
まず感じたのはこの団体ならではの映像の素晴らしさ。こだわりの強さなんだろうな。配信の作品を見て一番強く感じました、衣装はいつも通りの派手さそれがとても活きているし、セットもそうですけれどもカメラのアングルへのどうしたら面白く映るだろうというというこだわりを強く感じました。ここまでのこだわりをここまで強く感じたのは初めてですね。作品によってもあるのだろうけれど準備が大変だったんだろうな、勿論色んな作品もあるのでなんともいえないのだけれどもこの辺りがKIMYOさんらしいなと感じました。
まず楽しませてもらったのは中内さん、正直ズルいなぁと思いました。この方ならではのいい意味でのペテン師加減。存在感がとても面白かったです。ブッタとして青年の立場とホトケとしての立場。見ていて引き込まれましたし、面白かったです。
山本さん、今回はある意味ではカッコいい役所でしたね。ムカつく一面もあるけれど人間らしくて憎めなくて見ていて最終的には「こいつやるじゃん」と思えるような役所。嫌いではないかな。
元山さん、キレイだし、カッコいいし。改めて見ていて好きになりました。いやぁカッコいいなぁ。Google姉さん大好きです。
若さん、初見の役者さん。ある意味自分に正直すぎる一番人間くさい役所。最後は泣かされました。この人なりに仲間を愛しているんだなぁ。不器用の裏返しでもあるのだろうけれどムカつくけど、周りにいたら近くによらないだろうけれど根から悪い人ではないんだな。
田口さん、ある意味KIMYOでの立ち位置そのままの気がしないではない役所。周りを心配するあまり怒鳴りまくって発破をかけて。大事だからこそ黙っていられない。心配で大切だからこその態度。なんだろうな、うるさいかもしれないけれどそこにある愛を感じる役所。
宮谷さんを見ていていつも思うのはいい意味でのクッション材。ふっと力を抜けさせてくれる存在。メインの役所ではないけれどいい意味で面白いなぁと毎回思える役所さん。
長沼さん、中江さん、ある意味では作品のクッション材。恋愛って大事だよね(笑)二人の立ち回りは面白かったです。
柴田さん、KIMYOにかわいい妹キャラの登場ですね。ある意味KIMYOは男くさい劇団でしたからね。姉御様はいるけれど(笑)かわいいなぁ。見ていて和みました。
作品については泣かされました。色々あるけれど上手くいかないことが多いだろうけれど頑張って生きることへのこの劇団ならではの皮肉も含めた笑い強めの応援歌。そんな気がしてなりません。前作のDVDもあるけれど、今回の作品はDVD化したのかな。期待したい所です。皆様お疲れ様でした。