アメブロでとても素晴らしい方と出会いました。
青木さんという方で、美容室を経営されながらサロンの集客法にも力を入れておられます。
青木さんが口を酸っぱくして言われているのは、「カットの技術」ではなく「人」をアピールすること。
技術はあって当たり前。
それを過信するとお客は来ないし、むしろ去って行きます。
青木さん自身、それを身を持って体験されています。
そんな苦しみの中で青木さんが生み出したのがチラシです。
広告代理店が作るような、メニューやら値段やらを入れただけのものではないのです。
サロンの様子やスタッフの趣味や興味を入れたものです。
すると、こんな反応があったそうです。
「旅行が好きなスタッフと話してみたい」
「食べ歩きが好きな人にいいお店を紹介して欲しい」
さて、あなたはこんな話を聞いてどう思いますか?
お客さんが求めているのは、ただカットすることではないのです。
もちろんそれもして欲しいのですが、それは当たり前のことなのです。
それだけではあなたのお店に行く理由にはならない、ということです。
お客さんが求めているものは色々あります。
髪をカットするのは「その1つに過ぎない」のです。
その背後にある願望を考えたことはありますか?
色んなものが手に入る今は、そんなことも考えないとお客さんを満足させることはできない、と考えた方がいいのです。
そんなチラシで青木さんのサロンは1年で新規客が2倍になったそうです。
さらには同じ方法を使ったニュースレターでリピートも増やしていると言います。
もし関心がおありでしたら、こちらを覗いてください。
小さなサロンの集客アップの方法「お客さまを集める研究会」
http://ameblo.jp/mise326/