冴えない主人公男子とそれを取り巻くハイグレードな女子たち。
CMでちらっと見た限りではときメモ系かな~、だったら興味なしかな~、と思いつつ。
魔女のキーワードにひかれて、とりあえず初回チェックをいれてみた「マジカノ」。

自慢は皆勤賞、将来の夢は「長生き」という、どこまでも地味な中学3年生、吉川春生。
屁たれっちゃ屁たれですが、変にすれてなくて可愛げがあるのでこれはクリア。

となると、次なる問題は女の子。
男子の理想像みたいな、ウソっぽくて薄っぺらなキャラは生理的に受け付けないんですわ(´Д`|||)ムリ

可愛い上にお兄ちゃん想いの妹たち。
おしとやか・スポーティー・ロリ、と幅広く取りそろっているあたり、やはり王道美少女ゲー路線か?
と、思いきや・・

来ました魔女です。
転校生だけでなく、妹たちも魔女でした。
てか、屁たれお兄ちゃんもほんとは魔法使えるはずの魔法一家でした。

おお!
秘められた力といえば、私の大好物の1つでわないか♪v(°∀°*)v イイゾイイゾ

しかも兄だけ魔法を使えない事実を隠すため、収まりがつかない事態にぶちあたるたび、実は記憶消去ハンマーで愛する兄を殴打しまくっていた妹たち。

上から順に、兄への危ない愛&兄のお弁当作りに執念を燃やす長女・舞夏。
トレーニング命の食欲旺盛っ娘、次女・千秋。
ネコ耳と暗黒の守銭奴魂をあわせ持つ三女・冬乃。

プラス、自らの呪いを解くためには手段を選ばない、おちゃめに邪悪な転校生あらため吉川家メイド、魔宮あゆみ・・

さいっっこーだ ゚+。:.゚ヽ(*´▽`*)ノ゚.:。+゚カミサマアリガトウ

私的に、予想外の大ヒットとなりそうな予感がぎゅんぎゅんしてきました。
こりゃー楽しい年になりそうだぁ♪

ちなみに今回の最優秀ツッコミ賞は、

「そんな格好で兄の部屋のクローゼットに一晩中いる方が変態でしょーーーッ?」

と実に的確な長ゼリフを決めた、魔宮あゆみ嬢に決定。

どうやら戦闘モード衣装はファンタジー路線のRPG系らしい。
うん。嫌いじゃないッス(*´ー`)
古畑任三郎→ふるはたにんざぶろう→ぶるはたさぶろう→ブルガリ三四郎

うーーん、ちと厳しい!
けど笑える♪

一方、デコ→ツルは見事なまでに違和感ゼロでした(*´▽`)ハハ

2人共同で仕事・・ときたので、陣内さんがゲストの「笑うカンガルー」を思い出しましたが、あの事件と決定的に違うのは、今回は2人とも才能があるということ。

だから、普段はスポークスマン的存在である妹も、姉の独立をはばむ理由はまったくなかったんですよね。
むしろ余裕しゃくしゃく。

影から光に転身したかったお姉さんにしてみれば、相手にされないことが一層憎しみをあおったんだろうけど。
いくら双子でも、やっぱ入れ替わって生きていくのは相当無理があるのよ(;´Д`)

「Cipher(成田美名子著)」のサイファとシバみたいに、普段から1日交代で入れ替わって同じ人間関係を築いたり、誰とどういう会話をしたか逐一報告しあったりしてないと、すぐボロが出ると思う。
案の定、ボロボロ・・

化粧とかファッションセンスって、一朝一夕に上達しようがない物だしな~。
妹は音楽大好きっぽいけど姉は音楽とか聞かなそうだし(静かにしてるのが好きそう。聞いたとしてもクラシック?)。
ましてや免許持ってない人が持ってる人のふりなんて、無理。絶対無理!

