あなたはネットで動画を観ることはありますか?
きっとあるでしょうね。
動画投稿サイトで観ることが多いと思いますが、
特にYouTubeでしょう。
ネット環境が整うのに合わせて表現手段は
文字 ⇒ 写真 ⇒ 動画と移って来ています。
当然ながらこの中では
動画が一番興味を持たれますね。
しかも動画投稿サイトは無料で投稿できるし、
無料で観ることができます。
だから利用者がどんどん増えています。
そして、遂にこんなことになってしまったのです。
YouTubeはグーグルに次ぐ第二の検索エンジン。
つまり、YouTubeに投稿した動画は
観てもらいやすいということです。
初めの頃は個人の投稿が多かったですね。
子供とかペットとか・・・。
それが世界中で観られてアクセスが爆発したりします。
ところが最近はビジネスで活用するケースが増えています。
美容室などのサロンの投稿も増えているようですね。
例えばこんな動画。
(美容室「フェミニンウルフ」)
動画の内容には、まずお店を紹介するものがあります。
これは、もちろんお客を呼ぶためのものですね。
それから、スタイリストがカット技術を
紹介したり教えたりするもの。
その中間みないなのもありますね。
さっきの動画はこれに近いかも。
アクセス数で言うとカット技術を紹介するものが多くて、
数年で数万件というものが結構ありますね。
若手スタイリストが観るのでしょうか。
それに比べると店の様子を紹介したものは、
多くて数千件といったところ。
さて、動画の状況はそんなところですが、
どう思いましたか?
お店をアピールしたいと考えるのでしたら、
動画はチャレンジしてみる価値があるはずです。
ただ、さっきの数字でお分かりのように、
ただのお店紹介ではあまり観てもらえないかも。
ハートに感じてもらえるものが必要なようですね。
本当に伝えたいことは何でしょうか?
それを動画で表現するにはどうすればいいか?
そんなことを考えてみるといいかも知れないですね。