
これは私がアマゾンの画面を開いたときに表示されたものの一部です。
これが何を意味しているかご存知かも知れませんが、簡単にご説明します。
左の2つは「ロミオとジュリエット」のDVDです。
どうしてこれが表示されてるのかというと、前に「ロミオとジュリエット」の画像をアマゾンで探したことがあったからです。
それは、フェイスブックページ(https://www.facebook.com/gizamappoint)で使うためです。
それから右の2つはマーケティングやマネジメントの本をアマゾンで買ったことがあるからです。
つまり私が興味があるものに関連したものが表示されるということですね。
本のチェックをしたり購入するときも表示されますね。
「この本を買った人はこんな本も買ってますよ」という具合です。
こんなこともありますね。
例えば、アマゾンで買った本に近い分野の新刊を知らせるメールが届く。
これも同じ目的ですね。
でも自分が関心のあるものを教えてくれるのは悪い気はしませんね。
では、アマゾンはどうしてこんなことができると思いますか?
もちろん利用者の過去の履歴をデータで蓄積してるからです。
そしてそのデータを活用できるようにしてくれるのが人工知能です。
その人工知能を活用しているのは、ネット企業の大手でもアマゾンやグーグルくらいらしいです。
ところが、そんな人工知能を美容室の予約システムで使っているものがあると言ったらどうですか?
そのシステムを使うとどうなると思いますか?
そんなシステムを使った事例動画があります。
きっと興味を惹かれると思いますよ。
こちらのページで紹介しています。