社交的かそうでないか。
行動的かそうでないか。
そういった性格の違いが大きく影響しちゃいましたね。
結局は光と影の違いというか。

でも、それはそれで個性だからいいじゃない?
少しくらい地味でも、素材はぜんぜん綺麗なんだし、才能だってあるんだし。
と、他人は思うんですけどね。
当事者はねぇ・・

結局お姉さんは、「光」になりたかったというより「妹」になりたかったんじゃないかと。
自分が一から作り上げるんじゃなくて、妹が築いてきた、すでに出来上がってる華やかなポジションが欲しかったんだろうと。

光り輝く妹をずっと側で見てきて、うらやましくて、ねたましくて、コンプレックスだらけで、もうどうしようもなかったんだろうけど。けど、けど・・
やっぱズルってだめなんですよね。

どこかで本当の自分とズレが生じるってゆーか。
で、結局は自分が苦しくなっちゃうんだな、これが。
お姉さんの場合も、1日だったから楽しめたんだと思います。

きちんと罪を償って、次こそ等身大の自分で幸せになる努力をして欲しい。
めでたく人生をやり直してたらしい、あのマンガ家みたいに(´ー`)ナツカシイ
やっぱ、命ある限りやり直しはきく、と思いたいですし。

さて、古畑さんにとっては本当にツライ事件で〆ということになりました。が。

なんかもうちょっと、最後にあるかと期待してたんですけど・・
結構あっさり終わっちゃいましたね(-_-;)アレー?

田村さんのインタビューとか読むと、体力的にも精神的にもほんとにファイナルっぽいのに、ちと残念。

でも、長い間ほんとに楽しませて頂きましたよ。
心から感謝。
役者さんもスタッフさんも、本当に本当にお疲れ様でございました。m(_ _)m
でもって、どうかまた楽しい番組を見せて下さいね♪
ようやく見ましたトロイメント。
って、いつの話だよ! Σ( ゚Д゚)

なーーんか最近、アニメを見るのに気合いが必要になってきた気がする今日この頃。
特に最近のローゼンは重さ倍増なので、気力の充実した時でないとやられちゃいそうな予感大なんですよね。

案の定、翠星石がどよっどよに落ち込んでるし・・_| ̄|○

必死に気を引き立てようとするジュンのぎこちなさが、可愛いっちゃ可愛かったけど。
やっぱ相当重いですなぁ(´Д`|||)

とうとうアリスゲームも始まってしまったようだし。
あれだけ意気込んで先陣を切った蒼星石も、わりとあっさりやられちゃったし。
真紅とヒナは逃げ回るだけだし。
翠星石に至ってはまともに防御もできてなかったし。

みんなどうしちゃったの?
もうちょっと強かったでしょーに。
と思わずにはいられないダメダメっぷり。
なんでなんで??(;´Д`)

「蒼星石のハサミは、人の心を守るためにあるのです!」
ううっ。翠星石の心からの叫びが胸に痛い・・(つД`)

蒼星石のローザミスティカは、あれでもう取られたことになっちゃうのかしら?
でもって次回はヒナの番なのかしら?

うーん。
1人ずつ欠けていく仲間、って私的にかなり切ないパターンなんですよね~。
ギリギリまでつらさを味わってからでないと打開策を打たないのかな、真紅ってば。

なんか。
このまま最終回までずっと重そうなんですけど・・(´Д`|||)コマッタナ・・
爽やかです。
人殺しといてフェアもなかろうと思いつつ、やっぱ爽やかキャラです。
さすがイチロー。

しかも想像以上に演技が上手くて感心しきりでした。
もっと棒読みチックなところがあるかと若干心配してたんですけど、全然問題なし。
スポーツ選手でこの手のことが上手い人ってなかなかいないですよね。

もともと芝居っけもありそうだけど、影で相当努力したような気もする。
そこがまたイチローっぽい。(勝手に好感度↑)
いずれにしても、やっぱ一流の人は違うなぁ(*´▽`)
と思わせられた2時間でありました。

内容的な見どころとしては、やっぱ兄弟愛ですかね。
腹違いだけどめっちゃ仲良し。
あれだけ警察官の仕事を愛してた向島さんが、弟に迷惑をかけまいと警備員に転職。
弟は弟で、初めてついた嘘が、自分の保身ではなく兄を守るため・・って、あなた(つД`)

