「にんぎょのなみだ」
むかしを思い出して切なくなりました。。私も持ってたなぁ。大きいねこのぬいぐるみ。名前は「とらお」(笑)最初からトラップにはめられました。テロップだったり「人魚姫」だったり。赤木さんの芝居と照明等の使い方が面白かったなぁ。
「Idig」
浅井さんの成長は本当に凄い。客を巻き込む力は凄い。観ていて切なくなるけれどそれ以上にパワーや勇気を貰える。彼女の芯の負けん気の強さが出てる。彼女の穏やかの中にある強さ。面白い、楽しませて頂きました。秀逸でした。後はわに社が凄く出てる。私の記憶が確かなら「あなたの近くに劇団わに社です」とかそういうキャッチフレーズがあったはずです。その精神が出てる気がするもの感じます。こっちも楽しむけどお客様も楽しませるという。芯のある芝居と演出に持っていかれました。彼女の勢いに圧倒され、巻き込まれ、笑顔にますます惚れなおしました。好きなモノは好きなんじゃい(笑)どうしょうもない。浅井さんの勇姿に🍻(お酒ほとんど飲めませんけど😅)
「死神と瓶ビール」
不思議なというかおかしな世界に巻きこまれたと思っていたら胸にくる話でしたね。彼の中にある記憶が父親の年齢になるにつけ父親像が変化して見える。今だから見える景色。面白くて引き込まれましたのに最後は胸にきました。モノの見方は変化していくものそれを受け入れるかそれとも拒否するか、受け流すという選択肢もありますね。
「彼らは宿命のようにやってくる」
面白いんだろうけど今の私には受け入れられませんでした。支配する側される側。「今」を痛切に切りとっているようにも思えます。ドライブレコーダー、防犯カメラ何だか生きづらい世の中になったなぁ。マイナンバーカードに関してもあなたの為といいながら管理されてると心の隅にあるこのモヤは私だけでしょうね。便利なのは有り難いですけど😅もちろん身を守る為なんですけどね。保証もしてくれますしね。終わり方は抵抗でしょうか、今の私はそう捉えてしまうのです。
「しりとり」
愛と憎しみはどちらも相手から離れられなくなることですね。憎しみは捨てられれば楽なんでしょうけど。ストーリーはけして難しいモノではないけれど彼女の目の迫力。1人で演じるのはやっぱり大変なんだろうなぁ。
「なまはげシラノ」
あっと言う間に引き込まれました。泣いたあ。この作品を観れて本当に良かった。何となくスゴイ作品だというのは流てきてたけどここまでとは。スゴイとしかいいようがない。東京で公演があるという事で観たい。本気で観たい。
皆様お疲れ様でした。誤字等ありましたらごめんなさい。