとやかモードだったし。

スタイルいいからシンプルな服がめちゃ似合うんですよね~。
上品で清楚で、ほんと綺麗だった・・(*´▽`)

普段スーツのハジは、逆に普通っぽいエプロン姿を披露。
それでも様になっちゃうのは、さ・す・が♪

けど、あれですね。
チェロ弾きと戦闘以外は結構不器用そうですね、彼。
薔薇つんじゃったのもそうですが、「お守り」って実用的なナイフくれるあたりとか・・

いや、確かに最低限身を守るためナイフくらいは必要だろうし、実際役にも立ったんですけど。
あんまりお守りとは言わないかな~、って。
時代劇の懐剣ならともかく(汗)。

この場合、ナイフはナイフとして、何かもっと心の支えになるような、ロマンチックな物もあげればいいのに・・と思ったのは私だけ?

まぁ、そこがまた可愛いわけですが(*´w`)クスクス

「その服、似合ってるよ♪」

「・・・(これが?)」

なんてプライベートなやりとりで、2人の距離もちょっとだけ縮まったような・・

ああ、コスプレ潜入捜査ばんざーーい!♪ヽ(*´▽`*)/

そんな楽しそうな様子につられ、とうとう翼手まで参加。

理事長!
それではファントムを通り越して秘密クラブ会員まで逝っちゃってます!! (;´Д`)/マッテェーー

そして青い薔薇とともにコスプr・・ゲフン、物語は次回へ続く。
早くハジの「小夜・・戦って」が聞きたいなぁ(〃▽〃)


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幼い頃から死と隣り合わせで生きてきた少女、メグ。

そうか、これが水銀燈のミーディアムだった子かぁ・・
と、のんびりムードで見ていたものだから、突然の薔薇水晶の登場にびっくり。

あれれ?
これって現在のお話?
もしや回想としてではなく、実際に水銀燈が復活するとおっしゃる?

なんて困惑しつつも、劇的な覚醒シーンには思わずうっとり。
うーん、まさに闇の天使って感じ♪(*´▽`)ウツクシイヨ、スイギントウ!

でも、水銀燈の意識がないまま契約が済んでしまったのは、ちょっと残念だったかな~。

「巻くの?巻かないの?」
とか言ってくれやしないかと、ちょびっと期待してたんで・・(*´▽`)テヘッ

まぁ、どうやら強制的に契約させられたようだし、もし意識があったら絶対に契約なんかしなかったろうから、しかたないんですけど。

それにしても第一声を聞いたときは感無量でした♪

「私は天使じゃないって言ってるでしょ」

ああ。これだよこれ! (*>▽<*) キタキターーッ
ビバ、田中理恵ッ!!

真紅に勝つこと、アリスゲームを制することで、頭の中が一杯なのも相変わらずです。

「そのアリスゲームってゆうのが始まったら、
    私の命を使って真紅と戦うってことね?」byメグ

水銀燈・・
ひょっとして、いや絶対、真紅のことしか説明しなかったでしょ?
他のメンバーは眼中にないでしょ?

思い返すのも真紅との戦闘シーンばかり・・かと思いきや、電柱見て記憶が蘇ってきたらしい。
って、カラスか君わ!(;´▽`)つ電柱を懐かしがるとは

でも、私もちょっと懐かしかったから、あんまり強く言えないかなぁ。
だって、翠星石がジュンのためにスイドリームをくれてやったシーン、思い出しちゃったから・・(〃▽〃)

さらなる記憶の糸口を求め、自分のフィールドを探索する水銀燈。

「ここで戦ったのは・・586,920時間前のこと」

そういえば真紅も、時計を見ることなく「お茶の時間よ」とか良く言ってるし。
多機能なローゼンメイデンシリーズには、どうやらものすごい体内時計も装備されているもよう。

そしてついに薔薇水晶との初顔合わせ。
キャラがかぶっている妹を、どうしても好きになれなかったらしいお姉様。
ちょっとだけ本気で攻撃です。

その強さたるや、薔薇水晶が思わず笑みをもらすほど(好敵手がいると燃えるタイプ?それともアリスゲームで活躍してくれそうだから?)。
でも一番驚いたのは、力を使った当の本人らしい。