警察官でありながら暴力団と仲良くしちゃったり、理由はどうあれ故意に人を殺しちゃったりと、お互いに非は否めない兄弟ですが、やっぱ切ないなぁ・・

でも、私的に今回は結構ひっかかる部分が多かった気もする。
中でも一番は古畑さん。
犯人がフェアだから自分もフェアに・・
って、なんか違うような(-_-)? ウーン

嘘をつかない犯人といえば、沢口靖子の演じた生活指導教師(「笑わない女」)が思い浮かぶんですけど。
あの時は確か、あなたが犯人ですか?てなことを聞いたはず。
となると、なぜ今回は聞かないのか。
その理由が「相手がフェアだから」ではちょっと弱いように思ったりしたわけです。
やっぱ推理モノはネタ切れとの戦いなのかなぁ・・

でも、1個のマッチからあそこまでたどり着いちゃった古畑さんが、万人の認める凄腕刑事であることは、今回も確かに証明されました。

今晩はファイナルの中のファイナル。
11年もの間お茶の間を楽しませてくれた古畑警部補の姿も、いよいよ見納めです。
こちらも気合いを入れて古畑節を楽しみたいと思います♪
ついにリーダー参戦!
ということで、結構期待して見てしまった愛エプSP。
結果は期待以上でした。

すんごいよ、松岡くん♪ v(°∀°*)v
かっこよすぎですって!マジで。


すばやい包丁さばきといい、料理してるときの華やかな空気といい。
なんか花形の板前さんみたい。

彼の料理してる姿って「ザ!鉄腕!DASH!!」で結構見てると思うんだけど、初めて華があるな~・・と感じ入りました。
てか、ほとんど見惚れてました(*´▽`)イヤン

味付けはもちろん、いちいち仕事が丁寧で、ほんとに感心するしかないですよ。
料理って性格が出るんですよね~。
だから私の料理はいつも大ざっぱなんですわ・・_| ̄|○ ハンセイ

にしても意外だったのは長瀬くん。
なんであんなに凄いことになっちゃったの?
料理初めてってどゆこと?
と、頭の中はクエッションマークだらけ。

DASH村でみんなで田舎料理とか作ってるイメージがあったから、てっきり全員そこそこ料理できると思ってたんだけど・・
思い過ごしだったらしい(汗)
太一くんも相当ヤバイし、達也くんも微妙だなんて、つくづく認識不足でありました。

まぁ、村では明雄さんが指導してくれるし、何よりレシピ見ずに作るのはやっぱ相当大変なことなんですよね。
私だって一度も作ったこと無いメニューだったら、相当ヤバイ物ができあがると思いますもん。

だから時々、ってか毎回すごい物が出てきても「無理ない無理ない」と生暖かく見守ることにしてるんです。
それでなくても仕事に追われて、料理する暇なんかないであろうタレントさんたちなわけですし。
まぁインリンのレベルまで行っちゃうと、かなり演出の色を感じますが・・

なんで毎回辛い臭いその両方か、ってなっちゃうんでしょうねぇ(;´▽`)
見てるだけなのに、こっちのシワもレベル5くらいには達してるんじゃないかと思う、今日この頃。

でも最後には、リーダーが気持ちよく決めてくれました。
意外と言ったら失礼だけど、普段のキャラクターと違ってかなり本格派の腕前にビックリ。
マジで、今まで見た中で一番かっこいいリーダーの姿だったような・・(汗)

餅つきの時といい、松岡くんとのタッグはバッチリだったし、なにより大将戦の後半が最高♪
DASH村よろしく竹で器を作る達也くんとか、TOKIO自ら床を拭く姿とか・・
なんかしらんけど、見てるこっちが幸せになるような光景でしたよ。
いや~、グループっていいっすね♪(*´▽`)

一方で、青木さやかも未唯さんも相当すごかった。
とりわけ青木があんなにできるとは、正直思っていなかった。
決められたメニューを作るより、創作料理の方が向いてるのかも。
それって天才肌?

