あなたはお客の物語をどう演出しますか? | 女性たちをヒロインにする美容室

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あなたの美容室ではお客やリピートが減っていませんか?
それはなぜだと思いますか?
景気やライバル店だけが原因ではないのです。
その答えと解決策をこのブログでご覧いただきます。



物語というものの構成を初めて定義したのはアリストテレスだそうです。

それは「初め」「中」「終り」。

なにか馬鹿にされたみたいな感じですね。

ま、ともかく三幕構成だということです。



ところが、この三幕でできてるものはたくさんあります。

例えば一日は、朝、昼、夜。

生活は、朝起きて、生活して、寝る。

人間は、生まれて、生きて、死ぬ。



つまり、生活も人生も物語ということです。

他にもありますね。

用事があって出かけて、用を済ませて、帰る。

こんなことも物語なのです。



では、あなたのサロンのお客さんはどうでしょうか。

美容室なら、お店に来て、髪を切って、帰る。

これはお客さんの物語だということです。

ということは、あなたにはお客の物語を演出する役割があるのです。



お客さんはどんな物語を作りたいか・・・。

そんなことを考えてみてはどうでしょうか。