もしや、今まで1回も契約したことがなかったのでは・・(汗)

前作ではミーディアムなしでも最強だった水銀燈。
これは今後の活躍っぷりに期待できそうです。
水銀燈にとって、メグは最適なパートナーだと思うし。

どこまでも後ろ向きなメグ相手だと、いつもの調子でブラックなことも言えず、ついフォローしちゃったり、叱咤激励しちゃったり・・

ああいういじめっ子キャラにとって、泣きもせず反撃もせず、ただあきらめて全部受け止めちゃう子って、調子狂って気になっちゃうんですよね~。

もうっ。可愛いんだからぁ♪(*´▽`)水銀燈ってば

今回は薔薇水晶に悪役を譲って、隠していた良いところをアピールするつもりなのかしら。

昨日の敵は今日の友。
新しい敵が現れて、今までの敵がヒーロー・ヒロイン側につく。
って、結構王道パターンですもんね。

きっちり謝って筋を通した真紅の態度がまた良かったし。
心から水銀燈の無事を喜んでいることもしっかり伝わったようだし(それに戸惑う水銀燈がまた・・♪)。
いい姉妹になれると思うんだけどなぁ。なってくれないかなぁ。

ほんとは薔薇水晶も、アリスゲームの進行役に定められてしまったからああいう態度をとっているだけで、実は可愛そうな子なんじゃないかと思ったりもしますが、まだ謎ですね。

そんな薔薇水晶と白崎さんが繋がっていたことを考えると、やっぱり水銀燈を直したのは槐センセ?
お父様でなくても直せるのは、ジュンがしっかり実証済みですし。
アリスゲームを始めるために、水銀燈を直す必要があっただけなのかなぁ?

お父様大好きっ子の水銀燈は、とても感動しているようだったけど・・ちと複雑。

まあ、今度こそ完全体にしてもらえたなら、それでもいいんですが。
彼女の復活で、ようやく真紅も立ち直ってくれることだろうし。(´ー`)ヨカッタヨカッタ

そんな、6話目にしてようやく復帰をとげた水銀燈に花を持たせ、予告後のミニミニ劇場をこころよく譲ったくんくん
器の大きさを感じさせます。

でも来週は戻ってきてね?
実はすんごく楽しみにしてるんだから。
たまたま2話を見る機会があって、以来すっかりはまってしまった昼ドラ、「デザイナー」。
録画してまでしっかり見たのは、昼ドラでは初めてで・・
本ッ当におもしろかったです!

毎回見どころ・つっこみどころ満載のドラマでしたが、中でも私のお気に入りは鳳麗香
来週からこの2人に会えなくなると思うとホントに寂しいです。(つД`)
でもまぁDVD化決定ということなので、それまでのガマンですかね・・
1話以外は全部見ていたのに、買おうかどうしようか本気で思案中だったりする私です(汗)。

ついさっき最終回までの3話を一気見したため、まだ興奮冷めやらない状態ですが、ここはこのまま想いのたけをつづってしまおうと思います。


【亜美(松本莉緒)への想い】
不幸な生い立ちをバネに、カリスマトップモデルにまで上りつめたのもスゴイけど、その地位を失ってもなおデザイナーへと転身する強さがスゴイ。

特に、たった1ヶ月で一流デザイナーの仲間入りを果たし(さすがフィクション!笑)、またたく間にトップデザイナーにのし上がってみせる多才ぶりと、努力を惜しまない姿勢には感心しきりでした。
その才能とエネルギーを、自分の幸せのために使ってくれたら・・と何度思ったことか。

復讐のためもあったろうけれど、本当にファッションの世界が好きだったから、モデルでもデザイナーでも、あそこまでの成功をおさめられたんだと思うんですよ。
最後のショーのテーマ選びといい、やはり血は争えないというか(努力家なところもそっくり)・・