ともあれ、愛エプであることを忘れそうになった今回のハイレベルな大将戦。
伝説になるんじゃないかと強く思った次第であります。

しっかし。
料理の上手い男って、やっぱかっこいいなぁ(*´▽`)
明けました。
おめでとうございます。
今年も思い出したように細々と更新していこうかと思います(汗)

てなわけで、記念すべき新年一発目は古畑任三郎で。
何を隠そう、新春で一番期待していたのがこの、三夜連続「古畑任三郎ファイナル」なんですわ♪

って・・なんでファイナルなのよ?
あの黒いコートが見られなくなるなんて、TVライフの楽しみが半減してしまうじゃーないですか。
冬のSPだけでいいから、毎年やってくれ~い(;´Д`)/

それはともかく、第一夜は藤原竜也・石坂浩二による「今、甦る死」

古畑シリーズ初、最後まで犯人がわからないストーリー。
って聞いてたのに・・なんかいつもどおり(-_-)?
とぼんやり見ていたら、実行犯の音弥が死んじまいました。Σ( ゚Д゚)

なるほどね!
うまくミスリードされちゃったな~、こりゃ(´▽`)

でも3.5gを8.5gに加工したのはちょっと・・
せめてもう少し上手く書き足せばいいのに。
明らかに違うもんなぁ、筆圧とか線の太さとか(汗)

館長ってば、他人を操つるのはすごく上手いのに、自分で何かするとボロが出ちゃうタイプの人だったみたい。
よく言えば頭脳派、悪く言えば頭でっかちの人って、結構こういうことになっちゃうのよね。
世の中ってうまくできてるなぁ・・とつくづく。

自分の力で犯行を成し遂げたと思っていたのに、結局利用されていただけだった音弥がちとあわれ。
年齢の割に精神が幼すぎたというか。
あまりにも世間知らずというか。
ああいう忘れられたような村に育ったのも影響してるのかな~?

でも、本当に気の毒だったのは音弥のお兄さん、大吉かと。
山をつぶしてレジャーランド建設!
とかいうと、一様に悪人と思ってしまいがちだけど。
実際はそんな簡単な問題じゃないんだよね、きっと。
役員たちの話からすると、彼も色々悩んだあげくの決断だったらしいし。

そういうことを一切知らなかった、考えたこともなかった音弥の幼さ。
人間の命よりも、過去の歴史の方が大切だと感じる、館長のいびつな心。
そんなアンバランスな2人が揃って、はじめて起こった事件だったような気が激しくする。

大使が自殺した時も相当落ち込んだみたいだけど、今回はもっと辛かったんだろうな、古畑さん。
何しろ音弥は、大使と違って少しも死ぬつもりなんかなかったわけだし。
人生まだまだこれからの若者だったわけだし・・

うっすらにじんだ涙から、古畑さんのやりきれなさと悔しさがこれでもかと伝わってきました。
一気に年取ったように見えたのも痛々しかった(つД`)
やっぱ古畑シリーズの場合、犯人は生きたまま捕まえて、罪を償ってもらうのが一番だ!
と思わせられたお話でした。

おしまい。
詩織が突然態度を変えた理由が、結局わからずじまいだったのが心残り。
確かに避けられるようになってからのみなみはかなり粘着質だと思うけど、一番最初のきっかけはいったいなんだったんだろう?

でもまぁ、人間関係がうまくいかなくなる時って、そういうものかもしれないですね。
特に学生のころは。
などと学生時代を振り返って思う私。

そういえばうちのグループも、修学旅行の班分けでもめたことあったなぁ・・
今となっては懐かしくもたわいない思い出ですが、当時は結構やっかいでした。

遠足とか修学旅行とか、自分たちでグループ作らなきゃならない時って、色々起こるんですよね~。
かといって勝手に班分けされてもブーブー言うわけですが(;´▽`)ワガママ

いっそグループなんて作らなきゃいいと思うんですけど、それじゃ先生たちが管理しづらいんでしょうね。
って、先生の都合かよ?( ゚Д゚)

いやいや。
きっと自主性を養うとか、団体行動がとれるようにとか、社会に出るための勉強の意味が込められていたのでしょうとも。

おかげさまで、はっきり言って大人社会より厳しい世界を体験させて頂いたけれど(汗)
子供もいろいろ大変なんですよね。(-_-)ウン

そんな厳しい環境の中で、すっかりトモダチの定義を見失ってしまった詩織。
彼女にとってのトモダチは、「心を許しあえる相手」とかじゃなくて、ただ休み時間やグループ行動の時、1人にならないためのもの。

だったらみなみで良かったんじゃないかとも思うけど。
彼女のしつこさだったら、絶対1人にさせてくれなさそうだし。
って、それがイヤだったのか(汗)

詩織の仕打ちも確かにひどいけど、みなみの粘着っぷりもなぁ・・
あそこまでされて、地獄でまでもトモダチでいたいの?
ほんとに?
嫌がらせの意味で?

