観劇日記 今年を振り返る その1 | ソメのブログ

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 劇団わに社、ある作品がキッカケで林社長と出会い、ズルズルとこんな沼に引きずり込んだ張本人的な劇団。
「好きも嫌いもいつかは棺桶」
 泣きまくった作品。今思い出しても泣けてくる。川井さんがますます好きな役者さんになった作品。作品に関わっている全ての皆様に感謝しているし、そして出会えて良かったと心から思えた作品。物販もあさりまくりの買いまくり。私に財力があればもっとくるってると思う。DVDも今度買う気満々なので物販でよろしくお願いします。私にとっては貢ぎたくなる、社員全員を私の全力で推すぞと社員全員の笑顔がみたいぞと心の底から思えて、歯止めがきかないヤバい劇団。
「どんがめ」
 ヤバい作品、その2。私にとっては浅井さんの見方がガラリと変わった作品。そして何度も観たいと思えた作品。年を重ねるごとに変わっていくのではないかなと思える作品。浅井さんには是非ライフワークではないけれど定期的に演じて貰えたら嬉しいなと願望を実は想っています。多分演じ方が変わっていくだろうし観る方も変わっていくのではないのかな。その変化が実は観たいと思っている作品なのです。
 劇団うりんこ「風をみたかい?」
 実は昨年も観てはいるのだがこれ程まで引かれなかった。劇団に関しては子供向きの作品を作っている印象が強かったのです。今年は私の環境が変わった直後でもあったからかもしれないが泣けて仕方がなかった。自然と涙が溢れた作品。でも観終わった後の爽快感はとても好きでした。大好きな元山さんが出ていたから観に行った作品、元山さんの前でも泣きましたけれども。言葉にしなければならないとの想いを強く感じた作品。
 「ジェニィ」
 実はそこまで期待していなかった作品。人形劇だということ。水野さんが出演されるのと刈馬さんと渡山さんがタッグを組んだら作品だったという事が拝見するキッカケになった作品。作品が始まってそうそう人形とキャストの質の高さに驚かされ、あっという間に引き込まれました。笑わせて頂きましたし、泣きました。子供向けかと思いきや拝見した時は大半が大人という珍しい作品。なにやらジーンと胸に沁みたし好きな作品の1つになりました。ある意味記念事業ならではの刈馬さんと渡山さんとの贅沢なコンビの作品を生で拝見出来て貴重で幸せな時間だったのかなと今更ながら思うのです。水野さんの印象もかなり変わりましたしね。いい意味で印象深い作品となりました。
 「キズグチ」 廃墟文藝部 演り人知らズ
 正直内容を知っていたら観なかった部類の作品です。こちらも山川さん目当てで観に行っているのでそれほど何も考えなかった。作品を観て正直震えました。自分の腕を強く握っている自分がいました。「ミナソコ」で引っ張られ、この作品で斜田さんの世界観に強烈に引かれました。キャストも良かった。「左手」を演じられた、いばさん、宮出さんのエロカッコ良さに参りました。でも清々しさが後に残りが妙に心地良かったです。
 演じ人知らズでは逆に森さんのカッコ良さにやられました。「叫び」が何とも心に響いて本当にスカッとしました。五月蝿さが胸を揺さぶってくる「わかってるよ、うるさいなぁ」とも思いながら強く引かれていくのが堪らなく好きでした。TERUさんとまといさんの二人もとても主張は激しくないけれどしっかりと森さんを支えている姿が流石上手いなぁと思いながら拝見してました。
 同じ作品でもこうも違うのかと演劇を観る楽しみを見せて頂きました。だからこそ面白いんだなぁと改めて魅力を発見出来た作品でした。
 とりあえずここらで締めたいと思います。またその2に続きます。