そう考えると、憎しみに囚われているのがもったいない気もしたんですが。
でも、もし亜美が普通にデザイナーをめざしていたら、あそこまで急激に成長することも、トップデザイナーになることも、なかったかもしれないですよね。
亜美ってば思いっきり愛に生きちゃうタイプだから。

また皮肉なことに、その激しい憎悪こそが、亜美をあそこまで輝かせ、人を魅了してやまなかったようにも思います。
本人はそんなこと、ちっとも望んではいなかったんでしょうけれどね。
ただ誰かを愛し愛されればそれで幸せだったはず。なのに。

初恋の相手が実は父親で、結婚を約束した相手が実は弟って・・
どこまでもてあそべば気が済むのよ、神様!
(最強のライバルは母親だし、結局みんな身内かよ!笑)

うう。
来世こそは愛に包まれた幸せな生涯を送って欲しいと切に願います。

それにしても松本莉緒さんって目が大きいですよね~。
アップのたびに思わず見入っちゃって、ストーリーに置いていかれそうになりました(ダメじゃん、私)。


【鳳麗香(国生さゆり)への想い】
トップデザイナーになるため、それ以外のすべてを切り捨ててきた鳳麗香。
彼女の生きざまは、まさに「潔い」の一言に尽きるかと思います。
とにかくカッコイイ!

くるくる巻き髪で、語尾は「~てよ」。
どんなにはらわたが煮えくりかえっていても「亜美さん」と、あくまで“さん”付け(ひとり言でも!)。
そんなお嬢様全開な外見や立ち居振る舞いとうらはらに、内面にはしっかり芯が通っていて・・

人として、母親としてどうなのか?といった世間の常識は一切おかまいなし。
親も夫も子も、人並みの幸せも全部捨てて、ただひたすら信念を貫き、デザイナー街道をまっしぐら。
ここまで突き抜けてくれると、いっそ清々しいわけです。

とはいえ、普通に考えたらなんて勝手な人なんだ!と反感を持つところなんですが・・
それでも応援したくなってしまうのは、彼女のデザインにかける情熱と真摯な態度のせい。
「トップ」という壮絶な孤独の中で、来る日も来る日も最高のデザインを求めて努力する一途な姿には、感動すら覚えました。

そうした様子を見るうちに自然と、「ああ、この人はデザインにすべてを捧げてしまったんだ。すべては仕方のないことだったのかも知れない」といった気持ちになってしまうんですよね。
また、そうまでしてトップデザイナーであり続けたのに、いや、だからこそ、引き際も実に見事。
同じ女として憧れずにはいられない人です(*´Д`)レイカサマ・・

そんな彼女が、亜美との最後の別れ際に見せた母親の顔には、かなりくるものがありました。
娘にはトップを維持する孤独と辛さを味あわせたくない。幸せになって欲しい。
亜美に初めてむける、いたわるような優しい笑顔は、まさに母親そのもの。
でも、ようやく分かり合えた時が決別の時だなんて悲しすぎる。(つД`)

そんな私ですから、最終回ラスト5分に至っては、もはや号泣です。
息絶えた亜美を前に言葉にならない声をあげる鳳麗香。
物言わぬ娘の髪を、ふるえる手でいたわるようになで続け、傷つき疲れ切った子供たちを抱きしめて泣き叫ぶその姿。
ううっ。なんて上手いんだ、国生さん!

しかもこれが、お互いが親子だとわかってから、初めて3人揃ったシーンだなんて・・
人として泣かずにおれようか!(つД`)ウォーーン!

そんな悲しみを乗り越えて、新たにデザイン道を邁進する彼女の胸には、きっと誰よりも鮮明に亜美の存在が刻まれていることでしょう。
以前より柔らかくなった表情に、その変化が見て取れる気がします。

デザイナーという職業を通じて、実は普通の親子よりも深く理解し合い、強く結ばれていた2人。
亜美のためにも、鳳麗香は必ずやトップデザイナーに返り咲くはずです。

上品で美しく、毅然としていて、なおかつ時折少女のような可愛さをのぞかせる鳳麗香。
国生さんはまさにはまり役!
真っ赤な薔薇や、お嬢な巻き髪にもまったく違和感を感じさせず、確かな演技力でストーリーに引き込んでくれました。
さすがです♪


