心気症になった原因3 | 醜形恐怖症と過敏性腸症候群

醜形恐怖症と過敏性腸症候群

醜形恐怖症、過敏性腸症候群について自分が知っている限りのことを書いていきたいと思っています(*^^*)
同じ病気を患っている方の少しでもお力になれたらと思う所存であります。

骨嚢腫の検査日を決めた日から
自分の精神状態はおかしくなっていきました。
検査が怖かったのはもちろん
とにかく癌で死んでしまうのではないかという逃げ場がないような
そんな恐怖感が襲ってきましたしょぼん

2日後の検査当日
朝から動悸が凄かった自分。
車で大好きなEXILEの曲を聞いても不安は募るばかりでした汗

病院に着いてまず
手術の時に着る青服に着替えました。
その後は体温、血圧を測りました。
心臓バクバクの自分の血圧はやはり高かったです(笑)
造影剤を点滴から入れるのですが
針がまったく入らず
かなり痛かったのを覚えていますねむっ
なんとか針を入れたら20分ぐらいじっと待っていました。
その待ち時間は地獄でしたね。うん。

ついに時間が来てしまいました叫び
看「では、○○さん行きますよ~」
と美人看護師さんが言いました。
CT室に入るとそこには
6人ぐらいの医師、看護師がいました。
もう泣きたかったですよ。うん。うん。

恥ずかしい話ですが
腫瘍はおケツちゃんの骨の中にありますのでおケツちゃんを出しましたからねガクリ
恥ずかしい気持ちもありましたが
やはり怖い気持ちが強かったと思います。
先生が麻酔を3発ぐらい打ち
医「じゃあ始めるよーん」
という感じで始まりました。
何をしたかは
分かりませんが多分針みたいなものをおケツちゃんに刺して腫瘍の一部を採るというものだと思います(><)

15分間ぐらい
ものすごい違和感と痛みがありました。
やっと終わり
結果はなんとなんと
2週間後ということでしたガーンガーンガーン
精神的に病んできた自分が
2週間も耐えられるわけがなかったのです。
帰ってからも
何もできずただ布団にくるんでいました(笑)
その時はちょうど冬休みだったのですが
課題にも手が付けられませんでしたガーン

検査結果が出る
地獄の2週間はホントに長かったですね。うん。
マジで生きてる心地無かったです(笑)


そして
命運を分ける日が
ついに来てしまったのです。。。