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『生活習慣病』

 

『生活習慣病』は生活習慣が基になった病気です。

 

遺伝的背景があって、

 

過食や塩分過多などの問題のある生活がトリガーになって発症します。

 

ですから、

 

どんなに素晴らしい薬が出ようとも、

 

問題のある生活にフォーカスをあてないと治療はできません。

 

湯船の栓をせずにお湯を張ろうとするようなものです。

 

現代の糖尿病に関する学術的なものを確立させた、

 

糖尿病学の父ともいえるElliott P. Joslinは、

 

「糖尿病ほど患者の自覚と理解が必要な病気はありません。知識が物をいうけど、それだけでは糖尿病者は救われません。糖尿病は患者の性格をテストする病気であって、それに耐えて成功するには、知性に加えて正直と自制と勇気が求められます」

 

と述べています。

 

糖尿病が何で、その治療の真髄が何であるかをよく表していると思います。

 

糖尿病患者さんの治療の基本はやはり生活『Lifestyle Management』です。

 

治療薬(『drug』)はその補助にすぎません。

 

エネルギー設定、

 

運動、

 

PFCバランスに基づいた治療戦略。

 

どんなに進歩した薬よりも、

 

生活習慣の改善がより効果的であるにも関わらず、

 

この部分への介入は未だに前時代的です。

 

『Pubcare』(パブケア)がこれをより現代的にすれば、

 

私がノーベル医学賞を受賞してもおかしくはないくらい...

 

そのくらい最も大事なコアとも言うべき生活習慣への介入という部分が、

 

未だに途方もなく遅れている現実。

 

『PDCAサイクル』とか『OODAループ』とかいいますが、

 

病気の根幹が生活習慣であるにも関わらず、

 

その源流に科学的で効果的なアプローチの方法が確立されていない事は、

 

問題の本質にアプローチできていないため大きな問題であると思っています。

 

では?

 

どうしたら解決できるでしょうか?

 

もう、少なくとも1centuryは

 

論語読みの論語知らず的な状態が放置され続けてきたのです。

 

むしろこの変化が激しい時代に、

 

変化が無いという事は褒め称えられるべきことでしょうか?

 

もちろん答えは『ノー』です。

 

そうです。

 

ここで『OODAループ』の出番になります。

 

 

First stepObserve(観察)です。

 

患者さんの実生活は診療時間のヒアリングでしか行えません。

 

しかも患者さんの主観という大きなバイアスが入りますし、

 

統計学的にここの半分は嘘です(特に女性でその傾向が顕著です)。

 

『PLR』はここをrebeal(明らかに)します。

 

2nd stepOrient(分析、判断)です。

 

これはアプリ内や、API連携したサービスやAI、パーソナルトレーナーが行ってくれます。

 

3rd stepDecide(意思決定)

 

医師や認定看護師などの特別な資格者と本人とで行う事です。

 

final step(OODA 1サイクルにおける)Action(実行)は本人です。

 

我々は無理や我慢は続かないのを知っています。

 

患者さんが知りたいのは、

 

ダメなことや、してほしい事ではなく、

 

『どこまでなら大丈夫なのか?』が知りたいのです。

 

ここまでは大丈夫ですよ、

 

ここからはだめですよ~

 

と教えてくれるアプリは今現在どこにもないはずです。

 

すでにあるものを作っても意味がありません。

 

病気がある人にも希望を与えるアプリ、

 

人生を豊かにするアプリ、

 

それが『Pubcare』(パブケア)です!

 

 

まだ食べるの?

 

飲み会だからしょうがないね、

 

〆は糖質の多いラーメンやおにぎりではなく、

 

豚バラでストップ!

 

なんて表示が出るかもしれません。

 

あれはダメ、これはダメなんていう親の元で産まれ育った子供より、

 

良いけど、ここまでだよって可能性を引き出してくれる親の元で育った子供の方が、

 

より良く育つと信じています。

 

『Pubcare』(パブケア)はそんな医師、患者関係を創出してくれるアプリです。

 

自らの気付きこれに勝る生活習慣の治療はありません。

 

今回はここまででにします。

 

※画像は2020年4月現在のモックアップであり、リリースされるアプリとは異なります。

 

これからの医療や生活がbefore 『Pubcare』(パブケア)と、

 

after 『Pubcare』(パブケア)となるように開発を続けます

 

皆様の生活を少しでも豊かにするアプリ『Pubcare』(パブケア)

 

リリースまでもう少々お待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CEO PhD. MD. SOICHI MURAOKA