【結城朱鷺(塩谷瞬)への想い】
毎回現実離れした衣装で楽しませてくれた朱鷺。

当初は彼こそが鳳麗香の本当の子供で、その復讐のために、実はよその子である亜美を利用しているのでは・・と疑っていたのですが。
亜美に惹かれていく様を見るうちに、さすがにそこまであくどいことをしていたら、あんな風に亜美に接することはできないかな、と少し油断してました。

姉弟か!双子なのか!そうきたか!!
まさかすべてを知っていてプロポーズしたとは・・想定外です。
愛を知らずに育ったがために、気づいたときには手遅れだったのね。_| ̄|○
この時点で、すでに病んでいたとしか思えません。

思えば亜美に不幸を運んできたのはいつも朱鷺でした。
鳳麗香が母親で、どうやって亜美を捨てたのか、という事実を亜美が知るよう仕向けたのも朱鷺だし。
おかげで亜美は殺人未遂を起こした挙げ句、モデルとして致命的な傷を負うことに。
亜美が鳳麗香殺害に成功していたら、どうするつもりだったんだろう?

このあたりから完全に、朱鷺は鳳麗香だけでなく亜美をも憎んでいるのでは・・
となると亜美は朱鷺にとって許し難い人物の子供?などと疑うようになったんですが。
その後ラブラブになっちゃうから、わけがわからなくなってきたんですよ。
それとも、そういう支離滅裂な行動が、彼の病み具合を物語っていたんですかね。
心のどこかで憎みつつ、でも愛していた、というか。

2人の育った環境を考えると、確かに亜美の方が衣食住では苦労してるんですが、少なくとも「自分であること」においては自由だったと思うんです。
すべてを祖父に支配されていた朱鷺には、そんな彼女がねたましく思えたのかもしれません。
それに、大きくなってから再会した亜美は、朱鷺には無縁だった「友人」を手に入れていたし。

でも、愛を知り始めた朱鷺のぎこちなさは、本当に可愛かったです。
初めてよその家にお呼ばれした時の戸惑いっぷりも良かった♪
どうせなら、あのまま亜美と幸せになれれば良かったのに・・と思わなくもありません。
幸せを知らなかった2人が、それで幸せになれるなら、ちょっと複雑だけど目をつぶってもいいかな、と。
そのくらい亜美にも朱鷺にも幸せになって欲しかったんです。
まぁ、私が許しても、柾が許すはずがないんですが(汗)。

でも、2人が姉弟だとわかってみれば、青石さんに呼び出された食事会の席が、親子4人水入らずの一家団欒になるところだったんですね。
どこまでも運命に翻弄された一家。(つД`)

と同時に、やたらと句読点の多い、特徴的な話し方が共通していた朱鷺と鳳麗香にも妙に納得。
血は争えないってことだったのね・・?

次回作は映画だという塩谷さん。
朱鷺は結構特殊なキャラだったはずなので、次は自然な演技を見てみたいです。


【柾(丸山智己)への想い】
正直に言います。
初めて見たときは大笑いしてしまいました。
だって、あんまりなカツラなんですもん。
そこまでマンガチックなロンゲ使う?って感じの。
でも回を追うごとに慣れてきて、違和感を感じなくなった頃にはすっかり柾の虜に・・(汗)

朱鷺と亜美の2ショットを、ある時は背後から、ある時は物陰からジトッと見つめる様子がたまらない♪
その魅力にハマってからというもの、2人のラブラブっぷりが披露されるたび、ついつい画面の端っこに柾の姿を探してしまう始末。(;´Д`)/マサキ ハ イズコ?
で、フレームに黒~い長~い髪がチラッと映されたりすると、キターーッと狂喜乱舞。

