お客がサロンにいないときのコミュニケーション | 女性たちをヒロインにする美容室

女性たちをヒロインにする美容室

あなたの美容室ではお客やリピートが減っていませんか?
それはなぜだと思いますか?
景気やライバル店だけが原因ではないのです。
その答えと解決策をこのブログでご覧いただきます。



サロンではお客さんとのコミュニケーションが結構大事ですよね。

お客さんは長ければ2時間くらいいるわけですし、しかもその間お客は何もすることがない状態です。

かなり退屈ですね。

だから話し相手にもなってあげなければならない。

ところがそれを嫌がるスタッフもいると聞きます。

本来の役割じゃないと。




でも、気の利いた話や面白いことを言わなきゃならないということではないですよね。

むしろ話を聞いてあげればいいのです。

お客さんは暇だし、話したいことがあるはずです。

だから、こんなふうに水を向けるといいです。

「ワンちゃんは元気にしてますか?」とか、

「お子さんは来年から小学校ですね」とか。




誰でも話したくなることが必ずあります。

いつもムッツリしてる人が、あることになると突然饒舌になったりします。

そのためには、お客さんのことについて日頃からアンテナを張っておく必要はあります。

優れたホテルマンは、そのあたりが抜かりないのです。




そんな現場でのコミュニケーションが第一。

でもその上で、お客さんがサロンにいないときもフォローするのがいいようです。

そのフォローをDMでやるとコストがかかります。

タダでできるメールがいい。

最近会ったサロンオーナーは、ネット予約システムのメール機能を活用していると言っていました。

その人がメールを送るのは「そろそろ」というタイミングですが、その中に日常の話を入れているそうです。




そんなメールを受け取る人はどう感じると思いますか?

中には鬱陶しく思う人もいるかも知れませんね。

でも、お客さんは「特別扱い」して欲しいのです。

メールは「いつもあなたのことを思っていますよ」というメッセージでもあります。

それを鬱陶しく思ったとしても、悪い気はしないはずですよ。