このブログを
いろんな人が見てくれたら嬉しいですね。うん。
そんでいつかいいね

とか、コメントがくれば嬉しいですね(笑)
前置きはさておきってね(笑)
今回のブログでは身体表現性障害について書きたいと思います。
ここで注意

なのですが、自分は医者ではありません。
生意気な高校3年生ですw
もちろん、自分の知識では限度があります。まだまだ分からないことがたくさんあります。
間違った事を書くかもしれませんが分かりやすく書くつもりです

そこんところは
温かい目で見てやってください

まず身体表現性障害とは診断名では無く呼称です。
分かりやすくいうと
5つの神経症をまとめた名前が身体表現性障害です。
ちゃんと症状が出ているのですが病院で検査をしても原因不明であるということ。
当本人は症状や痛みがあるのにいくら検査をしても問題なし。
最終的にはドクターショッピングしてしまう。自律神経に問題があるため精神科を医師から紹介されてしまう。
周りの人は
「あいつ仮病だろ」、「嘘ついてる」
などと思ったりしますが
本人には誰にも分かってもらえないのが苦痛なのです。
どれも日常生活に支障をきたしてしまう病気です。
5つの神経症としては
・身体化障害
・転換性障害
・疼痛性障害
・心気症
・身体醜形障害
があります。
これらを簡単に説明したいと思います。
・身体化障害
主にストレスが原因で自律神経が機能しなくなり胃痛などが起こる。過敏性腸症候群などに当たる。
・転換性障害
これもストレスによるもの。
原因不明で急に声が出なくなったり、耳が聞こえなくなったりする。
・疼痛性障害
原因不明の疼痛が起こる。
相当な激痛が起こるようです。
・心気症
自分が何か重篤な病(癌やエイズなど)を患っているのではないかと思い込んでしまう。いくら検査をしても異常なし。でも、その診断と医者を信用できずドクターショッピングをしてしまう。
・身体醜形障害
自分の体や顔に欠陥があると思い込んでしまう病気。ほかの人からみたら気にならないが本人は執拗に気にしてしまう。
とまあ自分が知っている限りのことを簡単ですが書きました。
間違ってたりしたらコメントなどで指摘してくれたら有り難いです。
治療方法は幾つかありますが
やはり精神科に行ってしっかりと自分に合った治療法を医者と決めることが大事だと思います。
この病気と戦うにはまず理解が必要です。ある程度は気持ちでコントロールできます。絶対に治る病気なので一歩一歩無理をしないで生活することが大事だと思います。
まとまらない文章になりましたが
少しでも皆さんのお力になれたら嬉しいですね。うん。
分かる範囲でいろいろ書いていきますので宜しくお願いします