亜美に向ける冷たーーい視線とか、特に表情を変えるわけでもないのにビンビン伝わってくるむき出しの嫉妬とか、実に秀逸でした。
丸山さん、イイですね♪

影に徹する立場上、基本的には動きの少なかった柾も、最終回直前では大活躍(?)で。
人が変わったようにキレて暴れる朱鷺を、必死に取り押さえようとする場面では、ホントに必死!って感じでこっちがハラハラしました。
柾の方が上背があるのに、ぶんぶん振り回されちゃってるように見えて・・
きっと監督から本気でやってくれって指示が出たんだろうな~、丸山さんて意外と腕力ないのかな~、とか思いながら見てました。

そうまでしてなだめた甲斐あって、やっと「若」に想いを気づいてもらえた柾。
「感無量」とはこういう顔か、と思わず納得の表情でした。

「こんなにも側に、ずっと愛があったのに。
    こんなにも深い・・愛があったのに・・」 by朱鷺


そうね。その深すぎる愛が問題なんだけどね。(汗)
下手に期待を持たされてしまった分、朱鷺が辞任する決意をしたことは、相当なショックだったはず。
朱鷺はそこまで考えていなかったと思うけど、柾にとっては、辞任=朱鷺が自分から離れることだったんでしょうねぇ。
そうして最終的な悲劇の引き金が引かれることに・・

柾にとっては想定外の結果だったわけですが、当初の目的通りにはなったわけで。
多少心は痛むものの、満足しているのかなぁ?
亜美はいなくなったし、すっかり子供になった朱鷺に、一生付き添っていけるわけだし・・

私としては、朱鷺には生まれ変わった亜美を見つけて、ともに幸せになって欲しいと思うんですけど。
柾が許さないかなぁ?

『NANA』ではスキンヘッドを披露している丸山さん。
CMかなにかでチラッと見かけただけだったので、柾と同一人物だと知ったのはずいぶん後でした。
あっちでも無口な役らしいけれど、きっと存在感あるんでしょうね~♪


というわけで(あ~、長かった ←お前がゆーな!)。
とにかく濃いキャラクターが勢揃いした「デザイナー」。
告知でも各キャラたちが楽しませてくれました。
鳳麗香の高笑いとか、柾の不敵な笑みとか、やたらと明るい亜美とか、マンガに没頭する朱鷺とか、みんなノリノリ♪
おかげでこちらも、最終回で号泣した後に告知で笑ってしまうという忙しさ。(;´▽`)
ぜひDVDにも入れて欲しいところだけど・・入らないんでしょうね、きっと。


■ドラマ30「デザイナー」公式サイト
復学のため、今日もせっせとお勉強にいそしむジュン。
でも、愛妻と背中合わせ♪なんてシチュエーションでは・・

英単語、一個も頭に入らないだろ、青少年よ?(*´Д`)ボ、ボンノウガ・・

そんな日曜日の若夫婦状態を、扉の陰からのぞく黒い影。
こ、これはもしや・・

「真紅とばっかりベタベタしてッ
           ちょっとムカムカするかもですぅ(怒)」


よっしゃー! v(゚∀゚)v

期待にたがわず、ほんのり三角関係・・つーか。
翠星石の一方的な焼き餅だぁ♪ヽ(*´▽`*)/ カワイーナ

さんざん苦労して契約したのに、肝心のジュンは相も変わらず愛妻一筋だし。
真紅は本妻の貫禄でまるっきり動じないし。

新しい恋人として、ここはなんとか自分の存在(=愛)をアピールせねばなるまい!

というわけで。
側室・翠星石による、勇猛果敢なラブゲッチュ作戦が今ここに!

・・・・・・えーっと。
とりあえず、ほうじ茶をいれる以外、家事が苦手なのはよくわかったので。(汗)
こうなったら、失敗して落ち込んでる姿で、かわいさと健気さをアピールよ!

って、ああッ? Σ( ゚Д゚)

おいしいところをごっそり雛苺に・・_| ̄|○ 相手が悪かった

真紅だけでなく、雛苺からさえ大きく出遅れていることに、否応なく気づかされた翠星石。
そりゃ~、スネ蹴りの威力も増そうというものです。

おかげで最後の砦、可愛いお手紙攻撃にかける意気込みったら、マジで半端ないものに・・

うーん。
あの翠星石が、そこまでして自発的に想いを伝えようとするとは。

ジュンへの恋心はつのるばかり、ということね?
(*´Д`)/ アア、ツンデレ バンザイ!!


