心気症になった原因2 | 醜形恐怖症と過敏性腸症候群

醜形恐怖症と過敏性腸症候群

醜形恐怖症、過敏性腸症候群について自分が知っている限りのことを書いていきたいと思っています(*^^*)
同じ病気を患っている方の少しでもお力になれたらと思う所存であります。

パート1の続きです。

診察室に親と入ると主治医はいませんでした。
ただMRIで撮ったレントゲンのようなものが貼ってありました。
自分は昔から神経質で
普通の人なら気にならないようなことも気になってしまう弱い奴なんですあせる
でも
素人が見ても分かるような白い影がありました。
あ、いい忘れましたが自分が怪我してる場所は右足の大腿骨(分かりやすく言うとおケツちゃん笑)です。

主治医の先生がやってきて一言
医「あー、こりゃ骨嚢腫だね。とりあえず大学病院紹介しとくから早めに行きな」
と言われました
自「…は?骨嚢腫?大学病院?ナニソレ。。。」
とガラスの心を持っている自分は一瞬で考えました。
自(俺、死ぬんだ。)
と。
その主治医は愛想が悪く
病気の説明を全くしてくれませんでした。
となるとまず神経質の俺がすること
携帯で調べる
です。↑(なんか大きくしたかった笑笑)

今思うとインターネットはいいことも悪いことも書かれているのだということ。
でも、その時の自分(今もだけどね)には悪いことしか目に入りませんでした。

すぐに大学病院に行った方がいいかと思い次の日に行くことにしましたしょぼん


次の日に
40分くらいかな?
そんぐらいの時間で大学病院に行きました。
もちろん、今までおっきい病気には罹らなかったので大学病院なんて初めてでした。
第一印象は
(でっけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇw)
って感じで萎縮しちゃいましたね(笑)
まず受付をしました。
9時ぐらいに受付をしましたがまあ予想外
約4時間ぐらいかな?
待ちましたよ(笑)
大学病院の中にはいろんな人が居ましたがやはり多いのは老人の方達でした。

やっと呼ばれた時には熱が少しありましたよ(笑)
看「○○さんどうぞー」
と呼ばれ診察室に。
主治医の先生が座っていました。
見た目はメガネかけたどこにでもいそうな優しい先生でしたね(笑)
医「初めまして。○○です。」
と軽い自己紹介から始まり
医「うーん多分骨嚢腫だね。とりあえず検査をしなきゃいけないかな」
と言われてもその時の自分はパニック状態。
心臓バクバクの状態で先生に質問攻めをしていました汗
自「骨嚢腫ってなんなんですか?」
聞きましたが実際のところ骨嚢腫については調べに調べ尽くしてほぼ分かっていました。
※骨嚢腫とは
主に骨折などにより気付くことが多いそうです。大体は若い人がなるそうです。大腿骨、踵などに多発し癌に似ている病気とのこと。検査してもどこにも癌細胞が見当たらないそう。骨の中に空洞ができてそこに水とか血とかが入っているらしい。命に関わる病気ではなく、ただ些細なことで骨折しやすくなるらしい。

とまあ大体はこんな内容でした。
分かりやすく言うと水風船が自分のおケツちゃんの中に入っているという感じですえ゛!

自分が心気症になった原因もそこにあるのです。
その時の自分は
癌になる可能性を少なからず持っているという事実にガラスのハートが一瞬で割られてしまったのですガーン

先生曰く
医(悪性の確率は10%ビックリマークほぼ確実に良性ビックリマーク
といわれても癌なんだという考えが頭にずっと残っていたのです。

とりあえず生検ということで変な紙にサインして2日後にすることになりました。

診察室を後にしても動悸が激しくパニック状態でした。
この日を境に
自分は心気症と
生きていくことになったのです。