なんか、みなみはみなみで、トモダチの定義がずれてる気が激しくする今日この頃。
かなり依存症入ってるかも。
何かにすがらないと生きていけない世の中なのかしら・・

まぁ、ひょっとすると私もアニメ依存症で、2Dの世界にすがってるのかもしれn・・ゴホォッ
痛い。痛すぎるよ、ママン。_| ̄|○

痛いと言えば輪入道も痛そうでした。
本人はワラだからへっちゃららしいけど、見てるこっちがネ。
貼り付けられたままお嬢に放置プレイされちゃったのが、気の毒なんだけどちょっと笑えたw

遅刻魔ハジメちゃんは今回もお嬢とすれ違い。
うーん、なかなか出会えないですね~。
出会えないことには、お嬢やお嬢のおばあちゃんの謎も解けないままですね~。

おばあちゃんの謎、めちゃめちゃ気になってるんですけど。
人間の姿じゃないんじゃないかとか、腕は何本あるんだろうとか。
ああ、想像ばかりがふくらんでいく(汗)

あと、ハジメちゃんの娘、つぐみちゃんの謎もあのままだし。
そういえばハジメちゃん、依頼者のアザって今回はじめて見たんだったかな?
以前にも見てたかな?
つぐみちゃんにもあのアザ発見したらどうしよう・・(;´Д`)

人を恨むような子じゃないと思うけど、なんか特別っぽいし、生まれつきのアザとかありそうな・・
うーん。うーん。(←勝手に悩み中)

いやいや。
悩んでる間に次の回を見りゃいいんだわ。
録画たまってるんだから・・(滝汗)


■地獄少女公式モバイルサイトはこちら
閻魔あいにメールしてFlash待受地獄や着信ボイスをゲット♪
ジュン危うし

「じっとして・・こわくないから」

「・・やッ」

・・・・妄想です(滝汗)


元ひっきー少年ジュンくんによるドキドキ社会科見学♪
「働くおじさん ~夜の人形師編~」(古ッ)

美しい容姿となめらかな肌を持った子供(たぶん少年限定)だけに許される、禁断の人形作り見学・・

ああ。
なんて趣味に走ったキ・ジュ・ン♪(*´▽`)センセー。人形フェチなだけでなく、やはりそちらの趣味も?

ネジ巻き場面はフリーパスだったのに、今回だけチェックが厳しかったのは、たった1人で迷い込んだ子羊ちゃんがあまりにもおいしそうだったからだろうか?

嬉しそうにジュンの肩をつかんで槐センセに差し出す白崎さんが、女郎屋の女将に見えたような・・

薔薇水晶もそうですが、何かたくらんでる時って心底楽しそうですよね~、この方(´▽`;)。
私的には邪悪になっちゃった渋谷有利(「今日からマ王!」)みたいで、いまだにちょっぴり違和感あったりもするんですけど。

いかん、話がずれた!Σ( ゚Д゚)
センセのお墨付きが出たとこから再開しよっと♪

「合格・・しかし、髪はもう少し切った方がいい」

でしょ、でしょ?
素材は悪くないでしょ、うちの子ってば♪
と、なぜか鼻高々な私。
気分はすっかりノリ姉です(;´▽`)

はじめて見る人形制作の現場に興味津々のジュン。
と、意外にも丁寧に色々教えてくれる槐センセー。
おや?
結構いい師弟になれそうな予感?

てっきり、人形作りのためなら倫理もなにも気にしない、危ない人だとばかり思ってましたが。
いや、危なさは変わらないか。
違った意味でもひじょーに危なそうだし(*´ー`)

ただ、こういう人形師としてのきちんとした一面も見ると、単に白崎さんに利用されているだけのような気もしてくるわけです。
さて、真実はどっちだろう?