けど。
雛苺の二の舞にならないためにも、まずはペン習字の通信講座を強くオススメしたい。
蒼星石はそこらの日本人より達筆なのにねぇ。(;´▽`)カクジツニ ワタシヨリ ウマイシ

一方、真心のこもりまくった翠星石の手紙を、見事台無しにしてしまった金糸雀。
ここに来て、その私生活が少しだけ明らかに。(*´Д`)コ、コスプレイヤー?

冒頭のお弁当は誰が作ったのか気になっていたのだけど、そうか、ミーディアムに作ってもらったのか。

っつーか、いたんだ、ミーディアム。
ちょっと意外。

ジュン以外の現役ミーディアムが存在するとは、あまり考えてなかったんで。
いや、時計屋のおジジもいるけど、戦闘とは無縁っぽいんで数に入れてなかったとゆーか。

でも、この子は。みっちゃんは。
めちゃめちゃバイタリティーありそうです。
ええ、妙なバイタリティーが・・(汗)

ローゼンメイデンシリーズをこよなく愛してそうなので、アリスゲーム反対派の可能性もあるけれど。
今後どの程度関わってくるんだろう?

でも、そうか。
男の子のミーディアムは珍しいのね。

確かに雛苺も巴と契約してたし。
予告でちらっと見た水銀燈のミーディアムも、女の人だったみたい。

ジュンやおジジは特殊なのかぁ~。

でも、あれだけ可愛いドールたちに「巻きますか?」とか言われたら、呪い人形と思って供養するか、巻いちゃうかのどっちかだと思うんですけどね♪

新しいミーディアムの登場に加え、少しずつ明かされるドールたちの過去。
また一歩核心へと近づいた物語に、来週も目が離せません。

特に次回は、水銀燈の隠された悲しみとかガンガン押し寄せてきそうなので、箱ティッシュを抱えて視聴にのぞみたいと思います。

す、水銀燈~~~ッ!!(つД`)/ 今から号泣かよ
はじめましての方も、お久しぶりの方も、こんばんは。
どうにかローゼンメイデンの放映には追いついたので、一休み中のぱぶりです。

実はかれこれ7ヶ月ぶりのブログなので、ちょっと息切れしてたりするわけです。
いくらなんでもロングバケーション過ぎました。

おかげで復帰第一弾の記事なんか惨憺たるありさまで(汗)。

まず書き出しでつまづいて(書き出せないのですよ。恐ろしいことに)、その後も書いちゃ直し書いちゃ直し・・
結局5日くらいかかったような。_| ̄|○

書くことって、こんなに難しかったっけ?(´Д`|||)

と、なまけていたツケの大きさを思い知らされた今日この頃。
使わない能力って、怖いくらいあっという間に退化するんですね~。

特に私の場合もとのレベルが低いので、そこから退化するとトンデモナイ事態になるという衝撃の事実が、このたび判明してしまいました(涙)。

というわけで、これからしばらくはマジメに精進しようと思います!(確か前にも言ったような・・汗)
貧相な文章力でもうしわけないんですが、よろしければまた遊びに来てやって下さいね♪

それにしても、昔の私ってテンション高かったんだな~。
過去記事読み返して、流れた歳月をつくづく感じてみたり。

いや、決して若さを失ったとかそういうことではなく。
ええ、決して・・(冷たい汗)
世にも過酷な死のゲーム「ラクロス」へと、今日も出陣するノリ姉。
バンザーイ!バンザーイ! \(´▽`)/

そのころ2階では、翠星石に輪をかけたウソつき人形とその家来による、実にほほえましい一幕が。

最ッ高だよ、真紅!♪(*^▽^)/ブハハハ
思わず私まで信じちゃったじゃんか、も~♪

いつもながら真紅のウソって、芸術的なまでにリアルだわぁ。
トドメもきっちり刺してくれるし。

「ウソだもの。・・おろかね

くくっ・・
ジュンをからかうことにかけてはホント、天下一品だ。(*´▽`)ステキスギル

しかし、扉の外には、厳しい現状を憂う双子姉妹の姿。
冷静なだけに重すぎる妹の言葉に、姉の決意もようやく固まったもよう。

いよいよ翠星石祭りの開催か?

