昨日、草間彌生展に行ったので好き勝手に偉そうに語ってます。

続きです。



「魂の灯」という作品の展示について。

すっごく幻想的空間できれいで見事だった☆


だが、


だがさー、


紙切れ一枚で「都合により、水の使用を中止しております」

いやいやいや…あせる


これっていいの?

この作品は、光と水と鏡による展示作品であって、その水が欠けてるって問題だと思うんですけど汗


もちろん作者の意図として途中で気が変わったなどという作者側の作品に対する考えの相違が発生した、もしくは会場の都合でどうしても水の使用ができなくなってしまった、と草間さんに承諾を得たうえで作品を展示しているなど理由があればしょうがないとは思うが。

いずれにしても小さなA4の紙切れ一枚で「都合により」っていうことだけでお客さんに説明するのは作品展としてどうなのか?水の使用なしでも作品の意図とするものが表現できていたのか…


疑問。


もっと丁寧な説明をして欲しかった。


ま、いずれにしても今回わかったのは、あまりにも草間さんとは生きる世界が違うというか、感性が違うというかなんというか…


あまりにも絵から表現される伝えようとするメッセージがわからなく、むちゃくちゃモヤモヤしたが逆に考えると、芸術の奥の深さを改めて認識できた作品展だった。

どうしても感性の違いは存在すると思うが、こういった現代アート作品においても理解し楽しむことができる感覚を俺も持つことができたら、

たった一枚の絵からでも作者の表現したいことが理解することができたら、もっと芸術に対して視野が広がるのにな。

まだまだお子ちゃまな俺の感性。もっと色んな作品と出会い磨いていきたいキラキラ



いもブログ。


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大阪・中之島の国立国際美術館において開催中の草間彌生展を訪れたDASH!


草間さんの考え方、生き方、生み出す言葉の数々には共感、尊敬キラキラ


草間さんのVTRで、「自分の作品に囲まれていると感動するし、天才だと思う」って言っていた。

すげーわ、まさに芸術家。

しかし展示されていた作品の数々…俺には難易度が高い。

俺の大好きなフェルメールなどの西洋画展では一枚の絵として表現するだけで、心の底から伝わってくる情景や作品内の作者の伝えたいことがビシバシと伝わってくる作品がいつも何点かはある。

だが、草間彌生の作品の数々からこの感覚に今回全くならなかったのが無念爆弾

俺はもともと西洋の写実主義の作品に共感を得る感性を持っているようなので、あまりにも対極にあるような!?現代アート作品はむちゃくちゃ難問。

キャンバスにマーカーペンで描かれたモノトーン調の作品たち。

うーん、わからん。

色彩豊かな絵画で表現された世界観…

ヤバい。俺には全くわからない。(ちょっと焦るあせる)

作品のタイトルと絵画の関連性に関しても同様。

わ、わからん…全く。


少し話がそれるが、例えば西洋画でいえばピカソの作品。

むっちゃくちゃ適当に描かれているようだが、タイトルと絵の内容を見たときに「うわー!なるほど!!こんな表現になるんだー、やっぱピカソすっげーキラキラ」って思わせる作品が何点もある。


だが、草間さんの作品では…??だらけだった。


彫刻や草間ワールドを表現された部屋は、見た目きれいだし不思議なこれまで体感したことない異次元空間ではあったが、絵画からは俺には何もわからん~という状態爆弾


草間さんは、もともと日本画を勉強していたが、自分には合わないと判断し渡米。独自の世界観を生み出して作品に行きついているようだが、果たして作品をくみ取る立場の人間には伝わっているのだろうか。俺の現代アートに対する感性が著しく欠如しているのか!?

草間さんが日本画と合わないように俺も草間さんの作品とは相性が悪いようだ。

(自分の感性とはあまりにも違う作品の数々だったので後半辛口になりました。すんません。)

次回へ続く
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今日は久しぶりに無性に食べたくなったチヂミを作ってみたキラキラ


まずはチヂミ粉を購入。フリーズドライの具が一緒に入っていたが、シカトし、オリジナル具材で勝負ビックリマーク

①ボウルに卵、もやし、キムチ、チーズ、ミツバ、水少量にチヂミ粉を加えて、だまがなくなるまでかき混ぜる。(もやしはレンジで軽く熱し水気を切ってから加える)

②油をひいたフライパンに①の生地を焼き完成キラキラ

付属のピリ辛タレをつけて食べた。

チヂミは残った野菜を入れることができて、味もうまいグッド!今回はチーズのほどよい香りも良く大成功。


チヂミ…ハマるかもナイフとフォーク