そのころ桜田家では、恒例のくんくん鑑賞タイム。
「なんなの?誰なの?あ・・あの女はッ?」

真紅がくんくんを男として見ていたことに、今の今まで気がつかなかった・・_| ̄|○ フカク!

そりゃ私だって、相手がホームズ(「名探偵ホームズ」の)ならときめいちゃいますが(*´▽`)
さすがに手に棒がついたぬいぐるみは(汗)
いや。実際にくんくんが放送されたら私も惚れちゃうのか?(滝汗)

そんな真紅に、遅まきながらお父様のことを質問するジュン。
お茶の間的にはほんと、いまさらって感じなんですが(;´▽`)
どうやら実際の人形作りを目の当たりにして、ようやく“ローゼンメイデンシリーズ”の不可思議さが身近に感じられてきたもよう。

みんな、ああやって個々のパーツから作り上げられたんですもんねぇ。
それが感情を持って自分の意志で動いて、泣いたり笑ったりするなんて。
しかも、お父様は意識的にそうした人形を7体も生み出したわけで・・相当ありえないことですよ、マジで。

さらに真紅の説明によれば、お父様は姿を変えてどの時代にも現れたという。
うん。ずっと不思議だったことの一つに、ローゼンさんはまだ生きているのか、生きているとしたらどうやってこんなに長命でいられるんだ、ということがあったわけですが。

真紅の話から考えると、記憶を保持したまま魂だけが受け継がれていく(輪廻か何かで)、もしくは一時的に他人の体を拝借して時代を渡り歩いている、といったことになるのだろうか?

だとしたら、お父様の次の“器”候補がジュン、という可能性も・・
なんといっても一度離れた人形の魂を呼び戻したり、お父様しか直せないはずのローゼンメイデンを直したり、といった前作からの伏線がありますからねぇ。

なんて、私が頭を悩ませている間も、薔薇水晶は着々と計画を遂行中です。
やはり前作でのポスト水銀燈というか・・
心の柔らかいところをつくのが非常にお上手(;´▽`)

水銀燈はメグを、蒼星石はお父様を。
それぞれ大切な人を助けるため、アリスゲームをおっぱじめそうな予感バリバリな2人。
水銀燈がすっかり優しい子になってくれたのはいいけれど、まさか利用される側に回ろうとは。
前作では思いもしなかったなぁ・・(しみじみ)

蒼星石は蒼星石で、例によってかたくななところが前面に出てきちゃって(;´Д`)あ~あ~。ガンコなんだから、もう

ついに最愛の姉と戦う覚悟まで決めたようだけれど、万一倒しちゃったら一生くら~く後悔し続けることは誰の目にも明らか。
彼女ってば思い詰めるタイプだから、その後の展開は廃人か後追い自殺の2択しかないんじゃなかろうか(滝汗)

だから双子の血みどろ対決(?)は絶対避けなくちゃいけないわけです。
てか、絶対避けるか、ジュンもしくはお父様が生き返らせてくれるはずですが。

それにしても蒼星石ってば、毎回姉に強烈な心痛を与えちゃってますねぇ。

翠星石も、毎日あれこれ妹に世話を焼かれたり心配されたりしてはいますが、トータルで考えたら絶対蒼星石の方が心配させてると思う。
心配の度合いが半端じゃないもの。

やっぱ何事も、ため込んでドーーンと放出するより、ちょこちょこ小出しにした方がいいらしい。
うう、可愛そうな翠星石(つД`)すがる涙が痛々しいよぉ・・

やりきれない思いのまま、物語は次回へ。
くんくん劇場で「あの女」の正体が判明したことが、ちょっとだけ気分を軽くさせてくれましたが・・

あのニュースではどう報道されていたのだろう?
ちょっと気になる。
エウレカ33/ホランド

「ごめんな。リフしか能のない俺なのに・・」

ぐはッ ぼ、母性本能が・・(*´Д`)/


て。放送から何日経ったよ・・_| ̄|○
あいかわらずカタツムリも真っ青ののろさだ、自分(滝汗)。
でもやっぱ書きたいので、今更ですが書いちゃうことにします。
交響詩篇エウレカセブン#33「パシフィック・ステイト」の感想を・・


