
一度観たいと思っていた劇団。150分というボリュームの作品でした。若さに溢れる作品でした。歳を重ねると自由が当たり前なんだけど。その自由というのが実は一番厄介だったりするんですよね。「自由」にしろ「正義」にしろそれが本当の意味での自由や正義とは限らないという事に。「戦争」や「テロ」ですら「聖戦」としてとらえる事もあるぐらいですから。
価値観程難しいモノは無いし、距離感もそうだなぁ。
まーぼさんとダニエルさんの存在感が際立ってたなぁ。水野さんも面白い。鳥遊さんの役も難しい役なのに惹かれました。稲澤さんのあのしつこさも面白かったです。
150分という長丁場、確かにえっとは思ったけれど楽しく拝見させて頂きました。
場面の転換もあえて見せるっていうのは不思議な感覚だなぁ。
観た印象は皆様が若いからか演ってる事は大の(?)大人としてというか年齢を重ねた人が演じると違って観えるんだろうなというのがよくわかる。よくも悪くも爽やかさが残る。それがこの長丁場を観るには私には良かったかなぁ。観ていて微笑ましくて疲れなかったので。勿論考えさせられる部分もあるのは事実なんだけれど。いい意味で軽さがあったんですよね。
くるくる変わる場面展開も面白かったですしね。高校生という設定も良かったのかな。本家がどんなのかはわからないので何ともいえないけれど。
最近書いて無かったのですみません。色々思う所もあり書いていいのかなぁというのもあったりしたので。また書きたい熱がでてきたので書いていこうかなぁ。
ではここらで締めます。皆様お疲れ様でした。