だがその前に、

「リラックスできる、ってのは強いね」を、
「夫に支えられてる、ってのは強いね」

と脳内変換することは忘れない私です。

ミーディアムのおじいさんといても、真紅のようにはリラックスできない、と告白したも同然の蒼星石。
冷静すぎる性格もあるだろうけど、一番足りないのはやはりそういう意味での愛かと・・(*´ー`)

そんな寂しいことを言う双子の妹と、大切な仲間たちを守るため、ついに翠星石がマスター探しの旅へ!

って。
探すもなにも、ジュンしかいないでしょ、ジュンしかぁ。
今さら新キャラがのこのこ現れてマスターになっちゃったら、お茶の間大ブーイングよ。

そもそも、雛苺にもバレバレなくらいジュンがだーーーい好きなんだから♪(*´▽`)つ イヤーネ、モウ

テレアポよろしく電話帳を広げても、狙うは桜田さんちばかりだし。
雨に濡れるジュンを見たら放っておけないし。
あがりまくりの赤面しまくりの目うるうるで、完全に愛の告白モードだし。

それでも口先だけは強がっちゃう不器用な翠星石・・
ああ、これが萌えずにいられようか!♪ ヽ(*´▽`*)/

ちなみに蒼星石の強力プッシュもなかなか♪

翠星石の長所を売り込んだり、ジュンがいることわかってて(絶対計算してたと思うのは私だけ?)、翠星石のマスター探しを話題にしてみたり。
と、直接・間接おりまぜた、実に巧みな作戦でした。
さすが参謀だ。(´ー`)

が、浮かれてばかりもいられない。

nのフィールドで繰り広げられる、世にも痛々しい人形劇はなんとも効果的で・・
ほらみろ、真紅のトラウマスイッチがONになっちゃったじゃないかぁ。(;´Д`)ヤ、ヤバイ

どうやら彼女には、一話分くらい使ってリハビリさせる必要があるみたい。
水銀燈の存在が重いなぁ・・

ミーディアムと契約を交わしているのは真紅と蒼星石だけだっつーに、その内1人が戦意喪失なんて、あまりにも分が悪すぎです。
みんなをかばって果敢に戦う蒼星石も、もはや限界・・

というわけで。

さあ、来るぞ!
と待ちかまえる視聴者の期待を一心に背負って、ジュン、会心の一言。

「契約するぞ!」

キターーーッ!!(*^▽^*)v

な、長かった・・
夢にまで見た翠星石との契約だぁ。
前作からずーーっと、そうなればいいのに、と見守ってきただけに感慨もひとしおだったりします。(つ▽`)ヨカッタ ヨカッタ

月影先生も裸足で逃げ出す高笑い。
生まれ変わった翠星石がやけにまぶしい。

輝いてる。
輝いてるよ、翠星石(*´▽`)なんてイキイキした姿

しかし。
これでジュンは、3体のドールに力を与えることになったわけですよ。
雛苺はともかく、真紅と翠星石は、戦闘時かなりの力を消費すると思うのだが、体力的に大丈夫なんだろか?

勉強だけでなく体力作りもがんばらないと、今後ちょっとツライかも。
ジュンってば大忙しだね♪

けど、そういう点では、蒼星石にも一抹の不安が。
本格的に薔薇水晶と戦うことになったら、マスターから大量に力を分けてもらわないといけないわけで。

おジジ、逝っちゃうんじゃぁ・・(滝汗)

でもまぁ。
ここはひとまず、無事に嫁いで幸せいっぱいな翠星石を、素直に祝うことに致しましょう。

いきなりのお膝だっこで、寝る前の読み聞かせか・・

フッ。
あなどれないわね、ジュン。

正室・真紅側室・翠星石
この、うらやましくも恐ろしい両手に花状態が、今後どう展開するのか。

ますます楽しみですことよ♪(*´ー`)フフフフフ
すっかり通常営業に戻ったらしい桜田家。

「フィナンシェには、
 アッサムティーをあわせなさいと言ったはずよ」シャキーン


元気になった真紅が女王様全開なのは、まぁ当然として。

「それに・・湯は適温で」キラーン

おおっと!
いつの間にか女王様が2人に Σ( ゚Д゚)

