突然ですが私は今45歳です。
色々な肩書があります。
理事長、理事、部長、九州大学医学部臨床准教授、取締役、会長、副会長、
そして『Pubcare』のCEO、私はこの肩書が一番好きです。
肩書の数だけ名刺があるので、名刺の管理も大変です。
『Pubcare』の名刺の初稿です。
赤い挿しを入れるとトリコロールなんですけど却下されました。
実はこの名刺、素材はスケルトンのプラスティックなんです。
この初稿の名刺は、私の意見は無視されかなり限定したロットになりました。
レアな名刺になるので、将来コレクターズアイテムになるように頑張ります。
多くの医師は19時ころから始まる研究会などで勉強します。
今日は同年代の福岡の循環器Drの学閥を超えたクローズドなweb meetingでした。
気が付くと、同年代は近隣の基幹病院の部長や、大学病院なら講師クラスです。
45歳なら教授もあり得る年代だと思うと、
もっと意義のあるチャレンジをという想いを改めて強く思いました。
ノブレスオブリージュであるべき年齢になったのだと思います。
『心不全(ケア)連携シート』、
『心不全ACP連携シート』、
『心不全手帳』、
情報共有がしっかりできないことが、
再入院や、心不全増悪、死亡などの原因になっている可能性がある。
『心不全パンデミック』に対しての循環器専門医と、非専門医の連携、
患者と家族、あるいは家族間の認識の齟齬
心不全症状のスコアリング、
糖尿病患者のエネルギー設定に関して等、
今日の話題は多岐に渡り、
アカデミックというよりは実務的な話で盛り上がりました。
まだまだ、現場で仕事をしながらイノベイティブなチャレンジをしたい年代です。
前置きが長くなりましたが、
『Pubcare』の(パブケア)のプロジェクトがスタートしたとき、
まさか本当のパンデミックが2020年を変えてしまうなど想像していませんでした。
『心不全パンデミック』という言葉は、
日経メディカルに初めて登場しました。
我々は福岡発のプロジェクトを世界に発信していきたいと思っています。
『心不全パンデミック』に対するアプローチも福岡発です。
我々は目の前の患者さんだけでなく、
目の前には居ない患者さんへも最適な治療を届けていきたい、
そんなことを夢見る熱いチームです。
福岡には医学部が4つあります。
学閥を超えてpatient as fastで、
やられてもやられても、達磨のように闘い続けます。
※画像は2020年4月現在のモックアップであり、リリースされるアプリとは異なります。
これからの医療や生活がbefore 『Pubcare』(パブケア)と、
after 『Pubcare』(パブケア)となるように開発を続けます
皆様の生活を少しでも豊かにするアプリ『Pubcare』(パブケア)
リリースまでもう少々お待ちください。
CEO PhD. MD. SOICHI MURAOKA