落ち込むエウレカを“そっとしておいてあげよう”と思いやるレントン。
でも、それって放置してるのと変わりないんだよね・・
と気づかせてくれたのは、意外にも(?)ドクター・ベア。

このおじさま、実に繊細というか乙女というか。
ニルヴァーシュやエウレカをはじめ、あらゆる人・物(?)の心理を、深ぁ~く理解していらっしゃる。

けど、せっかくのアドバイスを生かし切れないところが、レントンのレントンたるゆえんですから(笑)。
結局、タルホさんの補足解説&提案でようやく想い出作りに成功。

うーん。
若い2人の笑顔がまぶしい。
まさに“世代交代”といった感じで・・(;´Д`)

レントンの成長とともにたびたびほのめかされてきた、リフ乗りとしてのホランド全盛期の終焉。
今回は残酷なほど徹底的に描かれておりました。
その痛々しさは、ストナーがカメラを向けるのをためらうほど(つД`)

緊張続きのホランドに、たとえわずかな時間でも、大好きなリフを楽しめる時間をあげたい。
そんなタルホさんの思いと裏腹に、改めて残酷な現実をつきつけられることとなったホランド。

けれど。
地面に激突し、這いつくばり、涙と鼻水たらしながら。
それでもリフが、この星が好きだ。
この星もタルホも守りたいんだ。
と初めて素直に本音を口にするホランドの姿は、今までで一番魅力的だったかも知れません。

辛かったろうけれど、彼にはこの儀式が必要だった。
これで彼は、ようやく次のステージに進むことができる。
そんな気がします。

そして、一皮むけたリーダー・ホランドとタルホさんの指には、決意の表れ“お手製(?)ペアリング”が。

なんかこう・・
幸せというよりホントに決意!というか。
死ぬ時は一緒って感じで、素直に喜べないような気も若干しますが(汗)。

とはいえ、とことんホランドについて行くことを決心した面々による、ゲッコーステイト大集結のシーンは結構ワクワク♪

「それこそが、俺らゲッコーステイトなんじゃないかって」

イイ!
カッコイイよ、ゲッコーステイト!!v(°∀°*)v

より一層結束を固めた、彼らの今後の活躍に期待大、です♪
でも、たのむから誰も死なないでねぇ~(;´Д`)/ ホントニ、タノンマス

それにしてもタルホさんって、やっぱすごい。
海より深いあの愛情・・真似できない。_| ̄|○自分第一でスミマセン


■「交響詩篇エウレカセブン」オフィシャルサイト
奇しくも「BLOOD+」に続き、こちらも虹がテーマでした。

虹を求めて放浪する男、虹郎(こうろう)。
5年もの間さすらい続けた結果、精神的に疲れ切っている匂いがプンプンします。
すさんでる、というか。

同じように各地を転々としているギンコはいたって飄々としているのだが・・(´▽`;)

やはり逃避の末の放浪と、ライフワークとしての探索の旅では、心の疲れ方が違うらしい。

「何か生きるための目的を作らにゃ、ただ生きてくことすら出来ねぇ」

確かに。
生きてく上で目的って大切なのよねぇ・・とつくづく思う今日この頃(汗)。

そして5年間支えにしていた仮の目的を失った虹郎が、次に選んだ本当の目的は・・

自然の力に逆らわない橋づくり。

何からも干渉を受けず、決してとどまることなく流れ続ける、自然現象的な蟲“虹蛇(こうだ)”と出会ったことで生まれた、実に柔軟かつ画期的な発想です(こういう橋、どこかにありましたよね?)。

まさに放浪のたまもの
あのつらい5年間はムダじゃなかった。
いや、ムダにしなかったというべきか。

痛めた手は実はとっくに直っていたのか、実際の製作はお兄さんに頼んだのか。
どちらにしても、やったね虹郎!ヽ(*´▽`*)/というラストでした。

久々の明るい終わり方にホッと一息。
基本的には希望の持てる話が見たいですもんね♪


■「蟲師」オフィシャルサイト