どうした、蒼星石。
実はそういうキャラだったのか?
それはそれでおもしろいぞ♪(^_^)v

なんてほくそ笑んでいるうちに、ノリ姉とジュンは揃っておでかけ。
貴重品やドールズよりも、泥棒の安否を心底気にかけるジュンに、過酷な日々の積み重ねを見たような・・(;´▽`)

そんな、何をするかわからないドールズたちのテリトリーに侵入してしまった、自称「ローゼンメイデン一の頭脳派」。
まぁ、一目でトイレを認識できた点では、真紅より上なのかも・・(汗)

と、思わず昔を懐かしんでいると。

「ここね♪ 前に真紅がお茶を・・」

雛苺よ・・
それバラしたら、あとで怪人赤マントにどんなお仕置きをされることか(あぶら汗)

火事を未然に防げたことといい、確実に2度は金糸雀に助けられたぞ、君は。
おかげで、お茶目なピチカートまで、ちょっと臭う人工精霊になっちゃって(つー`)

しかし、それとこれとは別問題。
謎の侵入者を探すべく、ローゼンメイデン探偵団が立ち上がる!

リーダーの必須アイテムは、虫眼鏡と幻の・・

「くんくん変身セット~~~」チャラリラッチャチャーー

くくっ。
みんなの目を盗んで、せっせと懸賞はがきを書く真紅の姿が目に浮かぶ(*>▽<*)

そりゃー蒼星石もビックリだわ。
愛の力ってすごいなー♪
当たっちゃう運命の絆もすごいなー。

でも、残念ながら衣装と探偵の資質は関係ないのよね・・

「捜査に必要なのは、
 どんな小さなことも見逃さない観察力ッ
 ・・・・・・くんくんの口癖さ」キラリ


ああ!?
し、真紅のプライドが・・
こわいよママー(つД`)

「ちょっと!リーダーは私よ?
   勝手に仕切らないでッ」キィーッ


やはりまちがいない。
冒頭の女王様的発言といい、真紅のライバルは蒼星石だったのね!?

これはかなりの強敵出現。
てか、真紅がリーダータイプなら、蒼星石は明らかに陰の参謀タイプ。

今まで存在感薄かったのに、ここにきて一気にキャラぢからアップなのか?

なんてっこった!
惚れても良いですか、蒼星石?(*´▽`)本命は真紅だけど・・

がしかし、主導権を死守すべく、真紅もがんばる。

「ローゼンメイデンの名にかけて!」ビシィッ

よっしゃ決まった!
蒼星石・翠星石をバックに従えての3ショットは、なかなかカッコイイぞ、真紅♪

そのころジュンは、生まれて初めて、人形制作の現場を目の当たりに。
人形作りの才能、実は相当あると思うんだけど、今後開花したりしないのかな?

なにせ、ピエロの人形生き返らせたり、真紅の腕直したりと、結構すごい実績残してるわけで。

あれは絶対何かの伏線だろう!と期待してるのだが。
はて、どうなることか。

ともあれ、実は意外と存在感の薄かった金糸雀が合流したことで、ついにローゼンメイデンは揃い踏み。
ひとときの平和は終わり、みんなの恐れていたアリスゲームの幕が切って落とされる・・のか?

でもさ。
水銀燈いないんですけど。
人工精霊メイメイだけ存在してれば問題ないのかなー?
それとも実はまだ生きてるとか・・

うーん。
アリスゲームそのものがまだ謎だから、何もかもよーわからん。
でもローゼンメイデン探偵団の底力を持ってすれば、きっとなんとかなるだろう。

とゆーわけで。
今回も見事な散りっぷりを披露してくれた、ノリ姉大好きくんに合掌 (-_-)ナム・・