観劇日記 七味とうがらし 「お別れの夜に」 | ソメのブログ

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 初見の劇団さんです。主人公がいるのに目の前に存在しないという、何とも不思議な空間でした。でも葬式ってそうかもしれませんね。故人に想いをもはせるというか。観てるこちら側もこの故人(主人公)はどんな想いでこの出てくる人物とどんな会話をして、どんな関係で築いていたんだろうと思いながら観てました。
何とも不思議な空間でした。
 勢力さん、舞台を観にいくキッカケになった方。心情的には一番わかるなあ、私も同じ立場で同じ思いをしてきたから。ぶつけようがないんですよね、今さらというのもあるし。でもモヤモヤはしてるという。
 堀川さん、役によって変わるな印象。上手いですね。
 碓井さん、変化球というかコロコロ変わる場面と心情の表現が面白いなぁ。捉え所のない役者さんだとますます思います。
 成田さん、今回のツボの役者さんでした。ある意味一番の部外者。その温度差が何とも面白かったです。
 田村さん、飄々とした感じが何とも。いるいるという雰囲気がはまってました。
 今栄さん、こちらも正しくいるいるこんな叔母さん。絶妙のさじ加減でした。上手いなぁ。
 早川さん、立場的にわかる気もします。
 ここらで締めます。皆様お疲れ様でした。